音信不通になった友人から連絡が来て何かあったん?て聞いたら「お砂糖NTRれて寝込んでた」と言ってました
そんな訳で続きです、どうぞ
アクセル「まぁとりあえず
明日翔「そうするか…」
アクセルこと「アクセル=ロウ」
あたしの数少ない男友達、この世界の生き方を教えてくれた恩人の1人でお節介焼きの古武術使いだ。あたしが憧れてる人の知り合いとそっくりな顔してるので多分この世界の住人じゃない、「
あたしもそれに何度か巻き込まれた
あたしの中にある権能があの人と似た力を感じたのかあたしの事を「旦那」って呼んでることが多く、元いた時空に帰るために協力したりあたしの権能の訓練に付き合って貰ったりした
明日翔「元いた世界には帰れたの?」
アクセル「なんとかね、一悶着はあったけど」
明日翔「(-.-)y-~フゥー……あんたも大変ね」
アクセル「旦那こそ友達にもみくちゃにされて可愛い格好になってるじゃん」
明日翔「見てたなら助けてよ……」
アクセル「ああいうのは割り込んじゃいけないってのがお約束なのよ」
初めて聞いたわそんなお約束、もう今度似たようなことになったら迷わず術式使おう……
明日翔「(-.-)y-."フゥー……本題に入ろう、議会って何?」
アクセル「おっとそうだった、議会ってのは簡単に言うと世界の秩序を守る守護者達の事を指すんだ」
明日翔「神の使いって感じ?」
アクセル「考え的にはその方が近いね、でもあくまで神の指示に従ってる訳じゃないから警察とか刑事機構に似てるかな」
明日翔「そいつらがどうしたのさ?」
アクセル「あんたに会いたがってるよ」
明日翔「なんで???」
マジでなんで???????
あたしそいつらの事今知ったし会いたがってる意味わからんしそれでなんでお前が知ってんだ?
アクセル「旦那1回俺と一緒に
明日翔「ふっざけんな勝手に巻き込むんじゃねぇ!!」(クビグワングワン!!)
アクセル「グェェェェ苦しい苦しいギブギブギブギブ!!?」
明日翔「毎回思うけどどんな天文学的数字になればあんたは巻き込まれるんだよ!!」
アクセル「しょーがないでしょ無意識なんだから!!」
明日翔「あの「プロトヴァレンタイン」とかいう変なイカれポンコツの時もそうだ!!いきなりちょっと手伝ってくれって呼ばれて来たら変な時空感に飛ばされるわ心臓潰されて死にかけるわ倒した後そいつの妹かなんかに戦い挑まれるわで散々だったぞ!!!」(コブラツイストォ!!)
アクセル「死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ!!?」
無意識の
明日翔「ゼェ…ゼェ…そういやアクセルってさ、その議会って奴らと連絡出来るんだよね?」
アクセル「え?……出来るけど……」
明日翔「ならこう伝えといて、会いたいのは勝手だけどあたしの日常を邪魔するなら誰だろうがぶん殴るって」
アクセル「……こっちの旦那といいなんで2人とも喧嘩腰なのさ」
明日翔「うるせぇ……運んでくれてありがとう、またどっかで1杯奢らせてよ。じゃあね」
アクセル「楽しみにしときますよっと」
さて帰ったらこの服たちをしまわないとな、量が量だから時間かかるぞこれ……
アクセル「やーあの警戒具合だとまだ会わせない方が良さそうだ、ハコちゃんになんて伝えようか……」
???「そんなに危ないの?彼女……」
アクセル「へ?どぉうわっびっくりした!?見てたの!?」
???「うん、少しだけ」
アクセル「……君から見てどう思う?」
???「……まだわからない」
アクセル「まぁそうだよね」
???「シオリに先を越される前に私達も接触しなければならない……アクセル、もう少し私達に協力して」
アクセル「乗り掛かった船なんでね、ちゃんと話せば旦那も協力してくれるさ…ムメイ」
《ピピピッ!ピピピッ!ピピピッ!ピピピッ!カチッ……》
明日翔「………もう朝か」
帰ってすぐ買った服をしまい続け気づいたら深夜になってたのですぐに寝た、八つ当たり以外で泥のように寝たの久しぶりだな
早く起きて仕事行く準備しよ……
《ピンポン!ピンポン!》
明日翔「は?誰だこんな時間に……」
朝っぱらから尋ねるとか宗教勧誘か?チラシも断ってんのに……
明日翔「はーい今行きますよー、チラシなら断って……」(ガチャ…)
シオリ「ハァイ♪」
明日翔「……………」
シオリ「……………」
《ガチャ……プルルルルル、プルルルルル……》
明日翔「まりなごめん今日仕事遅れる、うん…うん…終わったら連絡するわ」《ピッ…ガチャ……》
シオリ「ヒドイよすぐ閉めるなんて」
明日翔「なんでいんだよ!?」
シオリ「来ちゃった♡」
明日翔「来ちゃったじゃねぇよぶっ飛ばすぞ!!?」
なんであたしが住んでるマンションわかったんだよ怖ぇよ!!?マジのストーカーが訪ねくるとかサスペンスホラーじゃん!?
