国連宇宙海軍召喚(宇宙戦艦ヤマト×日本国召喚) 作:デブレツェン
うほおおおおおおおおおおおおおおおおおおお住宅瑕疵担保は苦手なのおおおおおおおおおおおいやあああああああああああああもうおしまいだあああああああああああああああああああああああ
ふおおおおおおおおおおおおおおおおおお何はともあれ宅建終わったあああああああああああああ!!!!!!!!!
ふう…失礼しました、さて気を取り直します。
お気に入りに登録、140件以上、ありがとうございます!これからも精進します!
どうしましょうかね。向こうでまどマギの映画のこと話してしまったから話すことがないや。「あれ」は次回以降に使いたいし……
あと、五作目と六作目、七作目も予定しております。五作目(?)は多分どんなに人気が出なくても続けるものかと思われます。詳細はまた活動報告で。まだここで公開するとは限らないので。
それではみなさん、第十四話です。どうぞ。
第十四話 望まぬ戦争と望む者
フェン王国 首都アマノキ
剣王シハンはその船を見て、心から驚いていた。思わずその感想が口から溢れでる。
「これが国際連合の船か……まるで城のようだな。」
「いやはや、ガハラ神国から事前情報として聞いてはいましたが、これほどの大きさの金属で出来た船が海に浮かんでいるとは。」
騎士長マグレブが同意する。
「私も数回、パーパルディア皇国に行った事がありますが、これほどの大きさの船は見た事がありません。」
彼らの視線の先には、第一艦隊21隻が首を揃えてあった。第一艦隊は今、改造を施されてその赤い巨体ではなく代わりに青い巨体を悠々とさらしている。主機関も波動機関に換装したため、その光線も今や緑ではなく青白いものに変わったのだ。ちなみに、今は海に体の半分を浸して、船のように浮いている。余計なエネルギーを使わないためだ。剣王自ら頼んだ、今回の第一艦隊派遣。これがこんな形で叶うとは、山南は全く思っていなかったのだった。
「剣王、まもなく国際連合による我が国の廃船への攻撃が始まります。」
距離は2kmほど。この距離から攻撃を喰らわせるのは正直フェンには無理だ。剣王は望遠鏡を覗き込む。どうやら今回の攻撃は、金剛型宇宙戦艦なる船が行うらしい。
「山南司令、時間です。」
ところ変わってここは金剛型宇宙戦艦キリシマの艦内。ここでは今、ピリピリとした空気が広がっていた。相手国のお偉いさんが見ている演習。それも、たくさんの国家が集う軍祭だ。ここで失敗するわけにはいかない。そんなわけで、ピリピリというかはなんと言えばいいか。緊張した張り詰めた空気が漂っていたという方が適当やも知れぬ。
「よし、始めるぞ……皆、落ち着いてやればいい。全砲門開け!!」
と同時に、ギュイイインと音がして砲塔が動く。向いた先は、フェン王国の廃船ただ一つ。
「……補足開始!」
すると、ピピという音と共に廃船の映像が出てくる。それの輪郭がいくつかぼやけたレンズのように浮かんだ。そしてそれが重なると、「補足」という文字が表示される。
「陽電子衝撃砲、発射!!てええええええええええええ!!」
ビュウウウウウウン!!!
