国連宇宙海軍召喚(宇宙戦艦ヤマト×日本国召喚) 作:デブレツェン
ところで私は宇宙戦艦ヤマトというのが大好きです。しかもその、第一世代艦隊というのがまた大好きで。というわけで、不遇だった艦を活躍させたいだけのお話です(^_^)
とにかく、そんな自分勝手な自己保全ですが、宜しければどうぞ。
第一話 メ号作戦
ガミラスの侵攻から早くも何年が経ったろうか。メ号作戦の指示は、早くも出てしまった。まるで、そう。本当光の速さみたいに迅速に。
「……とうとうか。」
彼は、自分の相棒「ユキカゼ」に乗り込む。窓から見える富士は、まるで錆びたように赤茶けていた。そうだ。流星爆弾により地球の草花は死に絶え、海は枯れ、放射線の世界へと変貌したから。
しかし、今日は違う。その憎い相手に、一発の焼きを入れてやれるのだ。その分、とにかく緊張感と士気がまるで鰻登り。それは、もちろん彼にも言えることだが。
「……あれ?」
だが、そこにあったのはいつもの放射線の大地ではなかった。大気圏離脱時、彼は見た。確かに見たんだ。あの、高原に咲く一輪の緑を。まるで、このクソみたいな現状を乗り越えるための、一筋の希望のような。彼は、顔をふっと、優しく曇らせる。宇宙の彼方には、見たこともない星がきらりと瞬いていた。
「なあ、あれ。」
「え?どれですか?」
だがそれはみるみるうちに小さくなって、ついには消えてしまった。そうだ。きっと幻覚。変な希望的観測はやめよう。そう割り切り、再び船を先進させる彼。地球の歴史が変わるのは、あとわずか後の話。
「シェヘラザードが到着するまであと僅かか。」
真田は腕時計を睨みつける。この作戦に全てがかかっているのだ。
「ん?なんだね。」
しかし部下の声に呼び止められた。
「これを」
見ると、緑の草花が踊っているではないか。
「……きっと疲れているんだ。」
この現象は世界各地で起きていた。みんな夢だと信じている。ところがどっこい。残念ながらこれが現実というわけで。
メ号作戦の中途、沖田十三は異変を感じていた。星の位置が、全然違うのだ。いや、全員がそう。全員が、この違和感に気づき始めた頃だった。その、途方もない出来事に気づいてきたのは。
しかし一方のクワトイネ公国では緊急事態が発せられていた。希望とはまるで逆。本当、国中を突き回したようなものすごい警戒体制がそこにあった。
「とんでもない速度です!こちらに接近して来ます!」
城壁の石煉瓦で造られたるには、弓兵がずらりと。その仰々しさが、どれだけ警戒しているかを物語っていた。
「ものすごい速さで飛ぶワイバーン………もしやロウリアか?」
かと言って、今飛ばす旨みというのもちょっとわからない。しかも、変な方角から。騎士団長イーネは、そうして1人考え続けた。方角的には、彼の列強国パーパルディア皇国だろうか。それとも、ワイバーンより速いならムーという可能性も。いや、やめよう。どうせ考えてもわからん。
「間も無く、竜騎士が迎撃に入ります。」
「うむ。よろしい。」
風が、彼の横をひゅうっと突き抜けていく。寒いな。春の日にしては。
空っていうのはなんて気持ちがいいんだろう。ましてこの空の覇者。ワイバーンと一緒ならば。
「どうどう!」
さあ、礼儀も知らず侵入してきた奴をぶっ飛ばしてくれようじゃないか。そうして、右に旋回しようとしたその時。
なんだ?何か、突風がこちらをびゅっと抜けて行ったような。恐る恐る後ろを見る。すると、そこには。なんだあの、船のようなものは。船が飛んでいる、のか?もしそんなことができるなら。
歯がガタガタ震えてきた。あれは、竜じゃない。そうでなきゃ、どうしてこんな速さが出るものかは。
黄色と朱色でできた何かが、ぐわっと雲を突き破る。
魔力も感じない。帆もない。何も感じないのに。どうしてあんなに。
