国連宇宙海軍召喚(宇宙戦艦ヤマト×日本国召喚) 作:デブレツェン
UA2000、お気に入りに登録40以上、ありがとうございます。感謝の極みです。ここまで行けるとは思ってませんでした。
まどマギの映画、結局8月になりましたね。どうなることやら。もう延期だけは勘弁してくださいという自分と、じっくりゆっくりで良いからクオリティー高いものを作って欲しい自分が居るよう……
あと、短期バイトが今週で終わります。更新速度にちょっとだけ良い影響あるかも。
というわけで(?)第三話です。それではどうぞ。
クワトイネ公国で、一旦2人を下ろしてさあ帰ろうとした時。何か、指令が来た様子。どうしてだろう。何だか嫌な予感しかしないのだが。
「沖田司令!新たな指令です!」
「言ってみてくれ……」
「……どうやらまた外交みたいですよ司令〜。」
全く勘弁してほしい。宙将を馬鹿にしてるのか。もしくは、何か使い勝手のいい人材とでも勘違いしてるんじゃないか。なんて言うか。まるで、馬車馬のような。本当に勘弁してほしい。今度はロウリアに行けだと。これじゃあ疲労困憊もいいところだよ。と、山南は思った。
「……いや、構わん。向かうとしよう。ロウリア王国とやらへ。」
え?と全員が沖田を見る。今、どうして目的地がロウリアと。一体どうして。別に、何か読み取れることなんて特にないはずなのに。みんなはびっくりした。だって、沖田が言ってることは正解だったから。沖田がもちろんそう言うのが上手いのはわかっているよ。でも、それにしたってまるでノーヒントだったのに。
「一体どうして。」
「……さっきの話し合いで、ロウリアについて話していたからだ。」
なるほどそれが原因というわけか。それじゃあ納得できる。そういえば、沖田は会議に出席してたな。とにかく、そういう事だから、沖田の察しの良さが伝わったと思う。沖田は、またこちらを振り返ると、真剣にこちらを見つめた。窓の外には、巡洋艦やら駆逐艦やらが。ああ、今俺たちは宇宙に居るんだな。
「……これより第一艦隊は、ロウリア王国に向かう!ただし一つだけ言っておく!攻撃を受けるまで、絶対に攻撃をするな!」
それだけは徹底しろ、と沖田は言う。そんなのはわかってる。わかってるが、やっぱり怖いんだよ。ドラゴン、魔法、未知の世界が。でも、そんなのは向こうも同じ。それなら、せめて攻撃しないで敵意を出さないようにしようってわけだ。なるほど。これが、沖田戦術なのかな。その内にあるのか。ならば、俺たちはそれを遵守しようじゃないか。ロウリアという、聞く所凶暴な国が相手でも。どこが相手でも礼儀を正しく。そして、攻撃なんてせずに。
「いくぞ!発進!」
「とんでもないことになったな。進は元気にしているといいが。」
そう言うのは、古代守。磯風型突撃宇宙駆逐艦ユキカゼの艦長。とはいえ、この艦隊の中じゃかなりのベテラン。だって、優秀なのはみんな死んでしまったから。
「……」
ふと、みんなが黙り出す。どうしたんだろう。さっきまで、元気いっぱいだったのに。あの、いつもの笑顔はどうしたって言うんだろう。
「どうしたんだ?」
そう問うてみる守。その様子はまるで、無邪気な子供のよう。そう。何も知らない、子供のような。
「……艦長は、怖くないんですか?」
「ああ。ガミラスなんてのを相手にしてたんだ。魔法にドラゴンなんて今更だよ。」
そう言いながら、コーヒーをひと啜りする守。ああ、美味しいな。この美味いコーヒーも、暫くは見納めか。そう考えたら、ちょっとだけ残念。でも、みんなその分食い物には事足りるようになるんだから。
なんだあれは。と、のたまうアデム。なんと言うか、赤い何かが空を飛んでいる。ワイバーンは何をしてるんだ。こんな事態に出動しないでどうする。どうしよう。どんどん近づいてくるじゃないか。早急に対処せねば。そうだ。一旦部下たちを向かわせよう。そうすれば一旦時間稼ぎはできるだろう。あの、空飛ぶ赤い鯨にどれほど通用するかはわからないが。
