さてと大勝ちをしても負けても大変な事になってきたこよ花札はどうやって切り抜けていけば良いのかと考えていた。
花札のルールとして7点以上を一気に獲得すると点数が2倍になり14点になってしまう。
とりあえず三光(5点)辺りで勝ち続けたら理想的になってきたなとして頑張っていた。
または猪鹿蝶(6点)の単独も良いがと思って動いていたら相手がまさかの青タン(7点)、雨入り四光(6点)をしてきて点数が26点を受けてしまった。
やばいなと思いながらも仕方がないとして脱ぐ事にしたが外は意外と寒いとして俺もパンツを脱ぐ事にした。
そうしてハイブリッドに証拠を見せてから勝負を再開をしたけどハイブリッドが息を荒くして自分の下着を見て勝負から気をそらしていた。
勝負は12月まであるのでまだ10月もあるとしてとりあえず攻める事にした。
これならばと思って勝負を再開して3月は三光(5点)、4月は猪鹿蝶(6点)、5月は三光とカス(6点)を理想的な形で勝ち続けていたが6月に大きなミスをしてしまった。
こいこいをしている時に相手がまさかの四光(7点)を揃えてしまったのだ。
こいこい時はどんな点数でも倍になり更に7点を超えると4倍になるのだ。
つまりはハイブリッドは一気に28点を獲得してしまった。
これでハイブリッドの持ち点が53点になり自分は45点であった。
いくら勝っても一度の勝ち点で本当に大きく変わってしまうのがこの花札でありやられたと感じていた。
その時にこいこいをして破れたら相手に好きな事を命令させることが出来ると言う内容を突き出された。
損なのは知らない!!と言ってもしっかりと観ていなかったトーシュエンさんが悪いですよねと妖艶な笑みで笑っていた。
ま、まずいと思っているとまずは脱ぐのはズボンになって下半身が丸裸にと思っていたらハイブリッドから意外な言葉を出された。
「そうねぇ、下着でも着てもらおうかしらぁ」
あれ?かなり意外だなと思って喜んでいるとハイブリッドがしかし、私の下着をだけどねと嬉しそうにして話していた。
・・・・はあ!?いやいや、それは女性物だからと断ろうとして動いていたら駄目ですよと本のナビが何かしてきて体が言うことを聞いてくれなくなり勝手に動き始めた。
いやいや!?これは何と思っていると本のナビがまあ、フェイトでいう令呪みたいなやつ出すよと書いていた。
なるほどこんな感じなのね・・・待て待て、頼むから止まってくれと思っても止まってくれずにハイブリッドの下着を装備してしまった。
あ〜これで親友にバレたら変態呼ばわりされるだろうなと思っているとさり気なくハイブリッドは俺の下着を装備していたので退路は塞がれた。
そうしてその結果、勝負に集中することが出来ずに敗北をしてしまった。
するとさてとこれからお楽しみの時間ねと嬉しそうにしてハイブリッドが迫ってきていた。
まずいまずいまずい!!このままでは18禁展開になってしまうと思っていると本のナビが星100を彼女に差し上げたらナビが止めるように説得をしてくれると書いてきた。
そうしてナビがハイブリッドに見せるように向きを変えてページを捲り始めて動いを止めていた。
本当に頼りになるなと思っているとハイブリッドが妖艶な笑みでそうねそれにするわねと何か意味深な事を言うと急にハイブリッドが光出して何だと思っていた。
そうして光が収まるとそこには・・・・・千年戦争アイギスに登場するアンナがいた。
「ええーーーー!?アンナさん!?」
すると目の前にいるアンナさんは妖艶な表情をしていいえ、ハイブリッドよと嬉しそうにして答えた。
「残念ながら私はしっかりとハイブリッドよぉ、それでもやはりこの見た目が本当に好みなのねぇ。先程からトーシュエンさんから熱い視線を感じるのねぇ」
いや、だってアンナさんは死ぬほどに好みの見た目をしていますからと思っていると本のナビが解説を始めた。
(トーシュエンさんの好みの女性として一番好きなアンナの見た目を先程の星を使って彼女にプレゼントを致しました。安心をしてください、元の姿に何時でも戻れますから。それとアンナにしたのはトーシュエンさんのスマホにある美女の割合でアンナが殆どを占めていたからですよ)
そんなに占めていた!?と思っていると本のナビがページを捲って続きを書き始めた。
(ちなみにトーシュエンさんの画像は19枚あり2枚はドラゴンの絵になり17枚になりますが・・・17枚中14枚がアンナになります)
※リアルでそうなっています!
