厄介事は勘弁……   作:内海ネルネンド

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ホロライブドリームス楽しみですね


そんな訳で続きです、どうぞ


鈍ちん筋肉ゴリラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まりな「明日翔見て見て!ぼたんちゃんチームでバトロワ1位になったって!」

 

 

明日翔「おおーすげぇじゃん」

 

 

まりな「私も先輩として誇らしいな〜」

 

 

明日翔「同じ穴の狢」

 

 

まりな「今なんて言った…?」

 

 

明日翔「キャーコワーイ(棒)」

 

 

まりな「あんたね……(^ω^ꐦ)」

 

 

 

 

 

バトロワ本番まで獅白達の練習に付き合った甲斐があったな、チームアップルールだとA〇EXのチャンピオンみたいに紹介されて2、3日同じ映像流れるのがやかましかった記憶があったっけ?

 

そういやまりなに内緒で本番顔出しに行ったら常闇さんと雪花さんずっとあたしの事ジト目で見てたんだよな……なんでだろ?獅白はいつもより耳としっぽ動いてたけど

 

 

 

 

 

 

まりな「いーなー、私も出たかったなー……」

 

 

明日翔「更地になる未来しか見えないけど」

 

 

まりな「そこまでしないよ!?」

 

 

明日翔「あたしより加減下手くそじゃん」

 

 

まりな「(ㅍ‐ㅍ )…………」

 

 

明日翔「……わかったから仕事しろ、月末の支払いとかイベントの手伝いとか溜まってるんだから」

 

 

まりな「ひぃん……(´;ω;`)」

 

 

明日翔「ホラ頑張れ頑張れ店長w」

 

 

まりな「オマエモガンバンダヨ!!!!」

 

 

???「たのもー!明日翔ちゃんいるぺこかー?」

 

 

明日翔「は?」

 

 

まりな「え?」

 

 

 

 

ちょっと待って今たのもーっていったか?うちの店道場じゃねぇんだぞ、てかこんな朝っぱらからあたしに用って絶対厄介事じゃん勘弁してくれここ連日休めてねぇんだから

 

 

 

 

明日翔「まりな、うちに催涙スプレーってあったっけ?」

 

 

まりな「うちにそんなのないよ…」

 

 

明日翔「・・・・めんどくさ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぺこら「あれー?出てこないぺこね、もしかして今日いないぺこ?」

 

 

明日翔「朝から何の用なのギャンブル兎……」(ガチャ…)

 

 

ぺこら「あっ!やっときたぺこね!」

 

 

明日翔「先に言っとくけど厄介事なら断るよ」

 

 

ぺこら「それそっちのさじ加減ぺこじゃん」

 

 

明日翔「その耳千切るぞ」

 

 

ぺこら「極端過ぎるぺこ!!?」

 

 

 

 

 

 

ギャンブル兎こと「兎田ぺこら」

 

フレアパイセンと同じ自警団に所属していて主に情報収集を担当でよくるしあとタッグを組んでる人だ。彼女が使役している「どんちゃん」と呼ばれる兎の様な何かは戦闘力は無いものの統率力はずば抜けて高く彼らを用いた撹乱や陽動は厄介極まりない程だ、あたしもパイセン経由で知り合った人だが1度給料の半分をギャンブルに突っ込んでる所を見てドン引きした記憶がある

 

 

ギャンブル絡んでなければ良い人なんだけどな……

 

 

 

 

 

明日翔「で、なんの用なの?なんも無いで来たならあんたの兎カフェの食材するよ」

 

 

ぺこら「いや怖えーぺこよ!?どんちゃんは食材じゃないぺこ!?」

 

 

明日翔「兎は案外生でもイケるよ」

 

 

ぺこら「いやそれあんただけよ……」

 

 

フレア「なんて会話してんの2人とも……」

 

 

明日翔「あれパイセン?珍しいっすねこっち方面くるの」

 

 

フレア「明日翔に聞きたいことあってね、ぺこらじゃ門前払いされそうだから」

 

 

ぺこら「フレアひでぇぺこ………」

 

 

 

 

 

 

聞きたいことがあるって言ってたけど最近パイセン達に目付けられるようなことやってないぞ、術式を試すのに猿共(裏組織)を消してるのも多分バレてないはず……気は進まないけど話を聞いた方が良さそうだな

 

 

 

 

明日翔「・・・わかりました、とりあえずカフェの方で話聞きますよ」

 

 

フレア「ごめんね忙しいのに」

 

