艦これミリしら海軍オタクがする鎮守府運営   作:jbs

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この前のタイトル見てさ、戦艦出てなくね?って思った。
タイトル変えた方がいいのかな....


10話 不幸型戦艦

優斗「ハァ.;...やっと終わったよこんちくしょう!」

 

あれから8時間後、ずっと書類を処理していた。

 

優斗「ほんとに辛い....もう今日は早く寝よう。飯は....今日はもう良いか。 あれ?なんか忘れてる気がするな.....まあ良いか。」

 

そのとき、妖精さんが現れた。

 

妖精「てーとくさん。もうとっくにできてるよー!」

 

優斗「出来てる...?何が?」

 

妖精「けんぞうだよ!」

 

優斗「けんぞう....建造....はっ!忘れてた!」

 

妖精「なにしてるの!」

 

優斗「わりぃ!記憶から消えてた!今すぐいく!」

 

そう言って優斗は、工廠に走って行った。

 

 

 

工廠

 

優斗「ぜぇ...ぜぇ...やっとついた。はーあ。運動不足だなぁ...これだけの距離で....息切れが...激しい。」

 

夕立「てーとくさん。大丈夫?」

 

優斗「ああ、大丈夫だよって、夕立?何でここに?」

 

夕立「てーとくさんと遊ぼうとしたら居なくて。たまたま走っていくのが見えたっぽい。」

 

優斗「そうか....とりあえず一緒に工廠入るか。それと。遊ぶのは明日にしてくれないかい?」

 

夕立「わかったっぽい」

 

優斗「それじゃあ、工廠に入るぞ....」

 

夕立「っぽい。」

 

優斗「失礼します....と、建造ドッグの周りは流石に居ないか....さて、開けるぞ。」

 

優斗がドッグを開けると、着物を着た大人?の女の人が出てきた。

 

「扶桑型戦艦姉妹、妹のほう、山城です。あの、扶桑姉さま、見ませんでしたか?」

 

優斗「山城か....西村艦隊の旗艦だったよな。ん?、ああ、扶桑はまだここに居ないよ。」

 

山城「...不幸だわ.....」

 

優斗「そんなに!?」

 

夕立「っぽい?」

 

優斗「まあ、これからよろしくね!」

 

山城「はい、よろしくお願いします。....まあ私はどうせそのうち使われなくなるのでしょうけどね.....」

 

優斗「何故そんなに落ち込むんだよ!?」

 

山城「不幸だわ......」

 

優斗「まだ出てきたばあだろ!?」

 

夕立「夕立、お腹すいたっぽい。」

 

優斗「夕立は食べてなかったのかい!?」

 

夕立「うん、てーとくさんと一緒に食べようと思ってて。」

 

優斗「そうか。とりあえず飯にしようか。ほれ、山城も来るかい?」

 

山城「お供しましょう。...姉様は居ないですけどね....」

 

夕立「ごはんーごはんー!」

 

優斗「...まあ、いいか。行こうか。」

 

そうして俺たちは食堂に行った。なお、その時に山城が盛大にこけて「不幸だわ....」って言ってた。うん...あれじゃ扶桑型戦艦じゃなくて、不幸型戦艦だな...山城があれなら、扶桑はどうなるんだ?と思う俺であった。

 

 




見てくれてありがとうございます。
山城はね、ゲームで使った思い出があまりないのよね....扶桑はすごい使ってたけどね。
誤字脱字などがあれば報告して下さると助かります。
ではまた
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