おいーー!!人のプライバシーは無いの!?自分だから無視をしても良いと思われているのと色々と考えていると本のナビはそれではお二人仲良くゆっくりとと言いながら消え去った。
待って!!この状況で逃げるのはあんまりだと思っていた。
しかし、ハイブリッドは元の姿に戻ってからここでは襲わないと約束したからと言われて一応、助かったのかなと思っているとだから別の場所に移動をしないかしらと提案をされた。
良かった、これで危険な場所から逃げる事ができたとして喜んでいたら・・・・・屋内プールに連れて行かれました。
全然、助かっていない!?とここに来て改めて思い知らされたがとりあえず泳ぐ事に集中すればと思って無心になるつもりでいるとハイブリッドは当たり前のようにビキニ水着を着てきていた。
しかもかなり際どいやつで恥ずかしくないのと自分は尋ねるとハイブリッドは嬉しそうにして答えてきた。
「そうねぇ、トーシュエンさんの熱い視線を感じるからとても嬉しいわね・・・もっと近くで見ても良いのにねぇ」
いやいや、近づいたら最後だよねと思いながらプールで泳ぐ事にした。
プールは自分は50メートルぐらいが限界であり少しでも泳げるようにする為に練習を始めた。
それにしても久しぶりに泳ぐなと思って練習をしているとハイブリッドが何か考えがあってこちらに近づいてきていたのでとりあえず泳いで逃げる事にした。
がハイブリッドの方が泳ぐのは上手くあっと言う間に捕まってしまった。
泳ぐのも得意なのか!?同じ紫髪をしているコノハは全くも泳げないのにと考えているとハイブリッドから捕まえたと嬉しそうな甘い声で言われた。
あの〜これは捕食されてしまうのですかと思っているとハイブリッドはキスをしてきて舌を絡めさせ始めた。
本当に何処でそれを学んだのと聞きたくなるほどに上手くその上にビキニ水着と密着して下の息子が凶悪化しているとハイブリッドはプールの中でその凶悪化した息子をあそこで触り始めていた。
自分は必死に抑え込んでもハイブリッドが嬉しそうにしてしてきて我慢は毒ですよとサキュバスに負けない誘惑をしてきていた。
そうしてその誘惑を負けそうになっていた!!クソ!!ここに来て自家発電をしている時間がなかったから大変なことになっているとしてあまりの忙しさに嘆いていた。
そうして遂に負けそうになった時にここに救世主が現れた、それに気が付いたハイブリッドはとても悔しそうにしながらそちらの方面に顔を向けた。
「あらぁ、邪魔が入っちゃったわねぇ・・・後、もう少しだったのにねぇ」
「助かった、イーフェ!!!やはり大切な時に助けに来てくれるのはお前だけだ」
自分はまさしく天の助けが来たとして喜んでいたらニトスがお邪魔しましたと逃げようとしていたので逃げたら黄泉の出来事を全てお嬢に話すからと言うとニトスはクソ!と言いながら助けてくれる方針に切り替えた。
するとハイブリッドがなら先にお父さんから倒すべきかしらと言ってニトスと対峙をしていた。
けれども実力差は歴然!だとして勝てると思っていた時にニトスが行くぞ!ハイブリッドと言うとハイブリッドはまさかのアンナの姿に変えてビキニ水着のアンナの姿を見せるとニトスは鼻血でぶわーー!!と言いながら飛ばされた。
まるで本編の噛ませ犬の事で有名なガレリアンみたいに飛ばされていた。
「弱ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!??」ガガーン!
「お・・・おっぱいには・・・おっぱいには勝てなかったぜ・・・がく」
ニトスが・・・ニトスがやられただと自分はどうしたら良いのだと必死に思考回路をフル回転させるのだった。