シオリ「ボサボサの髪も可愛いね」
明日翔「うるせぇバカタレ」
シオリ「そう警戒しないで、話をしに来ただけなの」
明日翔「お前のそのメンタルどうなってんの?」
シオリ「まぁそう言わずに…」(スッ…)
明日翔「……酒?」
シオリの奴が手に持っていたのはあたしがよく飲んでる「ジャックダニエル」というウイスキーだった。好きな酒もバレてんのやばいって、もしかして私生活ずっと見てたのこいつ?怖っ……でも無下にする訳にもいかんか
シオリ「手ぶらで来る訳にはいかなかったからね」
明日翔「………とりあえず上がりな」
シオリ「やった♪」
シオリ「待ってあなた茹でエビしか食べないの?」
明日翔「人の朝飯に文句言うな」
シオリ「せめてサラダにした方がいいよ」
明日翔「ストーカーにそれ心配されたくねぇよ」
何故かシオリと朝飯を食う事になった……酒を貰った恩とは言えストーカーに飯を振る舞う日が来るとは誰も想像できねぇよ
シオリにはご飯、味噌汁、焼鮭、卵焼きといった日本らしいくかつ質素なやつを振る舞いあたしはデケェボウルに茹でエビをいっぱい入れて食いだしたらなんか心配された
シオリ「これが味噌汁……落ち着く味ね……」(ズズズ……)
明日翔「食べるの初めて?」((っ• ~ • )モシャモシャ)
シオリ「TheCellは米国式の食事が多かったからね、こういう日本の食は初めてかも」
明日翔「そうなんだ……てか箸の使い方上手いな」
シオリ「この街に来る際学んだからね」
すげぇ…ストーカーとストーカー被害者の会話とは思えない話が繰り広げれてる、これもう訳分かんねぇな()
明日翔・シオリ「「ごちそーさん/ゴチソウサマデシタ」」
明日翔「(-.-)y-."フゥー……で?話ってなによストーカー」(シュボッ…)
シオリ「おっと忘れるところだった……昨日「議会の眷属」に会ってたでしょ」
明日翔「眷属?誰のことよ?」
シオリ「
明日翔「……ッ!」
こいつ…なんでアクセルを知っている?あいつの事知ってる奴なんてあたし入れて2人しかいないぞ
片方はシオリと関わって無い……仮に接触があったとしても「あいつは」絶対言わない
明日翔「お前……」
シオリ「「あたなの相棒」に手を出してないよ」
明日翔「それで信用しろってのが無理あるだろ、なんで知ってんだ」
シオリ「議会に観測者を担う者がいてね、そこからあなたに関する情報を引き抜いたら偶然知ったの……彼、興味深い権能を持ってるね」
明日翔「頭抱えたくなるな……」
まさかそっからアクセルやあたしの権能を知ったとは予想外だ、てか警備ザル過ぎないか?
