貴方は淫魔の国へ渡る   作:ばばばばば

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 戸惑ったように話す彼女に、息を落ち着けた貴方は問いかける。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しかし、如何様にも変じる様に彼女が惑っているようであれば

 それは間違いなく自分の心なのだろうと貴方は考える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 貴方の言葉に、彼女は衝撃を受けたように貴方を見る。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                             

 

 本当に分かったのか怪しい表現をする彼女であるが、何度も頷いた後に貴方を見る。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 貴方は―― 

 

 

 

 何もかも違う互いを理解すべく、彼女と過ごした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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