兎の群れ√ 出会いの果ての未来   作:サイセンサイ

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リュー史上最大の脳破壊

 

「英雄になりたいんだ」

 

 それは少し前のとあるひと時だった。一人の母親が子供を連れて花畑を歩いていた、子供は齢一桁の少年で主神から恩恵を授かったばかりの頃、冒険者になるのは本人の意思で決まっていて家族みんなが頑張れと応援してくれていた。そんな時に母親は息子から呼び出され何事かと駆けつければ先の言葉を伝えられたのだ。

 

 少年の見た目は白い髪に空色の瞳、顔立ちは母親似の綺麗な顔をしていた。そして母親はなぜ自分だけが呼び出されたのか理解した。たぶん英雄の宣言をみんなにする勇気が無かったのだ。でも彼は彼なりの勇気を振り絞って母親の自分にだけは伝えてくれたのだろうと。

 

「父さんみたいな英雄になりたいんだ」

 

初めてお腹を痛めて生んだ愛しの子の確かな勇気に母親は涙を流していた。きっとこの子は英雄になれる。親バカかもしれない過大評価かもしれない、それでも彼女は、、、、

 

 

リュー・クラネルは信じている

 

自分の息子が夫と並ぶ英雄になると

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その日から息子の英雄となるための道が開始された

 

「勉強キツイよぉ!!何だよ2時間でエルフの聖書10冊全部覚えろってぇ!!?これ絶対無茶だろ!?」

 

「黙ってやれ子愚兎」

 

「子愚兎!!?」

 

 ヘディンのスパルタ指導を筆頭に先達たちが喜んで協力してくれた。基本的な戦闘訓練はリューが引き受けた。というか絶対に自分がするとそこだけは譲らなかった。そして他のことは他のものに任せることにした。いかんせんリューも世間知らずなのでそういうことには向いていなかった。

 

 息子は未熟で思いのほかわがままだった。戦闘訓練はノリノリでやるのだがそれ以外のモチベーションはまるで無かった。同僚からは『リューの我の強さを継承しちまったかニャ』とからかわれた。

 息子はハーフ・エルフなのでエルフ特有の潔癖があると思われたのだが、息子にはそんなものはまるで無かった。むしろ部屋を片付けないだらしないほうだった。ていうか冒険者関係を除いてしまえば息子は基本グータラした性格に近い。まともだけどグータラしているのでヘスティアに似たような者だった

 

そんな息子に先達たちは何の容赦もしなかった。

 

息子が何度泣いたかわからない、何度ぶっ飛ばされたかわからない、何度身体が千切れたかわからない

 

 あまりの迫力に何度も泣いては意識を刈り取られた。ていうか誰でも泣きわめく迫力の訓練だった。続けているだけでも凄いと言えるほどに

 

「うぐぅぅぅ!あの鬼畜眼鏡〜〜俺に恨みでもあるのかよ〜」

 

「はいはい気持ちは分かりますよ、私と同じですね〜君は、そうですよね〜基本的に最低ですよねヘディン様って」

 

「、、、、、、」

 

「ん?どうかしましたか?」

 

「さすがに闇が深いヘイズ母と同じなのはちょっと」

 

息子は冷や汗を垂らしてマジな顔でヘイズと同じなのを拒否した。

そして杖で撲殺されかけた。

 

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そしてダンジョンに入って経験を積んで着々と強くなっていった。

 

「レベル2にランクアップ、速いものですね」

 

 リュー息子はベルによく似ていると思っている。興味のあるところ以外グータラなところは主神ヘスティアの影響だろうがそれ以外はベルによく似ている。特に周りの濃いメンツに振り回されて絶叫しては痛い目に遭う常識と良識を持った苦労人なところがよくにている。ベルも周りのメンツに振り回されて芸人のような悲鳴を上げながら最後は笑っていた。

 

「今日はあの子の好きなものでも、、、ん?」

 

リューが家に帰っていると息子を見かけた。そして隣には見知った顔がいた

 

「確か、リリルカの、、、」

 

【小人の彼女】はリリルカの舎弟の一人だった

まだ小さい頃に裏路地で死にかけていたところを助けられてホームに運ばれたことがあるのでよく覚えている。親のいない孤児でリリルカに助けられてから冒険者としての才能があることを教えられ今はファミリアに所属して頑張っているらしい

 

 

 

その関係から息子たちともよく遊んだこともあり

 

 

 

 

 

 

 

つまり息子とは【幼馴染】になるわけで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     息子はベルに似ている

 

   ゾクゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!!

