そうやってひと仕事も終えて部屋に戻ってからしっかりと監視カメラとかないなとナビと一緒に探しながら見つけてはそれを壊して安全を確保してから本心を出して話し始めた。
その証拠に本から人の姿になり真剣に話を聞いていた。やはりこの館の主であるディライの考えも聞きたいし何よりもこれからどうして行くつもりなのかと意見も聞きたいとして言葉を出していた。
「ナビ・・・いいや、ディライと言うべきだろうな。自分は何をしたいのかとしっかりと話しておくべきだと・・・・うん?近くに誰か来た、ディライ、本の姿に」
そう伝えるとすぐに本の姿になり警戒して待ち構えているとトーシュエンさんとハイブリッドの声が聞こえて何だと言うとハイブリッドが入ってきても宜しいでしょうかと言われてきたので部屋は困るけど外ならばと言いながら外に出た。
「どうしたのかな?ハイブリッド、夕食ならば作ってあるよ」
「その〜本当に私の事が興味がないのぉ?」
悲しそうな声で言われてきたけど自分はな・・・別にハイブリッドの事が嫌いではないけど・・・。
そんな事を思っていると背後にいたナビがページを開いてどうしてそこまで否定するのか?と書いてきてハイブリッドを援護する様にしてきた。
おいーー!!ディライーー!と叫びたかったけど我慢していたらある場所を見つけたとして付いてきてほしいと言われたので着いていくことにした。
どんな部屋なのであろうかと思って向かった先はここよと言われて入ってみるとその部屋は何か普通の部屋というより何かおかしいなと思っているともしかしてこの部屋ってと気がついた時にはナビが勝手に入口の扉を締めてからページを開いて書いた。
(この部屋の防音は最高クラスなのでご安心を!それでは朝までごゆっくりと!!)
そう言いながらナビが逃げ出した!
しまった!?これは孔明ではなくて絶対悪の罠だ!!しかも只今、ハイブリッドが説明をしてくれているがどうやらこの部屋は基本的に見つけられないようになっているらしく更に男女の夜、ペアで移動をしないと見つけれないらしく自分とハイブリッドがこの部屋に入った瞬間にこの空間に閉じ込められた。
ちなみに朝になればしっかりと館に帰れるらしいので安心をしてほしいと言われてそれならば安心だね・・・と言うと思っていたのか!
明らかに色々と18禁に出て来そうな雰囲気な部屋なのですが!!ここで一夜を過ごせと・・・まあ、とりあえず離れていれば安全化は可能!!
なお、しっかりとハイブリッドがそうやって動いてくれたら助かるのになと思いながらしているとハイブリッドが先手を仕掛けてきて一気に自分を押し倒した。
「私ねぇ、やはりとても心配性だから・・・既成事実を作ることにしたのぉ大丈夫よ、しっかりと気持ちよくしてあげるからぁ♡」
くそ!嵌められたと言うとハイブリッドがハメるのはトーシュエンさんですよと答えてきたけど違う意味だからねと言っても向こうはヤル気満々になっておりやばかった。
しかも最悪なことに媚薬を使った煙まで用意周到な事に使用されており危険な状態になっていたがこんな程度で堕ちてしまうほどには自分は弱くはないとして必死に耐えていた。
ただ、自家発電が全然、出来ていないのでかなり脆くはなっているがそれでも自分の精神力をなめるなと思っていると更に何か大気に新しいものが追加された様な感じをしていた。
この見た目・・・もしかしてエーテルだったりしませんよねと思っていると何か痛む様な感覚に襲われてやはりエーテルでしたと思って苦しんでいた。
その時にハイブリッドを見てしまって自分はあれ?ハイブリッドってこんなに可愛い顔をしていたかなと思っていたけどすぐに頭を床にぶつけて必死に理性を堪えていた。
ふーーふーーー!!自分を舐めるなと必死に気持ちを強くしていた時にハイブリッドが妖艶な笑みでそれともこちらからしてみると言ってからハイブリッドがアンナの姿に変わって自分の理性がうおーー!!と悲鳴を上げていた。
頼みます!星をあげますから見逃して下さいと願っても助けてくれずにそして自分はここまで追い込んだハイブリッドに分からせてやると理性が遂に限界を超えてハイブリッドに自分は襲いかかったのである。
ここまで追い込んだ事を後悔させてやると意気込みながら・・・・・・・・・・・・・
・・・結果を伝えよう!! 引き分け!!(夜戦)
最終的にお互いに理性を無くして愉しんでいました!!
そして朝も興奮が残っており暁戦(意味深)もしてしまったのでお互いに完全に楽しんで気分は良いのだけど・・・死ぬほどに疲れました。
でもお陰様で賢者モードに入っておりますがこのままではカカシの完成とコメントされてしまうとして朝から申し訳ないけど寝不足気味なので寝かせてもらいますとイーフェとニトスそして朝からニトスに戦いを挑んで負けてしまったツヴァイに伝えてから自分は部屋に戻ってきた。
するとハイブリッドも夜に盛り上がってしまったので眠いとして自分の部屋に来て一緒にベットの中に入り始めた。
何でと思いながらも昨夜はあの様なことをした仲もあるので受け入れる事にして共に休み始めるのだった。
そうして自分とハイブリッドが一緒の部屋で寝ている頃、イーフェはあれは間違いなく出来ているよね!?と思いながら朝食を終えてからボロボロになっているツヴァイに声をかけるのであった。