竜騎士は1人ただ考え続ける。答えなんて、彼が出せるはずもないのに。それが、国連宇宙海軍所属磯風型突撃宇宙駆逐艦ユキカゼということも知らぬこと。
そう。そこに見えた、UNCFという文字も、知る由はないのである。火炎弾なんて、打つ気が起きなかった。だって、この圧倒的な差にビビるしかなかったから。まるでそれが、超えられない壁のようでならなかったから。
一方、はちゃめちゃ大混乱はこっちも同じ。だって、内部にインプットされた星図が、どうにも合わないから。行ってしまおうはっきりと。ないんだ。火星が、木星が、土星が、すべての惑星が。その時。次なる混乱が彼らを包む。
「左弦より、何かが高速接近!生物のようです!」
「何っ!?すぐに沖田司令に連絡を………」
その刹那、彼は目を合わせた。ユキカゼの、強化ガラスでできたその窓から。
「ど、ドラゴン……だと?」
「艦長!司令と連絡が取れました!」
「繋げ!」
ブウン…と音がして立体映像が映し出される。まるで、水鏡のように。
「沖田司令!あれは………」
「攻撃意思は?」
「不明ですが、ガミラスの新兵器の可能性も……」
「………いや、攻撃はするな。」
「しかし…!」
「攻撃をしてはいかん……これではガミラスの二の舞を踊ることになる。」
きょとんとしているすべての船員。古代守だけが、それを理解できた。その言葉の本意を。その、「これもうわかんねえな」という意思を汲み取ってか沖田は再び口を開いた。
「……どうやら我々は、地球にいるわけではないようだ。星図も合わん、座標も狂う、挙句ガミラスとは思えん何か生物のようなもの……」
「まさかそんな!!」
誰が一体、そんな大掛かりな悪戯を。と、思い守はぐっと拳を握りしめた。爪が食い込み痛むことも、何も知れず。どうしてだろう。怒りと同時に、何かクソでかいものが込み上げてくる。これは、きっと悪いものじゃないという予感が。だって、最初に見てたから。希望の象徴たる、あの一輪の花を。人知れず守は目をきらんと輝かせた。いや、輝かせてしまった、というのがいいかも。
「……もう一度言う。攻撃不可だ!砲門を収めろ!不用意な武力行使は抑える。」
冗談だろう、と声がする。何かの間違いだろう。とも声がする。わからない。これが何なのかなんて。でも、これだけはわかった。これはきっと希望になる出来事。そう、希望なんだということは。
こりゃあもしや、150年前のライトノベルでよくある奴だったりして、な。汚れちまった悲しみに、という本を開きながら彼は言うのだった。まるで、何か幽霊に取り憑かれたみたいな、恨めしそうな、でも笑った顔をしながら。暗くて、明るい、そんな顔をしながら。
「本部に報告しなくちゃいけないな。面倒面倒。」
と、言いつつやっぱり本ばかり読んでしまう。報告書なんて書きたくないから。ふふ、と笑う彼。これはきっと、とんでもないことになるぞお。そう思うと、笑いが止まらないのだった。
なんかあったな。これは。何か、とんでもないことが。そう呟くのは、私芹沢虎鉄。国連統合軍のトップ。その隣にあるのは、東堂平九郎。地球防衛軍の司令長官さ。ああ、いけすかない。どうして沖田などという奴がああも持ち上げられているのだか。しかも、聞くところ今日はその沖田についてらしい。
だが、私とて軍人。今が未曾有の危機だということくらいはわかる。そうだな、沖田の力量を測ってみるとしよう。
「東堂長官。私から提案がある。」
入るなり、そんなことを言われたからか。東堂は、鳩が豆鉄砲を食ったような顔をしおった。
「知っているのか?何が起きたか。」
「いや。ただ、とんでもないことが起きたことはわかった。」
「そうか。それでは詳細をお話しする。人工衛星が消えた。それだけじゃない。火星、木星、土星。その全てが、消えた。」