 

その瞬間リューの背に謎の悪寒が走った

 

「あれ母さん?」

 

すると振り向かれて息子に気づかれた

 

「あ、疾風母じゃん!おひさーー!あんときはマジお世話になりやしたーー☆」

 

【小人の幼馴染】はギャルっぽい性格のようだ

 

「じゃあいくね」

 

「おぉまたな」

 

「えへへじゃね!」

 

そう言ってルンルン♡とした足取りで駆けていった

心なしか顔が赤くなっていた気がするが気の所為だ絶対に気の所為だ

リューは誰にでも言うことのない言い訳を一人でしていた

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「弟子にしてください!」

 

「!?」

 

ある日突然自分に弟子入したいと願い出た少女が現れた

その子は金髪のヒューマンで腰に刀をさして極東風の服を着ている

 

「貴女は何者ですか?」

 

「はい!私は」

「イターーー!!ほんとに母さんに弟子入すんのかよ!!?」

 

「???」

 

そしたら突然息子まで走ってきた。知り合いなのだろうか?

 

 

 

すると

 

 

 

 

 

 

 

   

    「はい!【主様】!!」

 

 

  ゾクゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!

 

 

 

何だ?目の前の少女は一体何と言った?明らかに女が男を選んでそれなりのハードルを越えないと呼ばないような呼び名で呼んだような?

 

「主様はやめろよ!恥ずかしい!」

 

「いえ!私は貴女の強さと優しさに心を打たれました!きっと私の刀は主様に捧げるためにあったのだと分かったのです!」

 

なんか物語があったっぽい

 

「息子よ、、、説明しなさい。何があったのですか?」

 

「いやあの変なこととかはしてないんだよ!!?」

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極東の村に一人の金髪の少女がいました。その子は周りが黒髪の人間しかいなかったので【忌み子】として扱われていました。閉鎖的な村で身売りをしていた女が外の男の相手をしていた時に産まれた子供だったのです。村の者たちは【忌み子】であろうと自分の手を汚す勇気がなく、それならいっそ戦わせようと少女を【都合のいい用心棒】として育てました。すると少女には戦いの才能があり更には娯楽に飢えた神がファルナを与えモンスターを倒しメキメキと強くなっていきました。しかし彼女の心は満たされることはありませんでした。そんなある日、村をモンスターの大群が襲って村は全滅しました。強かった少女だけが生き残ってしまい、少女は死に場所を求めてオラリオに向かいました。すると偶然オラリオの外に出ていたハーフ・エルフの少年に出会いました。少女は一目見て強いとわかり死に場所を願って少年に襲いかかりました。そしてしばらく戦って少年が勝ちました。少女は自分を殺してくれることを願いました。

 

「戦って死にたいと思っていました」

 

すると少年は少女にポーションをかけて回復させました。少女は驚きなぜこんな事をしたのかと聞いて返ってきた答えは、、、

 

「お前がどんな境遇かは知らないけど戦いたいなら戦ってやるよ、お前の気が済むまで、お前の刀と意思が折れるまで!」

 

そして少年と少女は戦いました。その結果彼女の刀が折れてしまい戦うことが出来なくなりました。ですが少女の心は今まで感じたことのない晴れやかな心で満ちていたのです。すると少年は少女の手を握りました。少女は初めて同年代の少年から触られてドキリとしました。

 

「そんでお互い傷だらけだったからヘイズ母に直しにもらって、、、、、母さん聞いてる?」

 

「え?何の英雄譚ですか?」

 

「いえ!ついさっき会った私と主様の物語です!」

 

リューは頭痛を抑えることが出来なかった

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「僕は、生きてていいのかな?」

 

「いいに決まってるだろ!死んでいいヤツなんているわけ無い!」

 

どういうことだ?

 

目の前の光景にゾクゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥとした

 

泣いている女の子に息子が手を差し伸べている。素晴らしい光景だが嫌な汗が止まらない

 

泣いている女の子は【闇派閥】の生き残りでありダイダロスの一族の者だった。クノッソスを復活させることを言い聞かされて育てられ自分に普通の生活はできないと思い込まされていた。幼いころからダンジョンで戦わされてランクアップをして強くなり大人に利用されるまま犯罪に巻き込まれていたのだが、組織の尻尾を掴まされ冒険者達によりあっさりと壊滅、リューは息子を探していたのだが見つけたら先の光景が目に入って来た。

 

リューはつられて泣いているガネーシャ・ファミリアの憲兵達に話を聞くと息子は目の前の少女と決闘していたらしい

 

