戦闘描写ってついつい長くしちゃう……
そんな訳で続きです、どうぞ
明日翔「久しぶりにここ来たな」
この街の大学には「闘技場」と呼ばれる施設がある
本来は生徒または関係者以外施設を使うことが出来ないが使用目的を伝えれば修練場として一般の人も利用できる、5階建てのドーム状でかなり大きく月に2〜3回開催される「バトルロワイヤル」は様々なルールの元権能や武器を用いて戦いぬかなければならない
明日翔「獅白は……まだ来てないっぽいな」
あの後獅白からまりなに連絡来て空いてる日にちを聞かれいつでも空いてるって言ったら明日お願いしますって急すぎやしないか?いつでもって言ったあたしも悪いか……ほんとに急すぎて服装伏〇甚爾みたいになったがまぁいいか
ふと思ったがなんであいつまりなの連絡先知ってたんだ?卒業するまで聞くタイミングあったろ同じ学科だったし、そんなに気難しかったかあたし……
明日翔「ファブリー〇は……あるな、来るまでに1本吸うか」
個人的な不満になるけどここ喫煙所が少なすぎる、1階と5階に1ヶ所づつしかないのはさすがに不便だわ
明日翔「あったあった、さて吸いますかと……あれ?」(ポンポン……)
おかしい、お気にのZIPPOがない
店か家に忘れたなこれ……術式はギリ範囲外だ、まりなは店番だしどうしたものか
ぼたん「あっ先輩早いですね」
明日翔「あっ……獅白、今来たとこ」
ぼたん「久しぶりです、明日翔先輩♪」
明日翔「卒業式以来か」
獅白こと「獅白ぼたん」
あたしと同じ大学の後輩でこの街では珍しい「ギャングタウン」出身の獣人族だ、ギャングタウンと聞いて身構えてしまうかもしれないが獅白は礼儀や作法などはあたしより良くその人柄も相まって彼女慕う人達もいる。特に彼女の射撃技術は先生達を唸らせる程精度が高い
趣味のラーメン作りには相当こだわりを持っていて一から材料を集めて作るほどラーメン好きである。学祭で食べたけどあれは美味かった、3日前から仕込みをやってたって相当だよ
ぼたん「どうかしたんですか?」(ピョコピョコ)
明日翔「……なんでも」
ぼたん「えー気になるじゃないですかー」
いつも会う度耳とかしっぽ動くのなんでなんって聞いたらダメだろうな、多分無自覚なんだろう
1回他の友達にそれ聞いたらまりなに目潰しされた
ぼたん「あ!ライターは持ってないですよ」
明日翔「なんでそっちはわかんだよ」
ぼたん「吸いたそうな顔してたんで」
明日翔「後輩にライターねだる気はねぇよ」
ぼたん「アハハハw」
しゃーない獅白も来ちまったしそのまま行くか、出禁になってからこっち来てないから所々変わったてるな……馬鹿みたいに暴れてたのが懐かしいな
ぼたん「先輩?どうしたんですか?」
明日翔「・・・・なんも、思い出に浸ってただけだよ」
ぼたん「先輩ノスタルジックになる時あるんですね」
明日翔「お前あたしをなんだと思ってんだ?」
ぼたん「無慈悲な核兵器?」
明日翔「ぶっ飛ばすぞ」
なんて会話しながら獅白と向かって行ったのは「ポータル」と呼ばれる魔法陣が刻まれた大きな土台だ、ここに上に立ち合言葉を言うと身体がホログラムに近い状態になり仮想空間に飛ばされそこでようやく戦うことが出来る。五感とかも共有されてそれに応じたHPが設けられもし無くなると
ぼたん「そうだ先輩、最近知り合った友達も連れてきたんですけど一緒でも大丈夫です?」
明日翔「あたしは構いはしないけどその子たちは大丈夫なの?」
ぼたん「多分先輩気に入ると思いますよ」
あたしが気に入るってどういうことよ?珍しい権能使ってくるとか?