一瞬にしてそれは、廃船4隻を飲み込み木っ端微塵にしていった。燃え滓だけが海をぷかぷかと漂う。ただそれは大海原に比べるといやしきゴミに過ぎないのだった。
「これは………声も出んな……なんとも凄まじい……」
剣王とその側近は言葉を失っていた。せいぜい中世の人間が、700年も後の兵器を見たのだから当然と言えば当然ではあるが。1隻からの攻撃で、4隻をいとも容易く沈める。そんな、高い威力を持つ一撃。列強パーパルディア皇国ですら、こんなことができるものかは。それは、全員が理解していた。
「すぐにでも、国際連合と国交を開設する準備に採りかかろう、不可侵条約はもちろん、出来れば安全保障条約も取り付けたいな…」
剣王はそう宣った。しかし問題は起きる。
「ん?なんだ?この音は。」
山南はそう言った。警報音がうるさい。一体何があったのだ。と山南は思う。
「レーダーに感あり!!西側より飛行物体が接近!!数20!!時速約350kmで接近中!!」
「何!?西というと……パーパルディア皇国か?」
「わかりません。まだ未確認情報です。」
「それも、軍祭に招かれた客じゃないのか?確認してみてくれ。」
だが、山南は衛生写真からの情報を聞いていた。属領で何をやってるのかももちろん聞いているので、まさか招かれるなどということはないだろうに。ただ、そこは山南の優しさというものだった。
「頼んだぞ。」
「はっ!」
「厄介ごとじゃないといいんだが………」
「レーダーに感ありだと?山南司令に繋いでくれ!!」
するとブウン…と音がして通信が繋がる。立体映像がまるで亡霊のように透き通って見えた。
「山南司令!!まさかあれは、噂にも聞いた……」
「いや。まだ断定はできない。ただパーパルディア皇国の可能性もゼロではないな。」
「司令。私はパーパルディア皇国の情報であまりいい情報を聞いておりません。もしパーパルディア皇国であった場合はもしや……」
「……言わないでくれ……胃が痛くなる……」
国際連合での世論はもう戦争はごめんだという方向から、異世界に立ち向かうには戦争も必要悪だという意見に変わりつつあった。圧倒的な文明差があることはまだ知らされてないから、慎重論というのもかなり根付いているが。というか、どの時代も基本戦争をイケイケどんどんでやっちまえという意見の方が、少数派だ。むしろ戦争をやるべきという人間が愚の骨頂であるとする意見もあるくらいである。
それはさておき、パーパルディアと再び戦争になるやも知れないということは彼ら宇宙軍人にとっても決していただけないことだった。自分たちは何もせず平和にしていたいのに、たった3ヶ月でまた新たな戦争が舞い込んでくるのだから、面倒この上ない。おまけに外交戦で負けたアメリカはこの機会に戦争をしてオーソリティを回復しようという魂胆が見え見えである。彼らにとってそれは、ただため息をついて見ているしかないことなのだった。
「目標、さらに接近中。フェン王国に確認したところ、パーパルディア皇国は招かれていないとのこと……」
「どうしますか司令。攻撃しますか?」
「……いや、まだだ。攻撃を受けたら反撃する。総員、第一種戦闘配備!!」
全員が慌ただしく動き始めた。もちろんユキカゼも例外ではない。
「司令、戦争になりますかね……」
「……ああ。そうかも知れないがまだ分からないぞ。」
そうして、彼らは水平線の果てを睨むのだった。
パーパルディア皇国皇国監査軍東洋艦隊所属のワイバーンロード部隊20騎は、フェン王国に懲罰的攻撃を加えるために、首都アマノキ上空に来ていた。何故のこないミングなのか。それは、各国の武官が軍祭でやってきているからだ。皇国にあらがった愚か者が一体どうなるか。それを見せるための言わば見せしめのために今日決行されるのだった。現代日本に慣れているみなさんならば、もうこれがめちゃくちゃな行為であると分かるだろう。いとも容易く行われるえげつない行為とは、このことだろうか。
だが、これでもし成功すれば皇国の力と恐怖を再認識することだろう。そして、逆らった者に関わっただけでも酷い目に会うのだとも認識させるのだ。
見ると、ガハラ神国の風竜も飛翔している。ワイバーンはそれを見るとまるで蛇に睨まれたウサギのように縮こまった。
「ガハラの民には構うな!!フェン王城と、そうだな。あの目立つ青い船に向かって攻撃しろ!!」
