朝スラ!~スライムになっちゃったけど変わらない生活送ります! 作:TTChara
でろでろとー朝から気だるい思いで
私は瞼をゆっくりぱちくりする。
「あーー今日も1日がんばるぞい!」
誰に言うでもなく宣言する。
ふと体に異変を感じる。
何だか肩が軽い………?
いやそれどころか全身がとても軽やか!
飛び起きるようにして布団から吹っ飛ぶ
着地するときべちょ?っと粘着力の高い物体が
床にこぼれ落ちるような音がした。
んん?
ベットを見ると何故かとても湿っていてまるでおねしょ
したかのようになっている。
「まさか!この年にもなって?!」
今年20の男としては信じられない思いで布団をさわり
やはり……濡れている
なぜ気付かなかったのかそれどころか全身濡れているような
気がした。
「 まじかよー!とりあえず仕事は休むか!」
社会人としておねしょは心がまるでヤスリがけされる
そんな思いを感じながらずる休みすることにした私は
スマホに手を伸ばす。その時だった。
指先が揺らぎ震えている。
これはこの手の震えは酒の震えとか恐怖なんかとはちがう。
もっと根本的に震えていた
これではまるで……まるでスライムだ。
「うわっと」手を引き戻すジュルジュルと音を立てて戻る。
いったい何なんだ!私は一体何者になってしまったんだー!
………
俺は人間をやめたぞ!症状ー!
あれからしばらく体を調べて見た結果。
軟体の何か?スライムジェルのごとき体で
思った通りに変形出来る体となっていた。
背中に手を伸ばすどころか背中と一体化したときは
私は手を失ったかと思い真面目にびびった。
心臓とか内臓がどうなっているのか真面目に不安なのだが!
思いきって胃の辺りに手を突っ込んだ結果
「生暖かい……?」
そんな感想を持っただけで胃が苦しいだとか
臓器があるような感じはしなかった。
まじでなんなんだこれ?
うにょうにょとしながら
目?の部分を右往左往させる。
視点移動も体の至るところに移動できた。
その場合、視点が増えて気持ち悪い上に視点の場所に
目玉のような紋様が浮かんでいてさらに不気味だった。
もう自分からわざわざやろうとは思わない。
ぐぎゅるぐぎゅる――腹の音か?
とにかく腹は減った。
棚からパンを取り出し、バターを塗って食べる。
いつも通りの朝食
さっきまでの不思議体験から離れ、
日常が戻ったようで少しほっとした。
【じゅわわわー】一瞬だ…まるで溶けるように消えていくのが
体の中から感じたそして体液が増えるような感覚?
そんな普通生きてて感じるような感覚ではない不思議な
でもそうとしか言えない感覚がした。
大食いなんてしたら最強だな!なんてバカになりつつ
水で一呼吸入れる。
こんな化物としか言えない存在になってしまった私は
きっと世間様にバレたら一大事となってニュースを駆け巡る。
解剖とか出来るか分からないが
きっと研究所とかに送られて平穏な暮らしなど
もう望むことが出来ないことは確かだ。
これから私は普通の日常を送ることが出来るのだろうか?
しかし便利なこともある。
手を伸ばすと細長くすることで2メートルは伸ばせたし、
体の柔軟性に関しては
テレビで見たびっくり人間をはるかに越えることだろう。
スライムが出来ることって何だろなーなんて考えつつ
ばれないことそれが最優先だと心に刻むのだった。
ChatGPT君の評価辛口
アイデアは面白いが、文章構造・テンポの悪さで読者への伝わり方が弱い
→ 総合点 47/100点
改善出来るよう善処いたします!
優しく総合点
80/100点
違いすぎて笑ってしまった辛口すごいな