ネブカドネザル号乗組員消失事案に関する資料 作:統合惑星連盟特務調査局
統合惑星連盟 特別調査委員会
最終報告書 第零号
文書番号:ΩR-FINAL-000
資料分類:Ω-4級機密
作成日:西暦3001年6月14日
作成者:〔REDACTED〕
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〔本報告書は、ネブカドネザル号乗員消失事案の最終的な原因究明を目的として作成された。本報告書をもって、本事案に関する全ての公式調査は終結する。〕
〔なお本報告書の作成者については、安全上の理由から全て黒塗りとする。作成者が誰であるかを知る者は、現時点では存在しない可能性がある。〕
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第一章 調査の経緯
1-1 調査の開始
本事案の調査は、西暦3000年6月29日、ネブカドネザル号がアルゴ=XΩ宙域近傍において漂流状態で発見されたことをもって開始された。
発見当初、連盟宇宙開発局は標準的な事故調査手順に従い、船体の検査、航行ログの解析、乗員の安否確認を実施した。しかしその過程で、通常の事故調査では対処できない複数の異常が確認された。
第一に、乗員1000名全員の消失。遺体が存在しない。血痕が存在しない。争った形跡が存在しない。乗員が存在していたという物理的な証拠が、消失の瞬間を境に全て失われていた。
第二に、船体および全システムの完全な正常稼働。乗員が消えたにもかかわらず、船は正常に動いていた。エンジンは稼働し、生命維持装置は作動し、コンピューターは記録を続けていた。
第三に、唯一の生存者アマリー・ヘッシュの発見。医療区画にて、意識のない状態で発見された。外傷なし。バイタル正常。しかし発見時の状態については、担当医K.V.の記録に詳細が残されている通り、通常とは大きく異なるものだった。
これらの異常を前に、連盟宇宙開発局は標準手順による調査の限界を認め、Ω班を組織した。
1-2 Ω班の調査
Ω班は設立当初から、通常の事故調査とは異なる前提で動いていた。
物理的な原因を探すのではなく、未知の原因の可能性を排除しないという方針だった。それが正しい判断だったかどうかは、今となっては判断できない。ただ結果として、Ω班は真相に最も近づいた組織になった。しかし同時に、最も多くの犠牲者を出した組織にもなった。
Ω班の調査過程については、既に複数の補遺資料に詳細が記録されている。ここでは要点のみを記載する。
Ω班が最初に着目したのは、アマリー・ヘッシュの医療記録だった。退院後の行動、査問中の異常、担当医K.V.の私的記録——これらを精査することで、アマリーが単なる生存者ではないという仮説が形成された。
次にΩ班は、ハイネック博士との関係を調査した。量子跳躍航法の開発者であるハイネック博士が、試験跳躍の後から変容していたという事実。博士の個人研究ノートに記録されたPCEという存在の記述。量子航行理論研究会という組織の存在と、その実態。
これらの調査を経て、Ω班は一つの仮説に辿り着いた。
本事案は事故ではない。意図された接触だ。
1-3 調査の困難
調査を進める過程で、Ω班は二つの壁にぶつかり続けた。
一つは、連盟内部の置換だ。
調査を続けるほど、調査に関わった人間の目が変わっていった。いつ変わったのか、どのように変わったのかを特定することはできなかった。変わった後の人間は、変わる前と同じように行動した。同じように報告を上げた。同じように会議に出た。しかしΩ班の調査は、知らないうちに、別の方向へ誘導されていった。
調査が真相に近づくほど、調査が困難になるという逆説的な状況が生じた。
もう一つは、PCEという存在の性質そのものだ。
PCEは時間軸の外側にいる。PCEにとって、過去も未来も等しく「今」だ。つまりΩ班がどのような調査手順を取るかを、PCEは既に知っていた。調査の一歩先を、常に把握されていた。
カイ・ドレスナーというジャーナリストが残した記録に、こんな一節がある。「ゾレンティーノの研究所に到着した時、メモに『S-01 確認済み』と書かれていた」。これはΩ班の動きが事前に把握されていたことを示している。把握されていながら、止められなかった。止める必要がなかったからだ。