部隊長と思しき人物が指差した先には、磯風型突撃宇宙駆逐艦ユキカゼが。ワイバーンには無惨にも散開を始め急降下をなした。西側から迫っていたワイバーン部隊は、10騎と10騎に分かれたのだ。うち10騎は王城への攻撃を加える。王城にはたちまち火が移り、燃え始める。残り10騎はユキカゼへと急降下を始めた。粘性のある炎が、口に集まる。そして、それはユキカゼへと一直線に飛んでいった。
「突撃宇宙駆逐艦ユキカゼに、ワイバーン10騎が接近中!!」
金剛型宇宙戦艦キリシマの艦橋で、悲鳴じみた声が上がった。古代守はそれを通信を通して聞いていた。
「未確認機が発砲!!」
「まさか……本当にパーパルディア皇国が攻撃を!?いけない、回避行動を!」
守はどこか慌てながらもすぐに指示を飛ばした。今すぐ飛ぶことはできないから、水上を這うように進んでぬるぬるとその火炎弾を回避していく。が、一つ間に合うことがなく被弾してしまった。
「艦尾に被弾!!されど損害軽微!!」
「……よかった。一安心だ。山南司令、攻撃を受けました。」
まあ、言ってしまえばトカゲの火炎弾如きがまさか宇宙艦艇の装甲を破れるものかは。
「……わかった。攻撃を許可する。」
「ありがとうございます。よし、いくぞ!!敵ワイバーンを撃墜しよう!!」
「了解です艦長!!やられてばかりじゃいられませんもんね!!やってやりましょう!!」
「何!!あのタイミングでほとんど回避しただと!!?」
部隊長と思しき竜騎士がそういった。なんとこの竜騎士たち、ほぼ必中であろうタイミングで撃ったのに、あろうことか躱されてしまったのだ。それに一同は唖然とするのだった。
「今度はこっちの番だ!!ミサイルで行こうか、副長。」
「ミサイルは高価です。飛翔して陽電子衝撃砲を撃つのも……」
「……それもいいな。でも、奴さんにはどうしてもある現象の目撃者になってもらいたくてね……」
「?」
とにかく、ミサイルを発射することにした。ミサイルが、ミサイル発射口から発射される。その数、8つ。それらがさっきユキカゼへと攻撃を加えたワイバーンに飛翔する。
やがてそれは彼らのもとに到達すると、血肉の花火を咲かせて爆ぜた。あまりに高い威力の攻撃。ワイバーン部隊はそれを旋回して避けようとするが……
「な、なんだこれ!!ついてくるぞおおおおおお!」
そう、これが守がしたかったこと。この誘導攻撃を見せたかったのだ。これでもし、このことが国際問題になっても、「敵はとんでもない兵器を持っている」として、戦争になる可能性が少ないのではないか。そう、守は考えたのだった。
鉄の猟犬はどんどんとワイバーンを落としていく。1人、2人……何人もの人間とワイバーンがミンチ肉へと加工され、海へと堕ちていった。やがてそれは今し方ユキカゼを攻撃した部隊を、2人を残して全滅させる。
「な、なんだこの攻撃はぁ……」
部隊長と思しき竜騎士は言葉を失う。一瞬にして部隊が全滅した。いや、どう考えてもそうとしか思えない。それくらいに一瞬の時間だった。
「こ、これはとんでもない国家を相手取ってしまったぞ……」
「隊長、相手は古の魔法帝国か何かなんでしょうか……伝承にある対空魔光弾そっくりです。」
「そうやも知れない。いずれにせよ、今から喧嘩を売る国家は馬鹿みたいに強い相手だ……こんな国に喧嘩を売れるわけがない。帰るぞ!!撤退だ!!」
しかしその時。なんと、海に服していた青い鯨がのそりと動き、そして空へと飛翔したのだ。もうすでに驚きっぱなしだった部隊長も、これには口をOの字にしてしまうしかなかった。
「ば、ば、ば、馬鹿なああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!」
「やはり敵は古の魔法帝国なんだあああああああああ!!ひいいいいいいいいいい!!」
すると、それの砲と思しきものが、こちらを捉える。刹那、部隊長は思い出した。そういえば、こんな噂を聞いたことがあると。文明圏外国で、空飛ぶ戦艦を操り第三外務局にきた国家があると。まさかそれはあの戦艦だって言うのか。祖国は一体神の鱗を、どこまで逆撫でする気だって言うんだ。と、部隊長は今にも失禁しそうであった。そして、青白い光がその砲口に集まる。終わりの時間が来たのだと察した。最後に、悲劇だけを残して。
「にげ……」
ビュウウウウウン!!
