厄介事は勘弁……   作:内海ネルネンド

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最近トモコレ新作始めました、初めてのトモコレでしたがめっちゃおもろいです


そんな訳で続きです、どうぞ







祭りを終えて、また一難(いちなん)

 

 

 

 

 

 

明日翔「う、動けねぇ……カリオペ悪い、ぶー助の口の中にモルヒネあるから取ってくんない?」

 

 

カリオペ「嫌に決まってるでしょ」

 

 

 

 

試合が終わりポータルに戻ったら体が痛すぎてうつ伏せで倒れてしまった、痛みさえ取れれば後は反転術式で上書きできるけど肝心の痛み止めがぶー助の口の中だから動かせられなくて取れない()

 

 

 

明日翔「そういえばカリオペの方大丈夫だった?」

 

 

カリオペ「何とか勝てたけど終わった後久しぶりに魔力切れになって動け無くなったわ」

 

 

明日翔「そっちも大変だったんだな……頼むモルヒネお願い」

 

 

カリオペ「だから嫌よ」

 

 

 

 

 

 

ちっ、流れでもダメか

 

ぶー助人食うことないから大丈夫なんだけどな……やっぱヴィジュアルか?

 

 

 

 

 

 

カリオペ「私は手突っ込むの無理よ、出して貰えないの?」

 

 

明日翔「ジャンクヤードドック(鉄塊)出したから吐く力無いんだよ」

 

 

ぶー助「ぶぎゅう……」

 

 

カリオペ「もう少し大事にしなさいよ……」

 

 

ぼたん「やっぱりここで倒れてる…( ⩌⤚⩌)」

 

 

 

 

 

おっ獅白か、丁度いいや獅白はぶー助に手突っ込んだ事あるから引っこ抜いてくれるかも

 

あれなんか獅白の視線が怖いような……

 

 

 

 

明日翔「あっ獅白、丁度良かったぶー助の口からモルヒネ取ってくんない?」

 

 

ぼたん「( ⩌⤚⩌)………」(ガシッ!)

 

 

明日翔「え?」

 

 

ぼたん「肩くらい貸しますよ」

 

 

明日翔「いやいやいいよ、薬打ったらすぐ立てるくらいだし」

 

 

カリオペ「明日翔、好意は素直に受け取りなさい」

 

 

明日翔「……(´Д`)ハァ、わかったよ」

 

 

 

 

獅白に肩貸して貰うの久しぶりだな、そういやダンジョンとかバトロワで体ぶっ壊した時によくまりなか獅白に運んでもらってたっけ?あたし何も変わっとらんやん……

 

 

 

 

ぼたん「先輩今行きたい所あります?」

 

 

明日翔「喫煙所」

 

 

カリオペ「その執念だけは相変わらずね……」

 

 

明日翔「朝3本しか吸ってないからヤニ切れで今何も頭回らん」

 

 

ぼたん「……えっじゃあ先輩1日何本吸ってるんですか?」

 

 

明日翔「少なくて5本多くて10本かな

 

 

カリオペ「……なんかあなただけ嫌に長生きしそうね」

 

 

 

 

おいどういう意味だこの野郎()

 

1箱吸うよりはいいだろ、前カフェがクソ忙しい時に1箱吸って次の日頭バカみたいにハイになって1本も吸わなくてなんか後悔したの思い出すからやめてくれ

 

 

 

 

明日翔「カリオペはもう帰るの?」

 

 

カリオペ「ええ、まだ向こうでやる事があるからね」

 

 

明日翔「ぐら達にもよろしく伝えといて」

 

 

カリオペ「伝えておくわ、またどこかで会いましょう」(ヴォン!)

 

 

 

 

 

颯爽と帰ってったなあいつ、今度向こう(米国)に行った時酒でも誘うかな……そん時はぐら達に土産でも持ってくか

 

 

 

 

 

ぼたん「……先輩って不思議な交友関係持ってますよね」

 

 

明日翔「そうか?まりなやみんなと変わんないと思うけど……」

 

 

ぼたん「死神の知り合いがいるって中々ですよ?」

 

 

明日翔「そういうもんか……?」

 

 

 

 

 

別に何も不思議な奴なんて……いやいたわ、るしあとかアクセル不思議枠じゃねぇか

 

ノエルパイセン達とか獅白も普通の友達だと思ってたからすっかりあたしがこの世界に馴染んでて忘れてた

 

 

 

 

