もうすぐ小学5年生になる梅宮聖一だ。
そろそろリトルリーグのチームに所属しようと思ってるぜ。(両親にも相談済み)
リトルリーグのチームは当然、、、
あ、その前に6歳から10歳までどのようにトレーニングや習い事をしてレベルアップしてきたかを振り返っていくか。
まず5歳か6歳ころに決めていたのは
1.柔軟、体感トレーニング
2.左右のバランス
3.野球の技術に通じる習い事をして、神経系、運動能力の向上
別途、父上協力のもと、キャッチボール、ピッチング、素振り、バッティングセンター、ノック など野球の基本的な練習
概ねこの通りのトレーニングをこなしてきたぜ。
まず、1つ目にあげた「柔軟、体幹トレーニング」について
柔軟は風呂上がりに毎日
体幹はバランス関係のものや負荷が軽いものは毎日
負荷が重いインナーマッスルを鍛えるトレーニングは週2.3回
これを継続してやってきたぜ。
効果は明らかにでている。
肩まわりや股関節などを動かす際の可動域が広がっている。
さらにバネのあるしなやかな筋肉がついてきている。
そして、ピッチングやバッティングの際に、体の内側からの力をうまく使えているような気がしている。
2つ目にあげた、「左右のバランス」について
俺はもともと右利きであるが、5.6歳から左手で字を書いたり、運動する際になるべく左手を右手と同じように使うように意識していた。
具体的に言うと
右手でキャッチボールやピッチングをした後は、必ず左手でも同じ回数キャッチボールやピッチングをした。
素振りも同様である。右で素振りをすれば、同じ回数、左でも素振りをした。
このような練習方法をゴールデンエイジの約4年間続けた結果、今では両利きといえるまでになっている。
もちろん原作で言われていた、手先の器用さは左手にも同じことがいえるため、上のレベルでの本格的なピッチングが今から楽しみである。
すなわち、両投げ、両打ちである。
これぞ、努力の成果よ!
(声だけでなく、別の漫画の主人公にも似てきたな)
そして3つ目にあげた「習い事」について
水泳は、たくさんのメリットがある全身有酸素運動で、
・心肺機能の向上
・関節への負荷が少ない
・バランスのいい筋肉がつく etc
ピアノ
・手先が器用になる
・脳の活性化
ダンス
・しなやかな筋肉、柔軟性がつく
・自分の体への理解を深める
キックボクシング
・喧嘩が弱い梅宮は解釈不一致すぎるので強くなるため
(別に実際に喧嘩をしようとは思ってない)
・動体視力の向上
以上これら4つの習い事をやってるぜ。
今のところは、ゴールデンエイジの間は全部続けようと思っているから、小学生の間は全部続けるつもりだ。
ここで培ってきたものが、後々の野球人生に深く活きると信じて、両親のサポートのもと、これからも頑張るぞ!
あと、特に動体視力は、バッティングにおいて非常に重要だと思っているから、キックボクシングだけでなく、学校の教室などの日常生活の中でも意識して、常日頃から鍛えているつもりだ。
次は、ピッチング、バッティング、走塁、守備についての現状(小学4年)について話していくぜ。
ピッチングは、家の庭に父ちゃんと一緒に、お手製のマウンドを作って、そこで父ちゃんに受けてもらったり、ネットに向かって練習していたぜ。
やっぱり、実戦ではマウンドという傾斜がある所で投げるため、それに合わせてマウンドでピッチング練習がしたかったんだ。体重移動はピッチングでめちゃくちゃ大事だしな。
父ちゃんは神です。ありがとう。
それで、10歳の時点で
※アルファベットや数値はリトルリーグ基準です。
アルファベットのmaxはSで
S→A+→A→B+→B→…
数値のmaxはリトルリーグは3です。
梅宮聖一
右投げ
球速:max 115km
ave. 110km
キレ:A+
スタミナ:B+
コントロール:A
球種:チェンジアップ (2)
左投げ
球速:max 114km
ave. 108km
キレ:A+
スタミナ:B+
コントロール:A
球種:チェンジアップ (2)
これぞ、才能×努力の成果!
もう完全な両投げといっても過言ではないだろう。
このまま成長できれば、高校野球では連投による、疲労や怪我を軽減できるだろう。
さらにその先のステージでも大きなアドバンテージになるだろう。
あ、他の変化球はシニアに上がってからだな。
それまでは、ストレートにこだわっていきたい。
球速も大事だが、スピンレートや回転軸にこだわり、キレのあるストレートを目指して、質を上げていこう。
あと変化球を投げることでの怪我のリスクをもう少し身体ができあがるまでは、許容できん。
まあ、真っ直ぐとチェンジアップだけでもリトルリーグは抑えねーとな。
ちょいと厳しい相手もいるだろーが、やってやるぜ!怒羅亜!!(どらぁ!!)
おっとっと。熱くなっちまったぜ。
次はバッティング、走塁、守備についてだな。
右/左
ミート:B+
パワー:A+
走力:B+
肩力:A+
守備力:B
捕球:B
これも左右ほぼ同じである。
右投手相手には左打席に、
左投手相手には右打席に入るつもりだ。
バッティングフォームも左右ほぼ同じで、アッパー気味のスイングでバレルゾーンを意識したフォームだ。
前世からの知識を活かした、バッティングフォームとなっている。自信作だ。
あと原作だと、めちゃくちゃクラッチヒッターである。俺。
守備と走塁については、本格的な練習ができてないためこんなものだろう。
まあ、6歳〜10歳の成長はこんな感じかな。
これからの成長が楽しみだぜ!
てか、そろそろチームに入って、試合がしたいぜ!!