俺、吉野優斗は今、混乱している。それは、
ニュースキャスター「緊急ニュースです。ただいま、深海棲艦が市街地に現れたそうです。」
優斗「....はい?何それ、え、俺知らない、怖」
おかしい。朝起きて今日は休みだから一日中ずっとゲームしとこうと思ってテレビを開いたら、なんか変な生物が出て来たんだけど。
優斗「これはただの夢だよなぁ、ははっ。なら早く起きないとだなぁ」
そう思いながら、コーヒーを飲む。
優斗「にっがっっ!.....あ、砂糖入れるの忘れてたわ。俺っておっちょこちょいだなぁ」テヘ
優斗「....いやいやおかしい。夢なら味がしないはずだろう?なら何で味すんのこれ、え、てことはテレビのあれも現実!?」
?「そうだよ」
優斗「!?誰だ!」
後ろを振り向いてもいない。え、幽霊!
?「ここだよ」
優斗「ここってどこだよ」
?「かただよ」
優斗「肩ぁ?」
俺は肩の方に目をやる。すると....
「やあ、おはよう」
優斗「なんか変なの乗ってるんだけど!何これ!」
妖精「わたしたちはようせいだよ」
優斗「マジで?妖精とかいんの?てか私たち?」
妖精「みんなぁでておいで!」
妖精達「「「わぁぁぁぁぁ!!」」」
優斗「うおっ!3体?ひき?でてきた!」
妖精「とりあえずなにかしつもんある?」
優斗「あ、ああ、いちよう。最初にここは何処?」
妖精「ここはねぇ、かんこれのせかいだよぅ」
優斗「艦これ?聞いたことあるなぁ。やったことないけど。まあ良いか。次にテレビに写ってた化け物はなんだ?」
妖精2「それは、深海棲艦だよ。艦娘は、それを倒すための子だよ。」
優斗「そうか、じゃあ最後に。何で俺がここにいるの?」
妖精3「何となくだね」
優斗「.....何となく?」
妖精3「そう」
優斗「.....そうかぁ」
妖精4「とりあえず何とかして大本営が来るようにしたから」
優斗「大本営!?まじで!?この時代に!?」
妖精「そうだよぉ」
優斗「で、いつくるん?」
妖精「もういる」
優斗「へっ!?」
その時、ドアが開けられた。いや鍵閉めたぞ俺
職員「すまないが、君にはこちらに来てもらう。」
優斗「あの、ドアの鍵閉めたはずなのですが....」
職員「大家さんに頼んで開けてもらったさ」
何してんの大家ぁぁぁ!
優斗「ちなみに、拒否権は......?」
職員「(そんなもの)ないです」
優斗「マジかぁ」
そうして俺は大本営に連れてかれることになった
?「さて、君がここに連れてこられた理由はわかるかな?」
優斗「はい....」
今俺は白髪が生えたムキムキなおっさんに詰め寄られている。怖えよ!帰らせてくれよ!
?「君は妖精が見える。違うか?」
優斗「そうですけど.,.何で知ってるんですか?」
?「君の近くにいる妖精がわざわざ教えに来てくれた」
優斗「そうですか....」
こいつ帰ったら絶対しばいたる
?「そうえばワシの名前を言ってないな」
白井「私の名前は白井だ。よろしく頼むぞ若僧。」
優斗「はい、よろしくお願いします白井さん。」
白井「いんや。さん付けなんか。なんなら白井じいちゃんでええぞ!
優斗「じゃあ白井じいちゃんで、ところで、私は何をすれば?」
白井「おお、そうじゃったな。お主には鎮守府に着任してもらう。」
優斗「あの鎮守府ですか?」昔の方
白井「そうじゃ。その鎮守府じゃ」艦娘がいる方
優斗「なら行きたいです!」
白井「そうじゃろう!なら決定じゃ!」
優斗「ところで何処の鎮守府ですか!」
白井「それはな.....柱島じゃ!」
優斗「柱島!良いですね!ではそこに行きましょう!」
白井「じゃあ車用意するから、初期艦を決めてくれ」
優斗「....初期艦?いやいやちょっと」
白井「大丈夫じゃ、教科書をたくさん持って行くからそれを見れば問題ないぞ。」
優斗「.....あ、そうえばそうだったな」
今気づいたわ、ここ艦これの世界って。...まあ何とかするか
白井「じゃあ、早く選ぶのじゃぞ。」
優斗「じゃあ。叢雲でいいですか?」
白井「ほう、その子を選ぶとはな.....もしかしてわしと同じ趣味が?」
優斗「趣味?」
白井「何でもないぞ。とりあえず。車が来たから乗って行くんじゃ。」
優斗「わかりました。白井じいちゃん。また何処かで」
俺は車に乗って鎮守府に向かった
皆さん、初めてまして。
私は別の小説を書いているのですが。艦これも書きたいと思い書きました。
両方とも描けるように頑張りますのでよろしくお願いします。