「総員戦闘配備!」
とりあえず、警戒体制を敷くアデム。一体全体、何がどうなってるんだ。それはそれとして、どうやら奴はここに着陸したいらしい。滑走路も要らず、ここにすぐ。一体どうしてこんなことが。神聖ミリシアル帝国でさえ、ホバリングなんてものはできないと言うのに。こいつは何者なんだ。こんなとんでもないことすぐ国王陛下に報告せねば。
やがてそれが地に足を下す。足と言っていいのかわからないが。これはそもそも生物なのか、それとも違うのか。とりあえず、叩けば分かるな。と、どっかのクワトイネと同じことをするアデムだった。
「どうか剣をお納めください。我々に敵意はありません。」
そう、大音量で聞こえるからびっくりしたじゃないか。アデムは、がしゃんと倒れてしまう。みるみるうちに、階段が降りてきて、そこから人たちが。
「こんにちは。国連宇宙海軍の沖田と申します。突然押しかけてしまい、誠に申し訳ございません。」
そう、挨拶をする沖田という男。どうやら用事があるらしいが、何の用事だろう。
「……我が国際連合は、貴国ロウリア王国と、国交を結びたく思いここまで参りました。」
なるほどそういうことか。それならなおさら国王陛下の元に通さねば。アデムは、顔に脂汗を浮かべる。どうしよう。こんな国、見たこともない。
「で、では、王宮まで案内をします。どうぞ、こちらへ。」
ハーク城
ここは、ハーク城。国王陛下ハーク・ロウリア34世が在わす城。とりあえず、行き場もなさそうなので連れてきてしまったけど。どうしよう。国王陛下が何というかわからないから。不安で仕方がないや。
「ご機嫌よう。こ、国王陛下。副将のアデムです。国王陛下に不躾ながら会いたいという者が。」
国王は、一度こちらをぎろりと睨む。ああ、これダメなやつだ。終わったかもしれない。だって、あの完全に見下している目を見たか。あんな国、単にあれを兵員輸送に使うだけでも勝てるっていうのに。もしこれ以上何か隠し球を持っていたとしたら。ああ、ダメだ。ハバネロを飲んだみたいに胃がじんじんする。
「よかろう。余もそ奴らに会ってみたい。呼べ。」
「はっ!おい、入れ!」
そこに入る、黒服を身に纏った男たち。そう。沖田十三と山南修。彼らは、本当に大丈夫だろうか。何でだろう。不安になってならないよ。アルデの心は不安でいっぱい。まるで、押入れのように。あれ?しかし国王陛下の機嫌はそこまで悪くなさそう。これは、いいんじゃないか。これで、この国と戦争するのを避けれるんじゃないか。
「……ご機嫌麗しゅうございます。ハーク・ロウリア34世陛下。謁見を許していただき、感謝します。今回は、我々国連と、国交を結んでいただきたく思い参りました。」
跪く沖田。なるほど。どうやら礼儀は弁えてるらしい。これは、いい流れなんじゃないか。今度こそ、戦争回避。できるんじゃないか。その時。
「ふふふ………ふははははははははは!はーはっはっはっは!!」
高らかに、腹からよじれるような笑い声が響き渡った。どうして、笑うっていうんだ。何もおかしいことは言ってなかったはずなのに。一体何がおかしいっていうんだ。アデムは、額に脂汗を浮かべた。やばい。さっきとは一点。まずい流れに変わってきたぞ。
「貴様らはクワトイネより東から来たそうだな。なぜ文明圏外の蛮族と我々とが対等に話をせねばならぬ。」
「我々がその文明圏外にあるのは、国ごと転移をしてきたからです。」
「転移だと!?そんな荒唐無稽な話が信じられるか!!」
「それは我々も同じです。誠心誠意、調査をして原因を特定しております。」
「ふん。信じぬ。」