「やはりな。道理で衛星通信が上手くいかんと思ったわ。」
はあっとため息を吐く私。やれやれ。どうしたものか。まあ、答えは決まっているのだが。
「それで、提案というのは?」
東堂が問うた。まるで、本当に心から疑問であるかのように。暗い暗い部屋の中、闇だけがその場を支配しているよう。
「ああ。沖田十三に、外交をやらせようと思う。」
すると、さっきまで暗かった部屋に何か灯りがつく。いや、違う。これは立体映像ではないか。そこには、何か街のようなものがたくさん。
「……ここが最も、大規模な街だ。だがこんな中世ヨーロッパ風の建築今時は見たことがない。つまり今までの事実をも踏まえると………」
「………他の惑星に転移したと。なるほどそれなら地上に緑が戻った理由もわかる。腐った大気が言わば全て入れ替わったからだな。そしてそんな異世界への尖兵に沖田を使うと。」
それも、大嫌いなね。と、東堂長官はどこか揶揄するみたいに言った。そうして、露骨に眉を顰める虎鉄。この2人の仲は、元来よりこんなものだったという。
「……この文明を仮に目標国Xと名付ける。沖田以下第一艦隊はこれよりメ号作戦を中断!目標国Xとの接触を試みてもらう。」
「はてさて、そんなに上手くいくものかは。」
「何?」
虎鉄は東堂をぐっと見つめる。そこには、愛だとかそんな熱いものはない。ただ、フォーマルではない恨みの視線だけがそこにあった。風なんて吹いてないはずなのに。東堂にはそれがとても冷たいものに感ぜられてならなかったという。
「目標国Xは、どうやら我々を侵入者として見ているようだ。沖田は案の定交戦を避けたからお手柄だがね。」
「何が言いたい。」
「これから戦争も辞さない構えで行かねばならぬ。言わば歓迎されていない可能性が高いのだから。」
「そうは言っても、我が国の食糧難を解決できるのは目標国Xだけだ。みろこの穀倉地帯を!」
そうして、偵察機から送られた写真を立体映像で映す虎鉄。その目は、なんというか。まるでお菓子を目の前にした子供のよう。やれやれ。可愛いところもあるではないか。
それにしたってこの穀倉地帯。これはおかしいほどだな。かつての地球には、どんなに肥えた場所でもここまではできない。ちょうど、収穫期なんだろうか。金色の畑の中、何人かがこっちを指さしている。東堂はふっと笑ってしまった。だって、いろいろとおかしいから。
「何がおかしい。」
「いや、ちょっとね。はしゃいでいる姿が珍しいから。」
「ふん。まあ良い。とにかく、沖田は悔しいがあの人柄がある。外交にうってつけの人間とは思わないかね。」
「それは私も思うところがある。沖田ならば大丈夫だろうな。ただ、彼自身あまり外交には慣れていないだろうけどね。」
「何。それ含めて私からの嫌がらせに落ちつかせればいい。」
こいつ本当はいいやつじゃねえの?と思ってしまった東堂。いかんいかん。そんなことより今は。
「とにかく、沖田十三にそのまま外交をさせる、それでいいな?」
「ああ。いいとも。」
「沖田司令!本部より連絡です!」
「うむ。」
「これより、メ号作戦は中止!キリシマ以下第一艦隊は、目標国Xに向かい外交を行うこと、と………」
なるほど沖田の腕を買ってのことか。とはいえ、沖田とて軍人。一体これがどう出るか。吉と出るか凶と出るか。はたまたそれとは別の何かか。どうあれ、やることはやらねばならぬから。考えても仕方があるまいな。と、沖田は腹を括った。
「些か疑問ではあるが、仕方あるまい。それもまた命令だ。」
そう、沖田は呟いた。でも、そういう人柄が、人気と信頼を買ってるんだぜ。とは、誰も言えず。ただ、静かな艦内に彼の言葉だけが響いた。
「行くぞ!目標国Xへ!針路を首都と思しき場所へ!」
外は、しっかりと、まるで瑠璃のように青い空が広がっていた。