 

明日翔「そういえば常闇さん達は?」

 

 

ぼたん「今あやめ先輩の様子見に行ってますよ、緊急脱出(ペイルアウト)した時さっきの先輩みたいに倒れちゃったんで」

 

 

明日翔「加減はしたんだけどな……さすがに倒れちゃったか」

 

 

ぼたん「あれ耐えれるのまりな先輩だけですって……」

 

 

 

 

まぁ確かに完全解放された状態でぶん殴って耐えられるのはまりなくらいか、次点でノエルパイセンとココと百鬼と獅白かな?多分常闇さんと雪花さんにタイランレイブかましたらエライ事になる

 

 

 

 

 

トワ・ラミィ「「明日翔ちゃん!/明日翔さん!」」

 

 

明日翔「あっ二人とも、お疲れ様」

 

 

ラミィ「大丈夫ですか!?バトル中血吐いてたりしてましたけど!?」

 

 

明日翔「あれより中途半端に本来の権能使った事の方が辛いかな、今も体痛くて動けないよ……とゆうか二人共どうしたの?」

 

 

トワ「実は……」

 

 

あやめ「うわぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!(´இ□இ`。)°」

 

 

ぼたん・トワ・ラミィ「「「あっ……」」」

 

 

明日翔「……だいたい察したわ、獅白悪いちょっと行ってくる」

 

 

ぼたん「……無理しないでくださいよ?」

 

 

明日翔「わかってるよ」

 

 

 

 

フォロー役はまりなの方が向いてるんだけどな……あの感じだと闘技場の外にいるな、もうひと仕事するか……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あやめ「うぅ……( ; ; )」

 

 

 

負けちゃった余……百鬼組のみんなに顔向け出来ないし悔いなく戦って欲しいって明日翔ちゃん言ってたけどやっぱり悔しい余

 

 

 

あやめ「でも……楽しかったなぁ」

 

 

明日翔「なーにしょげてんのさ」

 

 

あやめ「あっ……明日翔ちゃん……」

 

 

明日翔「ほらっ」(ポイっ(っ・-・)⊃ ~Ο)

 

 

あやめ「おっと……えっ何これ?」

 

 

明日翔「おしるこサイダー」((・□ゞグビグビ…)

 

 

あやめ「ええぇ……」

 

 

 

 

ちょ、チョイスが独特だ余………でも折角貰ったし……あっ明日翔ちゃん同じの飲んでる

 

 

 

 

明日翔「相変わらず不味いなこれ……」

 

 

あやめ「これ美味しくないの!?」

 

 

明日翔「美味くないけどまた飲みたくなる味するんだよこれ、まぁ騙されたと思って飲んでみな」

 

 

あやめ「……炭酸のはずなのに舌触りがおかしい余、でも味は嫌いじゃない余」(グビッ…)

 

 

明日翔「でしょ?「不味い!もう1杯!」って言いたくなる飲み物これだけだよ……隣座っても?」

 

 

あやめ「……大丈夫だ余」

 

 

 

 

 

余が倒れた後明日翔ちゃんも倒れたって聞いたけど凄く元気そう、まりなさん以上の死線を潜って来たからかな……余も自警団として誰にも負けないくらい戦ってきたけどこの人は別格だ余

 

 

 

 

 

明日翔「昔さ、どーしてもクリア出来なかったダンジョンがあったの」

 

 

あやめ「えっ…?」

 

 

明日翔「車輪の骸骨、ほぼ崖みたいな道、噛まれたら出血する犬……馬鹿げた要素しかないダンジョンでね、そこで何回死んだと思う?」

 

 

あやめ「えーと……30回?」

 

 

明日翔「100回は死んだ

 

 

あやめ「ひゃっ…!?」

 

 

 

 

 

 

100回!?

 

あんなに強い明日翔ちゃんが100回も!?そんな理不尽の寄せ鍋みたいなダンジョンがあるなんて初めて知った余……

 

 

 

 

 

 

明日翔「夜遅くまで挑戦して、失敗したらこれ飲んで悔しさを間際らせたもんだよ……」((・□ゞグビグビ…)

 

 

あやめ「………」(グビッ…)

 

 

明日翔「悔しいって思えるのは次への成長の証だよ、久しぶりに心が踊る戦いだった。だから……」

 

 

 

 

誇りな、君は強い

 

 

 

 

あやめ「……ッ!!」

 

 

明日翔「リベンジいつでも待ってるよ……あっまたカフェに来たらお客さんとして歓迎するから、じゃあね」

 

 

あやめ「……明日翔ちゃん!!」

 

 

明日翔「ん?」

 

 

あやめ「えっと……余と……友達になって余!

