夜 とりあえず食堂に来た。そうえばここは誰がやっているのだろうか?誰もいないが....
優斗「なあ、叢雲さんや。」
叢雲「何?」
優斗「ここって誰がやってるの?」
叢雲「食堂は確か間宮さんがするのだけど.....いないわね。」
優斗「はえ.....何でいないの?」
叢雲「多分ここが新しく作られたからじゃない?」
優斗「新しく?柱島って昔からないの?」
叢雲「私も詳しくはわからないけど.....柱島といっても、たくさんの場所に分かれてるのよ。たしかね」
優斗「鎮守府ってそんなんだっけ?....まあ良いか。」
夕立「それよりご飯はどうするっぽい?夕立、お腹すいたっぽい。」
優斗「そうだなぁ....少し待ってくれないか?確か休憩室の冷凍庫に一様予備の冷凍した米を入れたから。それを使っておじやでもするよ。」
夕立「わかったぽい」
朧「手伝いましょうか?」
優斗「いや、良いよ。それじゃあ行ってくるね。」
俺は休憩室に向かって走った。
優斗「よし出来たぞ」
夕立「わーい」
朧「美味しいです」
叢雲「だね」
優斗「今日はもう何もないから。また明日ね。俺もう寝るから。あ、容器は明日洗うから置いといて。」
そう言って部屋戻った。
翌朝
優斗「さて!今日は資材集めに行ってもらう。」
叢雲「わかったわ。」
朧「わかりました」
夕立「わかったっぽい!」
優斗「では解散!」
司令室
優斗「さて、俺は書類仕事をしなければ.....?この書類。なになに、デイリー任務?開発と建造ねぇ....するか!」
優斗「と言うことで、お願いします妖精さん!」
妖精「はいよー。まずはかいはつだね」
優斗「ああ、資材はオール10で!」
妖精「はいよ.....」カンカンカン
妖精「できたよー」10センチ単装砲
優斗「ナイス!、次は建造ね!資材は今どれぐらいある?」
妖精「えっとね。燃費588、弾薬588、銅材620、ボーキ400だよ。」
優斗「あれ?増えてる?なんで?」
妖精「だいほんえいがまいにち300ずつもってきてくれるんだよー」
優斗「へぇ...大本営様様だなぁ。とりあえず建造はどうしようかなぁ」
妖精「なら燃費250、弾薬30、銅材250、ボーキ30がいいよ!」
優斗「ならそれで!よろしくお願いします!」
妖精「はーい!」
妖精さんが機械に資材を入れると、機械が動いた。
優斗「なになに.....1時間かぁ.....これはどの艦種?」
妖精「これは軽巡洋艦だね!」
優斗「そうか。まあ今回は書類があるからまつかな!」
俺は工廠からでた。
見てくれてありがとうございます。
文が短くてごめんなさい。
ゲームで資材が貯まるのをどう表現するか迷ったんですが、今回は大本営が持ってきていることにしました。またゲームでは毎分3個もらえるのに対し、ここでは一日に300ぐらい持ってきてくれることにしました。
誤字脱字やアドバイスがあれば気軽にコメントしてください。
ではまた