ゼーリエ、アイドルになる。   作:ジュウヨン

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ラヴィーネ、カンネに巻き込まれる

 

 

 

 

全ての授業が終わり、

教室のあちこちで椅子を引く音や談笑が響く中。

 

ラヴィーネは、机の横に掛けていた鞄を手に取り、

足早に荷物をまとめていた。

 

(さっさと帰ろ……)

 

胸騒ぎがしていた。

 

理由はわからない。

だが、こういう時の嫌な予感は大体当たる。

 

だからこそ、今日は誰にも捕まる前に帰りたかった。

 

その時——

 

「ラヴィーーネちゃ〜〜〜ん」

 

……うわ、来た。

 

聞き慣れた間延びした声に、

ラヴィーネの眉間に深い皺が寄る。

 

ゆっくり振り返ると、

そこにはニヤニヤ笑いを浮かべたカンネが立っていた。

 

一直線にこちらへ向かってくる。

 

……なんか、気持ち悪い。

 

嫌な予感が、確信へと変わった瞬間だった。

 

「なんで一人で帰ろうとしてんの!」

 

カンネがビシッと指を突きつけながら、

まるで悪事を咎めるように言ってくる。

 

……なんで、こいつはこんなに偉そうなんだ。

 

「うるせえなぁ……」

 

ラヴィーネは露骨に嫌そうな顔をしながら鞄を肩に掛ける。

 

「そりゃ帰るだろ。授業終わったんだし」

 

そう伝えると——

 

「甘いなぁ……」

 

カンネが、わざとらしく溜息を吐く。

 

ねっとりとした声音だった。

 

そのまま目を閉じ、

少し間を空けてから大きく息を吸い込む。

 

スゥ——……。

 

そして。

 

「甘いよ、ラヴィーネ!!!!」

 

突然、教室中に響き渡る大声を放った。

 

思わず耳を押さえる。

 

「ちょ、うるせえ!」

 

近くにいた生徒たちまでこちらを見ていた。

 

こいつの情緒、マジでやばい。

 

「私の何が甘いってーんだよ……」

 

うっとおしそうに睨みながら聞き返すと、

カンネは待ってましたと言わんばかりに身を乗り出してきた。

 

「朝、オーディション受けるって言ったでしょ!!」

 

「練習しようよ!!」

 

……ん?

 

ラヴィーネの動きが止まる。

 

なんて言ったこいつ……。

 

れ、練習?

 

そんな話、一言も聞いてない。

 

「練習って」

 

「な、なんの……?」

 

嫌な予感を覚えながら、

恐る恐る聞き返す。

 

するとカンネは、おもむろにスマホを取り出した。

 

慣れた手つきで画面を操作し、

すぐさまラヴィーネの目の前へ突き出してくる。

 

「これ、課題曲!」

 

画面には、アーク・アルカナ姉妹グループオーディションの

詳細ページが表示されていた。

 

「今日から歌とダンスの練習するよ!!」

 

……なんだ、それ。

 

完全に初耳だ。

 

「おいカンネ、待て」

 

ラヴィーネが眉を顰める。

 

「私は、オーディションに付き合うとは言ったが、

 練習に付き合うとは言ってないだろ」

 

そう言った瞬間。

 

カンネの顔がみるみる赤くなった。

 

「練習しないで受けるつもり!?」

 

「それ、やばいよ!!」

 

周囲の視線も気にせず、勢いのまま捲し立ててくる。

 

「ラヴィーネは、

 勉強や訓練しないで魔法使い試験受けたことあるの!?」

 

「……いや、ないけど」

 

「それと同じじゃん!!」

 

意味わかんねえ……。

 

そう思った次の瞬間。

 

カンネがラヴィーネの腕を掴み、

そのまま廊下へ飛び出した。

 

「うおっ!?」

 

勢いが強すぎて、足がもつれる。

 

半ば引きずられるような格好になりながら、

ラヴィーネは必死に踏ん張った。

 

「受けるからには、レッスンしなきゃ!!」

 

楽しそうに声を弾ませながら、

カンネはずんずん前へ進んでいく。

 

「ちょ、カンネ!!」

 

「荷物置いたままなんだけど!!」

 

抗議の声を上げても、カンネは一切止まらない。

 

笑顔のまま。

本当に楽しそうな顔のまま、廊下を進んでいく。

 

……なんだか楽しそうだな、こいつ。

 

はぁ、まあいいか。

 

……。

 

……でも。

 

「せめてさ……」

 

ラヴィーネは、

なんとか腕を振り解く。

 

「荷物は持たせろよ!!」

 

息を切らしながら睨みつけると、

 

「あ、ごめん!!」

 

カンネは悪びれもなく笑った。

 

それも——満面の笑みで。

 

……こいつ、絶対反省してないだろ。

 

 

 

 

そんなこんなで——

カンネに半ば強引に連れてこられた先で。

 

「え……」

 

「こんなとこでやるのかよ……」

 

目の前の光景を見た瞬間、

ラヴィーネの顔がみるみる青ざめていく。

 

すると、隣のカンネが胸を張りながら笑顔で言った。

 

「そう!!」

 

「広いし、練習場所にピッタリでしょ!!」

 

その場所は、大きな公園だった。

 

広いグラウンドに、ブランコや滑り台。

おまけに砂場まで完備されている。

 

小さな子供たちが、あちこちで楽しそうに走り回っていた。

 

鬼ごっこをしている子。

ボール遊びに夢中な子。

転んで泣きそうになっている子。

 

保護者たちの笑い声や話し声も混ざり合い、

公園全体が騒がしく賑わっている。

 

そんな場所のど真ん中で——

 

「それにしても、公園って……」

 

「私、あまり見られたくないんだが……」

 

ラヴィーネが露骨に嫌そうな顔をする。

 

すると、カンネはニヤリと意地悪そうに笑った。

 

「ふふん、ラヴィーネはわかってないなぁ……」

 

わざとらしく人差し指を立てながら、

得意げに続ける。

 

「私たちは、アイドルになるんだよ!!」

 

「今のうちから、人前に出るのに慣れとかないとね!!」

 

「いや、私はならねえけど……」

 

ラヴィーネの小さな反論など、

カンネの耳には一切入っていなかった。

 

すでにスマホを操作し始めている。

 

課題曲が再生される。

 

軽快なイントロが、

公園の空気に溶け込むように流れ始めた。

 

その瞬間。

 

近くで遊んでいた子供たちが、

「なにしてるのー?」と言いたげにこちらを見てきた。

 

保護者たちの視線も、ちらちらと集まり始める。

 

……やっぱり、無理やりにでも帰ればよかった。

 

ラヴィーネは心の底から後悔した。

 

だが。

 

そんなラヴィーネの気持ちなどお構いなしに、

カンネはキラキラした目で振り返る。

 

「よーし!!」

 

「レッスン開始だーーー!!!!」

 

元気いっぱいの声が、公園中に響き渡った。

 

……もう、最悪だ。

 

子供たちの喧騒が飛び交う中。

 

私たちの練習が始まった。

 

 

 

 

子供たちの視線が気になる中ではあったが——

二人は、なんだかんだで練習を続けていた。

 

スマホから流れる課題曲。

 

その曲に合わせて身体を動かしていたラヴィーネが、

不意にピタリと動きを止めた。

 

「……カンネ」

 

「そこ、違う」

 

低い声で指摘する。

 

それに合わせて、

カンネも慌てて動きを止めた。

 

スマホから流れる曲だけが、

止まることなくビートを刻み続けている。

 

だが——

そんなことは関係ない。

 

ラヴィーネは眉を寄せながら、

カンネの動きを思い返す。

 

「手の動き、こうじゃねえか?」

 

そう言って、自分で実際に動きを見せる。

 

腕の角度。

手首の返し方。

身体の重心移動。

 

雑そうに見えて、動きは妙に正確だった。

 

すると。

 

「……すごいね!!」

 

汗だくになったカンネが、

目をキラキラさせながら声を上げる。

 

「ラヴィーネ、本当に初めてやるんだよね!?」

 

その反応に、ラヴィーネは呆れたように溜息を吐いた。

 

「当たり前だろ……」

 

「そんなことはいいから、早く直せよ」

 

少し乱れた髪をかき上げながら、ぶっきらぼうに続ける。

 

「……もっかいやるぞ」

 

カンネは、満面の笑みで。

 

「うん!!」

 

元気よく返事をした。

 

 

 

……

 

数分後。

 

「カンネ、今度はステップがダメになってる」

 

ラヴィーネがすぐに指摘を飛ばす。

 

「手の動きは良くなったけど、足がもつれてんぞ」

 

「さっきまではできてただろうが」

 

カンネは「あっ……」と声を漏らして、自分の足元を見る。

 

ラヴィーネはそのまま続けた。

 

「いいか?」

 

「手と脚の動きを連動させるんだよ」

 

そう言って、また目の前で動きを見せる。

 

リズムに合わせて滑らかに動くステップ。

 

無駄がなく、自然だった。

 

すると。

 

「ラヴィーネ……」

 

カンネが両膝に手をつきながら、

息を切らして顔を少し上げる。

 

汗がぽたぽたと地面に落ちていた。

 

そして——

 

「天才じゃん!!」

 

勢いよく飛びかかってきた。

 

そのまま、ラヴィーネの手を両手でぎゅっと包み込む。

 

「うおっ……」

 

思わず身体を引きそうになる。

 

こいつ、いちいち力が強いんだよ……。

 

「やめろ、天才じゃねえ」

 

