アリス「先生!アリスはゲームを作りました!」   作:how-kyou

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仰ぎ見てそうですね。


アリス「先生!アリスはゲームを作りました!」

アリス「先生!アリスはゲームを作りました!」

 

二徹目先生「おおーおめでとう。ついに完成したんだね」

 

アリス「はい!せっかくなので先生にプレイしてもらいたいです!」

 

先生「それは光栄だね……でもいまはちょっと仕事が立て込んでて…」

 

アリス「………」ウルウル

 

先生「ちょうどキリがいいところだし、休憩したかったんだよね、うん!」

 

アリス「じゃあ!準備しますね!!」パァァァ

 

カチャカチャ

 

先生(……いいんだ、これで。後で頑張れば)ホロリ

 

先生「ところで、どんなゲームなんだい?」

 

アリス「恋愛シミュレーションゲームです!」

 

先生「ブッ⁉︎れ、恋愛シミュレーション!?」

 

アリス「はい!ムービーも頑張って作ってみました!!」

 

先生「す、凄いね…。ちなみに主人公とかはオリジナル?」

 

アリス「ではなく、もちろん先生が主人公です!!!」

 

先生「  」アチャー

 

先生「…そこはさ…たとえば、アリスが主人公でも良かったんじゃない?」

 

アリス「アリスが攻略できる人物は先生ほど多くありません!ですから先生は恋愛ゲームの主人公にピッタリなんです!」

 

先生「私がそれほど攻略できるとは思えないけどね…?」

 

アリス「リアルで鈍感系主人公は刺されちゃいますね!!」

 

先生「!!?」

 

〜〜〜

 

先生(なんか…とてつもなく嫌な予感がしてきたぞ)

 

先生「…攻略するキャラは?」

 

アリス「もちろん生徒の皆さんです!」

 

先生「やっぱり先生が生徒を攻略するのって道徳上よくないと思うんだ。だからこの話は無かったことにしたいんだけど??」

 

アリス「えー!アリスは先生がもっと生徒のことを理解するためにもプレイをおすすめします!!」( ・᷄ ࡇ・᷅ )

 

先生「とは言ってもだね…」

 

アリス「ミドリの力を借りてイベントスチルも頑張ったんです!!」

 

先生「…ちなみにテキストは?」

 

アリス「モモイにアドバイスをもらいました!アリスはたいへん満足しています!…あ!じゃあ特別にグッドエンディングを先に見てもいいですよ」カタカタカタカタカタ

 

先生「あの…まだするって言ってないかr」

 

アリス「隠しコマンドの入力が出来ました!最大火力で展開します!」ッターン‼︎

 

画面のユウカ『あっ…///こんな表現はあまり好きじゃないけど……今の私、測定不能です////』

 

先生「いやちょっと待ってェェェェ!??」

 

アリス「?」コテン

 

先生「『?』じゃないでしょ!?もっと未成年にも配慮しt……いや、未成年でしょアリスも!!?」

 

アリス「おおー先生も見たことないほどにスーパーハイテンションです!他のルートのエンディングもお見せします!!」フンス

 

先生「いや、やめ…!」

 

 

画面のノア『なるほど…そこが弱点ですね?ふふっ、今度はこちらを攻めてみましょう///』

 

画面のコユキ『今日は先生のお願い、なんでも聞いてあげちゃいますよ…?///』

 

 

先生「セミナーはもうドクターストップだよぉぉぉぉ!!?」

 

アリス「アリス知ってます!こういうシーンで止めちゃうのは“けーわい”って言われるやつです!!」

 

先生「誰が!誰に!!言われるの!?」

 

アリス「あ、あとは隠しルートもありますよ!」

 

先生「え?アリスさん無敵??無敵中なの???スター取ってる??」

 

 

ネル『うぅ…恥ずかしい///バ、バカ!先生のバカ野郎!』

 

ヒマリ『ふふっ、少し近いですよ、先生。その、距離感、と言いますか…///』

 

リオ『……分かったわ。最後まで受け止めましょう。貴方がする……「お世話」とやらを///』

 

黒服『なるほど…なるほどなるほど、そういうことですか///』

 

ウタハ『雷の玉座、戦闘モード!これが、ミレニアムの猛獣だ///』

 

