宇宙戦争掲示板 -1人なんかおかしいのがいるけど-+α 作:タカナガ
25:名無しの兵士さん
話を戻すんだ。今日の衛星軌道からの降下は本当に死ぬかと思った
26:名無しの兵士さん
ほんとだよ。対空砲潰したって話だったのに全然あるじゃん!
27:名無しの兵士さん
危うく星になりかけたぞ
28:名無しの兵士さん
お星さま(火だるま)
29:名無しの兵士さん
それで特務が『俺が対空砲を潰してくる』って行こうとしたら
タコ共の対空陣地がまた火を噴き始めたんだ
30:名無しの兵士さん
え?どっかの部隊が降下を強行したんか?
31:名無しの兵士さん
違う、違う。一機の強襲揚陸艇が降下してきたんだよ
32:名無しの兵士さん
はあ?そんな無茶な・・・
33:名無しの兵士さん
特務も俺らも呆気に取られてたら、その機体が
目の前に降りてきて、一人おりてきた
34:名無しの兵士さん
1人?
35:名無しの兵士さん
俺特務の近くにいたけど、その人の顔を見た瞬間に見た事もない顔になってたぞ
まるで幽霊にあったみたいな顔だった
36:名無しの兵士さん
で、その命知らずは誰なんだよ?
37:名無しの兵士さん
『大尉、お待たせしました。伍長、もとい少尉は現時刻をもって戦列に復帰します。
復隊許可、願います』
38:名無しの兵士さん
復隊許可???
39:名無しの兵士さん
『伍長・・・いや、少尉。貴官の戦列復帰を認める。随分待たせてくれたな?』
『ええ、本当に』
40:名無しの兵士さん
もうそこだけ二人の世界よ。ここが戦場だって事を忘れるくらいに
41:名無しの兵士さん
本当に誰だよ?少尉なんて五万といるだろうに
42:な名無しの兵士さん
リヴァイアサン分捕り部隊の1人ですね
43:名無しの兵士さん
え?あのメンバーは特務を除いて全員センターで教官だろ?
44:名無しの兵士さん
あ!?もしかして、会場にいなかったもう一人がこの少尉なんか?
45:な名無しの兵士さん
正解!
46:名無しの兵士さん
あの『暁勲章』もらったっていう人か
47:名無しの兵士さん
俺会場にいたけど、あの紹介だとてっきり戦死したものだとばかり
48:名無しの兵士さん
リヴァイアサン奪取時の戦闘記録読んだことあるが
2個小隊規模のタコ共を1人で殲滅したっていう伍長がその人か
49:名無しの兵士さん
1人で!?嘘でしょ、いや本当に?
50:名無しの兵士さん
嘘だったら今俺らの所にリヴァイアサンはないから、マジなんだよなぁ
51:名無しの兵士さん
そんで、特務と少尉はそっからどうしたよ?
52:名無しの兵士さん
『少尉、敵の対空砲陣地を潰す。行けるな?』
『了解、弾薬は十分にあります。大尉、弾切れの心配はありませんよ』
『流石だ、少尉』
53:名無しの兵士さん
そして、2人は近くの車両をパチって弾薬を積み込むと
タコ共の陣地に殴り込みをかけました
54:名無しの兵士さん
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
55:名無しの兵士さん
復帰して早々なにやってんねん!?
56:名無しの兵士さん
司令部近くにいたけど、その連絡が来た時全員ポカンとしてたよ
57:な名無しの兵士さん
タコ共もまさか規格外が2人も来るとか思ってないでしょうし
あの世でぽかんとしてますよ
58:名無しの兵士さん
対空陣地はあっという間に陥落
血の池地獄と化してました
59:名無しの兵士さん
特務とあの奪取時のメンバーが加わればそうなるな
60:名無しの兵士さん
だな。そっからは?
61:名無しの兵士さん
対空砲のせいで現場の指揮系統が滅茶苦茶だったけど、特務が臨時で指揮を
とる形でまとめ上げた
62:名無しの兵士さん
このカリスマよ
63:名無しの兵士さん
そこからは予定通りタコの裏を取って、前線に穴をあけまくったな
特務は指揮をしながら前線で銃をぶっ放して、少尉もその横で援護しながらついていってたぞ
64:名無しの兵士さん
草
65:名無しの兵士さん
両方とも尉官なのに、指揮をそっちのけで前線で撃ちまくってて草生える
66:名無しの兵士さん
指揮官とは?(哲学)
67:名無しの兵士さん
勝ったからええんや!
68:名無しの兵士さん
こまけぇ事はいいんだよ!
69:名無しの兵士さん
そうそう!勝った事を喜ぼう!
70:名無しの兵士さん
いえええええい!!
71:名無しの兵士さん
特務ばんざーい!!
72:名無しの兵士さん
特務!特務!特務!
73:名無しの兵士さん
特務!特務!特務!
74:名無しの兵士さん
少尉もおかえりやで!!
75:名無しの兵士さん
このスレは特務を称賛し、少尉の復帰を喜ぶスレになりました
これにて、駆け足ではありましたが本編は完結します。今後はまた機会があれば、番外編を投稿するかもしれません。原作を読まれる方が少しでも増え、誰かが『宇宙戦争掲示板』の二次創作を作る切欠になったなら、幸いです。
拙作を読んでいただいた皆様に深く御礼を申し上げて、一旦筆を置きたいと思います。お付き合いいただき、本当にありがとうございました。