少女はアマゾネスもうこの時点で嫌な予感しかしない

 

 

アマゾネスの少女は時折組織の目を盗んでは地上に出て屋台の物を食べて遊んでいたらしいが、偶然道端の角でぶつかって持っていた串焼きが息子の鼻に刺さってしまい一悶着あった。そしたらアマゾネスの少女は息子がたまたま持っていたサンドイッチがあまりにも美味しそうでどこで食べられるのか聞くとそれは『春姫が使った手作り』であり売り物ではないと話した。少女はガックリとしてその場をトボトボと立ち去ろうとしたが、息子がその哀愁を出す背中に我慢ができなくなり明日持ってくるからここに来てと言った。少女は目を輝かせて振り向き頷いた。そんな交流がしばらく続いていたのだが、組織の殲滅作戦に参加していた息子は偶然、少女を見つけてしまった。少女は知られたくなかったと悲しげな表情で言葉にした。少女はヤケになってまず息子を殺そうとした。すると息子は、、、

 

「俺がこの子を止める!決闘だ!絶対に手を出すな!」

 

自分の周りにいた大人たちを止めて一人で少女の相手をした。そして息子は少女に打ち勝った。少女はもう息子と美味しいものが食べられないことに悲しみの涙を流した、人生で死にたいと思ったのはこのときが初めてだったらしい。だが息子は少女に沢山の言葉を投げかけた。楽しかった、出会えて良かった、これからも変わらない、これからも一緒だ。未熟な彼なりの精一杯の言葉を彼女に伝えたのだ。

 

そして最初のシーンに移る

 

リューは変な汗が止まらなかった

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「お願い!私たちに子どもを授けて!」

 

「何でもする、、、、、、、貴方がいい」

 

「うぇぇぇぇぇぇ//////!!??」

 

 

 

  な・ん・で・そ・う・な・る!!!?!?

 

 

 

 

もはや悪寒を感じる暇すらないストレートなゲキヤバ発言にリューは心のなかで絶叫をあげた

 

 

今回はどんな物語だったのか

あるところに獣人の村がありました。そこに2人の少女が住んでいました。一人は真面目で明るい犬人の少女、もう一人はクールでツンデレな猫人の少女、二人はとても仲良しだと周囲の大人は思っていました。しかし本当はそれどころではありませんでした。二人は恋人同士だったのです。二人は大人から隠れて秘密に恋人としての蜜月に励みました。しかしそれがバレてしまい、それが穢れた行いだと殺されそうになりました。二人は逃げて逃げてオラリオにたどり着き、一緒のファミリアに入って生活していました。大人たちに殺されそうになったのが2人ともトラウマとなり恋人関係はファミリアにも内緒にしていました。女同士である以上子供は作れません。二人はこのままでいいのかなとどこか不安な毎日を過ごしていました。そんな時に二人は息子と出会いました。リヴィラの町で絡まれていたところを助けてもらいそれから何度か交流する機会があり共にダンジョンに潜ることもありました。まるでベルとタケミカヅチ・ファミリアやミアハ・ファミリアのような関係が続きました。そんな時に事件が起きました。2人のファミリアが下層でイレギュラーに巻き込まれて二人ははぐれてしまったのです。息子はすぐさま助けに向かいましたが、イレギュラーにより発生した『ラムトン』に飲み込まれてなんと深層に連れて行かれてしまいました。深層の過酷さが3人を追い込み摩耗させ猫人の少女が片足の骨を折ってしまい自分を置いていくようにいいました。犬人の少女と息子はそれを拒否しましたが、絶望していた猫人の少女は咄嗟に自分たちの恋人関係と過去を暴露してしまいました。そして息子は、、、、、

 

「何が穢れだ!世界中が2人を否定しても俺は俺の目で見た誰よりも綺麗な心を持ってる2人を信じる!!」

 

その言葉に2人は涙を流し立ち上がりました。そしてあらゆる苦難を乗り越えてセーフティポイントに逃げ込むことができました。そして生命の危機のせいか完全に息子に落ちてしまった心が暴走して犬人はその大きな胸を猫人はそのさらに大きな胸を押し当てながら迫っていた。

 

そして息子が深層に連れて行かれた事を聞き家族が救出に向かっていたのだがたまたますんごい盛り上がってる場面に出くわしてみんな咄嗟に隠れていた。

 

「2人とも貴方のものにして」

 

「この子と一緒ならどんなことだって」

 