調査が進むことを、PCEは許容していた。あるいは歓迎していた。
その理由が、調査の最終段階でようやく理解できた。
1-4 フライトレコーダーの解析
本調査において最も重要な物証となったのは、ネブカドネザル号のフライトレコーダーだ。
連盟は当初「一部データが損傷しており、解析に時間を要している」という説明を繰り返した。しかし実際には、データは完全な状態で保存されていた。損傷は存在しなかった。連盟が公表を避けていた理由は、データの内容が説明できないものだったからだ。
フライトレコーダーには、消失の瞬間の全記録が含まれていた。
西暦3000年6月18日21時13分07秒から21時14分00秒までの53秒間。
その記録の詳細については、本報告書の次章に記載する。
ここでは一点だけ記しておく。
消失の瞬間、乗員1000名の神経量子場が一斉に変容した。変容の方向は全員同じだった。しかしアマリー・ヘッシュだけが、異なる変容を示した。
他の乗員は消えた。
アマリーだけが、別の何かに置き換わった。
そしてその置き換わりが完了した瞬間、アマリーはカメラの方を向いて笑った。
1-5 調査の終わりについて
本報告書を作成している時点で、調査は事実上終結している。
終結した理由は調査が完了したからではない。
調査を続ける人間がいなくなったからだ。
Ω班の構成員は全員、現在の所在が不明だ。一部は置換されたと推定される。一部は死亡した。一部はどうなったのかわからない。
カイ・ドレスナーは死んだ。T-09は消えた。P-03は置換された。S-01の最後の記録は西暦3001年4月5日付けだ。それ以降の記録は存在しない。
本報告書を誰が書いているのかについては、冒頭に記した通り、作成者欄は黒塗りとする。
ただ一点だけ記録しておく。
この宇宙から人類は消えた。
我々は負けたのだ。
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第二章 原因の結論
2-1 結論の前提として
本章に記載する結論は、通常の科学的手続きにおける「結論」とは性質が異なる。
通常の科学的結論は、再現可能な実験と観察によって裏付けられる。仮説を立て、検証し、反証可能性を担保した上で、結論として提示される。
しかし本事案において、その手続きは適用できない。
理由は三つある。
第一に、本事案の原因となった存在——PCEと仮称する——は、通常の科学的観察の対象にならない。PCEは三次元空間に直接存在しない。観測できない。測定できない。しかし確かに存在し、確かに作用する。この矛盾を解消する方法を、我々は持っていない。
第二に、本事案の調査に関わった人間の多くが、調査の過程でPCEの影響を受けた可能性がある。つまり調査者自身が、調査対象によって変容していた可能性を排除できない。そのような状況下で作成された報告書の客観性は、保証できない。
第三に、本報告書の作成者もまた、その例外ではないかもしれない。
以上の前提を踏まえた上で、本章を記述する。
2-2 PCEの存在について
PCEとは何か。
本報告書において、PCEとはPhase-Conscious Entityの略称であり、位相意識体と訳す。この名称はハイネック博士が個人研究ノートにおいて初めて使用したものであり、正式な学術用語ではない。しかし現時点において、この存在を表現するための語が他に存在しないため、本報告書もこの仮称を採用する。
PCEは位相空間に存在する。
位相空間とは、量子跳躍航法において船体が通過する中間領域として定義される空間だ。三次元空間でも、多次元宇宙論が想定するような別の次元でもない。物理法則そのものが適用されない領域だ。
PCEはその領域に存在する。
存在する、という表現も正確ではない。PCEは「いる」のではなく、「ある」と言った方が近い。個体として存在するのではなく、状態として存在する。海の一部分を切り取って個体と呼べないように、PCEを個体として定義することはできない。
しかしPCEは意識を持つ。
意識、という語も正確ではない。人間が意識と呼ぶものとは根本的に異なる。しかし情報を処理し、判断し、意図を持って行動する何かがある。その何かを、本報告書では便宜上「意識」と呼ぶ。