 

明日翔「大丈夫っすよ慣れたんで、飲み物出しますよ」

 

 

ぺこら「え?良いぺこか?」

 

 

明日翔「話聞くって言ったからにはもてなすよ」

 

 

ぺこら「じゃあ久しぶりに明日翔ちゃんのハーブティー飲みたいぺこ」

 

 

明日翔「おっけ、パイセンは何にします?」

 

 

フレア「私もそれにしようかな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日翔「TheCellの囚人?」

 

 

フレア「うん、そこから5人脱走してね。警察と一緒に探してるんだけど…」

 

 

ぺこら「どこにも引っかからなくてぺこら達も手を焼いてるのよ……」

 

 

 

 

確か少し前にニュースになってたっけ?かなり大きい監獄から初めての脱走者が出たって連日報道されてたよな、警備隊に相当怪我人出たって聞いたしまだ捕まってなかったのか

 

 

 

 

 

明日翔「でもそれがあたしとなんの関係あるんすか?」

 

 

フレア「実は脱走者達がいた雑居房の中にこれが出てきてね……」(スッ…)

 

 

明日翔「…………ハァ!!?」

 

 

 

 

 

パイセンが見せた写真には顔にタトゥーを入れる前のあたしが写ってた

 

これ大学入ってまもない頃のやつじゃん、て言うかなんでそれが監獄にあって囚人が持ってたんだよ怖ぇよ……

 

 

 

 

 

 

明日翔「あたしの写真!?なんで!??」

 

 

フレア「これ顔のタトゥーがないから私と知り合って間もない頃だよね?」

 

 

明日翔「そのはず……だけどいつ撮られたんだこれ?」

 

 

ぺこら「そこなんよ、明日翔ちゃん顔にタトゥー彫ったの大学卒業手前でそれより前に投獄されてた奴がこの写真持ってたのおかしいぺこ」

 

 

明日翔「……これ誰が持ってたまでわかってます?」

 

 

フレア「残念だけどそこまでは……でも目星はついてる」

 

 

明日翔「一応聞いても?」

 

 

フレア「可能性があるとするなら……「シオリ・ノヴェラ」かな」

 

 

ぺこら「禁書とか集めまくるヤベー奴ぺこ」

 

 

明日翔「・・・変なの集めすぎてぶち込まれたっ感じか、ちなみに聞きたかったことって?」

 

 

フレア「TheCellの警備隊がシオリと関わった事あるのか調べて欲しいって警察経由で連絡来たの、でもその反応だと無さそうだね」

 

 

ぺこら「写真も盗撮っぽいぺこだからね」

 

 

明日翔「これで監獄来いってなったらあたし暴れますよ」

 

 

フレア・ぺこら「「それはシャレにならないからやめて/やめてぺこ」」

 

 

明日翔「血祭りにあげてやらぁ……」

 

 

ぺこら「こんなブ〇リー似合う女いねぇぺこ」

 

 

明日翔「お前ヌンチャクするぞ」

 

 

ぺこら「ねぇフレアこいつ怖ぇぺこなんだけど!?」

 

 

 

 

 

しかし変な奴に目付けられたな、まだ1人だけなら良いけどその他の4人も無関係とも言えないのがなぁ……いっそあたしの方から出向くか?

 

 

 

 

 

フレア「今変な事考えてない?」

 

 

明日翔「イイエ、ナニモ」

 

 

ぺこら「ぜってぇ今良からぬこと考えたよ」

 

 

明日翔「まぁしばらくは気をつけますよ、あっ捕まえたらゆう〇ックで送りますね」

 

 

ぺこら「こいつイカれてるぺこ……」

 

 

フレア「まぁ明日翔だし……でも連絡はして、出来るだけすぐ駆けつけるから」

 

 

明日翔「あー善処します、パイセン達もお気をつけて」

 

 

フレア「うん、じゃあ私達はこれで」

 

 

ぺこら「またどこかでくるぺこねー」

 

 

明日翔「いつでも歓迎しますよ」

 

 

 

 

 

 

さて話も一段落したし仕事を再開するか、あっまりなにも伝えて置かないとな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぺこら「ねぇフレア」

 

 

フレア「どうしたの?」

 

 

ぺこら「あの子何者ぺこ?