「我々はそちらの言う、『古の魔法帝国』とやらの船を3隻沈めました。」
しいんと、静けさが響き渡る。そんなことが、あり得るっていうのか。まさか、そんなことが。もちろんこんなのは不確定情報。ガミラス=古の魔法帝国だなんて論拠はどこにもない。でも、それでも沖田は使った。だって、そう言えば、奴らを骨の髄まで震え上がらせることができると思ったから。しかしその成果も少ししかなかったか。一瞬真剣な顔になったハーク。しかし、また笑い出したじゃないか。まるで、こちらを嘲り笑うように。
「どうやら嘘はそちらのお家芸のようだな。そんなことは世界に憚る神聖ミリシアル帝国でもなくば不可能だ。」
沖田は何となく理解した。なるほどステレオタイプに囚われるタイプなのだな。沖田はため息を吐きたい気分だった。だって、このげんなり国王陛下には何を言っても通用しなさそうだったから。これは、戦うしかないな。クワトイネには申し訳ないが、ちょっとこれはどうしようもないな。
「帰るがいい蛮族よ。2度と我が国の領域を跨がぬよう努力するようだな。ワイバーンも知らぬ蛮族どもめ。」
「ついに、か。」
そう言うのは、芹沢虎鉄。現在、軍務局長。あれ、この説明は前にもしたかな?いやあ、私、東堂平九郎としたことが。失敬失敬。
「何がだ。貴方としては、イズモ計画が異世界転移により完遂できて気分がいいのではないのか。何か案ずることでも?」
「いや、違う。ヤマト計画で使う予定だった戦艦のことだ。例のものも、回収に成功した。クワトイネの使者を運搬する中途に、な。」
にやりと笑う芹沢。そう。芹沢にとって、ヤマトは新たな世界に誇示する力。絶対に欲しいのも納得できる。殊に、この芹沢虎鉄という男ならなおさらな。
「宇宙戦艦ヤマト。波動エンジンを搭載した、最強の戦艦!」
真田君には感謝しないとな。と、笑う芹沢。その様子がまるで獄卒のよう。
「……まあそれだけじゃない。それよりも優先すべき問題は幾らもあります。」
一つは、環境について。まあこれは、何故かだんだん浄化されつつあるからいいとしよう。最大の問題の食料問題も解決。あれ。幾らもないじゃないか。もう問題が。
「………どうしようか。何もすることがないのでは。」
「そうだな。やはりヤマトを完成させるとしよう。新たな力として、な。人員を集めろ!ヤマトを動かす!」
そうして、彼はまたこちらを振り返る。さっきと同じまるで、獄卒のような笑顔で。なるほどこの様子なら嫌われるのも当然だな。
「そういえば、例のことだが。」
「なんですか。」
「古の魔法帝国についてです。ガミラスではないかというのがなぜか通説になっているが、いいのか?」
「ああ。なんだそんなことですか。」
いいですよ。と言う芹沢。何が良いって言うんだ。こんな勘違いも甚だしいことを野放しにしていいっていうのか。東堂はぎろりと芹沢を睨んだ。やっぱり、そういうことに利用するつもりなのか。
「都合が良いではないですか。彼らに、僅かとはいえ古の魔法帝国の船を撃沈したというデマを流す。それだけで効果はテキメンですよ。」
芹沢はそう微笑んだ。まるで、さっきのように。恐ろしく。
「しかしいつからくりが暴露るかわかったものではないぞ!」
東堂の言うことももちろん一理ある。というか百理くらいある。普通にそんな脅しをして、過剰に恐れられたらどうするのか。もちろんその古の魔法帝国とやらの脅威度によるけど。戦艦を飛ばして、圧倒的な力を持つ国、か。このことは国民に言わない方がいいかもな。だって、この「ガミラス=古の魔法帝国説」が世に出回れば、きっと混乱を起こすに決まってるから。やっと離れることができたクソ野郎がまた居るなんて知ったらどうなるだろう。とにかく、そういうことで東堂は反対してる。まあ、当然の反対とでも言えるな。それに、信じて貰えるかもわからない。結局これも、古の魔法帝国とやらの脅威度に依存するけど。