シオリ「そう睨まないでよ、悪用する気はないわ」
明日翔「不安しかねぇっつの、ていうかあんた議会の事知ってたの?」
シオリ「TheCellに投獄される前に何度か襲われたの、禁書を死ぬまで借りるだけなのに……」
明日翔「馬鹿じゃねぇのお前?」
シオリ「そこまで言わなくても……」
思考がどっかの魔法使いと同じやんけ、何食ったらそんな発想になるんだよ………でもこうして話してると普通の女の子と変わんねぇな
出会いが違えばと思ってしまえばキリが無いけど
明日翔「(-.-)y-."フゥー……あっそうだ、ちょっとまってて」(ガサゴソ…)
シオリ「えっ…?」
明日翔「酒の礼、これあげる」(スッ…)
シオリ「………鍵?」
明日翔「この部屋の合鍵」
シオリ「…………What!!?」
明日翔「そんな驚く?」
もうここまで来たら開き直りの境地だよ、他の囚人の事も気になるし誰かの物になるつもりはないがこいつをほっとけばろくな事にならないのは確かだ。かえってあたしの目が届くところに居させた方がマシになるだろう、我ながら平和的な考えだ
シオリ「い、一体何を考えてるの!?」
明日翔「いやここまでバレたら逆にどうしろってんだよ、絶対お前どこまでも追ってくるだろ」
シオリ「いやっだからって…!」
明日翔「どうした?あたしが欲しいんじゃないのか?(¬_¬)」
シオリ「私はあくまで戦ってあなたを得たいのよ!」
変なこだわり持ってんなおい、これじゃ埒が明かないな……
明日翔「良いから貰っとけ、逃げ道あった方が楽だろ?」
シオリ「……後悔しても遅いから」
明日翔「知るかんなもん」
明日翔「……ていうことで遅れた」
まりな「内容濃すぎない?」
明日翔「それあたしが1番思ってる」
シオリに合鍵渡して3日くらい経ったが特に何もおこらなかった、あいつの事だから寝込みに襲撃とかしそうなのにそれどころかまた姿を見せなくなって困惑してる。一体どこ行ったんだ…?まぁあたしとしては仕事に身が入りやすくなって良いけど
ちなみにAZKiさん達は今日バイトお休みでライブに向けてダンス練習をみっちりやるそうだ、大変そうだな……悠針に頼んで差し入れ持ってこうかな?
まりな「開き直りにしても相手困惑してたでしょ」
明日翔「おもしれー顔してたよw写真撮って見せたかったわ」
まりな「それで面白がってるの怖いよ……」
明日翔「バトロワで人盾にしてたヤツのセリフか?」
まりな「今黒歴史言うことないでしょ!?」
《カランコロン!》
ココ「センパーイ!儲かってますかー!」
まりな「ココちゃん!?」
明日翔「おお珍しい奴来た」
ココがうちの店来るなんて珍しいな、獅白に続いて知り合いが来たの2人目だ
まりな「えっほんとにココちゃん!!?めっちゃ久しぶりじゃん!!(´;ω;`)」
ココ「まりなセンパーイ!!久しぶりですよ何泣いてんですかー!!」
明日翔「そっかまりなココに会うの2、3年ぶりか」
まりな「元気て゛よ゛か゛っ゛た゛よ゛〜( ;꒳; )」
ココ「顔グチャグチャwwwwww」
明日翔「まぁいらっしゃい、なんか食べてく?」
ココ「明日翔センパイの料理食べたいですけど……実はお願いがあって来たんですよ」
明日翔・まりな「「お願い?」」
ココ「センパイ方……私と手合わせしてください!!」
明日翔「久々に来たわこの広場……」
まりな「まだ残ってたんだここ……」
ココ「懐かしいですねー、この土地買った甲斐がありますよ」
