転生したらモンスターの王だった件 作:SEEDに出会えてよかった
モンスターの力を使ったり、モンスターを使役したりする主人公とか転スラにいたらおもろそうじゃね?と思って書きました。
主人公
リオ・テンペスト
(由来:作者の最推しのリオレウスから。)
容姿
黒髪のストレートヘア。
身長はリムルよりちょっと大きい。
性格
使役しているモンスターにもリムルなどの仲間達にも分け隔てなく接する穏やかで平和を望む優しい性格だが、いざとなったら戦うことも辞さない。
好きなこと
モンスターと触れ合うこと
仲間と楽しく話すこと
美味しい物を食べること
何気なく平和に暮らすこと
嫌いなこと
問答無用で攻撃してくるやつ
自分の利益だけのために誰かを傷つけるやつ
仲間を傷つけられること
自分をイラつかせるやつ
能力
モンスターを召喚し、命令に従わせる。
複数体召喚可能。
リオレウスなど、モンスターの力を身に宿して戦う事ができる。
召喚しているモンスターの力も使用可能。
モンスターの武器を召喚する。
その他の能力
状態異常無効
精神攻撃無効
物理・魔法攻撃無効
全属性無効
古龍の力による超速再生・超速移動
環境影響無効
古龍の力による不死(不老ではない)
この先プロローグ
「もう何もかも嫌になった…」
俺はただの一般人だ。
ただ一般人と違う事があるなら、ブラック企業に酷使されてる事だ。
次から次へと仕事を押し付けられて、休みまで潰されて…
もう限界だ。
だから、俺は会社の屋上から飛び降りる事にした。
けどせめて…
「最後にモンハン…やりたかったな…」
学生時代から好きだったゲーム、モンハンをやりたかった。
そう言い残して、俺は屋上から飛び降りた。
地面に叩きつけられた瞬間、目の前が真っ暗になった。
「ここ…どこだ…真っ暗で何も見えない…」
すると、謎の声が聞こえる。
『告。ユニークスキル、
『続いてユニークスキル、
『続いてユニークスキル、
「よく分かんねえけど…もう…眠い…」
「ん、んん…?ここは、どこだ?」
目を覚ますと、そこは洞窟の中だった。
「俺、死んだはずじゃ…」
そして彼が恐る恐る、近くにあった水を覗き込むと
「え…?こ、これって…」
そこに写ったのは、整った顔立ちに黒髪のストレートヘアのイケメンだった。
「これ…俺の姿なのか…?」
突然の出来事に、彼は状況を飲み込めずに居る。
「この洞窟、一体どこに繋がってるんだろう…見た感じ、誰も居ない見たいだけど。」
そして彼は状況を飲み込めずとも、今いる洞窟から出るべく勇気を出して出口を探すのだった。
「よく分からないけど、行くしかないよな。けどどこまで続いてんだよこの洞窟…歩いてたら何時間かかるんだ…」
すると、彼の脳内に声が響く。
『告。ユニークスキル、
「だ、誰の声だ…!?ユニークスキル…?」
彼は恐る恐る手を出して、ダメ元で名前を呼んだ。
「走るのが速いなら…ドスランポス。」
すると掌から光が飛び出し、光が消えるとそこには
『グアァァァァァ!!』
青い体に2本の長い発達した足、短い2本の前足、そして頭部には大きなオレンジ色のトサカを携えたモンスター。
ドスランポスが姿を現した。
「ドッ…ドスランポス!?ほ、本物なのか…!?」
突然のことに驚きを隠さずに居ると、ドスランポスが近づいてくる。
噛みつかれでもするのかと思い、目を閉じるが
『グルルル…』
ドスランポスは彼の腕に頭を擦り付けた。
まるで猫が飼い主に甘える様に。
「な、懐いてるのか…?なら、背中に乗せてくれたりは…」
そう言うと、ドスランポスは体を低くした。
「乗せてくれるのか?」
ドスランポスは小さく頷く。
「じゃあ、失礼して…」
彼が背中に乗ると、ドスランポスは立ち上がる。
「なあ、この洞窟の外まで連れて行ってくれるか?」
『グアゥ!』
彼はドスランポスにしっかり掴まる。
するとドスランポスは、自慢の脚力で走り出す。
「速っ…!?」
風を切りながら走る彼とドスランポス。
この先に、ゲームの様に壮大な物語が待っているとは知らずに、彼は進んで行く。
何ィ?また別の小説を書くのかだと?
仕方ないじゃん思いついた時に書いておかないとアイデア忘れちゃうんだもん。
ストーリーが思いつかない時は削除します。