自分はそれからロウリィとニトスさんをお客様として出迎えて対応をしていると本当にこの店が賑わっているとロウリィが言ってきたのでお陰様でと言いながら仕事をしていた。
それにしてもやはりと思っていたが幼く原作のロウリィになっても完全に胸がサイズが20も上がっているのでこの年齢にしてはある方になっているなと感じられた。
だって今のロウリィは見た目年齢が14歳になっておりそれを思うと胸が大きい方になっている気がする。
まあ、ほんの一瞬しか見ていなかったけどあの様子では胸の成長はすぐに限界にきてしまうような気がするがと思っていると何か失礼な事を考えていないか貴様とロウリィに睨まれた。
何で分かるのと思いながら自分はすみませんが仕事で忙しいのでこれにてと言いながら立ち去った。
それにしても本当に江戸のグルメってこの世界にはなかったものらしいので大ヒットをして売れていた。
それは現代でも普通に食べられているものであるので大ヒットするのはある意味に当たり前かも知れないが・・・まあ、それを再現する力も必要になってくるので文句はないだろうと思いながらしていた。
数量限定になるけどうなぎの蒲焼きなども販売をしておりそれがかなり高額設定をしているのに毎日の様に売れており完売なんて当たり前になっていた。
それと田楽味噌を使った豆腐焼きとか人気がありニトスさんもこれはかなり良い匂いがするなと言っていた。
そうでしょうと言いながらしっかりと品物を持ってくるとニトスさんが食べるとまさか!!と言いながら滅茶苦茶に気に入ってくれていた。
味噌とか好きなニトスさんなら気にいると思っていましたよと言いながら自分は仕事に戻って他のお客様を対応をしていた。
本当に多くのお客様が来るので最初はハイブリッドと二人で頑張っていこうかなと思っていたけどすぐに限界に来たのでそこで少しばかり暇そうにしていた者たちも協力してくれるようにお願いをした。
それは他の館にいる2名であるがツヴァイからなんでこの俺様もと言いながら仕事をしていたけど頼れる従業員がツヴァイさんしかないなかったからと言うと仕方がないなと頑張ってくれていた。
ハイブリッドは素直に協力してくれたおかげでこちらも助かっているしそして親友のイーフェはここで稼げば賭博代が稼げるとして頑張っていた。
そしてホームレスをしていた何処かで見たことがある人を雇って従業員として働かせていた。
まあ、住み込みで良いし賄いも出してあげるからと言うとそのホームレスはとても嬉しそうにして飛びついて仕事を頑張っていた。
「この恩は月月火水木金金としてお返しをしますのでどうか期待をしておいてくだされ」
うん・・・程々にねと言いながら自分も仕事をして毎日を頑張っていたある日にとても珍しいお客様が閉店間際に現れた。
その人物はジョジョの奇妙な冒険の二部に登場する柱の男の一人、カーズ様であった。
こちらに対して敵対する様子もないのでお客様として出迎えていた。
ハイブリッドやツヴァイそしてイーフェは既に館に帰っているので一人だから別に時間は気にしないで良いかと思いで注文を受けて料理を作っているとカーズ様が話しかけてきた。
「その様子だとこのカーズを知っているらしいな。怖くはないのか?」
「うん〜確かに少しばかり怖いという気持ちはありますがそれよりも疲れている顔をしておりますので心配が一番になっていまして」
そんな本心を話しながら食事を作っていた、確かに怖いけどそれよりもと思っているとカーズ様が話を続けていた。
「お前はどこまで知っているのか分からないがこのカーズは負の運命を変えたいと思っているのだ」
それってもしかしてジョセフによって宇宙に飛ばされてしまう事ですかと言うとやはり知っているのかと言っていた。
まあ、アニメでしっかりと見ていましたのでと思いながら食事を提供をすると悪くないなと言いながら食事をしてくれていた。
それにしてもそれはかなり大変な事ですなと思っていた。
だってあの運命はかなり・・・そう思っているとカーズ様はまさか、契約を打ち切られるとはと話していたけど誰とどんな契約をしていたのだろうと思いながらも片付けをしていた。
でもアレの運命を変えることなんてあんまり難しそうに思えないけどなだって、完全にあれはジョセフが主人公補正で頑張っていた上に本当に運の良さで勝ったようなものであり何回かすれば普通にカーズ様が勝ちそうな気がするがと考えていた。
そんな事もありながらも満足そうにして帰ってくれた。またのご来店お待ちしておりますと言うとカーズ様は本気なのかと聞かれたので暴れなければ勿論ですよと笑みで答えた。
そうして自分は仕事を終えて館に帰還をしてくるとハイブリッドがとても嬉しそうにして待っていてくれていた。
「おかえりなさい、あなた」
「ただいま、ハイブリッド。待たして済まなかったな」
「それは良いのよ、それよりも普段よりも遅かったような気がするけど何かあったの?」