竜騎士たちの短い人生は、ここで終止符を打たれた。ただ、ぎゃあともすうとも言えずに。
「……………………」
マグレブと剣王は開いた口が塞がらなかった。あんなに離れたところから攻撃したと思ったら、今度は列強パーパルディア皇国の百戦錬磨のワイバーンロードをいとも容易く撃墜してしまったのだ。
フェン王国がもしワイバーンロードを撃墜しようとしたらどうか。それは困難の一言に尽きるだろう。バリスタを直撃させて見せるか、国に伝わる伝説の弓、ベルセルクアローを使うしかない。だがベルセルクアローは硬すぎて国中でも使えるのが3人しかいない。だから撃墜するのは実質不可能に近いのだ。文明圏外国がもしワイバーンロードを撃墜できたら、それは「我が国はワイバーンロードを打ち倒せるほど精強なのだ」と国際社会に誇っていいことだ。
それを国際連合はあっさりと、まるでハエでも叩き落とすかのように撃墜してしまった。自分は、全く怪我を負っていないのがまたすごい点だ。
国際連合は文明圏外の武官が集まっている軍祭で、各国武官の目の前で、各国が恐れる列強パーパルディア皇国の精鋭ワイバーンロード部隊を赤子の手をひねるように叩き落とした。
歴史が動く、世界が変わる予感がする。もしやガハラが言っていた列強を超えると言うのも本当なのではないか。ワイバーンたちはおそらく自分たちフェン王国を攻撃しに来たもの。であれば、これで最強国家である国際連合を巻き込めたというわけだ。これは、天からの賜り物ではないのか。これは、幸運というほかないのではないか。剣王シハンには、そう思えてならないのだった。
『すごいものだな。あの船は。』
風竜がそう驚きの声を上げる。
『あの船はトカゲどもに不可視の光を当てて、そこから反射する光をもとにあの謎の槍を当てたのだ。あの船は見た目以上に技術力の塊だな。』
「そ、そうなのか?そんなにすごいのか?」
『古の魔法帝国の伝承にある、対空魔船みたいなものだろう。』
「げ………そんなにすごいのか………帰ったら報告書が大変だな………」
フェン王国の上空。そんな会話がなされるのだった。
パーパルディア皇国、皇国監査軍東洋艦隊竜騎士レクマイアは、この戦いは正直にいうと簡単だと思っていた。栄あるパーパルディア皇国の竜騎士団が出陣すれば、たといフェン王国などという蛮族の一個師団が出てこようと連隊で止められる。蛞蝓とライオンほどの実力の差があるから大丈夫。軍祭などという馬鹿げた祭りもこれで終わりだ。代わりに恐怖を植え付けてやる。そう思っていた。そう、あの目立つ青い船に攻撃するまでは。
だがその船はついてくる導力火炎弾を放って味方を殲滅した。それだけじゃない。二回りほど大きな向こうにいた船が、なんと空を飛翔したのだ。そして、謎の青い光線を放ち味方を殲滅した。その光は矢とは違う。ワイバーンの硬い鱗を穿つ力があった。自分の相棒がやられ、海に落ちた時、上を向いたら見えた光景だった。仲間たちが光線でやられていくのは。
大砲が空を飛ぶものに当たるというのも理解し難いことであるし、自分たちの脅威になるのはこの世界で列強だけだと考えていた。が、実際自分たちはその列強以外で自分たちをコテンパンに倒せる相手がいるのだと今知った。
そして自分は、海に浮かんでいたところ浮き輪を投げられて助かった。
「竜騎士隊との連絡が途絶しました。」
激震が艦隊司令部に走る。一体何があったのだ。この天気、まさか迷うということもあるまい。
「一体何があった……」
提督ポルトアークは嘆きたい気分だった。が、時間はそれを許してくれない。これは、第三外務局局長カイオスの命令なのだ。ここで引くわけにはいかない。皇国監査軍東洋艦隊22隻は、フェン王国へ懲罰を加え、今回ワイバーンロードを倒した皇国にたてつく者に対し、各国武官の前で滅するため、風神の涙を使用し、帆をいっぱいに張り、東へ向かった。