 

 

フレア「何者って?」

 

 

ぺこら「・・・・ぺこらが今まで会った人間の中であの子は異質だよ、色んな魔法を使ったり獣人やエルフを圧倒できる人間なんてそうそういないぺこ」

 

 

 

フレア「あの子魔法使えないよ?」

 

 

ぺこら「えっ!?でも血の魔法とか瞬間移動とかしてたやん!?」

 

 

フレア「あれは呪術だって本人が言ってた」

 

 

ぺこら「呪術ぅ!?るしあと同じ系列ってこと?」

 

 

フレア「うーん大元は違うんだよね、ぺこらは明日翔の権能知ってる?」

 

 

ぺこら「知らないぺこ……」

 

 

フレア「明日翔の権能は「法力」、昔あった古代魔術の源で今も構造が解明されていない未知の権能だよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日翔「ぶぇっくし!!」

 

 

まりな「どったの?」

 

 

明日翔「いやなんか噂されてる気が……」

 

 

まりな「言ってた囚人が噂してるんじゃない?」

 

 

明日翔「シャレにならねぇよ……」

 

 

 

 

もしこれでシオリって奴が来たら恨むからなマジで、仕事中だけは勘弁してくれほんと……

 

 

 

 

 

まりな「あっ今日カフェで予約のお客さんくるから」

 

 

明日翔「あれ今日予約の客あったっけ?」

 

 

まりな「さっき明日翔が話し合ってる時連絡来てね、あっ!噂をすれば…」

 

 

 

《カランコロン♪》

 

 

 

 

ぼたん「こんちはー♪」

 

 

ラミィ「こんにちはー…」

 

 

トワ「来たよー明日翔ちゃん!!」

 

 

 

 

 

 

予約って獅白達のことか、歓迎するって言ったし腕を振るわんとな……

 

 

 

 

明日翔「いらっしゃい、これから祝勝会?」

 

 

ぼたん「はい!まりな先輩に相談してこっち来ました」

 

 

まりな「2人がトワちゃんとラミィちゃんね!私はまりな、ぼたんちゃんから話は聞いてるよ!」

 

 

ラミィ「は、初めまして……」

 

 

トワ「よろしくー!まりな先輩!」

 

 

 

 

 

まりなの奴雪花さん達の事獅白から聞いてたんだな、あいつすぐ初対面の奴と打ち解けるのすげぇよ

 

 

 

 

 

 

ラミィ「明日翔さんほんとに定員だったんですね」

 

 

明日翔「誰が暴〇団にいそうだって…?」

 

 

ラミィ「そこまで言ってないですよ!?」

 

 

ぼたん「あーいけないんだーwwwwww」

 

 

ラミィ「ちょっとぉ!ししろん!」

 

 

 

 

 

 

悠針以外の知り合いが来るのって初めてだな、久しぶりにカフェが賑やかになるぞ

 

あれ?獅白の奴明るいピンクメインの服って来てたっけ?いつも黒基調のジャケットとか着てたような……雪花さん達と一緒だからおしゃれしたんか、あたしはこのナリだからヒラヒラ着いたヤツ似合わねぇんだよなー

 

 

 

 

 

 

ぼたん「先輩?」

 

 

明日翔「え?ああごめん、どうした?」

 

 

ぼたん「あっ……えーと……ふ、服ずっと見てたんで……」

 

 

明日翔「いやなんか珍しく可愛いの着てるなーって」

 

 

ぼたん「かっ…///」

 

 

まりな・トワ・ラミィ《ガタッ!!!》

 

 

 

 

 

おいどうした3人とも、急に立ち上がろうとするんじゃない机ひっくり返るだろ

 

獅白なんか顔めちゃくちゃ赤いぞ具合でも悪いんか?しっぽ扇風機並に動いてるしほんとに大丈夫?

 

 

 

 

 

 

ぼたん「ソ、ソウデスカネ……」

 

 

明日翔「あたしじゃ合わねぇもんそういうヒラヒラ?着いたヤツ、羨ましいな」

 

 

まりな「あ、明日翔!みんなにお茶用意して!2人もハーブティー飲みたいでしょ!!ね!!」

 

 

ラミィ「そ、そうですね!ラミィも飲みたいです!」

 

 

トワ「トワもちょっとお腹空いたなー!!」

 

 

明日翔「どしたんみんな?」

 

 

まりな「なんでもないなんでもない!!ぼたんちゃんもこっちきて話しよ!!ね!!」

 

 

ぼたん「ハ、ハイ……」

 

 

明日翔「•́ω•̀)?」

 

 

 

 

 

なんとも無さそうだしお茶入れてくるか、常闇さん腹減ったって言ってたよな

 