そう聞かれたので自分はとても珍しいお客様が入ってきたと言うとそれは女性なのと聞かれたので素直にいいや、男性だよと答えると本当にと聞かれたのでうんと言うとハイブリッドはそうなのねと納得してくれていた。
まさか、ジョジョの奇妙な冒険に登場するカーズ様が来店していたなんて言っても信じてくれるはずもないのでその辺は黙っている事にした。
それにしても本当に色々とあったけど結果的に良かったなと思いながら過ごしていた。
何が起きるなんて本当に人生を歩んで行かないとわからないものだなと思っているとハイブリッドが少しばかり恥ずかしそうにしながら今日は一緒に寝ないかしらと誘われた。
自分はせっかくのお誘いなのでそれを受け入れる事にした。
と言うかこちらも誘おうかなと思っていたぐらいだからな、あれからハイブリッドと一線を越えてからもうお互いに色々としていた。
特にハイブリッドは姿を変えられるとしてとても個人的にも色々とお世話になっていた。
そんな時にナビからまた新しい姿に変えられる種類が増えたと言ってきたのだ。
何で増やしたのと思っているとこれには理由がありそれはあの絶対善であるクーの手先であるシュガーたちに対して騙す為にもハイブリッドには変装できる種類が多い方が良いと判断されたらしい。
なるほどそれは確かにそうかもしれないがそれにしても他には方法がなかったのかと言いたかったけど本人が納得しているなら問題ないのかなと感じて特には言わないでおく事にした。
ちなみにどんな姿が出来る様になったのかと尋ねるとハイブリッドはそれはと言いながら嬉しそうにしながらハイブリッドは変装をした。
その姿を見てこれはもしかしてと思っているとハイブリッドが声を出した。
「ぱんぱかぱーん!さて、誰になっているか、分かりますか?」
それはもう見た目で分かるから艦これの愛宕になっているじゃないか。
どうしてなのかと思っているとナビが艦これで一番、いろんな意味でお世話になった人物を選んだらしい。
アホーーーー!!
人のプライバシーはないのか!あの絶対悪め!!
そんな事を思っているとハイブリッドが嬉しそうにして今宵はこれでゆっくりしたいなと言い出した。
まあ、確かに艦これの愛宕には色々とお世話になっていたけど何でそんな事まで知っているのかと気になっでいたが今はそれよりも夜戦(意味深)の支度をしないとならないなと感じるのだった。
その後に夜戦(意味深)が大変になったことは言うまでもなかった。
本当に好みの姿ばかりをしてくるので本当に自分の息子を独り占めするつもりかと思っていた。
そしてこの事をニトスさんに伝わるとニトスさんは今の俺は世に言う賢者モードだから安心してくれと言ってきたので遠慮なくハイブリッドが艦これの愛宕の姿になるとニトスさんはお約束の様に鼻血で吹き飛んだ。
うん・・・まあ、分かっていたよと思っていると隣にいたロウリィがこの変態め!まだ調教をしても治らないの!!と言っていた。
調教という言葉が聞こえた気がするがそこは気のせいだろうと思う事にした。
ここで首を突っ込んで争いごとに参加するほどの馬鹿ではないので・・・・・。
後にニトスさんはロウリィにボコボコにされてギリギリCカップになった女に殺られましたと自身の血液で書いていた。
それを見ていたツヴァイさんはニトスさんの姿を見ながら俺様はこんな奴に手足も出ないほどに負けたのかと絶望をしていたけどそれはまあ、そうなるよねとツヴァイさんを励ましていた。
まあ、逆に言えばあの英雄の弱点を知る事ができたと思えば少しばかりは気が楽になるはずだよとツヴァイに伝えていたがそれでもこの俺様がと絶望をしていた。
するとそれを見ていた大親友のイーフェが何かツヴァイに励まそうとしているのか近づいてからツヴァイに言うのだった。
「ツヴァイさん、絶望した時はどうかこの旅立ちパックを使用することをおすすめ致します!是非とも使ってみますか」
何を勧めているのだ!イーフェ!!しかもさり気なく上手い方法でしてくるあたりはやはり頭が良いなと嫌でも感じさせれていた。
何処の絶望先生みたいにオススメをしているだよ!!そしてツヴァイも検討中みたいな顔をしないでくれ!!すぐに断ってとそれを見ていた自分は本当に一言しか思えなかった。
これは酷い!!・・・と思いながらも自分は今日もこの館でハイブリッドやツヴァイ、そして大親友のイーフェと共に新しい一日を過ごすのだった。
「なあ、イーフェ。自分の正体がシルバの亡霊でもこれまで通りにしてくれるのか」
「全くもその質問自体が愚問だよ、当然だろ。これまで通りに腐れ縁が簡単に終わることはないから安心しろ」
それを聞いた自分は嬉しさのあまりにイーフェと言いながら抱きつくと離せ!ホモ野郎!!と言われていたけど良いではないかと言いながら抱きついているといい加減しろと言われながらも自分は満喫をするのだった。