???「あっ!ぼたん探したよー!」
???「えっと……その人がししろんの先輩?」
ぼたん「ごめんごめんちょっと話し込んじゃってた」
明日翔「友達?」
ぼたん「はい!最近知り合った「トワ様」と「ラミィちゃん」でーす」
トワ「こんやっぴー!常闇でーす!」
ラミィ「ゆ、雪花ラミィです……」
明日翔「立花明日翔、よろしく」
なんかすげぇはっちゃけてる奴とオドオドしてる奴来たな
獅白の事だからゲームで知り合ったのか?にしても常闇って人テンション高ぇな、今世じゃ初めて会うタイプだ。
あと雪花さんはなんで隠れてる?……翌々考えたら服装伏〇甚爾のタトゥー彫られてる女きたらさすがにビビるか()
トワ「よろしく明日翔先輩!」
明日翔「別に明日翔で良いよ、堅苦しいのは苦手だし」
ラミィ「じゃ、じゃあ明日翔さんで……」
トワ「トワも明日翔ちゃんって呼ぶわ!」
明日翔「2人も今度のバトロワにでるの?」
ラミィ「は、はい、ししろんに誘われて」
明日翔「雪花さん……で良いのか?もしかして良いとこのお嬢さん?」
トワ「おぉー鋭い」
ラミィ「えっなんでわかったんですか!?」
明日翔「なんとなく雰囲気と……あとその右手の指輪、ダンジョンで取れるクリスタルから作ってるでしょ?相当希少なやつ」
ラミィ「あ、合ってます」
ぼたん「初対面でそこまでわかるのやばいですよ先輩」
明日翔「うるへー」
ほぼヤマカンだけどあってたか、雪花さんが付けてる指輪確か氷魔法の補助効果があったはず……もしかして氷系の権能使うのか?だとしたら常闇さんが権能を持ってるかどうかわからんな
ぼたん「明日翔先輩、実は今日お願いがあって来てもらったんですよ」
明日翔「お願い?」
ぼたん「2人と勝負して欲しいんですよ」
明日翔「・・・・なるほど、欠点を補う為にか」
ぼたん「さっすが先輩、話が早い」
トワ「えっすご、さっきので理解早くない?」
明日翔「次のバトロワまで期間あるから苦手なことを改善したいって所でしょ?」
ラミィ「そうですね、私は自分の権能が上手く制御できないのでそれを克服したいです」
トワ「トワも銃でよく戦うけどガン攻めされた時の対応があんまりできないんだよなー」
なるほどそれであたしを呼んだってわけか
FPSスタイルと氷の権能使い、これは面白いことが起こりそうだ
明日翔「そうと決まればさっさと行こう、獅白部屋立てお願い」
ぼたん「はーい♪」
【修練場の申請を確認しました】
【準備がてきましたら、ポータルの上に立ち「
これこれ!久しぶり過ぎて手に汗でてきた、ポータルに立ったら部屋主から順に名前を名乗って始まるのが最高なんだよ
ぼたん「
トワ「常闇トワ!」
ラミィ「ゆ、雪花ラミィ!」
明日翔「立花明日翔」
明日翔「で、誰からやる?任せるけど」
ぼたん「うーんそうですねぇ……」
修練場は規模は小さいが体育館くらいの十分なスペースがあって暴れたり練習にはちょうどいい、久しぶりに来たけど相変わらず質素な空間だ
トワ「はーいトワから!トワからやりたい!」
ぼたん「お、トワ様行きます?」
明日翔「おっけ、なら……あいつ呼ぶか」
トワ・ラミィ「あいつ?」
明日翔「来い、ぶー助」
そう言って自分の影から這い出てきたのは本来この世界にいないはずの「格納呪霊」だ、たまたま入ったダンジョンにノソノソ壁登ってたのを見つけ調伏できるかためそうとしたらすぐあたしの影に入っていった。
むず痒いとか違和感はなくいきなり出てきては体に纏わりつくだけで特に何もしない、ちゃんと武器を格納もできてなんならクーラーボックスとか大きいものも行ける。今じゃ大事な相棒だ
ぶー助「ぶー……」
トワ「わぁ!?キモッ!?」
明日翔「キモ言うなクソ便利なペットだぞ」
ぼたん「前より大きくなってません?」
明日翔「獅白は久しぶりか、でかくなった分かなり物入るようになったよよ」
ラミィ「害とかないんですか……?」
明日翔「ただ纏わりつくだけだからなんともないよ」
トワ「たくましすぎるやん……」
さて初戦だし何だそうかな………無難にこれ出すか
明日翔「ぶー助、あれ出して」
ぶー助「オエッ………」
呪具「游雲」
トワ「なにそれ見たことない」
明日翔「ダンジョンで集めた素材で作った武器だよ」
ぼたん「トワ様気をつけなー、それめっちゃ痛いから」
トワ「怖いこと言わないでー!」
明日翔「心配すんな、ちょっとは加減する。獅白、合図お願い」
ぼたん「はいはーい」
あたしと常闇さんは向かい合わせに立って獅白は合図の銃を掲げる、常闇さんの得物はアサルトライフルとショットガン
対してあたしは三節棍、どう来る……?
