エレメンタルスピリットプリキュア!   作:スーパーケロロ

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第15話 テニスのプリンセス!シャルロットのライバル!

光町中学校

シャルロット「はあ!」

テニス部キャプテン「火渡さん!ナイススマッシュよ!」

シャルロット「ありがとうございます!」

テニス部顧問「みんな!集合して!4日後練習試合が決まったわ!」

テニス部キャプテン「本当ですか!」

テニス部顧問「えぇ!しかも相手は名門、姫塚大付属中学校!」

テニス部部員A「姫塚付属中って!あの偏差値が高いお嬢様学校じゃないですか!」

テニス部部員B「しかもテニス部もかなり強いって」

シャルロット「テニス部が強い」

かすみの家

きょう子「お嬢様学校!」

シャルロット「はい!今度そこと練習試合するんだよ。」

かすみ「姫塚大付属中、確かあそこのテニス部は理事長の娘さんがいるって聞いた事あります」

エマ「理事長の娘!」

かすみ「はい。」

みちる「練習試合は学校でやるの?れ

シャルロット「ううん、市民テニスコートでやるって言ってたよ。」

練習試合当日の市民テニスコート

きょう子「ここだ!」

みちる「テニスコートがたくさんね。」

ピット「シャルロットはどこピット?」

エマ「あそこだ。」

シャルロット「あっ!みんな来てくれたんだ!」

きょう子「うん!今日は頑張ってね。」

シャルロット「うん!」

かすみ「来たみたいですね。」

姫塚大付属中キャプテン「お待たせしました。本日はよろしくお願いします。」

テニス部キャプテン「こちらよろしくお願いします。」

姫塚大付属中キャプテン「それからご紹介します。ウチのエースプレイヤー。」

姫塚「オホホ!はじめ、姫塚舞花と申します。」

テニス部員A「あの人が理事長の娘」

テニス部員B「テニスがすごく上手くて強い」

テニス部員C「うん、だからテニスのプリンセスって呼ばれてるんだよね」

姫塚「あなたね、火渡シャルロットさんは。」

シャルロット「私を知ってるの?」

姫塚「えぇ光町中テニス部に彗星のごとくやって来たって噂は聞いたので。」

シャルロット「間違ってるよ」

姫塚「えっ?」

シャルロット「私はアメリカから来て水星から来てないよ。」

テニス部員A「シャルロット!意味が違う!水星じゃなくて彗星!」

テニス部員B「すみません、この子少し天然なところがあって」

姫塚「あっそうなの、まぁいいわ。練習試合とは言え全力でいかせてもらいますわ!」

シャルロット「うん!全力で楽しもうね!」

姫塚「何なのあいつ、私のペースが乱れちゃうじゃない」

きょう子「さすがシャルロット」

エマ「それにしてもあの姫塚さんプライドが高そうだね。」

みちる「そうだね。」

そして練習試合が始まった

姫塚「はっ!」

テニス部員A「はっ!」

審判「勝者、姫塚舞花!」

姫塚「簡単な勝利だったわ。ん?」

シャルロット「たあ!」

姫塚大付属中テニス部員「うぅ!」

審判「勝者、火渡シャルロット!」

姫塚「やるじゃない。」

姫塚大付属中キャプテン「そうね。」

エマ「シャルロットちゃん、本当にテニス強いね。」

きょう子「うん!」

かすみ「練習試合もあと1試合ですね。」

みちる「その対戦がシャルロットと姫塚さん。」

姫塚「ここであなたとやれるのも楽しみよ。」

シャルロット「うん。負けないよ!」

ウォンウォン

シャルロット「あっ!」

姫塚「どうしたの?」

きょう子「エレメンタルウォッチが!」

ピット「あそこピット!」

バンドン「つまらん事で盛り上がりやがって。だがそれもここまでだ。邪悪な力よ!光をドロドロに溶かせ!」

ドロドロ「ドロドロ!」

テニス部員「「きゃあああ!」

テニス部キャプテン「みんな!避難して!」

シャルロット「きょう子!」

きょう子「うん!みんな!いくよ!」

エレメンタルスピリットプリキュア「「プリキュア!エレメンタルチェンジ!」」

キュアウィプス「希望の光のエレメント!キュアウィプス!」

キュアサラマンダー「燃え上がる炎のエレメント!キュアサラマンダー!」

キュアノーム「響く土のエレメント!キュアノーム!」

キュアシルフ「舞い上がる風のエレメント!キュアシルフ!」

キュアウンディーネ「煌めく水のエレメント!キュアウンディーネ!」

エレメンタルスピリットプリキュア「「心に溢れる5つのエレメント!エレメンタルスピリットプリキュア!」」

バンドン「やれ!あれに乗り移れ!ドロドロ!」

ドロドロ「ドロドロー!」

キュアサラマンダー「テニスラケットに!」

キュアウィプス「乗り移っても、はあ!」

ドロドロ「ドロドロ!」

パァン

キュアウィプス「うあ!」

キュアウンディーネ「ウィプス!」

キュアシルフ「大丈夫ですか!」

キュアウィプス「うん、テニスラケットだから跳ね返される」

ドロドロ「ドロドロ!」

キュアサラマンダー ノーム「「はあ!」」

ドロドロ「ドロドロ!」

パァン

キュアサラマンダー ノーム「「きゃあ!」」

キュアウィプス「どうする」

ピット「ウィプス!光の道はまだ見えないピット?」

キュアウィプス「まだ見えない」

バンドン「ドロドロ!潰せ!」

キュアサラマンダー「テニスラケットは人を傷つける為の物じゃない!」

キュアウィプス「あっ、見えた!光の道、サラマンダー!後ろからUターンで正面の道だよ!」

キュアサラマンダー「OK!たあ!はあ!」

ドロドロ「ドロドロ!」

バンドン「あっ!」

キュアウィプス「いくよ!」

エレメンタルスピリットプリキュア「「エレメンタルウォッチ!」」

キラーン

エレメンタルスピリットプリキュア「「5つのエレメントよ!今1つに!プリキュア!エレメンタル・ミックスアタック!」」

ドロドロ「ドロドロ」

バンドン「くそ!キュアウィプスが見える光の道、これ程とは」

スッ

練習試合再開

姫塚「はあ!」

シャルロット「たあ!」

姫塚「なっ!」

審判「勝者、火渡シャルロット!」

きょう子「やった!」

姫塚「私が負けるなんて、今回は負けたわ。まさかこの学校にもテニスのプリンセスがいるなんてね。」

シャルロット「プリンセスなんて照れるな~、姫塚さんも強かったよ、また試合やれるといいね。」

姫塚「本当天然なのね、まぁいいわではまた。」

シャルロット「じゃあ!」

きょう子「シャルロット!カッコよかったよ。」

シャルロット「ありがとう。」

みちる「シャルロットもテニスプリンセス、ピッタリだよ。」

シャルロット「プリンセスも嬉しいけど私、テニスのサラマンダーがいいかな。」

かすみ「テニスのサラマンダー?」

エマ「どうして?」

シャルロット「だって私、キュアサラマンダーだから。」

エレメンタルスピリットプリキュア「「あははは!」」

つづく

 

 




次回予告
きょう子「サラーがいつもと違って襲いかかってきた!」
かすみ「今までより本気できょう子さんを襲う気ですね!」
きょう子「サラー、あなたはどうして」
エレメンタルスピリットプリキュア!
第16話 ウィプス対サラー!本気の仮面!
きょう子「みんなで光の道を進もう!」
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