武道館ライブ後の
アーク・アルカナ各メンバー
プロフィールとアイドルステータス
最近のキャラの心情や状況も記載
※ステータスは10段階評価
10:異次元
9:世界トップクラス
8:一流
7:トップアイドル級
6:優秀
5:平均
4:やや弱い
3:苦手
2:かなり苦手
1:ほぼ素人
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これまでのアイドル活動で得た経験も大きいが、
メトーデの加入によるレッスン指導の甲斐があり、
各メンバーの技術面がさらに向上。
芸能の仕事が増え、メディア適性が向上した。
メディア出演をあまりしていないメンバーの成長率は無し。
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『ゼーリエ』
大陸魔法協会の創始者。エルフ。
アークアルカナの“リーダー”で、
圧倒的なカリスマの持ち主。
ステージに立てば、誰もが目を奪われる“絶対的存在”。
そして、アーク・アルカナの象徴。
武道館ライブでの少女との出来事以降、
チャリティーに興味を持つようになった。
時々、仕事のない時は病院や孤児院をプライベートで訪れている。
子供には優しいが、大人には高圧的なため施設職員の受けは絶妙。
子供受けは、すこぶる良い。
未だに、王都で声を掛けられないのが悩み。
本人は気にしてない素振りをしているが、
他メンバーがファンに囲まれた時の苦労話をしているのを聞くと、
大体舌打ちをする。
温泉旅館の後、晩酌で刺身を食べるようになった。
中でも、サーモンが大好き。
食べ過ぎて気持ち悪くなるを繰り返している。
もっと色々な刺身に挑戦したいと考えている。
【アイドルステータス】
ダンス
技術:6
感情表現:6
歌唱
技術:8
声量:7
感情表現:9
カリスマ
ステージ掌握力:9
オーラ:規格外
観客支配力:9
メディア適性
バラエティ:6
ドラマ:1
人気
知名度:7
コア人気:8
努力:7
ファンサ:6
成長:6
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『ゼンゼ』
大陸魔法協会で試験官を務める、一級魔法使い。
存在感が薄いが、アークアルカナを技術と努力で支える“舞台職人”。
ゼーリエのストッパー役で、
四六時中、胃痛に悩まされている苦労人。
メトーデのマネージャー就任後は、
メディア露出や芸能関係の仕事が増え、知名度が上がった。
そのため、気軽に街中に出れなくなり、
本人は嫌がっている。
休日にフェルンと遊びに出掛けたいと思っているが、
恥ずかしくてまだ誘えていない。
しかし、そもそも暇がないため保留にしている。
知名度が上がってもファン層はいまだに濃い。
一般層が気軽にアークアルカナのライブに行き、
ゼンゼのファンに圧倒されて、
ライブに行かなくなるまでが一連の流れ。
武道館ライブのDVDのオマケの件は、本人の中で黒歴史。
イジられると本気で嫌がって拗ねる。
そのせいか、今では誰もイジらない。(ユーベル以外)
【アイドルステータス】
ダンス
技術:8
感情表現:4
歌唱
技術:7
声量:3
感情表現:4
カリスマ
ステージ掌握力:4
オーラ:6
観客支配力:3
メディア適性
バラエティ:1
ドラマ:4
人気
知名度:5
コア人気:9
努力:9
ファンサ:3
成長:6
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『フリーレン』
1000年以上生きるエルフの魔法使い。
圧倒的な歌唱力で会場を魅了する、
アーク・アルカナの“歌姫”
才能と存在感はピカイチだが、
やる気はあまり無いのが玉に瑕。
ヨネヅレモンの新曲で、歌唱力が一般に認知されるようになったが、
そのせいで芸能の仕事が一気に増えた。
温泉旅行後、大陸魔法協会の研究費の援助が出るようになったので、
魔導書を読み耽ることが多くなった。
そのため、寝不足になりがち。
体調不良でよく仕事を休み、
そんな日は大体一日中寝ているか、大抵魔道書を読んでいる。
ヨネヅの仕事を受けたことを、今ではとても後悔している。
温泉旅館で着た浴衣を気に入り、
私服に和服を取り入れようか考えているが、
イマイチ着るのがめんどくさそうで踏み切れていない。
フェルンに相談したところ、
「文句を言うのが目に見えてるので、私は絶対に手伝いませんよ」
と言われ、ガチ凹みした。