ぼたん「始めっ!」(バァン!!)
トワ「オラオラァー!!」(ダダダダダダダダッ!!)
明日翔「シイッ…!」(カカカカカカカンッッ!!)
射撃の腕はかなり良い、だけどそれじゃあたしには届かない
游雲は仕様上特別な能力はないが使用者の膂力によって威力が変わる武器だ、三節棍自体上級者向けの武器だから影響は出やすけどその分応用が効きやすい
地面を弾丸代わりにとか
明日翔「お返しィ!!!」(ゴォゥン!!!)
トワ「嘘ぉ!?危なっ…!!」
明日翔「こっちの番だ…!」
トワ「ナメんなぁー!!」(ガァン!ガァン!)
すぐショットガンに切り替えたな、選択肢としてはアリだ。けど銃の長物は取り回しが物を言うから狭い場所とかじゃ無理だ
地面を削りながら常闇に近づくも彼女意外と冷静だ、こっちはネズミ花火みたいに飛び回って避けてるのに焦ってない
それなりに戦ってると見た
トワ「明日翔ちゃん速すぎ!?もしかして権能持ち!?」
明日翔「そうだけどまだ使ってないよ」
トワ「ガチィ!?ぼたんこの人めちゃくちゃ強い!!」
ぼたん「トワ様頑張れー、ちなみに先輩バトロワ優勝経験者だから」
トワ「今欲しくない情報来ちゃー!?」
おい獅白、余計な事言うんじゃない……ただでさえ加減しながら戦ってるんだから
游雲でショットガン捌くの地味にキツイな、とりあえず右足、腹、頭に一撃は入れたいな
トワ「余所見厳禁!」(ダダダダダダダッ!!)
明日翔「名残惜しいけどケリをつけさせてもらうよ、右足!」(ガスッ!!)
トワ「あだっ!!?」
明日翔「胴!」(ドスッ!!)
トワ「ヤバッ……!?」
明日翔「頭ッ!!」
トワ(間に合わないッ!!……あれ?)
明日翔「チェックメイト」(デコピン)
さすがにこれ以上は可哀想だから寸止めしてデコピンすることにした、あくまで今日は練習だ。心を折るようなことはしたくない
トワ「はえ………」
明日翔「……続ける?」
トワ「・・・・降参!勝てる気しないわー……」
明日翔「でも良い腕してるよ、ランキングは入るんじゃない?取り回し良くするならショットガンよりマグナム系の方が合ってるんじゃないかな」
トワ「マグナムかぁー……ちょっと考えてみる!」
明日翔「1位頑張りな」
ぼたん「やーさすがですね先輩」
ラミィ「トワ先輩を近接武器だけで圧倒するなんて……」
明日翔「次どうする?」
ラミィ「わ、私行きます!」
ぼたん「お、ラミィちゃん積極的だねぇ」
ラミィ「自信ないけど……今の私を超えたいです!」
明日翔「いいよ、常闇さん立てる?」
トワ「ありがとう、腰抜けちゃった……」
常闇さんを獅白と一緒に運ばんとな、多分巻き添え食らうかもしれない
雪花さん真剣な顔してたけどなんかあったのかな?聞いた感じ権能を上手く制御できないって言ってたけど調整が難しいってことでいいのか?