一方、目標国Xことクワ・トイネ。ここでは、やっぱりてんやわんやの大騒ぎ。しかも領空侵犯をしたというのが、とんでもない化け物という情報も。クワトイネ兵たちは、ぶるりと身を震わせた。一体、どんな化け物と対峙せねばならないのか。しかも、先に行った竜騎士たちがそれを逃してる。つまりこれは追いつけないということ。化け物説を裏付ける証左じゃないか。
「み、見えてきたぞお!」
「弓を引けええ!」
そこに現れた赤い点は、しめて21。大した数じゃあない。それは、軍事小国のクワトイネからしてもちょっと少ない。ただし忘れちゃいけない。こいつらが化け物だということを。
ぐっと、全員が弓を引いて構える。100m……50m………だんだんと近づくそれに、狙いを定めて。すうっと息を吸って、吐いて。落ち着いて。クワトイネ兵たちは、ずっとそんなことばかり考えていた。ただ、ふわり漂う春の穀物の匂いに乗せられて。
「と、止まった………だと?」
それは、自分たちから少し離れたところで止まった。いや、ホバリングした、というのが正しいかな。赤い赤い船体。これは、一体。こんなもの目立つに決まってるのに。生物なんだろうか機械なんだろうか。もう既に何もわからない。イーネはその混乱する頭を抱えつつ、そこに近づいた。もちろん、剣に手を当てて。
「これは、何だ?」
奥にはまだ、これより小さいのが20ほどある。イーネはぞっとした。こんな早いのが、火炎弾なんてものを撃って回ったら。我が国はなすすべなく燃やされるだろうに。
とりあえずそれは、中庭にそのでかい体を落ち着かせる。いかん。早く出迎えねば。いや、人がいるかはまだわからないけど。
少数の警備隊とともに、中庭に行くイーネ。もちろん、その剣も携えて。
「これは、鉄か?」
剣で叩くと、カンカンと返してくるそれ。すると叩いたせいか。中からも声が聞こえてきたじゃないか。
「この船は国連宇宙海軍の、貴重な艦艇です。どうか、傷つけるのはやめていただきたい。」
沖田の声に、全員がばたりと倒れた。喋った。こいつは生物なのか。と、思ったところに階段が降りてきた。そこから、かこかこと階段を鳴らして降りてくる3人ほどの人物。よかった。どうやら言葉の壁はないようだ。
「このようにお騒がせしてしまい、本当に申し訳ございません。国連宇宙海軍宙将、沖田十三と申します。この度は、貴国と国交を結びたく思い、参りました。」
「外交……だと?」
「本当に大丈夫なんですか?沖田司令。」
隣にいる、山南が耳打ちするけど、沖田は動じない。
「撃ち合いより話し合いの方が、はるかにマシだ。」
「…………分かりました。首相の場所までお通ししましょう。ただし、武器はここに置いて貰えますか?」
「無論です。」
こうして、クワトイネにとって最も忙しく、最も大変な1日が幕を開けるのだった。
クワ・トイネ公国 蓮の庭園
ここは、蓮の庭園。きらきらと美しく、太陽が照り映えている。水は清らかに薙いでいて、これまたとても綺麗。
「………であるからして、ロウリアはやはりこちらに………しかも、第八帝国なる国家も……」
「首相!大変です!」
「ちょっと!許可されていない方は入れません!」
「いや、良い。それだけ重要なことだったんだろう。申してみてほしい。」
そうして、イーネは跪き要件を申し上げることにした。まるで、蛇に睨まれた蛙のような顔をして。どうしたんだろう。何か、とんでもないことがあったに違いない。首相カナタと外務卿リンスイは、ごくりと唾を飲んだ。きっと、とんでもない報告がやってくるぞ。
「……報告です。謎の、空を飛翔する船たちが、我が国の庭園に降り立ちました……」
ガタリと椅子から立ち上がるカナタ。それは、どういうことだ。まさか神の使者でも我が国に来たというのか。
「外交をしろと申しております。」