【アイドルステータス】
ダンス
技術:5
感情表現:4
歌唱
技術:10
声量:6
感情表現:7
カリスマ
ステージ掌握力:6
オーラ:7
観客支配力:7
メディア適性
バラエティ:3
ドラマ:2
人気
知名度:7
コア人気:7
努力:4
ファンサ:3
成長:8
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『フェルン』
フリーレンの弟子、一級魔法使い。
開花しつつあるアーク・アルカナの“エース”。
かつては荒削りだったが、現在ではその才能を磨き上げている。
成長は、未知数。
芸能の仕事が増え、一日中忙しく動き回っている。
グラビアの件で、謎のファン層が増えたため本人は非常に嫌がっている。
だが、それを見せると何故かファンからの支持がさらに熱くなるため、
本人は悩み苦しんでいる。
以降は、グラビアのオファーは全て無視しているが、
仕事のメールは止まることを知らない。
メトーデのマネージャー就任で、
そのリスペクトから一時期は道を踏み外してしまう。
成長という単語を言ったり聞いたりすると、
目の光が消えて何か仕事を探そうとする。
最近は、仕事のストレスで夜にドカ食いするのがトレンド。
【アイドルステータス】
ダンス
技術:7
感情表現:5
歌唱
技術:7
声量:5
感情表現:6
カリスマ
ステージ掌握力:6
オーラ:6
観客支配力:5
メディア適性
バラエティ:6
ドラマ:6
人気
知名度:7
コア人気:5
努力:8
ファンサ:5
成長:9
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『ユーベル』
妖しさと危険さを併せ持つ、一級魔法使い。
アイドルとしての圧倒的な素質を持ち、
感情で観客を掌握する、
アーク・アルカナの“センター”。
チームで一番メディア露出が多く、バラエティーやドラマに引っ張りだこ。
基本的にゲラゲラ笑っているため、番組側からの受けが良い。
体力的に厳しいと思うことが多いが、本人は決してそれを表に出さない。
アイドルとしてのプロ意識はデビュー当初から持っている。
知名度が上がっても、未だにファンへの対応は抜群。
アイドル業の傍ら、魔法を使うことも多少はあるが
以前よりもめっぽう減ってしまった。
本人はそれを気にしている。
ゼーリエのことを舐めてはいるが、
チームのリーダーとしては認めている。
だが、ゼーリエに急に召集されることには、
時々本気の殺意を抱いている。
ゼーリエは一切それに気づかない。
それだけが本人の明確な悩み。
だが、行ったら行ったで大抵面白いことになるので、
無闇に拒否するのも勿体無いと思っている。
【アイドルステータス】
ダンス
技術:5
感情表現:9
歌唱
技術:4
声量:8
感情表現:9
カリスマ
ステージ掌握力:8
オーラ:7
観客支配力:9
メディア適性
バラエティ:8
ドラマ:6
人気
知名度:8
コア人気:5
努力:8
ファンサ:9
成長:5
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『メトーデ』
アーク・アルカナの敏腕マネージャー。
一級魔法使い。
元々、初期からのファンだったが、
ゼンゼとフェルンの負担軽減のため、一般応募から採用された。
なお、応募者はメトーデのみ。
ファンだった頃から、
アーク・アルカナのダンスや歌を死ぬほど練習していた。
そのため、本人たちよりも技術が高い節がある。
ゼーリエに、メンバーに加われと一度勧誘されるが、
アーク・アルカナを汚したくないと丁重に断った。
ブラックな思考で、他人にも努力と労働を強いる節があるが、
ゼーリエによってチーム内の働き方を是正された。
本人は良かれと思ってやっているので、非常にタチが悪い。
フェルンを洗脳したと、ゼンゼに恨まれている。
実際は、洗脳はしていない。
フェルンが呑み込まれただけ。
【アイドルステータス】
ダンス
技術:8
感情表現:2
歌唱
技術:8
声量:5
感情表現:2
カリスマ
ステージ掌握力:5
オーラ:7
観客支配力:5
メディア適性
バラエティ:3
ドラマ:3
人気
知名度:1
コア人気:2
努力:規格外
ファンサ:2
成長:8
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以上、現時点での
アーク・アルカナのアイドルステータスでした。
※次回から通常の本編に戻ります。