転生したらモンスターの王だった件   作:SEEDに出会えてよかった

1 / 1

モンスターの力を使ったり、モンスターを使役したりする主人公とか転スラにいたらおもろそうじゃね?と思って書きました。






転生とモンスター

 

 

主人公

リオ・テンペスト

(由来:作者の最推しのリオレウスから。)

 

容姿

黒髪のストレートヘア。

身長はリムルよりちょっと大きい。

 

性格

使役しているモンスターにもリムルなどの仲間達にも分け隔てなく接する穏やかで平和を望む優しい性格だが、いざとなったら戦うことも辞さない。

 

好きなこと

モンスターと触れ合うこと

仲間と楽しく話すこと

美味しい物を食べること

何気なく平和に暮らすこと

 

嫌いなこと

問答無用で攻撃してくるやつ

自分の利益だけのために誰かを傷つけるやつ

仲間を傷つけられること

自分をイラつかせるやつ

 

能力

怪物之主(モンスター)

モンスターを召喚し、命令に従わせる。

複数体召喚可能。

 

憑依(ライド)

リオレウスなど、モンスターの力を身に宿して戦う事ができる。

召喚しているモンスターの力も使用可能。

 

狩人(ハンター)

モンスターの武器を召喚する。

 

その他の能力

状態異常無効

精神攻撃無効 

物理・魔法攻撃無効

全属性無効

古龍の力による超速再生・超速移動

環境影響無効

古龍の力による不死(不老ではない)

 

 

この先プロローグ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「もう何もかも嫌になった…」

 

俺はただの一般人だ。

ただ一般人と違う事があるなら、ブラック企業に酷使されてる事だ。

次から次へと仕事を押し付けられて、休みまで潰されて…

もう限界だ。

だから、俺は会社の屋上から飛び降りる事にした。

けどせめて…

 

「最後にモンハン…やりたかったな…」

 

学生時代から好きだったゲーム、モンハンをやりたかった。

そう言い残して、俺は屋上から飛び降りた。

地面に叩きつけられた瞬間、目の前が真っ暗になった。

 

 

 

「ここ…どこだ…真っ暗で何も見えない…」 

 

すると、謎の声が聞こえる。

 

『告。ユニークスキル、怪物之主(モンスター)を獲得しました。』

『続いてユニークスキル、憑依(ライド)を獲得しました。』

『続いてユニークスキル、狩人(ハンター)を獲得しました。』

 

「よく分かんねえけど…もう…眠い…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ん、んん…?ここは、どこだ?」

 

 目を覚ますと、そこは洞窟の中だった。

 

 「俺、死んだはずじゃ…」

 

 そして彼が恐る恐る、近くにあった水を覗き込むと

 

 「え…?こ、これって…」

 

 そこに写ったのは、整った顔立ちに黒髪のストレートヘアのイケメンだった。

 

 「これ…俺の姿なのか…?」

 

突然の出来事に、彼は状況を飲み込めずに居る。

 

 「この洞窟、一体どこに繋がってるんだろう…見た感じ、誰も居ない見たいだけど。」

 

 そして彼は状況を飲み込めずとも、今いる洞窟から出るべく勇気を出して出口を探すのだった。

 

 「よく分からないけど、行くしかないよな。けどどこまで続いてんだよこの洞窟…歩いてたら何時間かかるんだ…」

 

 すると、彼の脳内に声が響く。

 

『告。ユニークスキル、怪物之主(モンスター)の使用を推奨します。』

 

「だ、誰の声だ…!?ユニークスキル…?」

 

彼は恐る恐る手を出して、ダメ元で名前を呼んだ。

 

「走るのが速いなら…ドスランポス。」

 

すると掌から光が飛び出し、光が消えるとそこには

 

『グアァァァァァ!!』

 

青い体に2本の長い発達した足、短い2本の前足、そして頭部には大きなオレンジ色のトサカを携えたモンスター。

ドスランポスが姿を現した。

 

「ドッ…ドスランポス!?ほ、本物なのか…!?」

 

