幻想郷二次創作の世界…
一人の男が、紫を説教していた
その名は山岡…
前世は大日本帝國海軍、鳳翔型航空母艦の初代艦長であり
最期は大和で過ごした全ての艦(ふね)のレジェンド
そんな彼は今…
紫に説教してる…
理由は単純だ、仕事放棄している娘を叱るのが父である
そう、山岡は幻想郷の祖である
そして、四季家の真の祖である
山岡は紫に[管理人が何をしている、それでは管理人とは言えないぞ]と言うが、頭に入っていない様子
ま、紫さんですよ
あの職務怠慢をしている紫だよ
分かってはいた
ま、いいです
そして山岡は次に八雲藍を呼び出した
八雲藍は…なぜか涙目であった
なぜか、それは、橙が行方不明であった
確かにそれは泣きたい、山岡も頷く、察していたようです
さてとりあえず説教だ
説教に私情は要らん、そんな空気だが…影から颯が飛び出してきた
颯は山岡が拾った捨て子だ
颯は山岡よりも歳が小さいが良く煽るため定期的に海軍精神注入棒をされている
その後、潜水艦で反省生活をさせられている
今回も煽ったため、今回は説教に強制参加をさせている
今度生活する潜水艦は…
L.4潜水艦、ソビエト社会主義共和国連邦の潜水艦である
その後恐らくソビエト語を習得して帰還して来るのであろう
と感じてる山岡であった
しかしそんな彼も
苦手なことがある
魚雷発射管の空間である
颯は過去に駆逐艦秋月で魚雷を破損させ海軍精神注入棒をされ大号泣した過去がある
そのため、颯のトラウマとなっている
そして…颯は伊58潜水艦の艦長をしているが
偶にめっちゃ怒られる
理由はだ、食料の3日分を一瞬で平らげるからだ
泣いて謝るが
古来より日本は[食の恨みは恐ろしい]と言われるほどだ
海軍精神注入棒をされ反省文を書かされ締め出しをされ、そして
無視もされる
無視はまだ耐えれる
だが精神注入棒は颯にとって屈辱らしい
泣いて謝るようになっている
魚雷を見るとだが
だがそんな颯もやりたいことがあった
潜水艦で敵艦を見つけたい
しかし幻想郷、潜水艦はあれど敵艦はない
叶わぬ夢である
そして山岡は実は、地球の誕生から生きている
つまり物理的な生きた化石だ
シーラカンスもビックリだ
山岡は能力にも長けている
最高時速は驚異の光速だ
そう、光の速度だ
更に山岡は千里眼の数倍つよい力を持っている
そして先程行方不明だった橙だが
見つかり先ほどから藍から精神注入棒されている
大号泣だが妖夢のお祖父ちゃんよりマシだ
目が笑ってないけど…
まぁそんな事があったが
一番問題なのは
やはり神霊廟だ
説教を終えた山岡だが
また職務怠慢をしそうや予感がしたが
博麗神社に歩みを進めることにした