仕事を終わらせココに連れられて来たのは大学裏にある穴ぼこだらけの広場だ。闘技場をしょっちゅう出禁になってたあたしとまりなは大学裏の土地に目をつけよく権能アリの喧嘩をやってて気づけば獅白やココ、大学の同期達もバトロワの練習を名目にここで暴れるようになってた
てかココお前土地ごと買ったのかよ、よく大学許可したな……
明日翔「で…手合わせして欲しいってどしたのよ」
ココ「………最近のセンパイ、燻ってないですか?」
ダンジョン行けてなかったりバトロワ出禁になったで思いっきり体を動かす機会が減ってもどかしいと思うことはあるな
明日翔「無いと言ったら嘘になるね」
まりな「……私も同じかな」
ココ「私も社長になってから現場に行く機会も減りました。でも……やっぱり思いだすんですよ、センパイ方や後輩と喧嘩ばっかりあの日々が……だからセンパイ」
《ゴオオオオオオオオオオッ!!》
ココ「今日だけ……思いっきりケンカしませんか?」
ココ……あたしらの事気使ってくれてたのか、可愛い後輩の頼みは全力で叶えるのがスジか
明日翔「まりな、先やらせて」
まりな「………はぁ、良いけど私も戦うんだからやり過ぎないでよ?」
明日翔「わかってるよ……闇より出でて闇より黒く、その穢れを禊ぎ祓え」
《ズズズズズズズズ……》
ココ「結界術……!?」
明日翔「これなら目立たない……ココ、やるからには本気で来な……法力変換、呪力生成、術式構築、顕現せよ」
赤血操術
まりな「うーわ明日翔ちょっとマジじゃん……」
ココ「………行くゼェ!!!」
明日翔「赤鱗躍動…ッ!」
《イメージBGM ギルティギアより「Find Your One Way」》
ココの戦闘スタイルは
ドラゴンの力を活かすにはこの上ない戦い方でもあるが1番危険なのは奥の手の「竜化」だ、デカイ重い硬いの三拍子でさらには火も吹くから並大低の奴は苦戦必須であるがあたしは赤鱗躍動で足りない分を血で補ってようやく互角の殴り合いに持ち込める
ココ「オラオラァ!!!」(ブンブンッ!!)
明日翔「相変わらずパンチえぐいな…ッ!」
ココ「センパイこそなんでドラゴンと張り合えてるんですかねぇ!!」
明日翔「術式使ってやっとだっつの!!」(ゴゥン!!)
ココ「ぐぅっ…!」
ココと戦う際1番厄介なのはリーチの差だ、あいつ身長と腕長ぇからちょっと不利なんだよな
飛び跳ねて枢木スザ〇キックかましても普通に防がれる
ココ「センパイ武器使わないんですかー!」
明日翔「使ったらもったいないだろ、これで我慢しときな!苅祓ッ!!」(ギュィィィィィン!!!)
ココ「殺意高くないですか!?」
明日翔「お前あたしにゼロ距離ブレスしたのまだ忘れてねぇからな!!」
ココ「ヒィィィィィ!!?」
苅祓をF9〇のバ〇みたいに無数に作り出してココに集中砲火させるもさすがは元ヤクザ、飛び道具の対処は慣れてるな
ココ「センパイやっぱり殺す気でやってますよね!!?」
明日翔「喧嘩はこうしてなんぼだろ!!血星磊!!」(ダダダダダダダンッ!!)
ココ「わあー!?ジ〇ングみたいに腕分離して撃ってきた!!?」
まりな「もう人間かどうか怪しくなってきてるね……」
おい聞こえてるぞ、1番気にしてる事言うんじゃねぇ
赤血操術なら腕ジ〇ングみたいに分離して指先から血星磊撃てるかなって昔練習したかいがあったな、穿血でやったらどうなんだろ?
ココ「ドラゴブレス!!」
明日翔「超新星…!」
《ボォォォォォォンッ!!!》
ココ「消えた…?」
明日翔「こっちだッ!」
ココ「上ッ!?」
ちょっと高く飛び過ぎたが誤差の範囲だ、それにこの勝負一手二手で決まりそうだな
さぁココ、お前は「こいつ」を受け止めきれるか?
