きょう子の家
博美「改めてはじめまして、エレメンタルスピリットプリキュアの皆さん。」
かすか「はい」
みちる「はじめまして」
利也「そう緊張しなくてもいいよ。」
きょう子「緊張するよ!なんでお父さん達が私達の秘密を知ってるの!」
博美「その話はいずれね、いいかい?ピット。」
ピット「ピット!」
シャルロット「ピットの事まで知ってるんですか?」
千香「えぇ、きょう子がプリキュアになったあとにね。」
エマ「ピット!いつの間に!」
千香「安心しなさい、私達には来るのわかってたから。」
きょう子「だからなんで知ってるの!」
博美「それは今度は話すわ。きょう子、あなたは仲間を見つけたみたいね。」
きょう子「う、うん」
千香「皆さん、私達の娘をよろしくね。」
シャルロット「はい」
次の日
きょう子「昨日はかなりびっくりしたね。」
かすみ「そうですね。」
シャルロット「私達の事知ってるのはホントに驚いたよ。」
きょう子「でもおばあちゃん達なんでこの事を理解してるんだろ」
エマ「いずれとか今度話すって言ってたけど。」
みちる「ピットの事も知ってたしね。」
きょう子「うん」
暗黒のピラミッド
マージン「光野きょう子を捕まえるどころか5人になったようだな。」
サラー「はい」
ガアラ「奴らはエレメンタルスピリットプリキュアと名乗りました」
マージン「そんなことはどうでもいい!」
ダスガン「マージン様、今度は俺が行きますか?この俺がキュアウィプスを捕まえてみせましょう。」
バンドン「フン、抜け駆けする気か?」
マージン「ダスガン、お前が行け!」
ダスガン「はい!」
放課後の光町
きょう子「ピット、結局おばあちゃん達とはどうやって知り合ったの?」
ピット「きょう子がプリキュアになった次の日ピット。」
きょう子「うん、でもおばちゃんなんでそんな事早めに言わなかったんだろ。」
ピット「・・・まぁおばあちゃん今度話すって言ってたピット。」
きょう子「まぁそうだけど」
博美「きょう子。」
きょう子「おばあちゃん」
博美「ピットも一緒かい?」
きょう子「うん」
博美「昨日はびっくりしたかな?」
きょう子「そりゃびっくりしたよ。私達の事も、しかもお父さんもお母さんも知ってるから。おばあちゃん、どうして話してくれないの?」
博美「・・・今は時と場合があるでしょ?」
きょう子「時と場合って」
フォンフォン
きょう子「あっ!この反応!あっちだ!」
博美「あっ」
隣町
きょう子「あっ!みんな!」
シャルロット「ダークソウルが来たそうだよ!」
ダスガン「よく来たな!プリキュア!」
エマ「あなたは!」
かすみ「確かダスガンでしたね。」
ダスガン「覚えてくれたとは光栄だな。しかしよく来たな、プリキュア!お前達を倒して我がダークソウルの世界を作り上げる!邪悪な力よ!光をドロドロに溶かせ!」
ドロドロ「ドロドロ~!」
博美「きょう子」
きょう子「いくよ!」
エレメンタルスピリットプリキュア「「プリキュア・エレメンタルチェンジ!」」
キュアウィプス「希望の光のエレメント!キュアウィプス!」
キュアサラマンダー「燃え上がる炎のエレメント!キュアサラマンダー!」
キュアノーム「響く大地のエレメント!キュアノーム!」
キュアシルフ「空に舞い上がる風のエレメント!」
キュアウンディーネ「煌めく水のエレメント!キュアウンディーネ!」
エレメンタルスピリットプリキュア「「心に溢れる5つのエレメント!エレメンタルスピリットプリキュア!」」
ダスガン「ほぉ~!決めポーズは満点だな。けどこれからお前達はやられて0点だ!」
キュアウィプス「勝手に決めないでよ!」
ドロドロ「ドロドロ~!」
エレメンタルスピリットプリキュア「「フッ!」」
キュアノーム シルフ「「はあ!」」
ドロドロ「ドロドロ!」
博美「やるわね、あの子達」
ピット「そうピット!」
ダスガン「このくらいで倒せると思うな!ドロドロ!」
ドロドロ「ドロドロ!」
キュアウンディーネ「車と合体!」
キュアウィプス「そうだ!ドロドロにはあの力があったんだ!」
キュアノーム「前は木でしたが車にも合体するなんて!」
ドロドロ「ドロドロ!」
ブォーン
キュアウィプス「危ない!」
キュアサラマンダー「あっ!」
キュアシルフ「みんな!気を付けてください!」
ダスガン「ドロドロ!プリキュアを撥ね飛ばせ!」
ドロドロ「ドロドロ!」
キュアウンディーネ「よけて!」
ブォーン
キュアウィプス「おばあちゃん!」
博美「あっ!」
キュアウィプス「はあ!」
ガン
ドロドロ!」
キュアウィプス「バリア出せるんだ」
ダスガン「くっ、ドロドロ!」
ドロドロ「ドロドロー!」
キュアサラマンダー「どうするの、車が速すぎて」
キュアウィプス「そうだ!タイヤだ!タイヤを狙えば!」
キュアノーム「なるほど、任せて!はあ!」
パン
ドロドロ「ドロドロ!?」
キュアウィプス「見えた!光の道が!みんな!」
ドロドロ「ドロドロ~!」
キュアサラマンダー「私に任せて!エレメンタルウォッチ!」
キラーン
キュアサラマンダー「プリキュア・サラマンダースマッシュ!」
ドロドロ「ドロドロ」
ダスガン「やるじゃないか。今回は100点満点にしてやる、だが次はこうはいかんぞ!」
スッ
キュアウィプス「やったね!」
キュアサラマンダー「うん!」
キュアシルフ「でもまだ安心はできませんね。」
キュアノーム「そうだね、私が結成してまだ浅いもん。」
キュアウンディーネ「この先ダークソウルとの戦いがきつくなるかもね。」
キュアウィプス「確かにつらくなるかもね。でも私達は選ばれたプリキュアだもん!私達が力を合わせれば乗りこれられるよ!」
キュアサラマンダー「うん!」
キュアノーム「そうだね!」
キュアシルフ「私達はチームです」
キュアウンディーネ「さすがリーダー!」
博美「あの子達ならダークソウルを倒してくれるかもしれない・・いや、絶体倒してくれる、そしたらあの子も救えるかも」
公園
きょう子「結局おばあちゃん何も話してくれなかった」
ピット「時と場合って言ってたピット。」
エマ「でもきょう子ちゃんの家族は何でプリキュアの事知ってるんだろ?」
シャルロット「プリキュアって別世界の健在ななんでしょ?」
かすみ「それを言うなら存在です」
みちる「きょう子、もう一度聞く?」
きょう子「・・・ううん、聞かない。」
ピット「きょう子」
きょう子「いろいろ気になるし聞いてもまだ答えてくれないだろうし、いずれ話してくれるかも。もう少し待とう。」
かすみ「・・・わかりました、きょう子さんがそう言うなら。」
シャルロット みちる エマ「「「うん!」」」
ピット(みんな、ごめんピット・・僕も今は話せないピット、でもいつか話すピット)
つづく
次回予告
きょう子「シャルロット、どうしたの?」
シャルロット「私、国語で赤点取りました、日本語難しいよ!」
きょう子「ハーフの帰国子女だからか」
エレメンタルスピリットプリキュア!
第8話 シャルロットの日本語大作戦!
きょう子「みんなで光の道を進もう!」