蓮ノ空の日常録ときどき百合   作:零弥…

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久々の投稿ですみません、リアルが忙しく…なかなか執筆の時間が取れませんでした…
今回は105期スクールアイドルクラブで雪遊びです
それではどうぞ!


みんなで雪遊び

それはある冬の日のこと

 

「起きて…花帆先輩…朝だよ?」

 

 

「………ん……んんん………んっ」

あたしがまどろみの中にいるとあたしを起こそうとする声がしたんだ、この声は………〜〜〜!吟子ちゃんだ!

 

「おはよ!吟子ちゃん!!!ギュッ」

起きてすぐにあたしは吟子ちゃんに抱きついたんだ!

 

「もう!起きてすぐ抱きつかんといて!」

 

「ごめんごめん!おはよ!吟子ちゃん!」

 

「もう…ほんまこの人は…お早う、花帆先輩」

吟子ちゃんはいつもあたしのことを起こしてくれるんだ!

本当に優しくてできた後輩だよ!あたしの自慢の後輩なんだ!

 

「吟子ちゃん」

 

「なに?花帆先輩?」

 

「今日なんか寒くない?おかしいな…暖房はちゃんとついてるのに…」

 

なんだろ?もしかしてあたし風邪引いちゃった?!

 

「ああ、花帆先輩今起きたから知らないのか…外で雪が降ってるんだよ」

 

「え?!ほんと!じゃあさ!みんなを誘って外でようよ!」

 

「ええ…こんな寒いのに本当にいくん?」

 

「うん!だって雪だよ!吟子ちゃん!」

 

「花帆先輩長野住んでたんだから雪別に珍しくないんじゃない?」

 

「それはそうだけど…雪の日に友達と遊んだことないから遊びたいなって!」

 

「そうなんだ…ならうんみんなを誘って遊びましょうか」

 

「いいの!ぎーんこちゃんー!ギュ ありがとー!!!」

 

「だから!抱きつかんといてー!」

 

……………

 

それからスクールアイドルクラブのみんなに連絡をして外にみんなに集まってもらったんだ!

 

「こほん!みんなに集まってもらったのはね!」

 

「なんなんですか?花帆さん?」

 

「それはねー…」

 

「ためないでよー花帆ちゃん…」

 

「ごめんごめん!あたしがみんなを呼んだのはね!みんなで雪で遊ぶためなんだ!」

 

そう、あたしが言うとみんな乗り気になってくれたんだ!良かったー!

 

「お!いいじゃん!たまには雪遊びってのも楽しいね!ね!

さやかちゃん!」

 

「そうですね…まぁたまにはいいのではないでしょうか?」

 

2年生ちゃんたちとせっちゃんも乗ってくれたんだ!

 

「そうだね〜アタシあんまり雪遊びってしてこなかったから

楽しそ〜ね、小鈴ちゃん」

 

「うん!徒町もみんなと遊べるのたのそうだと思うよ!セラスちゃんはどう?」

 

「わたしも楽しみです!子供の頃は遊べなかったし!小鈴先輩とも遊べるなんて!柳田光栄で震えます!」

 

「わわ!セラスちゃーーん!」

 

「もう…何してるの…小鈴とセラス…で、泉はなにしてるの」

 

「いやー小鈴さんとセラスが面白くてね…動画撮ってたんだ」

 

「まったく…泉は…」

 

みんな楽しそうに話してるなー、そろそろ遊ぼうかなー!

 

「ねえねえ!みんな!なにをする?」

 

「そうですね…雪で何か作るのもいいんじゃないですか?」

 

「おお!いいね!それ楽しそう!じゃあやろう!」

「「「「「「「おー」」」」」」」

 

……………

 

そうしてみんなで雪を使って色々作ることになったんだ!

あたしはねー!もちろんうさぎさんを作るんだ!作っていたら吟子ちゃんも手伝ってくれるって言ってくれて!二人で作ってるんだ!

 

「えへへ〜 吟子ちゃん!手伝ってくれてありがとう!」

 

「いいんですよ、たまには私も花帆先輩も遊びたいし…」

 

「〜〜〜〜!吟子ちゃーーん!」

 

「もう!だから抱きつかんといてって!もう…この人はほんま」

 

「えへへ ごめんね、いやでも吟子ちゃん上手だね〜もう三匹目だね、あたしまだ二匹目なのに」

 

「まぁ私はこういう細かな作業得意な方だし…でも花帆先輩のも上手だよ?」

 

「本当?嬉しいな〜吟子ちゃんに褒められるのあたし好きだな〜」

 

「もうまたこの人は…ほら花帆先輩あっちも楽しそうですよ」

 

「わ!ホントだ!」

 

そうして周りを見るとみんな楽しそうに雪で創作してるんだ!

あっちも楽しそうだなー

 

……………

 

「その大きさでいいですよ?小鈴さん」

 

「本当ですか!さやか先輩!ならこれをさやか先輩の作ったものに乗っけますね!ちぇーーすとーー!」

 

「はい!これで完成ですね、よくできましたね小鈴さん」

 

「徒町やりました!無事に105期スクールアイドルクラブのみんなを

雪だるまで作りました!」

 

「あとで皆さんに見せましょうね、小鈴さん」

 

「はい! クシュ ちょっと寒いですね!」

 

「こっちにきてこれを飲んでください小鈴さん、来る前に入れたお茶です、体温まると思いますよ?」

 

「わー!いただきます!さやか先輩!ゴクゴク とってもおいしいです!」

 

「それなら良かったです」

 

……………

 

「るりちゃんせんぱ〜い〜」

 