せっかくの祝勝会だ、良いもん作らないと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まりな「いやーあの子が鈍くて助かった」

 

 

ラミィ「いや鈍いにしてもあの人相当ですよ?」

 

 

トワ「あれはやばいよ、鈍い所の話じゃないって」

 

 

まりな「2人が言いたいことはわかるよ、あの(にぶ)ちん筋肉ゴリラ戦いの勘は鋭いけど恋の勘はてんでダメだもん、それで散っていった子達結構いたよ…」

 

 

トワ「めっちゃ言いますやんまりな先輩」

 

 

まりな「まぁ……」

 

 

ぼたん「・・・・・・」((⁎×﹏×⁎)՞プシユゥ〜)

 

 

まりな「こっちは重症だね……」

 

 

 

 

 

可愛いって、言われた、先輩が、私に、可愛いって……

 

 

 

 

 

明日翔《可愛いの着てるなーって》《羨ましいな》

 

 

ぼたん「ーーーーーッ!!」((((o(*゚▽゚*)o)))ドタバタ)

 

 

ラミィ「こうなってるししろん初めて見た…」

 

 

まりな「奇遇だね、私も」

 

 

トワ「もう恋する乙女やん」

 

 

ぼたん「・・・・・・・ごめんなさい落ち着きました」

 

 

まりな「あっ戻ってきた」

 

 

 

 

本当に理性が飛ぶかと思った、この前後ろから抱きついた時もやばかったけどあの人の口から言われるとこんなにも心臓が跳ね上がるとは思わなかった……

 

 

 

 

 

トワ「ねぇぼたん、思ったんだけどさ」

 

 

ぼたん「な、なんですか?」

 

 

トワ「明日翔ちゃんのどういう所に惚れたん?」

 

 

ぼたん「エッ!!?」

 

 

まりな「あっそれは私も気になる!」

 

 

ラミィ「ラミィも聞きたい聞きたい!」

 

 

ぼたん「………………………お節介だけど、面倒見が良くて優しい所

 

 

まりな・トワ・ラミィ「「「もう1回((( *¯ ꒳¯*)ニヤニヤ)」」」

 

 

ぼたん「お、お節介だけど面倒見が良くて優しい所……」

 

 

まりな・トワ「(˶>ᗜ<˵)フゥ〜♪」

 

 

ぼたん「ああああああああああ……///

 

 

ラミィ「ししろん落ち着いて!そこ2人悪ノリしない!」

 

 

 

 

めっちゃ顔が熱い!手も熱い!もう全身が熱い!!

 

本人が席外しているのが本当に救い……そういえば先輩ハーブティー作れるの初めて知ったかも、タバコを吸いながら飲んでるの想像すると雰囲気ヤバいじゃん

 

 

 

 

ぼたん「まりな先輩、明日翔先輩ってハーブティー好きなんですか?」

 

 

まりな「私も最初知らなかったけど結構こだわり持ってるよ、自分でブレンドとかするぐらいだし、今じゃうちの定番メニューになりそう」

 

 

トワ「ギャップエグくない?」

 

 

ラミィ「明日翔さん苦手な分野あるのかな……?」

 

 

まりな「ここだけの話ああ見えて虫とかホラー系ダメだよ、言質取ってる」

 

 

ラミィ「ええっ!?そうなんですか!?」

 

 

 

 

 

先輩虫とかホラー系ダメなんだ……ダンジョンにある墓とか進んでいくのにそっちの方は苦手なのちょっと意外かも、お化け屋敷誘ったらどうなるんだろう?

 

 

 

 

明日翔「人の恥ずかしいとこバラしてんじゃねぇ」(ゴスッ!)

 

 

まりな「痛ったぁッ!?お盆のフチで叩くことないじゃん!!」

 

 

明日翔「バラしたお前が悪い。遅くなってごめんね、焼くのに時間かかっちゃって」

 

 

ぼたん「や、焼くのに?」

 

 

まりな「あれ!?明日翔それって…」

 

 

明日翔「今度カフェで出す新作、常闇さんお腹空いたって言ってたし丁度まりなもいるからみんなに感想聞こうと思ってついでで作ってきた、口に合えばいいけど……」

 

 

 

 

 

そう言って先輩が持ってきた別のお盆にはハーブティーと鮮やかなフルーツサンドが並んでた、えちょっと待ってほんとに明日翔先輩が作ったの?クオリティがその手の店で働いたことがあるってくらい高い……

