この小説で初めての星。嬉しいです!
追加
siltstoneさん、星5ありがとうございます!とても嬉しいです、これからも頑張って行くので、どうかよろしくお願いします!
次の日、俺は考えていた。
優斗「どうしようかなぁ。製油所地帯沿岸に行くと思っていたが、よく考えてみたら艦娘達の練度のバラツキが激しく、とても出撃できるほど艦隊が強くないんだよなぁ。」
大淀「失礼します。書類を手伝いに来ました。」
優斗「ん?ああ、大淀さん、今日もよろしくお願いします。」
大淀「はい」
この人は大淀さん、軽巡洋艦大淀。実は1週間前からこの鎮守府にいた。これまでこの小説に出てなかった理由は、作者が出すのを忘れてたからである。
許して!
大淀「何故かイラッとしたような....」
優斗「どうしましたか大淀さん?」
大淀「いえ、何でもありません。それよりドア越しからため息が聞こえましたけど、どうかしましたか?」
優斗「いや、次の海域のことでね。」
俺は大淀さんに説明した。
大淀「なるほど。そういうことでしたら、演習でレベルをあげるのはどうでしょうか?」
優斗「それもやってるんだけど、演習って一日10回の制限があるじゃん?10回じゃどれぐらい日にちが掛かることやら。」
大淀「まぁ、そこは仕方ないんではないでしょうか?」
優斗「まあそうなんだけどさ、俺そうゆう待つことって苦手なんだよね。」
大淀「まあ確かにそうですね。そうえばもう建造が終わってるのでは?」
優斗「そうえばしてたなぁ」
回想
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優斗「さあて、建造するか!資材は、まあ全部30で良いか。じゃあ妖精さん。よろしくね!」
妖精「はいよー」
カンカンカン
大淀「失礼します。提督、毎日の書類にサインを」
優斗「了解!っとこれで良い?」
大淀「はい、大丈夫です。」
優斗「この後大淀は暇?食堂行こうや。」
大淀「わかりました」
妖精さん「0:18:00にかんりょうするからね!」
優斗「わかった!」
そうして工廠を出ていった
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優斗「...まって、確か建造終了が18分だよな。今何分たった?」
大淀「....5時間です。」
優斗「ちょっと走っていってくる!」
そう言って優斗は全力で走っていった。
ガチャっと工廠のドアを開ける。
優斗「はぁはぁはぁ、すまない。忘れてた!」
妖精「まえもやったよねぇ?」
優斗「本当に申し訳ない!」土下座
妖精「つぎはないよ?」
優斗「わかりました!」
妖精「じゃあドッグを開けるよ。」
妖精がドッグを開けると、小学生ぐらいの子が出てきた。駆逐艦だろう。
?「あなたが司令官ですね。三日月です。どうぞお手柔らかにお願いします。」
優斗「三日月...?」
三日月「はい、三日月です。」
優斗「ミカァ!!」
三日月「は、はい!何でしょうか!」
優斗「ごめん言ってみたかっただけ。」
三日月「は、はぁ。」
何か変な空気になってしまったが、まあ良いだろう。
見てくれてありがとうございます。
投稿頻度が遅くて申し訳ない....実はこの小説のことを忘れてて、そうえばなんか艦これも書いてたなぁ、と思い出して書きました。これからも続けますが、投稿頻度がすごく遅いと思います。