貴方は淫魔の国へ渡る   作:ばばばばば

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 貴方は先ほど見かけたヨーグルトを引き合いにそんなことがあり得るのかと問いただす。

 

 

 

 

 

                                                     

 貴方がその明け透けなモノの言いように動揺してると彼女は部屋を見回した。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 貴方の必死さに押され、彼女は通販サイトらしき画面で、その排泄用の魔法とやらを探す。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 貴方はもっと普通のモノがあるはずだと主張し、彼女に探してもらう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 このままでは、大量に飲んだ水を、いずれ己の尊厳ごと垂れ流す羽目になっていた。

その未来を回避できたのだから。

 

 

 

 貴方は後顧の憂いなくベッドに体を預けた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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