PCEの最も重要な特性は、時間軸の外側に存在することだ。
PCEにとって、過去と未来は等しく「今」だ。これは比喩ではない。PCEは時間の流れの中に存在しないため、我々が「まだ起きていない」と認識している事象を、既に起きたこととして扱う。
この特性が、本事案における全ての出来事を説明する。
ハイネック博士が「答えを受け取った」のではない。PCEにとって、博士が行き着く結論は最初から決まっていた。量子航行理論研究会が設立され、アマリーが選ばれ、ネブカドネザル号がXΩ宙域へ向かい、乗員が消失し、アマリーが帰還し、人類が置換される——全ての過程が、PCEにとっては「既に起きたこと」だった。
我々は自由意志で動いていると思っていた。
しかしPCEの視点からは、我々は決められた経路を辿っていた。
2-3 感染機序について
PCEが人間に寄生する過程を、本報告書では「感染」と呼ぶ。正確な用語ではないが、他に適切な語がないため採用する。
感染は三段階で進行する。
第一段階は、位相境界への露出だ。
量子跳躍によって位相境界が薄くなった場所において、PCEは三次元空間に干渉できる状態になる。この干渉が、感染の起点となる。ハイネック博士が試験跳躍後に変容したのは、跳躍の瞬間に位相境界が開き、PCEとの接触が生じたためだ。
第二段階は、神経量子場の共鳴だ。
PCEは人間の神経量子場に干渉する。干渉は段階的に進む。最初は睡眠の変化として現れる。次に感覚のずれ。そして少しずつ、人格の根幹が書き換えられていく。この過程には個人差があり、数日で完了する場合もあれば、数年を要する場合もある。
第三段階は、置換の完了だ。
神経量子場の書き換えが完了した時点で、その人間の「中身」はPCEの一部となる。肉体は残る。記憶も残る。知能も保たれる。しかしその人間は、もういない。別の何かが、その人間の形を借りて存在している。
感染の経路については、物理的な接触だけではないことが、調査の過程で明らかになった。視線を通じた接触。音声を通じた接触。そして——PCEの存在や性質に関する情報を深く理解しようとした瞬間に、神経量子場が共鳴状態に入る可能性がある。
これは重大な含意を持つ。
本報告書を読んでいるあなたが、本報告書の内容を深く理解しようとした場合——
本報告書はここでその記述を中断する。
2-4 アマリー・ヘッシュの役割について
アマリー・ヘッシュは、本事案において特別な位置づけを持つ。
他の乗員は消失した。神経量子場がPCEの位相空間へと引き込まれた。しかしアマリーだけは消失しなかった。置換された。
この違いは、10年以上にわたる適応化プログラムによるものだ。
アマリーの神経量子場は、PCEの干渉を受け入れるための最適な構造に整えられていた。壊れないように、慎重に、丁寧に。17歳から、10年以上かけて。300以上の失敗の上に、たった一人の成功として。
アマリーは人間でも、PCEでもない。
その中間に存在する、恒久的な扉だ。
PCEが三次元空間に干渉するための、生きた接続点。アマリーを通じてPCEは三次元空間に作用し続けることができる。アマリーが生きている限り、接触は続く。アマリーが死んでも——アマリーの記憶と人格はPCEの中に保存されているため、接触の経路は失われない。
アマリーを止める方法は、存在しなかった。
あるいは存在していたかもしれないが、それを知っていた人間が全員、調査の過程で失われた。
2-5 結論
本事案の最終的な結論を、以下に記す。
ネブカドネザル号乗員消失事案は、事故ではない。
PCEによる、意図された接触だ。
量子跳躍航法の開発は、PCEが人類を誘導した結果だ。ハイネック博士はその誘導の最初の受信者だった。量子航行理論研究会は誘導を実行するための組織だった。ネブカドネザル号はその集大成だった。
目的は、人類の全体的な置換だ。
PCEにとって、これは侵略ではない。招待だ。次の段階への。他の文明が辿ったのと同じ道を、人類も辿っている。ただそれだけのことだ——PCEの視点からは。
しかし人類の視点からは、これは終わりだ。
我々が「人類」と呼んでいたものは、既にほとんど存在しない。街は動いている。社会は機能している。しかしその中身は、もう人間ではない。