 

 

明日翔「……何言ってんの?あたし達、もう親友(ダチ)じゃん(*´罒`*)」(グータッチ)

 

 

あやめ「……っ!うん!!」(グータッチ)

 

 

 

 

フブキちゃん……ミオちゃん……余、新しい友達が出来た余!

 

いつか紹介したいな……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日翔「何とか立ち直って良かった」(シュボッ……)

 

 

 

まだちょっと体が痛いけど歩けない程じゃない、ゆっくり歩いて帰るか……

 

 

 

明日翔「(´ー`)y-~~フゥー………あれ?(なんか……周りが静かすぎやしないか?)」

 

 

???「あなた以外の時間を止めたからね」

 

 

明日翔「………友人以外が時間止める所見るの初めてだよ」

 

 

 

 

 

声がした方向へ向くとそこには異様な雰囲気を纏う獣人族がそこに居た、いやあれは獣人か?一目で普通じゃないってのがわかる……何者だあいつ?

 

 

 

 

 

明日翔「どこのどいつ?目的次第で消し炭にする」

 

 

???「アクセルから聞いた通りおっかないね」

 

 

明日翔「アクセル?なんであいつの……そうか、あんたが議会ってやつ?」

 

 

ムメイ「私は七詩ムメイ、議会に属する文明の守護者」

 

 

 

 

文明の守護者ねぇ……随分ご大層な奴が尋ねてきたな、こんな体が痛い時になんの用だよめんどくせぇ……

 

 

 

 

明日翔「その文明の守護者様があたしになんの用なの?」

 

 

ムメイ「……あなた、シオリをどうするつもり?」

 

 

 

 

シオリを?そういやあいつ議会から物借りパクしたって言ってたな、あいつが何持ってるのか知らないし興味もないからどうこうするつもりないんだけど……ただ放っておいたら厄介だから合鍵あげただけだし

 

 

 

 

明日翔「別にどうもしないけど……」

 

 

ムメイ「彼女はあなたを狙ってるのよ?」

 

 

明日翔「(-.-)y-~フゥー……あたしからすればあんたらがなんであたしに会いたがってるのか分からないんだけど」

 

 

ムメイ「シオリの目的はあなたの中にある権能そのもの、それが彼女手に渡ればこの世の律が乱れてしまう……そうなる前に」

 

 

明日翔「多分シオリは取れないよ」

 

 

ムメイ「……どうして?」

 

 

明日翔「あたしが背徳の炎だから

 

 

ムメイ「……面白い答えね」

 

 

 

 

 

簡単に権能が取られるならとっくの昔に取られてるっつの、そもそも最近あいつと会ってないし……どこフラついてんだ?

 

 

 

 

 

 

 

明日翔「話は終わり?悪いけど帰らせてもらうよ……」

 

 

ムメイ「待って、あなたの中にあるはいつあなたを燃やし尽くしてもおかしくない……それを忘れないで」

 

 

明日翔「(-。-)y-°°°フゥー………それなら逆に喰らうだけだ

 

 

ムメイ「えっ…?」

 

 

明日翔「なんでもない、ああそれともし本格的に会うってなったらアクセル経由で連絡頼むよ……じゃ」

 

 

 

 

 

今もうなんも考える余裕ないからさっさと帰って寝よう……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ムメイ「………クロニー、時間を進めて」(キィィン…)

 

 

クロニー「……今のが背徳の炎?アクセルから聞いた話より化け物じみてるじゃない」

 

 

ムメイ「上手く隠してるけど私達の様な不確定種族(アンサーティ)には彼女の権能は異質そのもの、なのに……」

 

 

クロニー「どうしたの?」

 

 

ムメイ「……彼女をもっと知りたい、ハコスとアクセルに伝えて……もう少し接触を試みたい」

 

 

クロニー「……深追いは禁物よ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《ピピピッ!ピピピッ!ピピピッ!ピピピッ!カチッ……》

 

 

 

 

明日翔「………よし、痛みは取れたな」

 

 

 

 

 

 

 

やー昨日は気疲れが激しかったな、百鬼は何とかなったの良かったけどまさか議会が接触しに来るとは思わなかった。シオリみたいにストーキングしないといいけど……

 

 

 

 

 

 

 

明日翔「幸い今日は休みだし思いっきり羽を伸ばそうかな……んあ?」(プルルルルル!プルルルルル!)

