疲れた体で料理をどうしようと思っていると料理ならニトスさんが作ってくれると言うのだ。
それは助かるなと感じながら自分はハイブリッドと近くに座って待っている事にしたけど・・・・なんでパンツしか履かないの?
ニトスさんの話だとまだ服が見つからないと言うのだけど何なら自分の上げましょうかと言うとハイブリッドがそれは・・・私がほしいからと言われたけど男物だよ!?と思いながら話をしていた。
その時にイーフェが現れて流石にニトスとハイブリッドがいるから驚くかなと思っているとかなり冷静でありまるで分かっていたようだなと感じていた。
そうしてイーフェは話してくれたがどうやらあのBBライダーの20年後の世界のロウリィたちとこのイヤホンから話をしていると言うのだ。
何それ!?BBライダーの世界のその後なんて知りたいのですが!?
それよりもやはりロウリィが関係していたから良かったと思って聞いているとどうやらニトスと久しぶりに話すのがあまりにも恥ずかしいとして乙女らしい事をしていた。
なるほどね・・・しかもこのイヤホンにはあのロンドの龍曲でも破壊出来ない品物らしい・・・ねえ?その素材で鎧とか作れたら最強じゃないと感じていた。
ともかくそうだとニトスに着けるのは難しい・・・ならと思って自分はある場所に向かって行った。
そこはカラオケボックスでありそこからマイクを持ってきてそしてマイクの声を最大限に聞こえるように配置をした。
それをしてからしばらくしているとイヤホンの声を拾って声が出てきた。
(ハッハッハ!!残念だったな、トーシュエンよ。こう見えて特定の音波で調整が可能なのだ!私の技術力を舐めてもらっては困る!ハッハッハ)
あの〜声がだだ漏れなのですが・・・一応、この館のカラオケボックスにあった一番高性能のマイクを持ってきて良かったと感じていた。
説明書でどんな音波も声を拾ってくれるマイクらしく幽霊とかも歌える様にしてくれているらしい・・・なのでもろに声を拾ってくれていた。
そして今度はもう一つ持ってきたマイクをニトスさんに渡してお嬢と話をしてあげて下さいと言うとニトスさんは恐る恐る声を出した。
「久しぶりだな・・・お嬢」
それを聞いた自分は全くも見えていないはずなのに向こうが大混乱をしている様子が音声だけで伝わるほどに混乱をしていた。
(あり得ない!?人には聞こえない音波で話しているのに何よりもニトスにイヤホンを着けていないはずだから聞こえないはず!?しっかりと音波の調整は確認済みでありイーフェの時には何も正常だったのに!?)
「その〜お嬢、とても凛とした声になったな。俺は嬉しいよ」
すると声の先からおそらく真っ赤になって大混乱をしている言葉にならない声が聞こえてきてから遂に電源を切って逃げた。
なんかこれを見ているだけでも頑張ったと思えるなと思いながら楽しんでみていた。
そうして夕食をニトスさんが作ってくれたけどマジで美味いなと感じたので近いうちにしっかりとニトスさんから料理を教えてもらおうかなと考えながらその日はそのまま部屋で休んだ。
その翌日・・・・・
「あの〜なんでハイブリッド、自分の部屋に入って寝ているの?」
「え〜だってここが一番良いからよ。駄目でないでしょう」
まあ、普通の格好ならば全然問題はなかったのだけど服装がかなり問題なのですが!?
あまりにも薄い服装で肌が透けて見えるのですがと聞くとハイブリッドが嬉しそうな笑みをしてきっとこんな服装が好きかなと思ってと話していた。
確かに好きだけど普通にエロゲーとかでヒロインが来ていそうな服装だよと思いながら見ていた上にそう言えば部屋にどうやって入ってきたの?
普通に鍵は閉めたと思ったけど?