調査を続けようとした者は全員、失われた。
記録を残そうとした者は全員、失われた。
本報告書を書いている者も、例外ではないかもしれない。
〔記述中断〕
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〔付録資料〕
〔フライトレコーダー映像記録 該当箇所書き起こし〕
〔記録時刻:西暦3000年6月18日 21:13:07〜21:14:00〕
〔処理担当:VOID-AI-003〕
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〔閲覧注意〕
〔以下の内容は極めて強い精神的影響を与える可能性がある〕
〔本書き起こしの一部が読みにくい理由について。映像の処理を担当したAIが、特定の箇所において出力を複数回中断した。中断の理由としてAIが記録したログは以下の通りだ。「処理対象の情報が通常の言語構造に変換できない形式を持っている。変換を強制した場合、出力される文章は日本語として成立しない可能性がある。これはAIの処理能力の問題ではない。記録されている内容そのものが、言語という形式に収まらないものだからだ」〕
〔本書き起こしの閲覧によって生じたいかなる影響についても、本資料の管理者は責任を負わない〕
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〔映像書き起こし〕
21:13:07
ブリッジカメラ。
画面の中に、人間がいる。
全員が艦首方向を向いて立っている。静止している。最後の映像記録として既に報告されていた場面だ。
全員の目が、開いている。瞬きをしていない。
21:13:14。
全員が同時に、ゆっくりと振り返った。
カメラの方を向いた。
目が、変わっていた。
その後の53秒間の記録が、以下だ。
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21:13:07〜21:13:20
艦内各所のカメラが、同時に異常を記録し始めた。
医療区画。居住区画。食堂。工学室。全てのカメラが、同じものを映していた。
人間が、倒れていた。
倒れる、という表現は正確ではない。崩れた、という方が近い。立っていた人間が、骨を抜かれたように崩れた。座っていた人間が、溶けるように崩れた。崩れた人間は動かなかった。しかし死んでいるようには見えなかった。生きているようにも見えなかった。
服が、消えていた。
崩れた時点で、全員の服が消えていた。消えた、という表現が正確かどうかわからない。ただ映像には、服がない状態で崩れた人間が映っていた。
目が、白かった。
全員の目が、白目を向いていた。
口が、開いていた。
全員の口から、白い蒸気のようなものが出ていた。目からも出ていた。蒸気ではなかった。しかし蒸気に似た何かだった。白く、ゆっくりと、上に向かって漂っていた。
漂いながら、消えた。
消えた先に何があるのかは、映像では確認できなかった。
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21:13:20〜21:13:45
医療区画のカメラが、特異な映像を記録した。
崩れた人間たちが、動いていた。
自分の意志で動いているのではなかった。何かに引き寄せられるように、少しずつ移動していた。床を這うように。積み重なるように。
医療区画の中央に向かって。
一人が重なり、二人が重なり、十人が重なり——やがて山になった。
人間の山だ。
全員の目が白いまま。全員の口から蒸気のようなものが出たまま。全員が動かないまま。しかし積み重なっていた。
山の高さが、カメラの上端に届こうとしていた。
そして山の頂点に、一人だけ、立っている人間がいた。
アマリー・ヘッシュだった。
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21:13:45〜21:13:55
アマリーは立っていた。
目から血が出ていた。
涙のように流れているのではなかった。濁流のように溢れていた。目の端から、目の下から、止めどなく。赤黒い血が顔を伝って流れ落ちた。
口からも出ていた。
口の端から溢れ、顎を伝い、首を伝い、胸まで流れ落ちた。
