どうやら、魔法()と百合らしい世界にTS転生したらしい。 作:モモル
ここは、魔法が織り成す世界『ハロウィーン』この世界に住む人々は魔法と共に生き、魔法を使い生活している。魔法が何時から有ったのかは分からない。だが、人類にとって魔法が不可欠なものとなっていた。これは、そんな世界に生まれた少女のはな……し……
うそでしょ……
どうも、ハロウィーンとかいう世界に転生した一般人です。転生理由は神様転生です。そして、神様と話したことといえば……
神『ゴメン、間違えて殺っちゃった♡』→『お詫びに女の子がいっぱいいる世界に転生させるね♡もちろん、男の子もいるよ!!』→『あと、TSもさせとくね!!好きでしょ、そういうの。』という事をマシンガントークで話されたので、自分は頷く事しかできなかった。
しかし、人間の適応力は高く、意外とすぐに順応した。……いや、未だにあまり女の子には慣れてない。何故なら……
「ねぇねぇ、アルちゃん!!今日も一緒に遊びに行こ!!もちろん、3人で一緒にね!!」
「こら、リリー。そんなすぐに決めないの。アルの予定も聞いてからにしなさい。」
「あ、あはは……僕は大丈夫だよ。メルもありがとうね。それじゃ、行こっか!」
僕の親友2人はとてもいい娘たちなのだが……有り体にいうとえっちぃ。
親友の一人、リリーは天真爛漫という言葉が似合う子だ。何時も元気で明るく、笑顔を絶やさない。魔法が少し苦手だが、同じく親友であるメルに教えてもらいながら、成長している。そんなリリーは身長は平均的。サラサラとした金髪を肩まで、お目目は紅く煌めいている。胸はとてもキレイな形をしていて、お尻も大きすぎない位だ。うん、元気でエッチだ!!(?)
もう一人の親友、メルは落ち着いていて母性を感じる子だ。甘すぎず厳しすぎず、しかし自分は努力を欠かさない。魔法が得意で、天才と呼ばれることもしばしば。そんなメルは身長は高め。キラキラした青い髪に落ち着いた青い目。胸は大きく、お尻も大きい。うん、エッチ担当だ!!(?)
そして、そんな2人に囲まれると何が起きるのか……それはというと……
ヒソヒソ……またあの三人よ。何時見ても尊いわ~!!
ヒソヒソ……どうやら、昨日はリリーちゃんがアルちゃんに学校でラッキースケベをかましたらしいわよ!!
えぇ!?ど、どんな!?
リリーちゃんがアルちゃんの唇を奪ったらしいわ!!うっ……思い出したら尊みが……
は、鼻からでてるわよ!!あ、わたしも……
う、うぅ……こんな感じに辱しめを受けるのだ。しかも見られてたのかよ。いやまぁ学校だしな……思いっきり廊下でやられたし……
こんなえっちぃ2人に高確率でラッキースケベをかまされるのだ。しかも、公共の場が多い。どこのデビ○ーク王だよ。いや、かまされる側だから違うか……
うぅ、こんな生活嫌じゃないけど恥ずかしい!!どうにかして、せめてラッキースケベだけでも回避したいけど……
「アルちゃん、話ちゃんと聞いてる~?フゥ-」
「ひぃゃ!?り、リリー!?そ、それやめてっていってるじゃん!!」
「ええー!!アルちゃんが話聞いてくれないんだもん!!やられたくなかったらしっかり聞いてよね!!」
「そうね、また考え事でもしてたんでしょうけど、ちゃんと話は聞いてあげなさい。」
「う……ごめん、リリー。」
「ふふん!分かればいいんだよ!!」
こんな感じにイタズラされる事もある。うぅ……やっぱり全部回避したーい!!
「えへへ、朝からアルちゃんの可愛い顔が見れて嬉しい!あんなに可愛いのに、さらに可愛いなんて反則だよ!ね、メルちゃん!!」
「そうね、アルは私たちが可愛い可愛いって言ってるけど、正直アルが一番可愛いわね。」
「キスした時の表情もカワイかったなぁ~!」
これは、転生した少女が親友2人+aに可愛がられる話である!!