ラミィ「明日翔さん、1ついいですか?」
明日翔「何?」
ラミィ「明日翔さんの権能ってどんな能力ですか?」
明日翔「・・・実の所を言うとあたしもよくわからん」
ラミィ「えぇ……」
明日翔「まぁでも、せっかくだし雪花さんの得意なやつでやろうか……法力変換、呪力生成、術式構築、顕現せよ」
氷凝呪法
ラミィ「目の色が……!?」
明日翔「権能の影響でね、目に出やすいの」
ぼたん「2人とも準備はいい?」
明日翔「あたしはおっけ」
ラミィ「私も大丈夫!」
ぼたん「よし、始めッ!」(バァン!)
明日翔「霜凪」
ラミィ「
まぁ最初は地面凍らすよね、氷系って地盤固めがいっちゃん大事。大気までは雪花さん凍らせてないっぽいな
イメージがまだ定まってないのか?
ラミィ「氷魔法!?」
明日翔「それをあたしなりに再現したものだよ、よくできてるでしょ」
ラミィ「ラミィのアイデンティティ脅かされてるんですけど…!?」
明日翔「さて、勝負は始まったばかりだよ」(パキパキパキ……!)
ラミィ「ッ……!!
氷のナイフ見せたら向こうサーベル作ってきたか、触れたらまずそうだなあの剣
実力見るにはもう少し能力を引き出させたいな
明日翔「フッ!!」(フォンフォン!!)
ラミィ「クッ、ハァッ!」(キィン!!)
明日翔「砕けた所から補うように凍らせると余計魔力取られるよ」
ラミィ「これ以上器用な事出来ないですよッ!!」
さすがは良いとこのお嬢様だ、剣の扱いも慣れてる。だがもう少し力を抜いた方が戦いやすそうだけどな
ラミィ「ハァ…!ハァ…!」
明日翔「あー……雪花さんあれか、自分自身に耐性はない感じか」
ラミィ「そういう明日翔さんはなんで平気なんですか……!!」
明日翔「ダンジョンとかで身体ぶっ壊してるうちに慣れた」
ラミィ「ちょっとは身体大事にしてくださいよ……!
明日翔「
ラミィ「痛い痛い痛い痛い痛い!!?」
個人的な考えだが氷系の魔法って手数で勝負した方が強い気がする、私のは呪術だけど
明日翔「雪花さん、私も1つ聞いていい?」
ラミィ「ゼェ…ゼェ…なんですか…?」
明日翔「氷作る時どんなイメージしてる?」
ラミィ「イメー……ジ……?」
明日翔「うん、イメージ」
ラミィ「………その場でこう、生み出すような……?」
明日翔「そこに付け足すなら「大気中の水分を圧縮」しながら凍らすといいよ」
ラミィ「大気中の水分を圧縮……」(ヒュォォォォォ……!)
おおすぐ感覚を掴んだか、あの子相当筋いいぞ。状況次第じゃ1位取れるかもしれないな
指輪光ってるし宿儺戦の漏瑚の掌印みたいなの作ってるけどこれもしかしてデカいのくる?
ラミィ「……明日翔さん、多分これが今の精一杯です」
明日翔「よく掴んだね、なら敬意を込めて全力だすわ。氷凝呪法…」
ラミィ「
明日翔「
《ギィィィィィィン!!》
れいとうビーム対氷のゲイ〇ルグなってるのヤバいな、氷凝呪法でなんかできないかなってこねくり回して出来た技だけど
今ので雪花さんかなり成長してるし全力だすって言ったからにはこの術式を最大限使わないとな
明日翔「フゥー……!!!」
ラミィ(槍の勢い凄いけど…!!ここまま押し切ればッ!!)