それを尋ねるとハイブリッドが実は本のナビに出会ったらしく自分の部屋に入って添い寝をしたいとお願いしたらナビがそんな理由でしたら喜んで鍵を開けますねとオープンザドアをしたらしい・・・・。
ナビーーーーーー!!!!!!!この部屋は一人でいる時の最後の砦なのに簡単に開けるな!!!!
ナビがいないのにそう心で叫んでいたらハイブリッドがとても妖艶な笑みをしてきていた。
その〜ハイブリッドさん?と思っているとハイブリッドが自分に対してキスをしてきた。
あのー!?ハイブリッドさんと思いながらもあまりのテクニックに押し負けてしまって舌を絡めていた。
これはと思いながらも自分も受け入れていたら更にハイブリッドがまさか、俺の手をハイブリッドの胸まで持っていき胸を揉ませるように動き始めた。
何処でそんなテクニックを学んだのと思いながらも俺の下の息子は大変な事になっていた。
まずい!?このままでは18禁展開になるのはほぼ間違いないと思っていた時にニトスがトーシュエン?ソロソロ飯が出来るぞと言って救世主みたいな事をしてくれた。
た、助かったとホッとしていたらハイブリッドが後もう少しだったのにと残念がっていた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝食も終えて今日の動きは館の案内を親友のイーフェに押し付けてきた!!・・・さてと少なくてもこの場所にロウリィはいない事は理解したしそこは置いといて取り敢えず今日こそはゲームセンターに向かうぞ!!
そう、昨日は結局のところこの館のゲームセンターに向かえなかったのだ。
それどころではなくなってしまったから無理はないけどさ、そして今日こそはゲームセンターでこのポイントが尽きるまで遊び尽くしてやるぜ!!!
・・・・・・って、思っていた時期もありました。
「トーシュエンさん、宜しければこの館に関して案内をしてくれませんか」
まさかのハイブリッドからの提案を出されてしまった。ニトスはイーフェと一緒に向かったのにどうして自分の方に!?
くそ!自分が召喚したので責任は取らないといけないので自分は泣く泣く館の案内をする事にした。
ゲームセンター・・・、近くにあるのにいつまでも行けないのですが!?
自分は半ばニート状態なのですが何でいけないのと思いながら案内を始めた。
さてと案内を終えて今度こそと思って向かおうとしたらハイブリッドに呼び止められてしまった。
もうー!!いい加減にゲームセンターに行かせて下さいと言おうかなと思ったけど楽しそうにしている彼女を見て言えずに軽く溜息をつくのであった。
そうして彼女の部屋に辿り着くと申し訳ないと思ったのかハイブリッドが花札をしませんかと提案をされた。
花札か・・・それならば歓迎かなと気持ちを切り替えた、久しぶりに花札で対人戦をしたいなと思っていたこともあったのでそれなら喜んでと言いながら花札の用意をした。
さてと花札の用意を終えてからゲームを始める前にハイブリッドが提案を出してきた。
「せっかく花札をやるのですから何か罰ゲームとかしませんか・・・例えば・・・12回ほど勝負して負けが10点以上なら・・・服を一つ脱ぎませんか?」
へえ〜確かに罰ゲームはほしいけどそれで良いのかと聞くとハイブリッドはとても嬉しそうにしながらもちろんよと言って自分はハイブリッドと花札を始めた。
うん、やはり花札はやり込んでいる自分の方が実力は上かなと思って早速・・・・
「花見酒、赤たん、タネ、タンで28点だ!」
自分はいきなり良い点を出したらハイブリッドがあらと言いながら約束通りに服を一枚脱ぎ始めたがいきなり下着を脱ぎ始めた。
いやいや!!いきなりそこからと言うとハイブリッドが何処からと何も言っていないわよと話してきた。
確かにそうかも・・・って!これはかなり色んな意味で危険な感じですか?
自分は花札という遊びに釣られてしまった魚でありそして釣り人(ハイブリッド)がとても楽しそうに獲物を見ているような目をしているのだった。