カナタは呆れたように目玉を回した。こりゃあ、面倒なことになるぞ。
「それじゃあ、ここに通せと?」
「そういうことになると思います。とにかく、奴らの使う機械はワイバーンでは落とせません。即ち。」
また、ごくりと唾を飲むカナタ。これは、本当にまずいかもしれない。とりあえず、蓮の庭園にどこの馬の骨ともしれない奴を入れるのはちょっと。それならば。
「それならば、宮殿のエントランスでお話を伺いましょう。」
ここは、宮殿のエントランス。テーブルには、以下の人たちが、少し顔を引き攣らせて座っていた。ちなみにその人たちというのが、この通り。
国連宇宙海軍第一艦隊司令 沖田十三
金剛型宇宙戦艦キリシマ艦長 山南修
クワ・トイネ公国首相 カナタ
クワ・トイネ公国外務卿 リンスイ
「早速話題に入りましょう。貴国は、まず、どんな名前の国なのですか?」
沖田が答えた。まるで、綱渡りでもするみたいに慎重に。
「我々は、たくさんの国の集まり、国際連合略して国連といいます。」
「では、国連は一体どうして我が国と国交を結びたいと考えたのですか?」
「我が国の、食糧難を解決するためであります。我が国は、銀河一つをも乗っ取った国家と戦争を繰り広げて、緑は死に、水は乾き、放射線が充満する地獄の有様です。それが、この世界に転移してから少しずつ解決して参りました。」
まてまて、といったんリンスイが止めに入る。それは何だ。情報量が多すぎではないか。それでは、まず一つずつ聞き直していくとしよう。
「待て待て、銀河を乗っ取り、緑が死に絶え、水が全て乾くだとお!?そんな馬鹿げたことができる国はない!」
「それができたのです。我が恨むべき敵、ガミラス帝国には。」
沖田は、きらりと目を光らせた。まるで、何かを警告するみたいに。これ以上踏み込むな、ということだろう。
「………話を変えましょう。それで、転移とは?」
「…我が国は、客観的に見て元いた惑星から転移したものと思われます。衛星が消え、今まで見られていた星たちも消えました。そちら側風に言うなれば、遠く離れた世界です。我々はそこからやって来ました。」
また、さっきの眼光を浴びせる沖田。その様子が、獄卒のようで。しかしそれでも話すのはやめないリンスイ。彼も、そういう覚悟があって話しているのだろうか。
「そんなものは、おとぎ話でしか見たことがありませんぞ!」
「仰る通りです。本当に馬鹿馬鹿しい出来事だ。しかし、現に起きてしまった。それは信じていただきたい。」
あの、真剣な目を見るたびに、思ってしまう。もしや国連というのは、本当のことを言ってるんじゃないか。そうでなきゃ、どうしてこんなに真剣な目で話せるのか。ああ、我ながら恥ずかしい。少しでも信じなかった、自分たちが。
「………分かりました。」
「首相!?」
「良いのです。彼らはこの通り礼儀を弁えている。強大な力を持ちながら、こんな風に接する国がどんな文化を築くのか。私は少し気になってしまった。どうです。我々は、国連のことを何もわからない。使節団を派遣するというのは。」
「はい。どうぞ、よろしくお願いします。」
いかがでしたか?
次回、国連宇宙海軍召喚。
和平たるクワトイネに近づくは、黒きロウリアの影。行くのだ、ヤマト!クワトイネを、仲間を守るため!
???まで、あと300と65日。
どれがいいですか?
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硬いが、読みやすい文体
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柔らかいが、読み辛い文体
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比喩などを多用した、文学的な文体