でも反面で、芹沢の言うメリットももちろんある。もしこの説を通せば、自分たちはまるで英雄じゃないか。そんな英雄様をどう扱う?少なくとも、ぞんざいな扱いはしないはず。
「……ならばまあ良いとしよう。ただし、それもそれでリスクが付きまとう。それは覚えておくと良い。君は優秀な人材だ。この機会に政治を任せてみようとも思ったが………少し早かったようだな。とにかく、今回はその試験と思うといい。全て一任する。」
「はっ。ありがとうございます。」
芹沢は敬礼をした。まるで、心の底から感謝するように。
「他にもロウリアなる国のことがある。」
「ロウリア?ああ。会談の時の。」
「なにしろクワトイネの隣国らしくてね。」
東堂ははあっとため息をつく。なるほど理解した。これは厄介ごとの部類だな。いや、前々から厄介なのはわかっていたのだが。再び理解したって言うのが良いのだろうか。
「そのロウリアが、クワトイネに侵攻しようとしている。どうにかしろと泣きの連絡がカナタ首相からかかってきた。」
つられたようにため息をつく芹沢。これは、なんて面倒な問題を持ち込んでくれおったんだ。
「………ロウリアは、強いのですか?」
「まさか。我々に言わせてみれば中世ヨーロッパレベルだよ。勝てるにきまってる。」
でも、じゃあ軍隊送ろうとはならないのが現代の悲しいところ。その辺も含めて、とりあえず沖田を派遣して調整してもらおう。まあ、そういう国は邪魔をしてくるのがテンプレートなので。前向きにとだけ返事しておこう。というか、ロウリアでの外交はどうなったって言うんだ。
「ああ。そんなことか。そりゃあもちろん門前払いだよ。」
がくりと肩を落として、テーブルにへたり込む芹沢。どうした芹沢。柄にもないじゃないか。ロウリアはやばい国ということを理解した東堂。だって、芹沢をここまでノックアウトできる国なのだから。
「なぜ門前払いなんですか……我々が何をしたっていうんだ……」
「私に聞かれてもそんなことは分からないな。ところで、芹沢君。君は、個人的にどう思っている。この、『ガミラス古の魔法帝国説』については。」
にやり、とさっきと一転して悪党のような笑みを浮かべる芹沢。なんだ。一体、何があるって言うんだ。この歪んだような空気は、何なんだ。空間が重い。まるで、鈍重な鉛を吸っているよう。
「ああ。そんな馬鹿げた説は無いと信じてますよ。民衆は小さな嘘より大きな嘘を信じる。アドルフ・ヒトラーの名言ですね。」
そうして芹沢は部屋を出て行った。民衆は小さな嘘より大きな嘘を信じる。ガミラス古の魔法帝国説という大きすぎる嘘に東堂は呆気に取られるしかなかった。
それから、暫く後のこと。
国際連合と、外交をして早くも1ヶ月。この1ヶ月、まるで光のように早く終わってしまったな。そういえばあの街。あの、摩天楼が立ち上る街は、まるで擦り切られてるようには見えなかった。あんな発展している街を、押されてるのに作れるなんて。本当にすごい国だな。光の精霊がいるように明るい、あの船もすごかった。というかまず、どうやって飛んでるんだ?いやはや考えれば考えるほど謎が尽きんな。
「……ロウリアはやっぱりこちらに来るんだろうな。」
へにゃりと肩を落とすカナタ。ここ最近、森にある兵士たちは増えるばかりじゃないか。やっぱり、こっちに来るんだな。どうしよう。とりあえず、国連に言えばどうにかしてもらえるか。いや、無理だ。あの状況の国連じゃあ、どんなに技術があってもきっとロウリアには数で押し切られるに決まってる。本当にどうしよう。このままじゃまるで打つ手なしだよ。
「それにしても、国連の技術はすごいものだな。」