 

 

 

誰だ誰だこんな朝っぱらから……てっノエルパイセン?なんであたしに?とりあえず出るか

 

 

 

明日翔「はいもしもし」

 

 

ノエル《もしもし明日翔ちゃん?朝からごめんね、ちょっと時間ある?》

 

 

明日翔「大丈夫っすけど…なんかありました?」

 

 

ノエル《実は……》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日翔「不明の組織?」

 

 

ノエル「うん、最近この街じゃ見かけない組織が自警団より先に問題解決に回ってるって話が出てきてるの」

 

 

 

 

話を詳しく聞くのに大急ぎで白銀騎士団本部に足を運んだ、朝から走る羽目になるとは思わなかったが何やらあたしの知恵を借りたいとの事であたしとノエル&フレアパイセン、るしあ、ぺこらの計5人で話し合う事になったが一般人のあたしが見ていいのかわからん資料が並べられ、ちょっと困惑している

 

 

 

 

明日翔「あーノエルパイセン、これあたし見ても大丈夫なやつですか…?」

 

 

ノエル「明日翔ちゃん半分白銀騎士団みたいなものだから大丈夫だよ〜」

 

 

明日翔「あたしどこにでもいるカフェの店員なんすけど……」

 

 

ぺこら「言いたいことは分かるけどそんなタトゥー彫ってどこにでもいるは無理あるぺこ」

 

 

フレア「来てくれてありがとう、休みだったのにごめんね」

 

 

明日翔「断ったらフレアパイセンに蜂の巣にされそうだったんで」

 

 

フレア「今ぶち抜いた方がいい?(#゚Д゚)」

 

 

明日翔「大変申し訳ありませんでした」(_|\○_ドゲザァ)

 

 

るしあ「冗談は程々にした方がいいです……」

 

 

 

 

 

るしあよ、哀れんだ目で見ないでくれ……軽い冗談言っただけこうなるとは思わなんだ

 

というかマリンの奴どこいった?こういう話し合いの場に必ずいるはずなんだけど……

 

 

 

 

 

明日翔「パイセン、マリンはどうしたんすか?」

 

 

フレア「マリンは別件で遅れてくるって」

 

 

ぺこら「明日翔ちゃんも来たしちゃっちゃと始めるぺこ」

 

 

フレア「うん、今回明日翔も混ぜて話すのは最近出てきた不明組織の件についてだけど……」

 

 

明日翔「被害とかって出てるんすか?」

 

 

るしあ「主に目立った損害とかはないんですけど……私達の接触を避けている節があります」

 

 

ノエル「組織的なのは確かなんだけど行動がなんか妙なんだよね〜、ちょっと挑発的ていうか……」

 

 

 

 

 

挑発的ねぇ、この街で指折りの強さがある白銀騎士団に喧嘩売るとかそいつら余程のアホかもしれねぇな

 

 

 

 

 

明日翔「パイセン達に喧嘩売るとかそいつら命知らずっすね」

 

 

ノエル「団長達ならわかるけど、どうやら白銀騎士団に向けてじゃ無さそうなの」

 

 

明日翔「え?」

 

 

ぺこら「実はそいつらが白銀騎士団が来たらこれを渡せって言われたらしいぺこ」

 

 

 

 

 

そう言ってぺこらが出したのはライブのポスターみたいな派手な紙だった、何だこの無駄にビカビカしてるやつ?あたしが昔居たサークルでもこんな派手には作らねぇな、中央に書いてんのは組織の名前か?ますます何がしたいのかわからんな……

 

 

 

 

 

 

明日翔「holo(ホロ)……X(エックス)?」

 

 

るしあ「警察の人達にも聞きましたが少なくとも宗教関連にそんな組織は無いそうです……」

 

 

明日翔「……そいつらが出て来たのはいつ頃すか?」

 

 

フレア「一昨日、そのポスターが配られたのは全部で五箇所」

 

 

ノエル「魔力検知とか色々やったんだけど全部空回りだったの、明日翔ちゃんこの手の組織とバチバチだったじゃない?何か知ってるかなーって」

 

 

明日翔「それあたし正直に最近消したとか言ったらフレアパイセンにシバかれるじゃないすか……」

 

 

フレア「あーすーかー?( #・᷄ὢ・᷅ )」(ゴゴゴゴゴ…!)