イブキ『……イブキの秘密、いっこ教えてあげるね///』

 

 

先生「保護者呼んでェェェェェェェ‼︎⁉︎」

 

アリス「??」

 

先生「なんで疑問符増やしてるのっ!?」

 

先生「絶対居たらいけないキャラ居たよね

ねっ!!?」

 

アリス「…やっぱり隠れているリオ会長を出すのはヤリすぎですね。アリス反省です!」

 

先生「いやそれもだけど!もっと大変なことになってる人が…!!!」ガシガシ

 

アリス「そう怒らないでください、先生の頭にダメージが蓄積されちゃいます!!で、どうでしょうか?少しはやってみたく…」

 

先生「なるわけなi…いや待って。グッドエンディングがあるなら分岐もあるの?」

 

アリス「もちろんです!分岐によってベスト、グッド、ノーマルとエンディングが変わる仕様です!」

 

先生「…ベストとかノーマルエンドのオチはどうなってるの?」

 

アリス「それは是非プレイして、その目で確かめてほしいです!」ニパー

 

先生「…まぁ、せっかくアリスが作ったんだから、少しだけプレイしてみるよ」

 

アリス「ではコントローラーをどうぞ!」スッ

 

先生「ありがとう。…それじゃあスタートを押すよ」ピッ

 

画面『ゲマトリアpresents 〜我々が求める最高のラブSTO…』

 

先生「スキップだね」ピッ

 

アリス「あー酷いです!!そこは……アリスが悩んでた時に助けてくれた黒服さんが作ったところで」

 

先生「だろうね。でも先生ね、早くアリスが作ったところとかみたいな〜って」

 

アリス「どんどんスキップするのもノベルゲーの文化です!」

 

某連邦生徒会長『……私のミスでした。私の選択、そしてそれによって招かれたこの全ての状ky』

 

先生「………」ピッ

 

アリス「……あれ?そのあたり、そんなシーンありましたっけ?アリスの記憶にありません…!」ウーム

 

先生「ば、バグの発生は付きものだからね」

 

画面の先生『…理由は、まだ分からない。だけど、ここに来た以上…私には、果たすべき役割がある』

 

先生「…そう言えばさ、どうやって私のボイス作ったの?」

 

アリス「それはコタマ先輩にもらっ…あ!企業秘密ですっ!」

 

先生「うん、ありがとう………うん」ズーン

 

〜〜〜

 

画面のユウカ『……失礼します。貴方がシャーレの顧問の先生ですね』

 

(部屋の入り口から、非常に落ち着いた印象を与える、事務的な声が聞こえた。そちらに向き直る)

 

「君は?」

 

画面のユウカ『ミレニアムサイエンススクール、生徒会『セミナー』所属。会計を担当している、早瀬ユウカです』

 

〜〜〜

 

先生「あー…出会ったばっかりのユウカはこんな感じだったね、すごい再現度だ」

 

アリス「アリスはとても頑張りました!」エヘン

 

先生「よしよし」ナデナデ

 

アリス「えへへ…」

 

〜〜〜

 

画面のユウカ『……率直に申し上げます』

 

画面のユウカ『現時点で先生の能力は未知数です』

 

「そうだろうね」

 

画面のユウカ『はい…よって、当面は私が補助として同行し、運用状況を確認させていただきます』

 

(少しの間)

 

「…補助、ね」

 

画面のユウカ『受け入れてくださりますか?』

⇨受け入れる

 嫌だ

 

 

〜〜〜

 

先生「おっと…選択肢か」

 

アリス「アリスは先生がどちらを選ぶのか…わくてかしています!」

 

先生「久しぶりにその単語聞いたね…さてと、ここは『受け入れる』を選ぼうかな」

 

 

画面のユウカ『ありがとうございます。現在シャーレには、連邦生徒会長の失踪に伴って独立した予算が割り当てられています。…私の役目はその管理および監査……』クドクドクドクド…

 

先生(…流石にゲームでもこの調子で来られると困るね)ピッ

 

画面のユウカ『あっ…///こんな表現はあまり好きじゃないけど……今の私、測定不能です////』

 

先生「……ナニを受け入れたんだぁぁぁァァァァッ!!?」

 

アリス「???」

 