「……やってしまいましたな、藤堂長官。」
「ああ。やってしまった。これは由々しき事態だ。」
彼らは今、第一艦隊から送られた通信を聞いてどこかの提督のように嘆きたい気分となっていた。敵味方ともに憂いを残すのだから、この戦いの皆無な生産性を物語っているようで。余計に虚しくさせてくれるのだった。
「……どうするのですか長官。相手は列強ですよ?国民をどうやって納得させるのです?」
「まあ落ち着け芹沢君。まずは向こうにご挨拶だ。お詫びの品を持ってな。」
「そんな遜った態度ではこちらが舐められます。こちらは何も悪くないのですよ。」
「だが向こうからすればこちらが格下、と思っているのだ。なるべく争いとは無縁でいたい。もちろん、依然としてこちらは悪くないという態度は貫く。まあ、向こうも無駄な戦いはしたくないはずだ。なんとか折り合いをつけよう。」
「しかし……クワトイネから効いた話だと奴らは筋金入りの戦争屋だそうですよ。こっちに宣戦布告なんてことになれば国民感情が……何せ怖いのは列強と戦争というワードです。向こうの技術がこちらより下だと言い張っても信じてもらえるとは限りません。」
「そこは大丈夫だと思うぞ芹沢君。ロウリアとの戦いで、圧倒的勝利と人的被害0という結果をもたらした。それは少なくとも、宇宙軍人たちの家族には知れ渡っている。だからそこから自ずと広がっていくだろう。まあ、大本営発表と同じじゃないかという主張もあるだろうが、それもきっと家族が打ち消してくれると思われるな。」
「そううまくいくといいんですが………とりあえず、パーパルディア皇国に使者を派遣する準備をしておきます。」
「ああ、そうしてくれ。」
「……ところで、これはもしやフェンの策略なのではと私は考えているのですが。」
「それはないだろう。まだ力を十分に信じきっていなかった時分だろうしな。」
「だといいですね。」
芹沢はそういうとお茶を一口飲んだ。お茶が今日もうまい。が、それで問題が解決されるわけではないのが心から残念だ。
「藤堂長官、また戦争が始まりますね。」
「ああ。そうだな芹沢君。だが今回も技術力で優っている上、今回は国際社会の助けがある。まず負けることはないだろう。」
「それはいいのですが…極端な話例えばアメリカがパーパルディアを傀儡化などするとまずいのではないですか。」
「そこは大丈夫だ。その時はまたなんとかしてやる。」
藤堂の頼りになることと言ったらありはしない。とりあえず、またアメリカがしゃしゃりでてくるようならばまた容赦はしない。とりあえずは、ハリボテの同盟を組もうじゃないか。アメリカも、今は味方だ。特に宇宙海軍を再建できているのは世界でアメリカだけだ。となると、それまでは頼りになる仲間として扱ってもいいだろう。
次回、国連宇宙海軍召喚。
激動のフェン、発展するロデニウス。そして、黒幕たるアメリカ合衆国。果たして合衆国の目的とは。本当の敵が、今牙を剥かん。
???まで、あと100と97日。
皇女レミールは国際連合の人間と話がしたいようだ……一体誰と?
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沖田十三
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田中那由多
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古代守
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古代進
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真田志郎
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森雪