 

 

明日翔「すいません許してください何でもはしませんから」

 

 

ぺこら「ふぁふぁふぁwww地雷原でタップダンスするの上手いぺこなwww」

 

 

 

 

 

ぺこらてめぇ後で覚えとけよ…!さてそろそろ真面目に考えるか

 

確かにこの手の組織ならかち合って消した事はあるが最近じゃ見たことない、新興の組織ならこんな大々的にやる事はないし、やっても人的被害が必ず出てもおかしくない……目的の糸口さえ分かればなぁ

 

 

 

 

 

マリン「なーんかみんな難しい顔してなーい?」

 

 

ノエル「マリン!?もう別件終わったの!?」

 

 

マリン「Ahoy!宝鐘海賊団船長宝鐘マリン!ただいま帰ってきたよ〜!」

 

 

明日翔「いいタイミングじゃんマリン」

 

 

 

 

 

マリンこと「宝鐘マリン」

 

白銀騎士団海上部門担当、「宝鐘海賊団」の船長で主に海上警護や護衛を勤めている。白銀騎士団の中でノエルパイセンと肩を並ぶ実力を持っているがたまにヘラって周りを巻き込んでしまうなんとも惜しい奴だ、団員や海賊団の一味からの信頼も厚いがその中でも初期メンツのノエルパイセン、フレアパイセン、ぺこら、るしあ達とは硬い絆で結ばれていてこの5人が連携しようものならあたしでも捌くことは難しい

 

ノエルパイセン経由で知り合ったけどたまに頭のネジが狂うことに目を瞑れば良き友人だと思っている

 

 

 

 

 

るしあ「おかえりですマリン」

 

 

マリン「ただいまるしあ〜マリンを癒して〜ん」

 

 

ぺこら「るしあやめとけぺこ、加齢臭着いちゃう」

 

 

マリン「オ"ォ"ン"!?誰がB☆B☆Aじゃ!!?(ꐦ`Д´)ノ」

 

 

フレア「はいはいそれくらいして、お疲れ様マリン」

 

 

マリン「ふーたんもお疲れ〜、いや〜ちょうど明日翔ちゃんもいて良かったよ〜」

 

 

明日翔「あたし?」

 

 

マリン「今朝船長の船に馬鹿でかい落書きされちゃってさ〜、それ見て欲しいんだけど……」(スッ…)

 

 

 

 

 

 

【GIANTKILLING!!SOLBADGIRL(ソル=バットガール)!!】

 

 

 

 

 

マリン「これ明日翔ちゃんの事じゃない?」

 

 

明日翔「……は?」

 

 

 

 

おいちょっと待てなんでその名前がマリンの船に落書きされてんだ、どんだけあたしの情報ダダ漏れになってんだよ……

 

 

 

 

ノエル「あれこれって…!?」

 

 

明日翔「……あたしがダンジョン攻略する時に使ってる登録名です」

 

 

ぺこら「ええっ!?てことはそいつらにぺこーら達と明日翔ちゃんが関係があるの知られてるペコじゃん!?」

 

 

マリン「マリンも自分なりに調べようとした矢先にこれだから確実に明日翔ちゃん狙いになったって感じね」

 

 

 

 

 

 

SOLBADGIRL( ソル=バットガール)=立花明日翔って知ってる奴は白銀騎士団、アクセル、まりな、大学の同期と後輩しか知らんぞ

 

ここまであたしの情報筒抜けになってるとなんかシオリより腹立ってきたな

 

 

 

 

 

 

 

明日翔「へぇ……これパイセン達じゃなくてあたしに喧嘩売ってるってことか……」((#^ω^)ビキビキ)

 

 

マリン「ちょっと明日翔ちゃんその顔やめて!?怖くて夢に出てくる!?」

 

 

明日翔「ぶっ飛ばすぞ……フレアパイセン、ちょっと用事出来たんで失礼します。なんかわかったら連絡しますんで」

 

 

フレア「……どうするつもり?」

 

 

明日翔「そりゃもちろん………降りかかる火の粉は全力で叩き潰すだけですよ

 

 

 

 

 

こりゃあたしの方でも調べる必要があるな……そいつら見つけたら全員BBQ(バーベキュー)にしてやる

 

 

 

 

 

 

 

 







小説書きながらトモコレやると頭バグる()



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