先生「ちょっと待ってアリスっ……ハー、本当にっ!今のスキップの間に何があったの!!?」

 

アリス「それはメッセージを飛ばす先生が悪いとアリスは思います」( ・᷄ ࡇ・᷅ )

 

先生「いや、そうかもしれないけれども!これは絶対おかしいと思うッ!」

 

先生「ちょっと受け入れただけでベッドインまで受け入れているじゃないk」

 

コンコン

 

現実のユウカ「失礼します、先生。先日頂いた書類に訂正印を頂きた……あら、アリスちゃんも一緒なんですね」

ノシ <フリフリ

 

アリス「ユウカ!こんにちは!!」ニパー

ノシ <フリフリ

 

先生「うーん…実に                 」( ⌯᷄ω⌯᷅ )

 

ユウカ「…で、二人してパソコンに向かって何やってるんです?」

 

先生「な…なんにもないよ??ちょっと癒しの動画を」

 

ユウカ「いやらしい動画をッ!?アリスちゃんになんていうものを…!!」キッ

 

先生「…                」₍ ˃ᯅ˂)

 

アリス「アリス知ってます!先生がちょっと涙目になっていること!」

 

先生「違うんだユウカ。落ち着いて聞いてほしい。私はただ、休憩がてらにアリスの作ったゲームをやってただけで…」

 

画面のユウカ『今は……素直になるって決めたんです。…寝る前のストレッチでもしましょう?先生///』

 

現実のユウカ「………」

 

頭を抱えた先生「………」

 

アリス(…! アリスは思いつきました!!このゲームの主題歌を歌えば場が和むと!!)

 

アリス「hello teacher‼︎センセイハモウ、セイトゼンインコウリャクデキタカナ⁇コノジョウキョウデモイケルカナ?ヤレルカナ?セイトノナマエイエルカナ⁈」〜♪

 

ユウカ「……先生?今の声、気のせいか……私みたいだったんですけど?」ガチスルー

 

先生「ち、ちゃうんです……マ、マギ○レコード…を…やってて」キニハナルケドスルー

 

ユウカ「…へぇー」

 

画面のユウカ『あっ…/// せ、先生…もう少し、もう少しだけ頑張ってくださいっ////』

 

アリス「チェリノ、イブキ、モミジメル〜。ココナリツ、ヒナ、カエデ〜」

 

ユウカ「マギアレ○ードに“先生”なんて居たんですね。しかも、随分と愛されていたみたいですけど」

 

先生「え?先生なんて聞こえた??私、全然聞こえなかったけど??」

 

ユウカ「………」

 

先生「………すみません」

 

アリス「モモイ、ミドリ、ムツキ、ホシノ…ランランランイエルカナ!センセイハイエルカナ!ランランランイエタカナ‼︎ロ○コンノセンセイー!」

 

先生「アリスっ!!!そろそろ多方面から怒られるから!!!」

 

ユウカ(…イ○クニ、アリスちゃん知ってるんだ)

 

ユウカ「……で、なにか申し開きすること、あります?」

 

先生「…いや、あの」

 

アリス「はい!はーい! このゲーム作ったのアリスです!」

 

ユウカ「…本当ですか?」

 

先生「う、うん…それは本当だね」

 

アリス「でも、アリスのが作ってないイベントとかも再生されてしまいました…バグでしょうか?」ハテ?

 

先生(…バグであんなクオリティ高いイベント流れるか??)

 

ユウカ「うん……なるほど」

 

ユウカ「……つまりアリスちゃんは悪くないってことね!!!」

 

先生(嘘ォっ!?)

 

ユウカ「…そして、悪いのはバグを起こすようなプレイをした先生…ということで、よろしいですね?」

 

先生「嘘ォォォっ!!?いや…待ってェェ!ちょっと待ってェェェ!?」バッ

 

ユウカ「な、なんですか…これ以上言い訳するなら罪は重くなるだけですよ?」

 

ユウカ「第一ああいうことしたいんでしたら、わ、私に直接言ってくれれば…」ゴニョゴニョ

 

先生「ほ、本当に誤解だって!私めちゃめちゃ無実だからね!?」

 

アリス「先生先生、アリスは素直に自供した方がいいと思います!」フンス

 

先生「え?どうしたのアリス??私を夜空に輝く星にでもしようとしてるの???」

 

ユウカ「と、とにかく…先生が持っててもアリスちゃんが持ってても問題なので…これは没収します!」

 

アリス「えー…まだカリン先輩とか隠しキャラのイオリとかプレイしてもらって無いんですよー!」₍ ˃ᯅ˂)

 

先生「…ッ!?」

 

瞬間、先生の脳内に電流が走る。

 

なに先生?