「いやあのそのあの//////!!」

 

そのままおっ始まりそうな雰囲気にどうするべきか硬直していると

 

「アーーヨカッターーイターー」

 

ベルが棒読みで飛び出して事なきを得ました

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【小人の幼馴染お尻大きめギャル】

 

【忠誠を誓う系金髪隠れ巨乳ヒューマン】

 

【一緒にご飯を食べよう僕っ娘美乳アマゾネス】

 

【明るい笑顔の真面目な委員長タイプの犬人巨乳お姉さんとクールで毒舌でツンデレな猫人爆乳お姉さんの百合カップル(間に挟まる事を許容)】

 

 

ナニコレ?どこの官能小説?

 

 

お腹を痛めて生んだ愛しの我が子が夫と同じように着々とハーレムエンドに向かっている現状にリューは胃を痛めた。英雄になることを応援したし後押しもしたけどこれは想像していない、こんなところまで似なくてもいい、そんな事を何度も考えた。

 

 

 

何よりも、、、

 

何よりもだ、、、、、

 

このままハーレムを気づいてしまえば、、、

 

このまま愛の終着点にまで言ってしまえば、、、、

 

そこで少しでも何かを間違ってしまえば、、、、、、

 

自分は

 

 

 

 

自分は

 

 

 

 

 

 

 

この年で

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おば

 

おばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばば

 

さささささささささささささささささささささささ

 

 

 

        落ち着け私!!!

 

 

 

大丈夫だから!あの子はベルに似た子だから!最後の一線なんて絶対に越えない!大丈夫!信じろ!ベルの血を信じろ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「アンタいつの間に女抱いたんだい?」

 

「キエッ!!!」

 

「え?」

 

突然の暴露にリューも息子も凍りついた

 

そこはホームの中でリューはたまたま話していたところを聞いてしまい咄嗟に隠れた

 

先ほどの言葉は息子の姉のアマゾネス

 

異母姉弟のアイシャの娘の言葉だった

 

そしてアイシャには経験済みかそうでないかを判別する特技がある、母から受け継がれたのだろう

 

「やるじゃないか正直ずっと先だと思ってたよ」

 

「え!待って!なんで!」

 

「特技だから」

 

「どんな特技!!?」

 

目の前で息子が漫才をやっているなかリューの心と脳は崩壊寸前だった

 

そして

 

 

「まぁでもそんな不思議じゃないが?」

 

「え?」

 

「いやほらお前」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

むっつりスケベなリュー母似だろ?

 

 

 

 

ゴバァァァァァァァァァァァァ!!!!!!

※1HIT

 

リューは血を吐いて崩壊した

そうだった、息子には私の血も流れてるんだった

ベルが強く一線を守り続けるのならつまり息子は私の脆弱な観念の方に似ているということで

 

ゴバァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!

※2HIT

 

自分に似ているために息子が一線を越えたという可能性に再び血を吐いた

 

「で、誰だよ?あのいいケツした小人か?ヒューマンか?アマゾネスか?それともあのデカい胸をした2人か?猫人のほうはヘスティア様並みだもんな」

 

「、、、、、誰にも言わない?」

 

「その感じだと食われたっぽいな」

 

「ウギ!」

 

ゴバァァァァァァァァァァァァ!!!!!!

※3HIT 

 

 

「ほらいえ、誰にも言わないから」

 

「、、、、、、その」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「全員です」

 

ブクブクブクブクブクブクブクブクブクブク!!!!!

 

※4HIT

 

 

終わった

 

もう色んな物がおわった

 

いやこれは始まりだ

 

誰よりも先に

 

明日にでも私は

 

みんなを置いていって

 

みんなよりも先に

 

 

 

 

おばさ

 

「あああああああああああああああああああ!!!」

 

※FINALHIT

 

「えぇ!母さん!!?」

 

「あ〜聞かれたっぽいな」

 

「ええええええええええええぇ!!!!」

 

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「抱いてくださいベル」

 

「いきなりどうしたんですか!!?」

 

「お願いですベルぅ!!!」

 

「ほんとに何が!!?」

 

「明日にでも誰かのお腹が大きくなっているかもしれないんですぅ!だから私もお腹を大きくしなければぁ!私はまだ子どもを産める若い存在だということを世界にあなたに何よりも私自身に証明しなくてはぁ!お願いお願いどんなすごいことにも耐えてみせますからぁ!色んな物がどうでもよくなるくらい強く抱き潰して幸せにしてくださいぃぃぃ!!!」

 

 

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