貴方は淫魔の国へ渡る   作:ばばばばば

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 いつの間にか寝返りを打っていたのだろう 

 

 

 

 

 貴方は、ここに来てから寝てばかりで目が冴えてしまっていた。 

 

 

 

 

 

 だが、眠れない。 

 それは寝すぎたという理由もあるが、別の理由もあった。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そのあまりにも安らかな寝顔を見て、思わず貴方は指先でつついてみたくなる。 

 

 

 

 

 

 

 貴方は大きく息をついた。

 

 

 貴方は彼女が起きるまで悶々とした気持ちを抱えながら、体を休めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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