この作品はあくまでも作者がこんなことが許されていいのかとかそう言うような作品なので暇つぶしにどうぞ。
何よりもヒロアカ、僕のヒーローアカデミアの設定、口調などなどをガチで知っていたりするわけではないのでガバガバなので許してください。
それでもよければぜひ感想をよろしくお願いします。
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この物語は僕が最高のヒーローになるまでの物語だ。
。。。。。
中学時代、緑谷は爆豪にめちゃくちゃ言われていた。
爆豪「いいか!クソデク!!!テメェみたいなクソナードはよぉ〜!!!ヒーローなんて目指すだけ無駄なんだよ!!!!!」
それに対して緑谷は爆豪に言い返す。
緑谷「そ、そうかしれないけど…やってみなくちゃわからないじゃないか!かっちゃん!」
そう返した。爆豪は生意気と思いつつも緑谷に手は出さなかった。理由は簡単、爆豪よりも下手したら、否、緑谷の方が圧倒的に強いのだ。
緑谷のスペックは鍛えていたからか、それとも都合の良いものなのかわからないが全盛期のオールマイトの半分以上になっていたのである。
そんな筋肉とフィジカルとマッスルな化け物に挑むようなことを爆豪はしなかった。例え緑谷が見た目ヒョロガリとは言わないにせよ細マッチョでも強さが手を握っただけでわかったのだから。
その後帰り道に強盗に緑谷が襲われるも、緑谷はそのあまりの出来事にパニックを起こして。
緑谷「ウァァァァァ!!!!!!」
ドゴ!!!!!と言う音が聞こえるほどの威力で拳を叩き込んでぶっ飛ばした
強盗「ゴペェァァァァ!?」
強盗はそう言いながらかっ飛んで誰かに当たってその人物と共に落下したので緑谷はその現場にいくと瀕死のおじさんと強盗がいたので慌てた。
緑谷「あの、大丈夫ですか?」
そう言いながら緑谷は強盗と瀕死のおじさんを介抱した。その後強盗引き渡しておじさんの正体がオールマイトだと言うことがわかった。
オールマイト「君はヒーローになれる…流石にさっきのできるのはマジでいないからね!」
と言われたので緑谷は嬉しくで空高く跳躍したのでオールマイトは内心、(めちゃくちゃやばいなこの子)と緑谷のチカラに驚愕していた。
それからしばらくしてオールマイトが捕まえたはずのヘドロヴィランがいないので焦った時、爆豪がヘドロヴィランに襲われていた
爆豪「離せや!!ゴラ!!!!!」
そう言いながらもどんどん動きはできなくなり始めていたヒーローであるデステゴロなどのプロヒーローでも手が出せない状態だった
緑谷「かっちゃん…。あ…」
緑谷は苦しむ爆豪の顔を見て青くなるも、爆豪の顔が一瞬だけ助けを求める顔になったのを見てわけもわからないまま走り出した。
デステゴロなどのプロヒーローや見てる野次馬は驚いた
市民「何やってんだあの子!?」
市民2「自殺か!?」
デステゴロ「何やってんだ!戻れ!」
見ていたオールマイト(八木俊典の姿)「は⁉︎」
爆豪まで走る途中で石拾い投げてヴィランの両目に直撃させると爆豪の拘束緩めて爆豪はしゃべれようになった。
爆豪「何やってんだデク!!!!!逃げろや!!」
緑谷「君が助けを求める顔をしてたから!」
そう言いながら拳握りしめて爆豪の服を掴んで引っ張ってヘドロヴィランに向けて拳を振った。
ドガォォ!!!!!
そう言う音を立ててヘドロヴィランは爆散して本体らしきものが出たので緑谷は近くにあったタッパーにぶち込んで閉じ込めた。
それから数ヶ月後、緑谷はオールマイトからワンフォーオールを託されてその制御に付き合ってもらった。そして迎えた勇英の試験。
緑谷「ここが勇英…」
そう言いながら歩いていたら麗日お茶子がやってきて緑谷に挨拶した。
麗日「あ、君もここ受けるん?私麗日お茶子、よろしくね」
緑谷「あ、うん!そうだよ僕緑谷出久!ヨロシク!(どうしよう子のめちゃくちゃ可愛い)」
悲しいかな、緑谷はお茶子の眩しい笑顔に惚れてガッチガチに緊張していた。