明日翔「……氷凝呪法、極ノ番」
ラミィ「えっ?」
《ギュォォォォォォォ!!!》
ラミィ「わぁっー!!!!?」(パキーン!!)
明日翔「あっやべ吹き飛ばして凍らせちゃった……」
ぼたん「先輩やり過ぎー!!?」
トワ「めっちゃ寒いんだけどー!?」
明日翔「悪い、やりすぎた」
あたしの作った極ノ番「氷界」
仕組みは呪霊操術のうずまきと同じ限界まで圧縮して相手に放つ技だ
こっちの場合氷や風を圧縮するから加減次第で氷の台風を作ることになるので当たったら色々飛んできて蜂の巣になったりならなかったり……雪花さん大丈夫かこれ?
明日翔「獅白、
ぼたん「……来てないです、多分無事だと思う」
トワ「サ〇テンダーみたいに凍ってる……」
明日翔「……すぐ溶かすわ」
明日翔「大変申し訳ありませんでした」(_|\○_ドゲザァ…)
ラミィ「頭上げてください!助けられちゃいましたし……」
トワ「ぼたん見て、サ〇テンダーラミィw」
ぼたん「ダッハハハハハハハハwwwwww」
ラミィ「トワ先輩やめて!?ししろんも見ないで!!」
あの後すぐに雪花さんを漏瑚の術式使って救出し修練場を後にした、今は雪花さんに飲み物奢って土下座してる。やり過ぎちゃったからね、シカタナイネ()
獅白よ笑い過ぎた、それくらいにしてやれ。てかいつの間に撮った?
トワ「明日翔ちゃんって普段何してるの?」
明日翔「ライブハウス兼カフェの定員」
ラミィ「カフェの定員!!?」
ぼたん「意外でしょ?危なそうな顔してるのに」
明日翔「おい獅白、ぶっ飛ばすぞマジで」
ぼたん「おー怖w」
ほんまコイツあたしイジるの好きだよな、そんなに楽しいもんかね…?なんか久しぶりに暴れたからタバコ吸いたくなってきた、もう少し我慢するか
明日翔「みんなは今日これからどうするの?」
ラミィ「私はもう少し練習しようと思ってます」
トワ「トワは武器選びに行こうかなー…」
ぼたん「んー、私はこのままバトロワの申請しに行きます」
明日翔「各々解散って感じね、じゃあたしもこれで。カフェの方来たら歓迎するよ」
ラミィ「はい!ありがとうございました!」
トワ「ありがとう明日翔ちゃーん!」
ぼたん「・・・・」
明日翔「やっと吸える……」(シュボッ……)
ダッシュでZIPPO取りに行くことになったとはいえ、近場に公園があって良かった。朝から1本も吸ってないから段々脳みそがおかしくなる、行く前に吸っとけば良かったな
明日翔「( ´⊿`)y-~~フゥー……イデッ」(ムギュッ)
ぼたん「何してるんですか先輩?」
明日翔「・・・獅白くっつくな、匂いつくぞ」
ぼたん「私は気にしないですよ」
明日翔「あたしが気にするんだよ……てかなんでここにいんのさ?」
ぼたん「先輩のタバコの匂いがしたんで」
だからってくっつくな、ファ〇リーズさせろ、あと頭の上に頭乗っけるんじゃない……あれ?獅白なんか元気なくね?
ぼたん「・・・・・先輩、タトゥー増やしたんですね」
明日翔「昨日まりなにも言われた」
ぼたん「仲いいですね」
明日翔「腐れ縁なだけだよ」
ぼたん「・・・・・・・・・・」(ギュッ……)
明日翔「・・・離れな獅白、匂いつけたくない」
ぼたん「…………私は先輩の匂い、好きですよ」
明日翔「……………え?」
ぼたん「・・・・あっ!じゃ、じゃあ私はこれで!」(ダダダダダダッ!)
明日翔「……………………(´ー`)y-~~フゥー」
そういうのは大事な人に言えっての
呪術廻戦に存在しない技とか色々詰め込みすぎた……