遂に時は来た!!!
自分はゲームセンターに向かい遊び尽くしてやるわ!!!ハッハッハ、これでもかと思いで遊んでやるわと思っていると本の姿になっているナビが現れて書き始めた。
(前からゲームセンターで遊びたいと言っていたよな。色々とあってこれずに嘆いた時もあったぐらいだからな)
「そうなんだよ!いい加減にゲームセンターで遊びたかったので今日こそは遊んでやると意気込みで来たよ!・・・さてと最初は・・・おーーーー!!昔にやり込んだ三国志の奴もあるしコードオブジョウカーもあるな!!やばいやばい!!時間が圧倒的に足りないよ!!!」
やりたいゲームが多過ぎて困るなと思いながらもクレーンゲームも見ているとそこには色んなフィギュアがありそこにはハイスクールD☓Dのリアスとか後はロシア語で照れてくるアーリャさんもあるしへえ〜と思いながら見ていた。
その時にナビが何か察知したらしく本を開いて書き始めた。
(やばいな、どうやら正体がバレてしまったらしいな。まさか、あの様な形でバレてしまうとは・・・これはあんまり宜しくはない状況だぞ、トーシュエン。先程の話をほとんど聞かれていたと思っていたほうが良いなこれは)
まあ、こちらはあえて気がついていたけどね、それにしても結果的に自分自身もあんまり良くないことに繋がってしまったけどさ。
「何で?別に敵対心はないし話し合いで・・・」
(シルバの亡霊と言うことを忘れずに)
・・・・っあ!?お嬢か!!
これはやばいな、シルバの亡霊だと気がつけば少なくても敵対はして来るのは必然!
仮に言葉では敵対するつもりがなくても危険なことは変わりはないとして意外と自分は墓穴をほってしまったのかなと感じて対策を練りながらクレーンゲームで遊んでいた。
フィギュアを取りながらさてと思いでして部屋に置いてきてから本格的にゲームを始めて現実逃避をしていたらナビから何をしているのだと飽きられていた。
「もう、こうなれば楽しい事をして気分を上げてから頑張るしかないと思ってな。何処かのアクシズ教もそう言っていたし未来はどうなるのか分からないから今を笑いなさい!と」
(それは正しい教えなのか?かなり曰く付きの神なのではないか?)
「絶対善と言い切る奴よりは余程に信用出来る女神様だから・・・さてとどうやってお嬢を懐柔させていくかな?寝取り以外で」
(早!?すでに私が書きそうなことを先に言われてしまった)
それは当然だろうと言いながら考えていたがやはり直接的にお嬢がここまで来てくれるようにするしかないのかと思いながらどの様にしようかなと悩んでいた時にイーフェの声が聞こえて来てもしかして先程の話かなと思って待ち構えているとやはりイーフェが現れて話を始めた。
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なるほどね、こちらに対しては基本的に敵意はなしか・・・どこまで本当なのか分からないけどここはまた恩を売っておく必要があるなと感じていた。
それにしてもニトスさんを元の世界に返すことは大丈夫なのですかと後でナビにでも聞いてみようと考えながらも親友の話を聞いていた。
どうやら自分が十字八剣の中で1番のお気に入りであるツヴァイと会えるのだ。
是非とも来てほしいなと思いながら考えていた、黄泉の国に向かうのはかなり辛いのでナビに対して召喚とかで呼べませんかと尋ねた。
するとナビは出来るがそうなるとポイントが必要になると言われたけどツヴァイに会えるならと思って必要なポイントを確認をしたら中々に消費するが問題はないなと結論をした。
そうして召喚に適している広場に向かい召喚をする事にした。
さてとどんな形で召喚されるのか楽しみになってきたなと考えながら自分は召喚する為に準備をしてから召喚を始めるのだった。
そうして召喚に成功したかなと思っていたけど見当たらずにいると上からゴーン!と言いながらとても鈍い痛みを襲いながら頭を抱えていた。
「痛ーー!誰ですか!?お陰様で頭に怪我をしてしまったではありませんか!!」
「こちらこそだ・・・俺様なんて血だらけだ」
うわーー!!相手の方が酷い状態になっていた!!
大丈夫ですかと聞くと大丈夫ではないからこんな事になっていることに気が付かないのかと怒られました。
それはそうとその人を見てみるとしっかりとツヴァイである事には間違いはないと思って一安心をしていた。
「あの〜ツヴァイさんでお間違いないですよね?色々とありましてここまで召喚致しました!」
「俺様はな!あのBBライダーと言うやつを倒すことに時間がないのだ!邪魔をするな!」
「あのですね、そのツヴァイさんが探しているだろう人物がこの館に居るのですよ。だから安心をしてくれると助かります」
それを聞くとツヴァイはなるほどなと言いながらならばお前を人質として使えるかもしれないなと言われてツヴァイが攻撃をしてきたのですが・・・・遅い、強くなったしまったせいもあるかもしれないがと考えながら反撃をするとツヴァイはあっという間に吹き飛ばされた。
あ〜これはやってしまったかなと感じながらも気を失っているツヴァイを抱えながら取り敢えず空いてある部屋に向かいそこで休ませた。
全くも本当にニトスに対して凄い執念深いなと考えながらしていた。
これでツヴァイはここに呼び寄せたので一安心をしているが・・・自分はどうもお嬢が気になるとして考えていた。
本当にお嬢を信用しても良いのだろうか?もしかしてお嬢の背後には誰か別の勢力が関わっているのではないかと気にしてならなかった。
ニトスさんを元の世界に返したい気持ちはもちろんの事、あるがそれはお嬢に対する切り札を捨てる事になる。
どうも不安だなと思いながらもとりあえずは新しい仲間になりそうなツヴァイが来てくれたことを素直に喜ぶことにしましょうかなと考えるのだった。