え…えぇ?あ、脚を、咥えさせて?

いやいやいや、それは。

…?

無理矢理引き離そうとされるとかえって興奮する?

……じ、じゃあさ…逆に考えよっかな。

…『私をあげちゃってもいいよ』とか。

……ふふふ。

 

先生「…そんな…待ってくれ!!!」

 

ユウ・アリ「はい?」

 

先生「い、いや…流石にさ、アリスが頑張って作ったものをプレイしないのは、大人としてどうなのかなって」

 

ユウカ「…でも、先生がこんないかがわしい内容のものをプレイするのは」

 

先生「“いかがわしい”とはなんだい…?アリスが一生懸命作ったものを!」キリッ

 

ユウ・アリ「え?」

 

先生「ハッ!…ご、ごめん。ちょっと大人向けだったとは言え、アリスが頑張って作ったものだったから…」

 

アリス「先生…!」ジーン

 

ユウカ「ま、まぁアリスちゃんが一生懸命作った点を考慮すると…情状酌量の余地はありますね」

 

ユウカ「私が問題だと思っているのは、例えバグとは言え、あのように変態的なムービーが流れ…」クドクド

 

先生(…変態的!?カリンの、イオリの……御足が!?…ユウカは私を怒らせた)ドクン

 

ユウカ「あまつさえそれで…よ、欲情したりするのはNGだと」

 

先生「屋上へ行こうぜ・・・久しぶりに・・・キレちまったよ・・・」(ゲーム開発部先生

 

ユウ・アリ「だれっ!!!?」

 

先生「………じ、実は私、夢遊病と白昼夢と巨大化的な病を持っていて」シュゥゥゥ…

 

アリス「先生、それは流石に苦しいと思います…」

 

ユウカ「あ、あの…えっと…これって没収しても?」チラッ

 

アリス「あ、はい…アリスは構いませんが」チラッ

 

先生「わ、私も…アリスと同意見だよ。うん…ユウカが没収していっても…いいよ」プルプル

 

アリス「先生、噛み締めた唇から血が…」ドンビキ

 

ユウカ「というより…目からも血が…」ドンドンビキ

 

アリス「………」

 

ユウカ「………」

 

先生「………」プルプル

 

ユウカ「…あ、私帰りますね。印鑑は……また後日伺います」

 

アリス「あ…ユウカ持って行っちゃいましたね」チラッ

 

先生「…そうだね。……何も言わなくていいよ、アリス」

 

先生「…分かっているから…でも、どうしても我慢できなかったんだ」

 

アリス「ある意味、今までで一番漢らしいと思いますよ?」

 

 

ユウカ宅

 

ユウカ「没収したのはいいけど…どうしよう、これ」チラッ

 

ユウカ「……」

 

ユウカ「…ちょっとくらいやってみてもいいかしら?」 

 

ユウカ「へぇ…全部、先生の視点で進むんですね」カチカチカチ

 

画面のユウカ『〜〜〜…現時点で先生の能力は未知数です』

 

ユウカ「…あ、私が出てきたわね」

 

画面のユウカ『〜〜〜当面は私が補助として同行し、運用状況を確認させていただきます。無駄は、一切許容出来ませんので…つきましては、効率的な資源運用の方法として…』クドクド

 

ユウカ「私こんなこと…」

 

ユウカ「…」

 

ユウカ「……我ながら、説明が長いわね…眠くなってきちゃった」

 

ユウカ「………」

 

ユウカ「…明日から気をつけよ」ピッ

 

画面のユウカ『今は……素直になるって決めたんです。………準備はできてるんですよね、先生?///』

 

ユウカ「すっ飛ばしすぎでしょうッ?!!!」ガシャーン

 

今日もユウカは寝不足気味でした。

 

 




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