タイトル変えた方がいいのかな....
優斗「ハァ.;...やっと終わったよこんちくしょう!」
あれから8時間後、ずっと書類を処理していた。
優斗「ほんとに辛い....もう今日は早く寝よう。飯は....今日はもう良いか。 あれ?なんか忘れてる気がするな.....まあ良いか。」
そのとき、妖精さんが現れた。
妖精「てーとくさん。もうとっくにできてるよー!」
優斗「出来てる...?何が?」
妖精「けんぞうだよ!」
優斗「けんぞう....建造....はっ!忘れてた!」
妖精「なにしてるの!」
優斗「わりぃ!記憶から消えてた!今すぐいく!」
そう言って優斗は、工廠に走って行った。
工廠
優斗「ぜぇ...ぜぇ...やっとついた。はーあ。運動不足だなぁ...これだけの距離で....息切れが...激しい。」
夕立「てーとくさん。大丈夫?」
優斗「ああ、大丈夫だよって、夕立?何でここに?」
夕立「てーとくさんと遊ぼうとしたら居なくて。たまたま走っていくのが見えたっぽい。」
優斗「そうか....とりあえず一緒に工廠入るか。それと。遊ぶのは明日にしてくれないかい?」
夕立「わかったっぽい」
優斗「それじゃあ、工廠に入るぞ....」
夕立「っぽい。」
優斗「失礼します....と、建造ドッグの周りは流石に居ないか....さて、開けるぞ。」
優斗がドッグを開けると、着物を着た大人?の女の人が出てきた。
「扶桑型戦艦姉妹、妹のほう、山城です。あの、扶桑姉さま、見ませんでしたか?」
優斗「山城か....西村艦隊の旗艦だったよな。ん?、ああ、扶桑はまだここに居ないよ。」
山城「...不幸だわ.....」
優斗「そんなに!?」
夕立「っぽい?」
優斗「まあ、これからよろしくね!」
山城「はい、よろしくお願いします。....まあ私はどうせそのうち使われなくなるのでしょうけどね.....」
優斗「何故そんなに落ち込むんだよ!?」
山城「不幸だわ......」
優斗「まだ出てきたばあだろ!?」
夕立「夕立、お腹すいたっぽい。」
優斗「夕立は食べてなかったのかい!?」
夕立「うん、てーとくさんと一緒に食べようと思ってて。」
優斗「そうか。とりあえず飯にしようか。ほれ、山城も来るかい?」
山城「お供しましょう。...姉様は居ないですけどね....」
夕立「ごはんーごはんー!」
優斗「...まあ、いいか。行こうか。」
そうして俺たちは食堂に行った。なお、その時に山城が盛大にこけて「不幸だわ....」って言ってた。うん...あれじゃ扶桑型戦艦じゃなくて、不幸型戦艦だな...山城があれなら、扶桑はどうなるんだ?と思う俺であった。
見てくれてありがとうございます。
山城はね、ゲームで使った思い出があまりないのよね....扶桑はすごい使ってたけどね。
誤字脱字などがあれば報告して下さると助かります。
ではまた