艦これミリしら海軍オタクがする鎮守府運営   作:jbs

2 / 11
2話 初めての鎮守府

優斗「ついたぁ!」

 

かれこれ4時間ぐらいかかったが、やっと柱島に着いた。しっかし疲れたなぁ。車で教本読んでたら酔うと思わなかった。

車の運転手にお礼を言い、玄関に向かう。

 

優斗「さてさて、入るとするかぁ.....」

 

俺は鎮守府に入り、最初に執務室に入った。

 

優斗「おお、何というか。ダンボールまみれだなぁ。これで過ごすのか?」

 

何とも不思議な光景だなぁ。そう思っていると。

 

コンコンコン「どうぞー」

 

?「失礼するわ。あんたが司令官ね。ま、せいぜい頑張りなさい!」

 

薄い青?ぽい白色でロングの可愛らしい女の子がきた

 

優斗「えっとぉ....どちら様ですかねぇ。」

 

?「あんた、私が誰かわからないの?それでも提督?」

 

優斗「いや、口から名前を聞いとかないと。」

 

叢雲「しょうがないわね。私は叢雲!駆逐艦叢雲よ!」

 

優斗「よろしくな、叢雲!」

 

叢雲「ええ、よろしくお願いするわ。提督。」

 

優斗「それで、最初はどうすればいいんだ?」

 

叢雲「何よあんた。そんなこともわからないの?」

 

優斗「うぐっ.....だ、大丈夫だ。え、えっと確か....」

 

思い出すんだ俺!....えっと、そうだ!

 

優斗「出撃の前に建造をしよう!」

 

叢雲「そう。確かにした方が良いわね。じゃあ行くわよ」

 

優斗「はい!....あれ?俺って提督だよな?....まあいいか。行こう叢雲!」

 

 

 

 

建造ドッグ

 

優斗「ここが建造ドッグかぁ.....はぇー凄いでかい。」

 

妖精「てーとくがきたぞー」

 

優斗「あ、妖精さん達だ!」

 

妖精「どうしたの?」

 

優斗「妖精さん。建造ってのをやりたいんだけど.....どうすれば良いのかな?」

 

妖精「そうだねー。ここにしざいをいれるんよー」

 

優斗「...資材って?」

 

叢雲「あんた.....まあいいわ。資材は銅材、弾薬、燃費、ボーキサイトのことよ」

 

優斗「なるほどね。今はどれくらいある?」

 

叢雲「えっと、全て300だって。とりあえず最低のオール30でいいわよ。」

 

優斗「そう?ならそうしようか。じゃあ妖精さん。よろしくお願いします」

 

妖精「わかったー」

 

妖精がそう言うと資材が飛んでくる。それを機械にいれると.....

 

優斗「えっと....これでいいんだよね?この20分ってやつは?」

 

叢雲「それは建造時間。確かそれで誰が来るのか分かるんだったかしら?」

 

優斗「へぇーそうなんだ。」

 

妖精「バーナーつかいます?」

 

優斗「バーナーとは?」

 

叢雲「バーナーは建造時間を終わらせれるわよ。ただし。使いすぎはだめよ」

 

優斗「なるほどね。....今回は使おう!」

 

カンカンカン......完了しました。

 

優斗「よし!開けよう!」

 

「アタシ、綾波型駆逐艦「朧」。誰にも負けない。たぶん」

 

優斗「朧か.....よろしくな!」

 

朧「はい。よろしくお願いします。まずは何をすれば良いのですか?」

 

優斗「出撃をしようかなぁと、.....あ。」

 

叢雲、朧「?」

 

優斗「そうえば俺鎮守府まだ回ってなかったわ。さきそっちしようか。」

 

叢雲「あんたねぇ......」

 

朧「あははは.....」

 

大丈夫かなこの提督....と思った二人であった。




見てくれてありがとうございます。
私ねぇ....朧好きなんですよ。可愛い。
叢雲も好き。改二まで行くのに苦労したからね。まぁ初期艦ではないけどね。
誤字脱字があれば報告してくれると助かります。
ではまた
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。