今回は106期を書きました、みおんちゃんの話し方等捏造も多数です、みおんちゃん…君はいったいどんな子なんだ…
途中これでいいのか?とは思った箇所はありましたが筆が乗ったのでしゃーなし
それではどうぞ!
これは蓮ノ空女学院の106期のある夏の日のこと、106期を迎えた
蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブはいつ頃か恒例となっていた夏の合宿に向け準備をしていた
そんな中部長たる百生吟子は学校側へ出す書類の処理をしていた
「ふぅ…学校に出す書類はこんなものかな?」
去年も花帆先輩とさやか先輩がやってるのを手伝ったこともあるけど、結構大変だよね…
こういう時普段姫芽たちに力を借りるときもあるからひとだと大変だよね…
でも姫芽たちには合宿場の予約とかの調整を任せてるから
書類ぐらい私でやらないとね…でも良かった、なんとか終わらせることができて…てっ?!もうこんな時間なんだ…そろそろ姫芽たちが戻ってくる…
今日はこういう処理をする日にしたから練習はないからまだ大丈夫だね
ガラガラ「吟子ちゃ〜ん」「吟子ちゃん!」
そうしていると姫芽と小鈴が帰ってきたんだ、いがいと早く帰ってきたなー
「お疲れ様2人とも、もう調整終わったの?」
「うん!あのね!吟子ちゃん!徒町たちが行きたいときにね!
ちょうど合宿場にしようとしてた所が空いてたんだ!」
「タイミング良かったよね〜今行って良かったよ〜」
「それは良かった…これで今年も無事に合宿できるね」
合宿場に選んだところは実質賭けだったんだよね…いつも人気でよく今回取れたよね、さすが姫芽たちだよね
「あ、そういえば泉とセラスはどうしたの?」
「いずみんとせらりんはね〜いま後輩ちゃんたちとアイス買いに行ってるよ〜」
「アイス?ああ今日は特に暑いもんね、」
「そうそう〜もちろん吟子ちゃんの分もあるからね〜」
「そこの心配はしてないけど…セラスもいるんだよね…何買ってくるか不安だな…」
「大丈夫だよ!吟子ちゃん!セラスちゃんがそんな変なものを買ってくるわけないよ!」
「まぁ小鈴が言うなら信じるけど…」
そうやって話していると部室のドアが空いて…
「やぁお待たせ、みんなアイスを持ってきたよ」
「この蓮ノ空一アイスが似合う女、セラス・氷菓・アイスンフェルトが帰ってきたよ!」
泉とセラスが帰ってきた、マイカたちは遅れてくるのかな?
「お帰り泉とセラス、マイカたちは?」
「ああ、彼女たちは飲み物を買ってくると言っていたよ」
「わたしも行こうか?って言ったけどアイス溶けちゃうから先に行っててくださいだって!よくできた後輩たちだねー」
「そうなんだ…まぁ自販機そんな遠くないし、すぐに戻ってくるか…」
「おや?吟子たら心配をしてるのかな?かわいいね」
「さすが部長さんですなーこの柳田のことも心配してくれていいよ吟子ちゃんぱい」
「もう!からかわんといて!」
そんな話をしていると部室のドアがまた空いて…
「ただいま戻りました…って葵!みおん!くっつかないでよ暑いから」
「え〜冷たいな〜マイカちゃんは〜」
「そうだ〜冷たいよ〜マイたん〜」
「もう!二人して!」
またマイカ、葵とみおんにからかわれてるな…なんか去年の泉と
姫芽を思い出すな…いや…あの二人は今もからかってくることあるけど…って仲裁せんと
「まぁまぁ、アイスも溶けちゃうから三人とも早く食べよ?
そういえば泉」
「ん?なんだい?吟子」
「そういえばなんのアイスを買ってきたの?」
「ああ、これだよ、ミルクアイスさ、これなら好き嫌いなく
みんな食べられると思ってね」
「いいね、美味しそう」
「このわたしが!決めたんだ!どうよ!吟子先輩!」
「はいはい、いいチョイスだよ、セラス」
「みてみ!泉!吟子先輩が褒めてくれたよ!ふふん!」
「よかったね、セラス」
そうして泉がみんなにアイスを配っていってみんなに渡ったから食べ始めたんだ
「アイス久々に、食べたけど美味しいですね、吟子先輩」
「うん、この時期のアイスは美味しいね、そういえばマイカは
烏骨鶏ソフトは食べたことあるん?」
「いえ、まだないです、前に小鈴先輩がとっても美味しいとはいってましたが」
「そうなんだ、なら今度一緒にいこうよ、美味しいお店を知ってるんだ」
「はい!お供します吟子先輩」
「そんなかしこまらんでもいいけど、うん行こうね」
……………
「いやーアイスはやっぱりいいね!どう?セラスちゃん!葵ちゃん!美味しい?」
「はい!小鈴先輩!これを選んだわたしはさすがと言ったところです!ね!葵もそう思うでしょ!」
「はい〜!さすがはセラス先輩!セラス先輩の選んだアイス最高です〜!」
「ふふん!さすがわたし!普段も完璧とは!」
「ふふ、セラスは今日も愉快だね」
「ちょっと泉!何たそがれてるの!って泉のアイス溶けてきてるから早く食べたほうがいいよ」
「たしかに…早く食べるとするよ」
……………
「いや〜ミルクアイス美味しいね〜みおりんの買ってきた飲み物も
アイスに合ってて美味しいね〜」
「そうですか!姫芽先輩に褒めてもらえるとは〜光栄です〜」
「こらこら、トリップしない、去年一昨年のアタシもるりちