蓮ノ空の日常録ときどき百合   作:零弥…

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別作品を読んでてくださってる方こんにちは、初めての方こんばんは、零弥といいます
蓮の日常物書いてみました、これから不定期に書いていくので読
んでいただける幸いです、それではどうぞ


三連華街でファンと出会う

今は花帆さんと瑠璃乃さんと街に出て遊んだ帰りです

花帆さんの提案で寮まで歩いて帰ることに…歩いて帰ったことは

あまりないのでとても新鮮な気持ちですね

 

「ねぇねぇー二人とも!」

 

「どうしたんですか?花帆さん?」

 

「どうしたん?花帆ちゃん」

歩いていると突然花帆さんが話しかけてきました、一体どうしたんでしょう?

 

「見てみて!あそこの子たち!」

 

そうして花帆さんが指さした先には他校の女子学生が、いったい彼女たちがどうしたんでしょうか?

 

「あの子たちがどしたの?花帆ちゃん?」

 

「あー2人からは見えないか、ほら!あの子たち、あたしたちの

グッズ持ってるんだよ!」

 

「どれどれーあ、本当だ!」

 

たしかに彼女たちは私たちのグッズを持ってますね、私たちスクールアイドルのグッズは、各企業からスクールアイドルのグッズ販売を統括するところに話がいき、まず学校に話しにいき学校とその学校のスクールアイドル部で話をして許可を出すか決めるようになっているんです、一昔前は勝手にグッズが売られていたりしていたようですが、法規制されて今はそういうのもなくなりましたね

 

て、そんなことより花帆さんが、うずうずしてますね…

これはきっと…

 

「ねぇねぇ!あの子たちに話しかけようよ!きっと喜ぶよ!

あたしだったら応援してる人に話しかけられたら嬉しいなー

ねぇねぇ!いいでしょ?さやかちゃん!瑠璃乃ちゃん!」

 

きっと花帆さんなら言うと思ってました、でもそうですね、たまにはファンの方と交流というのもいいですね

 

「ええ、わたしは構いませんが、瑠璃乃さんはどうですか?」

 

「ルリもいーよー、じゃあ行こうか?」

 

そうして私たちは私たちのグッズをもってる女の子たちの下へ

行きました、そしたらその子達すごく驚いたようで…

 

「ねえねえ!それ、あたしたちのグッズだよね?」

 

「え?!さやかちゃん?!」

 

「瑠璃乃ちゃん?!」

 

「花帆ちゃん?!」

 

「「「こんなところで会えるなんて!」」」

 

そうして私たちはファンの方と交流を始めました、最初はとても驚かれていましたが次第に慣れたのか、すごく元気になっていきました。3人いましたが3人ともわたしたち3人のそれぞれファンだったようでとても喜んでいました

 

「きょ、今日はありがとうございました!まさかこんなところで皆さんに会えるなんて!これからも応援してます!頑張ってください!花帆ちゃん!さやかちゃん!瑠璃乃ちゃん!それでは!」

 

「うーーん!楽しかったね!やっぱりファンの子と交流すると

なんか嬉しくなって楽しい!ね!瑠璃乃ちゃん!さやかちゃん!」

 

「はい、ファンの方との交流は励みになりますね」

 

「うん!楽しいよね〜ルリもそう思うゆえにルリあり」

 

「ねえねえ!帰ったら予告してないけどこの3人でWith×MEETS

やらない?この思いをみんなに届けたいよ!」

 

「「いい「ですよ」「よ!」

 

そうして私たちは帰宅してから突発的にWith×MEETSを開きました、突然だったので皆さん驚いたようですが、街でファンの方もお会いしたという話をすると羨ましがっていました

たまには生でファンの方と交流というのも楽しいものですね




初めて恋愛日誌以外のラブライブ本編世界の小説を書きました

意外と面白いですね、書いてみると、百合もリクエスト来てたのでたまに自分の好きなカップリングで書くかもです、あんまり
得意じゃないカップリング(地雷に近いかも)もあるので
それは書かないと思います

日常、百合でリクエストがあれば活動報告までお願いします

それではまた次回!

付き合ってるとかは設定としてやってもいいか

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