「ん?なに?姫芽」

 

「たまにはこういうのも面白いですね〜」

 

「そだねーこういうふうに遊ぶのもたまには大事だとルリ思う」

 

「見てくださいよ るりちゃんせんぱい〜るりちゃんをイメージ作った犬ですよ〜」

 

「お、姫芽上手じゃん!」

 

「ありがとうごさいます〜 るりちゃんせんぱいのも見せてくださいよ〜」

 

「え〜ルリのそんな上手くねーしなー」

 

「いやいや!何言ってるんですか!るりちゃんせんぱいが作ったものはすべて永久保存版ですよ!」

 

「もう、姫芽は…まぁいいやこれだよ、姫芽をイメージして作った猫だよ、そんな上手くないっしょ?」

 

「おお!いやいやいや!めちゃくちゃかわいいですよ!!さすがアタシの相棒のるりちゃん…これ写真撮ってもいいですか!」

 

「え…いいよ?えへへ 褒められるとうれしいね あんがとね姫芽」

 

「いっぱい撮りますよ〜」

 

……………

 

「で、泉は何作ってるの」

 

「うん?なんだと思う?セラス」

 

「え…本当に何?それ」

 

「これはね セラス雪で再現した牛丼だよ」

 

「いやわたしが聞きたいのはなんでわざわざ雪で牛丼を作ってるかなんだけど」

 

「牛丼を朝食堂で食べたからだが?」

 

「いやそんな不思議そうにされても…」

 

「そういうセラスは何を作ったんだい?」

 

「わたし?花ちゃんをイメージしたうさぎさんだよ?」

 

「花帆先輩をイメージか…うんよくできてるじゃないか」

 

「そうでしょ!これがわたしと花ちゃんの院友の絆だよ!」

 

「それはすごいね、セラス」

 

……………

 

そうしてみんなが作ったものを並べてみたんだ!うわぁ!みんなすごいな!

 

「姫芽ちゃんの犬すごいね!瑠璃乃先輩みたい!」

 

「そうでしょ〜小鈴ちゃんたちの雪だるまも上手く作れてるね〜」

 

「うん!さやか先輩と徒町で頑張ったんだ!そう言ってもらえて

すごく嬉しいよ!姫芽ちゃん!」

 

……………

 

「やぁ、吟子、あなたが花帆先輩と作ったウサギよくできてるね?愛しの花帆先輩をイメージしたのかな?」

 

「誰が愛しなん?! まぁそうだよ、花帆先輩をイメージして

作ったんだ…って!これ花帆先輩には内緒にしてよ!」

 

「ああ、約束しよう」

 

「ならいいけど…ってあの牛丼みたいなのって泉が作ったん?」

 

「ああ、そうだよ、よくわかったね、吟子」

 

「いやあんなん作るの泉しかおらんし…」

 

「よくできてるだろう?そうだ今日の夜は牛丼を食べよう、吟子もどうだい?」

 

「まぁいいけど」

 

「牛丼を食べれるのは楽しみだね、小鈴さんたちもあとで誘うとしよう」

 

……………

 

「花ちゃん!花ちゃん!みて!これわたしが作った花ちゃんを

イメージしたうさぎだよ!どう!」

 

「わぁぁ!せっちゃん!すっごく!素敵だよ!」

 

「でしょーーさすがわたし!」

 

「そうだ!せっちゃん!みて!これあたしが作ったうさぎさん!」

 

「わぁ!さすがは花ちゃん!すごい素敵だね!」

 

「そうでしょ〜」

 

……………

 

「みてみ!さやかちゃん!これ姫芽をイメージした、猫だよ!」

 

「うん、姫芽さんの特徴を捉えてますね、さすがは相棒の瑠璃乃さんですね、とても素敵です」

 

「でしょでしょ!てかさやかちゃんたちの作ったルリたちもよくできてるじゃん!すごっ!」

 

「小鈴さんと協力して作ったので褒めてもらえると嬉しいですね、ありがとうございます!瑠璃乃さん!」

 

……………

 

そうしてみんな互いの作ったものをみてそろそろお昼になる時間だからみんな一旦解散することになったんだ!食堂で再集合するんだけどね!

 

「今日は急に誘ったけどみんな来てくれてありがと!とっても

あたし!楽しかったよ!」

 

「まぁ私も楽しかったよ、花帆先輩」

 

「ええ、小鈴さんとまた一つ思い出を作れてよかったです 

だからありがとうございます花帆さん」

 

「はい!徒町も楽しかったです!」

 

「姫芽とこういうふうに遊ぶの久々でルリも楽しかった!」

 

「るりちゃんせんぱい〜アタシも楽しかったですよ!」

 

「うん、わたしも花ちゃんと遊べてよかったよ」

 

「なかなかこういうことを私もしたことがないからね、愉快な

経験だった」

 

「みんな〜!!また遊ぼうね!」

 

そうしてあたしたちは食堂に向かったんだ!食堂でもみんな楽しくお喋りしながら食べたんだ!今日はたのしかったなー




読んでいただきありがとうございます!
いやー久々の執筆楽しかったです!
このシリーズもあと6.7個は執筆が途中になってるのがあるのでそちらもいずれ投稿できればと

次の投稿はオリ主入りの蓮ノ空本編になるかもです
103期は漫画版の話をもとにしようと思います
あと活動報告にリクエストとか皆様に聞きたいことなど置いてるのでお時間ありましたらぜひ

感想リクエストお気軽にどうぞ

リクエストを書く場所は活動報告に場所を作ってあります。

それではまた!

付き合ってるとかは設定としてやってもいいか

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