マージン「サラーよ!」
サラー「はっ!」
マージン「お前に最後の少しチャンスをやろうよ思ってな。」
サラー「本当ですか!」
マージン「あぁ、お前に本気の仮面をつけてもらおう。」
サラー「本気の仮面・・これで勝てるのですか」
マージン「それはお前次第だ!だがそれをつけてればお前も戦闘できるぞ!だがその仮面が割れた時お前は用済みだ、忘れるな。」
サラー「わかりました、今までより本気でやられていただきます」
光町中学校体育館
この日バスケ部は練習試合をしていた
もちろんシャルロット達も来ていた
きょう子「はあ!」
バスケ部員「ナイスシュート!」
きょう子「はい!」
シャルロット「きょう子、ファンタスティック!」
エマ「さすがプロを目指す夢を持つわね。」
審判「試合終了!」
バスケ部顧問「光野さん、更に腕を上げたわね。」
きょう子「ありがとうございます!」
帰り道
みちる「きょう子、お疲れ様。」
かすみ「3本のシュート、絶好調ですね。」
きょう子「うん!」
みちる「みんなは運動部強いよね。私は園芸部だからスポーツじゃないけど。」
きょう子「みんな、なりたい夢があるからやってるんだもんね。」
ピット「きょう子はバスケの夢ピット。」
きょう子「うん!」
ウォンウォン
きょう子「あっ!エレメンタルウォッチが!」
ピット「ダークソウルが現れたピット!」
かすみ「行きましょう!」
光町
きょう子「反応はここで」
エマ「あそこだわ!」
サラー「来たか。」
きょう子「サラー!」
かすみ「仮面がなんか違いますが」
サラー「本来人間共に絶望を与える予定だがこいつらが邪魔だ、邪悪な力よ!光をドロドロに溶かせ!」
ドロドロ「ドロドロ!」
町の人達「「うわああ!」」
サラー「さぁ!プリキュア!今度こそ倒してやる!」
エレメンタルスピリットプリキュア「「プリキュア!エレメンタルチェンジ!」」
キュアウィプス「希望の光のエレメント!キュアウィプス!」
キュアサラマンダー「燃え上がる炎のエレメント!キュアサラマンダー!」
キュアノーム「響く土のエレメント!キュアノーム!」
キュアシルフ「空を舞う風のエレメント!キュアシルフ!」
キュアウンディーネ「煌めく水のエレメント!キュアウンディーネ!」
エレメンタルスピリットプリキュア「「心に溢れる5つのエレメント!エレメンタルスピリットプリキュア!」」
サラー「今回はドロドロだけと思うな」
キュアウィプス「どういう意味なの?」
サラー「この仮面のおかげで私も戦うとしよう、キュアウィプス!勝負だ!」
キュアウィプス「サラーが、わかったわ!」
キュアサラマンダー「ウィプス!」
キュアウンディーネ「挑発に乗っちゃだめ、彼女はウィプスを捕らえる為に来てる、これは罠だわ」
キュアウィプス「うん、でも任せて」
サラー「安心しなさい、罠はないわ。キュアウィプス、覚悟!」
キュアウィプス「みんな!ドロドロをお願い!はあ!」
キュアシルフ「任せてください!」
キュアノーム「いくよ!」
サラー「たあ!」
キュアウィプス「ふっ!」
サラー「キュアウィプス、マージン様の為に来てもらう!」
キュアウィプス「なんでそんなに私にこだわるの!」
サラー「光の道、それこそが最大の力だからよ!」
キュアウィプス「光の道が?これは世界を救う道に導くものよ!」
ドロドロ「ドロドロ!」
キュアサラマンダー「たあ!」
キュアノーム「やあ!」
サラー「うおおお!」
キュアウィプス「たあ!」
サラー「ふっ、この仮面のおかげでプリキュアと互角に戦える!いや、それ以上だ!」
ドロドロ「ドロドロ!」
キュアサラマンダー ノーム シルフ ウンディーネ「「「きゃあ!」」」
キュアウィプス「みんな!」
サラー「よそ見をしてもいいのか!」
キュアウィプス「きゃあ!」
ピット「ウィプス!」
サラー「フフフ、これで私の勝ちだわ。」
キュアウィプス「まだだよ、このくらいでやられない!」
キュアサラマンダー「うん!」
ウィプス「くっ、ドロドロ!その4人を早く倒せ!」
ドロドロ「ドロドロ!」
キュアシルフ「させません!はあ!」
ビュー
ドロドロ「ドロドロ!?」
キュアノーム「はあ!」
ゴゴゴ
キュアサラマンダー ウンディーネ「「たあ!」」
ドロドロ「ドロドロ!」
サラー「なに!」
キュアウィプス「たあ!」
サラー「うっ!」
ピキ
サラー「うあ!」
ピット「ウィプス!みんなとピット!」
キュアウィプス「うん!みんな!」
エレメンタルスピリットプリキュア「「エレメンタルウォッチ!」」
キラーン
エレメンタルスピリットプリキュア「「5つの力よ!今1つに!プリキュア!エレメンタル・ミックスアタック!」」
ドロドロ「ドロドロ」
ピット「やったピット!」
サラー「くそ、またしても」
パリン
キュアウンディーネ「仮面の半分が割れた」
サラー「うっ」
キュアノーム「あれ?少しきょう子に似てない?」
キュアウィプス「えっ!りょう・・」
ズキッ
キュアウィプス「うっ、うあああ!」
キュアサラマンダー「ウィプス!」
サラー「くっ、仮面が半分が割れただけですんだ、覚えてろ!」
キュアウィプス「待って・・りょう子」
ドサッ
キュアサラマンダー「きょう子!」
キュアウンディーネ「しっかりして!」
キュアノーム「サラーをりょう子って言ってたけど、何の事?」
キュアシルフ「それより早くきょう子さん家に連れて行きましょう!」
きょう子の家
ピンポーン
千香「は~い!あらみんな。」
シャルロット「きょう子のお母さん、きょう子が!」
千香「きょう子!どうしたの!」
利也「なんだ!どうした!」
博美「何かあったのかい?またダークソウルが?」
かすみ「はい、何とか追い払いましたがそのあとに」
利也「とにかくきょう子を部屋に」
そして
利也「きょう子をベットに寝かせておいた。」
千香「本当にありがとう。」
エマ「あの、きょう子ちゃん、サラーをりょう子って言ってってました。りょう子って人、誰ですか?」
博美「りょう子!」
みちる「どうしました?」
博美「何でもない、今日はもう帰りなさい。」
シャルロット達「「はい」」
かすみ「失礼しました。」
博美「とうとうこの時が来た」
ピット「この時?」
千香「あの子達がプリキュアなってまだそんなに長くないのにこんな早く」
利也「いつかくると思ったがな。もう少し見守ってやろう」
つづく
次回予告
きょう子「どうして突然私に頭痛が来たの」
エマ「きょう子ちゃん、大丈夫なの?」
きょう子「うん、大丈夫。サラーどうしてあなたは」
エレメンタルスピリットプリキュア!
第17話 割れた仮面!サラーの素顔!
きょう子「みんなで光の道を進もう!」