さてとイーフェが先にお嬢に出逢っているらしいけど何か土産でも持って行ったほうが良いなと思いながら考えていたけどとりあえずBBライダーの世界に辿り着いてからすぐにディライを掴んでから世界を凍らせて時間を止めてから相談を始めた。
「ねぇ?ディライ、何もお土産を持っていかないのは失礼だから何かロウリィさんが」
「確かにこちらの印象が良くないからそれはありの話であるが何を持っていくのが良いのかこちらには分からないが」
「それで聞きたいことがあるのだけどあの本の内容に書かれてあったリストの中に女性の魅力を上げるやつがあったじゃないですか、あれを与えるのはどうかな?」
「あれか、確かに魅力など大きく上げるものであるが一つだけ欠点がある。それは使うと使用者の見た目と中身の年齢が下がってしまうのだ。勿論ながら記憶などはしっかりと残るからその辺りは問題がないが」
そうかそれは良いかもしれないと感じた自分は早速、それを注文する事にした。
何せ必要な星が今、何故か急激に増えているような気がしていたのであんまり気にせずに使えると思っていたので二つほど購入する事にした。
2つで星が200ほど消費したらしいがそれでも増えている気がするのはおかしいかなと感じながらもそれを受け取って伴に進み始めていた。
そうやって時間を進め始めてから急に手元に持ったアイテムが気になってイーフェが質問をしてきたのであった。
それは何だと聞かれたのでこれはお嬢に対してのお土産になるのかなと言いながら自分は持って行った。
そうやって自分はお嬢に会うなりに時間を止めてから貰ってくれない可能性を考慮して無理矢理に与える事にした。
そうやってディライから貰った薬を時で止まっているお嬢に与え終えてからまた元の位置に戻ってから時間を再開させた。
そうするとお嬢が急に熱いと言いながらもその見た目年齢がか若返り2つの消費で20年ほど若返りをして本編で見た顔になった。
そして肉付きも胸の大きさも20ほど大きくなり完全に貧乳とは呼べないほどに大きくなり他の場所も男性を誘惑するようなスタイルに近づいていたのでこれはびっくりだと思って見ていた。
やっぱりお嬢と言えばこんな感じだよねと思っているとお嬢がなんじゃこれはーー!!と猫みたいな声を出していると思っていた次の瞬間にニトスさんが信じられないほどの速さでお嬢を捕まえてから別室に連れて行ってしまった。
何が起きたのかとツヴァイとかハイブリッドそしてイーフェが理解出来ていない様子だったが自分は実力が上がってしまった影響で見てしまっていた。
そう、ニトスさんがかなり女性として魅力が上がってしまったお嬢に大興奮をしてそのまま捕まえてからすぐに別室に連れていき食べている事に。
そしてお嬢も体の変化で発情をしており今は完全に二人の空間になっている事に。
そしてディライに視線を向けるとこっそりと恐らくであるが今日は勿論ながら明日も発情が続いて話にならないだろうと言われてしまった。
あ〜〜これは話し合いは先になりそうだなと感じたので自分たちは一度、屋敷を後にすることになった。
するとツヴァイやハイブリッドが本当に久しぶりねと言いながら外を見ていた。
やはりなんだかんだでこの世界に思い出があるのかなと感じながら先に進んでいた。
もしかしたらこの世界に当分の間、いることになるかも知れないから何処か休めそうな場所はあるかなと思っているとテナント募集情報と書かれた場所がありそこは元ニトスさんが働いていたパン屋でありやはり潰れてしまったのかと少しだけ落ち込んだ。
するとイーフェが本編でも見たけど流石に続かないよと言っていたので自分はならここでお店を構えるのはどうかなと提案をした。
するとイーフェが何をするつもりなのと聞かれたので自分は答えるのだった。
「この場所で江戸の伝統料理とか出したら何か繁盛とかなりそうじゃん。だからこそここでお店を開きたいなと思ってさ」
するとイーフェが面倒くさい事はしたくないから俺は反対だと言うとディライがここで言葉を出した。
「ここで稼いだ金額はそのまま屋敷の賭博するポイントに変化出来るが良いのか?」
「おい!何をしているトーシュエン!さっさと店を開いて稼ぎ始めろよ!!」
あまりにも早い掌返し、自分ではなかったら見逃していたね!
すると今度はツヴァイも俺様まで働くのかと言ってきたのでディライが何かツヴァイにこっそりと話をして伝えると・・・・
「トーシュエン!すぐに始めるぞ!!ここで大きく稼げば一気に強くなる事が可能になるからな!!」
何を言ったのか分からないけどツヴァイがやる気になってくれたので良かったのかなと思いながらしているとハイブリッドが私も何かの利益があるのかしらとディライに尋ねていた。
そうするとこちらに聞こえないようにディライがハイブリッドに伝えていたけど何を教えているのかなと思っているとハイブリッドがとても興奮気味にすぐに始めましょうと言っていた。
あの〜ディライさん?あまりにも人の気持ちを動かすのが上手すぎではありませんかと思いながらもせっかくこうやってみんながやる気を出してくれたので自分も全力で頑張る事にした。
それから一週間後には・・・大行列になるほどに大人気なっていた。
名前は江戸前として江戸時代に実際にあった天ぷら、寿司、煮込み料理、そしてそばとか提供していた。
あまりの繁盛にディライを始め、驚いていたがここまで来れば逆に燃え上がるぜとツヴァイがやる気を出していたので良しとしていた。
そして江戸前として店を開いて5日目に何をしているのとお嬢とニトスさんたちが来店してきたのでお客様としてもてなすのであった。