突然のことに驚きを隠さずに居ると、ドスランポスが近づいてくる。

噛みつかれでもするのかと思い、目を閉じるが

 

『グルルル…』

 

ドスランポスは彼の腕に頭を擦り付けた。

まるで猫が飼い主に甘える様に。

 

「な、懐いてるのか…?なら、背中に乗せてくれたりは…」

 

そう言うと、ドスランポスは体を低くした。

 

「乗せてくれるのか?」

 

ドスランポスは小さく頷く。

 

「じゃあ、失礼して…」

 

彼が背中に乗ると、ドスランポスは立ち上がる。

 

「なあ、この洞窟の外まで連れて行ってくれるか?」

 

『グアゥ!』

 

彼はドスランポスにしっかり掴まる。

するとドスランポスは、自慢の脚力で走り出す。

 

「速っ…!?」

 

風を切りながら走る彼とドスランポス。

この先に、ゲームの様に壮大な物語が待っているとは知らずに、彼は進んで行く。

 

 

 







何ィ?また別の小説を書くのかだと?
仕方ないじゃん思いついた時に書いておかないとアイデア忘れちゃうんだもん。
ストーリーが思いつかない時は削除します。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

転生したら半人半魔になったので自由に生きてみる(作者:インビジブルです男)(原作:転生したらスライムだった件)

ある日、デビルメイクライ好きの高校生である三代蓮翔は、川に流されそうな子供を助けようとしたところ、自分が巻き込まれて死んでしまった。▼だがしかし、彼の人生はこれで終わりではない。▼望みが神様に受け入れられたのか、ダンテやバージルのような半人半魔に生まれ変わったので、洞窟で出会ったスライムと共に自由気ままに最強を目指して戦っていく。


総合評価:41/評価:-.--/連載:2話/更新日時:2026年04月10日(金) 01:13 小説情報

転生したらスライムだった件forDevil May Cry(作者:サイトーサイト)(原作:転生したらスライムだった件)

▼現世にて死んでしまったサラリーマン 「松野恭二」しかし彼は生まれ変わり 「半人半魔」として 悪魔たちの王となった....これは彼の周りに起きる 様々な戦いの記録である....!!


総合評価:105/評価:-.--/連載:6話/更新日時:2026年05月17日(日) 00:01 小説情報

戦姫絶唱シンフォギア ガッチャ!(作者:サイトーサイト)(原作:戦姫絶唱シンフォギア)

転生者 星野零士の新たな世界での物語!!▼載せきれなかった タグ▼鋼の錬金術師(賢者の石のみ)▼他作品のワード 用語が出るかも▼他作品キャラ(容姿のみ)


総合評価:51/評価:-.--/連載:16話/更新日時:2026年05月17日(日) 00:06 小説情報

転生したらフェンリルだった件(作者:ぐちロイド)(原作:転生したらスライムだった件)

高1のゲーム好き少年暁連は登校中にガス爆発に巻き込まれ死ぬ。死ぬ間際にフェンリルに転生したいなーっと思って次に目を覚ますとフェンリルの姿になっていた。▼4月18日▼日頃から「転生したらフェンリルだった件」を読んでくれてありがとうございます。▼実はフェンリルだった件のデータ(設定集等)が失くなり執筆作業が出来なくなってしまいまして…悩んだ結果すいませんがこの作…


総合評価:104/評価:-.--/未完:17話/更新日時:2026年04月12日(日) 04:50 小説情報

転生したら吸血鬼だったんだけど何か違う件(作者:五月雨と狐)(原作:転生したらスライムだった件)

▼ とある高校生「進藤凪沙」は幼馴染を庇って死んでしまった!▼ 気づいたときにはそこは洞窟で!?▼ 作者の思いつきで作られた二次創作!▼ いつまで続くか分からないぞ!▼ ※追記 もうよく分かんないけど1万UA越えました。マジでありがとうございます!▼ しかし作者今年受験のため時々書けない時があります▼ そこらへんは許してください……▼ あと大まかな流れできた…


総合評価:1624/評価:8.73/連載:14話/更新日時:2026年05月11日(月) 21:46 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>