「手を離せ」

 

「そして、黙ってさっさとやれ」

 

ラヴィーネが、

うんざりしたように淡々と言うと、

 

「うん!!」

 

カンネは相変わらず元気よく返事をした。

 

そして、

スマホの曲を一度止めると、

同じパートを繰り返し練習し始める。

 

……しかし。

 

こいつ、言えばちゃんと直せるんだよな。

 

飲み込み自体は悪くない。

 

……。

 

……まあ、でも。

 

「今度は、腰の動きがダメになってる!!」

 

「ガチガチすぎ!!」

 

背後に回ったラヴィーネが、

思いっきり腰を掴んで指摘する。

 

「ひいいいいいいいい!!!!」

 

カンネの身体がビクンと跳ねた。

 

そのまま——

 

「うわーーーーーん!!!!」

 

「難しすぎるよおおおおおお!!!!」

 

少女の悲痛な叫びが、公園中に響き渡る。

 

近くで遊んでいた子供たちが、

一斉にこちらを見た。

 

なんかヤバいものを見るような目だ。

 

保護者たちまで、

微妙に距離を取っている気がする。

 

……その視線。

 

なぜか私の方にも向いてる気がするんだが。

 

理不尽すぎるだろ。

 

だが——

流石にもう、それにも慣れてしまっていた。

 

……

 

……

 

——二時間後。

 

さっきまで騒がしかった公園からは、

少しずつ子供たちの姿が減っていた。

 

鬼ごっこの声も。

ボールを蹴る音も。

 

今では、遠くの方からかすかに聞こえる程度だ。

 

辺りは赤暗くなり始めている。

 

空は夕焼け色に染まり、

長く伸びた影が地面を覆っていた。

 

もう——すっかり夕方だ。

 

「はぁ……はぁ……」

 

肩で息をしながら、ラヴィーネがその場に立ち尽くす。

 

額から汗が流れ落ち、

頬を伝ってぽたぽたと地面に落ちていく。

 

「まあまあ……良くなったんじゃねえか」

 

息を整えながら、

なんとかそう言葉を絞り出した。

 

普段、そこまで身体を動かすタイプではない。

 

流石に、二時間も踊り続けた代償は大きかった。

 

汗やらなんやらで、目が痛い。

 

脚も重いし、腰もだるい。

 

体の節々が、ギシギシと軋むような感覚があった。

 

……魔法使いが、

なんでこんな体動かさなきゃいけねーんだ。

 

心の底からそう思う。

 

——カンネはというと。

 

「…………」

 

もはや、地面に突っ伏していた。

 

ぺたん、と完全に力尽きたような姿勢。

 

服が砂だらけになっているのに、

全く気にしていない。

 

……完全に、エネルギー切れって感じだ。

 

ラヴィーネは呆れたようにその姿を見下ろしながら言う。

 

「まあ、これぐらいやれば本番も大丈夫じゃねえか?」

 

「知らねえけど」

 

少し間を空けて。

 

「……よし」

 

「あとは、自分で頑張れよ……」

 

ボソリと呟く。

 

——その瞬間だった。

 

「いや、何言ってんの!!」

 

さっきまで死体みたいになっていたカンネが、

生き返ったように勢いよく顔を上げる。

 

「うおっ!?」

 

ラヴィーネが思わず一歩引く。

 

カンネはそんなのお構いなしに、

もの凄い勢いで捲し立て始めた。

 

「一緒に、毎日やるの!!」

 

「しかも、今日やったのはダンスだけだし!!」

 

「歌だってあるんだよ!!」

 

「練習なんて、どれだけやっても足りないんだから!!」

 

「毎日やらなきゃ、ダメなの!!」

 

「わかった!?」

 

顔を真っ赤にしながら、

ぐいぐい詰め寄ってくる。

 

……なぜか、物凄い説得力だった。

 

圧に押されるラヴィーネ。

 

さっきまで倒れてたのはどこのどいつだよ。

 

……。

 

……だが。

 

もう、なんというか。

 

乗り掛かった船だ。

 

ここで反論したところで、

どうせ押し切られる。

 

それぐらいは、

長年の付き合いで十分に理解していた。

 

……どうにでもなれ。

 

「はぁ……、わかったよ」

 

観念したように溜息を吐いて。

 

「じゃあ、オーディションまでの一ヶ月間は付き合ってやるよ」

 

そう言った瞬間。

 

「わーーーーーーーい!!!!」

 

「ラヴィーネちゃん!!大好き!!!!」

 

カンネが満面の笑みで飛びついてきた。

 

「うおっ!?」

 

勢いのまま抱きつかれる。

 

カンネの服や肌には、

汗やら土やらが混ざっていて、すごくベタベタしていた。

 

「おい……」

 

「離れろよ、カンネ」

 

嫌そうに顔をしかめるラヴィーネ。

 