 

 

 

 

トワ「えぇー!?なにこれすごっ!?」

 

 

ラミィ「このパンベーグルですか!?作るの難しいんじゃ…」

 

 

明日翔「手間はかかるけど慣れたら楽しいよ、じゃあたしはメイン作ってくるからゆっくりしていきな」

 

 

トワ・ラミィ「「これ以上あるの!?/これ以上あるんですか!?」」

 

 

 

 

・・・・やっぱあの人、すごいなぁ……………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日翔「あー疲れた……ごめんまりなが酔っ払って」

 

 

ぼたん「いえこっちもラミィちゃんがエライ事になったんですみません……」

 

 

まりな・ラミィ「「ウヘヘェ( ¯꒳¯ )ᐝ」」

 

 

トワ「ヤバ、酔いつぶれてんじゃん……」

 

 

 

 

 

 

あの後まりなが後のこと考えず酒持って来て一升瓶イッキしたり雪花さんがどえらい酔い方したりのどんちゃん騒ぎになった、2人して他の客に絡みはじめた時はさすがに肝を冷やしたぞおい

 

まりなには後できつく言っとかなきゃな……

 

 

 

 

 

 

ぼたん「でも先輩………今日楽しかったですよ‪(*´﹀`*)‬」

 

 

トワ「サンドイッチとかお茶もすごい美味しかった!」

 

 

明日翔「……そいつは良かった」

 

 

ラミィ「ヒック……」

 

 

トワ「ラミィ起きろぉ!」(ベシッ!)

 

 

ぼたん「これ起きないコースだ」

 

 

明日翔「タクシー呼んどいたから、それで送って行くといいよ」

 

 

トワ「やーほんとありがとうございます」

 

 

 

 

雪花さんあんだけ飲んどいて大丈夫なのか?いくらエルフでも絶対致死量レベル飲んでるって、まりながバカスカ持ってきたの全部飲んでたし心配だな

 

 

 

明日翔「いっけね、忘れるとこだった。獅白これあげる」(スッ…)

 

 

ぼたん「えっ?これは……」

 

 

明日翔「あたしの連絡先

 

 

ぼたん「………………へ?」

 

 

トワ「ふぁっ…!?」

 

 

 

 

えっどういう反応なん?常闇さんはなんで驚いてるのさ?2人とも黙っちゃったし不安になるからなんか言ってくれ()

 

 

 

 

明日翔「あー、もしかしていやだった?」

 

 

ぼたん「いやあの、その……いいんですか…?」

 

 

明日翔「良いも何も、いつもまりな経由じゃバトロワ誘う時不便じゃん」

 

 

ぼたん「あ……ありがとう……ございます……!」

 

 

トワ(やったなぼたん( ¯꒳¯ )b✧)

 

 

 

 

 

よし、渡せるもん渡せたし今日は早めに店じまいするか

 

店主がこの状態じゃなんも出来ねぇからな……

 

 

 

 

 

 

 

ぼたん「明日翔先輩!」

 

 

明日翔「んぇ?」

 

 

ぼたん「いつか……先輩を超えます!」

 

 

明日翔「・・・やれるもんならやってみな(^^)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日翔「ここ最近なんか大変だな」(シュボッ………)

 

 

 

 

 

店じまいしてみんなをタクシーに乗せてまりなを家まで送ったらもう夜中だよ、泣けるぜ……

 

・・・・そうだ「野暮用」も済ませないとな

 

 

 

 

 

明日翔「(´ー`)y-~~フゥー………覗かれんのは趣味じゃねんだわ、出てきな」

 

 

???「・・・・おかしいな?バレないと思ったんだけど」

 

 

明日翔「朝から見られてたら嫌でも気づくわ」

 

 

ぶー助「ぶー……オエッ……」

 

 

 

 

 

呪具「天逆鉾」

 

 

 

 

やっぱりな…仕事中ずっと視線を感じてたから警戒してて正解だったわ、とりあえずぶー助出してやり返す準備だけしとこ

 

やっこさん街灯の影から出てきたな、目ガンギマってない?

 

 

 

 

???「さすがは理の外にいる者、ゾクゾクするね……」

 

 

明日翔「…………あんたが「シオリ・ノヴェラ」?」

 

 

シオリ「お初お目にかかるよ、「背徳の炎」……立花明日翔」

 

 

 

 

 

どうやら厄介事はここかららしい

 

 

 

 







ホロの花札楽しい


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