水が自動で出てくる水道。昼のようにあたりを照らす電気。一瞬にして火を起こすガス。どれをとっても我々には敵わないものばかりじゃないか。現実逃避がてら、新しい技術でも見に行くかな。次は、電車というものが入ってくるそうだから。
「首相!会談のお時間です!国連宇宙海軍の方がお見えです!」
「ああ、そうか。わかった。すぐ行く。」
そうして、ツルツルの床をかつかつ鳴らしながら歩いて行くカナタ。いけない。少し遅れてしまったよ。もう、沖田艦長が、あの沖田艦長がグラスのコップの中身を半分ほど飲み干してしまっているのだから。相当待たせてしまったに違いない。
「こんにちは沖田艦長。お待たせしてしまい申し訳ございません。」
「いえ。こちらこそお忙しい所に押しかけてしまい、誠に申し訳ございません。」
とりあえず、お互い謝る二人。まあ、どっちが悪いと言うこともないけれど。
「……今回は国際連合より、あることを提案させていただこうと考えました。」
沖田は徐に紙を差し出した。まるで、人質でも取られているような、慎重な面持ちで。そこには、UNCFの文字と紋章。ぺらりとそれをめくると、びっしりと書かれた文字が。そういえば、この紙もかなり質がいい。これを他国においそれと渡せる技術力があるのか。国連という国はさすが。と、感動したカナタに向かいコホンという声が。しまった。少しはしゃぎすぎてしまったな。咳払いの正体は沖田。そんな沖田は、少しずつぽつり、ぽつりと話し始めた。
「………我が、国連宇宙海軍は、ロウリアとの有事の際に、貴国に第一艦隊を派遣することに決定いたしました。ただ、対価としてどうか1億トンの輸出を怠らないで欲しい。」
国連の食糧事情も、だいぶ改善しつつある。特に、アメリカやオーストラリアなんかがずっと頑張っている。これも一重に、この世界に転移してから土地がなぜか浄化されているから。それでも厳しい食糧事情なので、クワトイネが誇張なしに生命線。だから、それだけが出来れば十分。そういうメッセージだった。
「……本当ですか!?あ、ありがとうございます!何と感謝をして良いか!!」
「お礼には及びません。お礼は芹沢虎鉄局長にどうか。」
ああ。芹沢さんか。あの男、信用ならないなんて言って申し訳ないくらい嬉しい。
「………しかし、ロウリア軍の規模はすごいものです。陸軍は、10万に加えて諸侯の軍をかき集めれば60万にも及ぶとまで言われています。貴国を信用していないわけではないのですが、やはり不安です。」
第一艦隊の数は21。なるほどそりゃあ心配にもなるわけで。なにしろこの時代の戦いは物量戦。物量がものを言う戦いなので。すると、隣に居る山南がガッツポーズをとってみせた。
「大丈夫です。我々にお任せください!」
でもやっぱり、いくら国際連合とてそんなに圧倒的な物量を解決できるものかは。そんな疑問が、やっぱりカナタにまとわりつくのだった。それも当然。実際、数の差は埋めがたいほどあるのだから。
それでも、援軍は本当ありがたい。だから、もちろん感謝はする。でも、やはり不安になるものがあるから。それは沖田たちもわかってるから問題はなかった。
いかがでしたか?
もしよろしければお気に入りに登録などしていただくと励みになります。感想も、どうぞドシドシくださいませ。基本目を通して返信いたします。アンチコメントはヤメチクリー。
さて………いつものやるか。
次回、国連宇宙海軍召喚。
なぜ人は奪わんとするのか。なぜロウリアは攻め入ろうとするのか。そこに正義は、果たしてあるのか。突き放された光は、水鏡に弾かれまたロウリアに帰る。
???まで、あと300と34日。
それでは皆さん、また次回!!
どれがいいですか?
-
硬いが、読みやすい文体
-
柔らかいが、読み辛い文体
-
比喩などを多用した、文学的な文体