だが。

 

周囲の視線が、さらに痛かった。

 

公園に残っていた子供たちや、

それを迎えに来た大人たちが、こちらをジロジロ見ている。

 

中には。

 

「見てはいけません」

 

なんて言いながら、

子供の目を手で隠している親までいた。

 

……ふざけんな。

 

禁忌扱いしやがって。

 

「カンネ、早く離れろよ」

 

そう言っても。

 

カンネは、全く動かない。

 

ピクリともしない。

 

「……あれ、カンネ?」

 

嫌な予感がした。

 

ラヴィーネは、

無理やりカンネを身体から引き剥がす。

 

すると。

 

「スゥー……スゥー……」

 

気持ち良さそうな寝息が聞こえてきた。

 

しかも——涎まで垂らしている。

 

「……」

 

ラヴィーネが無言になる。

 

そして。

 

「チッ……」

 

小さく舌打ちした。

 

「しょうがねえな」

 

起こさないように気をつけながら、

ゆっくりとカンネを背中におぶる。

 

細い身体のはずなのに、思ったよりずっしり重かった。

 

……こんなの、ガキの時以来だな。

 

まあ、今もガキと言えばガキだけど。

 

それでも。

昔より、ちゃんと重くなっている。

 

「しっかり重くなりやがって……」

 

思わず、ぼそりと零れる。

 

「チクショウ……」

 

 

 

……

 

辺りは、もうすっかり暗くなっていた。

 

ついさっきまで夕焼け色だった空も、

今では深い藍色に変わっている。

 

昼間はあれだけ騒がしかった公園も、もう静かだ。

 

子供たちの声も聞こえない。

 

街灯の灯りが、ぽつぽつと道を照らしていた。

 

時折、風が木々を揺らす音だけが耳に入る。

 

「……もう、こんな時間か」

 

小さく呟く。

 

さっきまで夕方だったのに。

最近は、日が落ちるのも早くなった。

 

……懐かしいな。

 

ふと、そんなことを思った。

 

こうしてカンネを背負って歩いていると、

昔の記憶が自然と頭に浮かんでくる。

 

小さい頃——

カンネは、今よりもっと落ち着きがなかった。

 

あっちへ走って。

こっちへ走って。

 

私が目を離した瞬間には、

どこかへ消えている。

 

何も起きないように。

その度に、私が追いかけ回していた。

 

そして、

遊び疲れたカンネは、

いつも突然電池が切れたみたいに眠るのだ。

 

泣きながら寝る時もあったし、

笑ったまま寝る時もあった。

 

私は、そんなカンネを背負って家まで送り届けていた。

 

……結局、昔から何も変わってねえな。

 

「スゥー……スゥー……スゥー……」

 

背中から聞こえてくる寝息。

 

規則正しくて、妙に安心感がある。

 

時々、その吐息が耳にかかって。

 

少しだけ、ぞわぞわした。

 

「ちょ、カンネ……」

 

「くすぐったいって……」

 

小声で文句を言う。

 

だが、カンネは全く起きる気配がない。

 

むしろ、

さらに気持ち良さそうに寝息を立て続ける。

 

「……はぁ」

 

呆れ半分で、横目に寝顔を見る。

 

ぐっすり眠っている。

 

さっきまで騒ぎまくっていたとは思えないくらい静かだ。

 

その寝顔は——

やはり、昔と何も変わっていなかった。

 

無防備で。

 

安心しきっていて。

 

見ていると、なんだか毒気を抜かれる。

 

……。

 

こいつの夢、叶うと良いな。

自然と、そんなことを思っていた。

 

家系的なこともあって。

 

私たちは、

小さい頃から「一級魔法使いになる」という道しか見てこなかった。

 

それが当たり前だった。

 

目標なんて、

最初から決められていたようなものだ。

 

でも——

カンネは違う。

 

今、自分の夢を見ている。

 

アイドルになって——

 

誰かを元気づけたいとか。

笑顔にしたいとか。

 

そんなことを、真っ直ぐ言える。

 

少し、眩しくて。

 

……少しだけ、羨ましい。

 

だけど。

 

できれば、

ずっと応援してやりたいと思う。

 

 

 

……なるべく。

 

私が——巻き込まれない形で。

 

そこはマストだ。

 

絶対に譲れない。

 

死守しなければならない。

 

「……」

 

夜道を歩きながら、

ラヴィーネは小さく息を吐く。

 

もし、神様がいるなら……

 

どうか。

 

こいつの夢を、叶えてやってくれ。

 

 

 

 

……あとついでに。

 

私の平穏も、

ちゃんと守ってくれ。

 

 

 

ここまでで、本作で好きなキャラを教えてください。

  • ゼーリエ
  • ゼンゼ
  • フリーレン
  • フェルン
  • ユーベル
  • メトーデ
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