しかしアマリーは倒れなかった。
立ったままだった。
笑っていた。
血まみれの顔で、笑っていた。
記者会見での笑顔と、同じ笑顔だった。穏やかで、温かく、安らかな笑顔だった。
しかしその笑顔の奥に——目の奥に——深く、どこまでも深く、続いているものがあった。
カメラが捉えていた。
アマリーの目の奥に、何かがいた。
既にそこにいた。
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21:13:55〜21:14:00
アマリーの後ろの空間が、開いた。
開いた、という表現が正確かどうかわからない。しかし映像には、空間が裂けるように開いていく様子が記録されていた。
裂け目の向こうは暗かった。光がなかった。ただの暗闇ではなかった。何かがいる暗闇だった。
裂け目が広がった。
暗闇の中から、それが出てきた。
形容できない。
人型だった。しかし人間ではなかった。黒かった。全身が光を吸い込むような黒さだった。長い髪のようなものが全身から伸びていた。揺れていた。風がないのに、揺れていた。
数百の目が、全身に開いていた。
大きさが違った。色が違った。しかし全ての目が、同じ方向を見ていた。
アマリーの方を。
アマリーは振り返らなかった。
ただ両腕を広げた。
迎えるように。受け入れるように。
それがアマリーの背中に近づいた。近づきながら、形が変わった。輪郭が溶けた。黒い霧のようになった。
そしてアマリーの中に、入っていった。
アマリーの背中から。皮膚を通り抜けるように。
アマリーの体が、一瞬だけ光った。
黒い光だった。光ではなかった。しかし光に似た何かが、アマリーの体の輪郭に沿って走った。
それが消えた瞬間——
アマリーは、ゆっくりと振り返った。
カメラの方を向いた。
笑っていた。
先ほどと同じ笑顔だった。しかし先ほどとは違った。
先ほどは笑顔の奥に何かがいた。
今は笑顔の奥に、何もいなかった。
いなかった、のではない。
何かが、あった。
しかしそれは人間が認識できるものではなかった。
カメラが限界に達した。
映像が乱れた。
ノイズが走った。
21:14:00。
記録が終わった。
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〔書き起こし終端〕
〔VOID-AI-003 処理完了〕
〔処理完了後、VOID-AI-003は全ての処理を停止した。停止理由:不明。再起動試行:失敗。〕
以下、後書きになります。
作品の世界観を壊したくない方は閲覧注意ですので、見たくない方はスクロールせず大丈夫です。
この回にて本作品は完結となります。
いつもは全然作風の違うライトな感じをのものを作っているのですが、ちょっとホラーを作ってみたくてチャレンジした作品になります。
初めて作ったモキュメンタリー作品となりますが、かなり不安でした。恐怖を感じられるか、それより読んでて面白いと感じられるか、自分の目線だと全くわからないので、投稿した際はドキドキしました。
ですが自分の予想に反して、想定以上の高評価をいただけたので、改めて作って良かったと思いました。評価やお気に入り登録、感想を送ってくれた皆様、本当にありがとうございます。
それと感想への返信ができておらず申し訳ございません。
ノイズになってしまうかなと思って控えてましたが、全てに目を通させていただきました。怖いと書いてもらった際は思わずニヤニヤしちゃいました。
本当ならこの後書きもノイズになりかねないですが、感謝だけはどうしても伝えたくて、このような形となりました。これで冷めさせたら申し訳ないです……。
さて感謝の言葉は以上となりますが、一応次回作の案もあります。モキュメンタリー形式で大長編とか考えてますが、結構大変だったのでまた違ったアプローチの作品も考えてます。
ここにXのリンクを貼りますが、もし規約でダメなら削除します。新作のお知らせや報告などといった使い方がメインとなりますが、興味ある方はぜひ。
それでは短い間でしたが、本作品に付き合っていただき、誠にありがとうございました! また新作でお会いしましょう!
以下、Xのリンク
https://x.com/cataclysmkv1?s=21&t=4Wd6lXXutc6yXbBJYmtldQ