明日翔「百斂」《ズズズズズズズズズ……》
ココ「アレゲボヤバなやつだ……それなら!」《キィィィィィィン!》
あいつ口をエ〇ァのラミエ〇ばりに魔力貯めてやがる!?こうなると破壊力はあっちが上手か、けどこっちは威力は劣るが貫通力なら誰にも負けねぇぞ
さぁ、決着をつけるか……
ココ「ドラゴブラストォ!!!」
明日翔「穿てッ……!」
穿血
《ボォォォォォォォォォォォンッ!!!》
まりな「ちょっとー!帳こわさないようにしてよー!」
明日翔「うるへー」
ココ「まだまだァ!!!」(ドォン!!)
明日翔「ごッ!?」
こいつ魔力相当使ったはずなのにまだ動けるか……!?どうにかして土俵に持ち込んで決める気だなッ……!!
ココ「どぉりゃァァァァ!!!!」
応龍の極み
《ゴァァァァァァァァン!!!》
明日翔「ガアッ……!!?」
まりな「おおー、明日翔がまともなダメージ貰ってるの久しぶりに見たかも」
ココ「ハァ……ハァ……」
明日翔「……ハハハ、アハハハハハ……アハハァ!!!」
ココ「セ、センパイ!?」
まりな「大丈夫だよ、入っちゃいけないスイッチが入っただけだから」
ココ「それ大丈夫じゃないですよねぇ!?」
いやー久しぶりに良いの貰ったわ。この痛み、この衝撃、この高鳴る鼓動……久しく忘れてたわ
衰えることのない……戦いの愉悦!!!
明日翔「よっと……ココ、ありがとう」
ココ「えっ?」
明日翔「おかげで次の1歩、踏み出せるわ」
もしかしたら掴めたかもしれない、あたしの……あたしだけの……
魂の形を
明日翔「スゥー…フゥー……行くよ?ココ」
ココ「なら……マジで受け止めます!!」
まりな「(; 'ω')ゴクリ……」
《バチィィィィィィィィン!!!!》
明日翔「…………あれ?」
ココ「………んえ?」
まりな「あっっっっぶな!私じゃなかったらココちゃん無事じゃなかったよ!」
当てたはずなのに直前でまりなに防がれた……てか鉄パイプで防ぐの頭おかしいよお前
まりな「2人とも盛り上がり過ぎ!私も暴れたいんだからもうちょとセーブして!!」
明日翔・ココ「あっ…すいません……」
まりな「はぁ……明日翔、ココちゃん治してあげて」
明日翔「はいはい、ココ手出して」
ココ「え?はい……」
反転術式
ココ「お?おお!傷と魔力が回復してる!」
この世界回復魔法使えるやつが極端に少ないから自己解釈で構築するしかなかったっけなぁ、習得するのにダンジョンで体ぶっ壊して治しての繰り返しで発狂しそうだった
明日翔「はい完治」
ココ「センパイいつの間に回復魔法習得したんですか…?」
明日翔「あたしのはあくまで真似事だよ」
ココ「よし……まりなセンパイ!お待たせしまァァァァァァァ!!!?」(ボゴォン!!!!)
………ブロ〇ーにぶっ飛ばされたべ〇ータみたいにラリアットしてったな、あの感じだと相当溜まってんな
まりな「アッハハハハハハ!!たーのしー!!!」
ココ「怖い怖い怖い怖い!!?この人雷乱発しながら襲って来てるよ!!?」
まりな「最初から全力で行くよッ!グリードセバー!!」
ココ「アバババババババ!!?」(ビリビリビリ!!)
ありゃあたしよりひでぇな、終わる頃にココの奴生きてるかな……?
明日翔「(-。-)y-°°°フゥー………良い気晴らしになった、なんかこれ活かせられないかな…あっ!」(シュボッ……)
そうだ隣街の闘技場だ!あっちがもしバトロワ開催してたら練習にもなるし勘を取り戻すにも丁度いい、それにあっちなら出禁くらってないし強いやつにも会えるから一石二鳥所じゃないぞ。そうと決まれば……
《プルルルルルル、プルルルルルル……》
明日翔「あっもしもし獅白?いきなりごめんちょっと聞きたいんだけどさ……隣街のバトロワって次いつ始まる?」
さて、新しい闘争を始めよう
多分長く書きすぎてしまった……