艦これミリしら海軍オタクがする鎮守府運営   作:jbs

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4話 ご飯はいいぞ

夜 とりあえず食堂に来た。そうえばここは誰がやっているのだろうか?誰もいないが....

 

優斗「なあ、叢雲さんや。」

 

叢雲「何?」

 

優斗「ここって誰がやってるの?」

 

叢雲「食堂は確か間宮さんがするのだけど.....いないわね。」

 

優斗「はえ.....何でいないの?」

 

叢雲「多分ここが新しく作られたからじゃない?」

 

優斗「新しく?柱島って昔からないの?」

 

叢雲「私も詳しくはわからないけど.....柱島といっても、たくさんの場所に分かれてるのよ。たしかね」

 

優斗「鎮守府ってそんなんだっけ?....まあ良いか。」

 

夕立「それよりご飯はどうするっぽい?夕立、お腹すいたっぽい。」

 

優斗「そうだなぁ....少し待ってくれないか?確か休憩室の冷凍庫に一様予備の冷凍した米を入れたから。それを使っておじやでもするよ。」

 

夕立「わかったぽい」

 

朧「手伝いましょうか?」

 

優斗「いや、良いよ。それじゃあ行ってくるね。」

 

俺は休憩室に向かって走った。

 

 

 

優斗「よし出来たぞ」

 

夕立「わーい」

 

朧「美味しいです」

 

叢雲「だね」

 

優斗「今日はもう何もないから。また明日ね。俺もう寝るから。あ、容器は明日洗うから置いといて。」

そう言って部屋戻った。

 

 

翌朝

 

優斗「さて!今日は資材集めに行ってもらう。」

 

叢雲「わかったわ。」

 

朧「わかりました」

 

夕立「わかったっぽい!」

 

優斗「では解散!」

 

 

司令室

 

優斗「さて、俺は書類仕事をしなければ.....?この書類。なになに、デイリー任務?開発と建造ねぇ....するか!」

 

 

優斗「と言うことで、お願いします妖精さん!」

 

妖精「はいよー。まずはかいはつだね」

 

優斗「ああ、資材はオール10で!」

 

妖精「はいよ.....」カンカンカン

 

妖精「できたよー」10センチ単装砲

 

優斗「ナイス!、次は建造ね!資材は今どれぐらいある?」

 

妖精「えっとね。燃費588、弾薬588、銅材620、ボーキ400だよ。」

 

優斗「あれ?増えてる?なんで?」

 

妖精「だいほんえいがまいにち300ずつもってきてくれるんだよー」

 

優斗「へぇ...大本営様様だなぁ。とりあえず建造はどうしようかなぁ」

 

妖精「なら燃費250、弾薬30、銅材250、ボーキ30がいいよ!」

 

優斗「ならそれで!よろしくお願いします!」

 

妖精「はーい!」

 

妖精さんが機械に資材を入れると、機械が動いた。

 

優斗「なになに.....1時間かぁ.....これはどの艦種?」

 

妖精「これは軽巡洋艦だね!」

 

優斗「そうか。まあ今回は書類があるからまつかな!」

 

俺は工廠からでた。

 

 




見てくれてありがとうございます。
文が短くてごめんなさい。
ゲームで資材が貯まるのをどう表現するか迷ったんですが、今回は大本営が持ってきていることにしました。またゲームでは毎分3個もらえるのに対し、ここでは一日に300ぐらい持ってきてくれることにしました。
誤字脱字やアドバイスがあれば気軽にコメントしてください。
ではまた
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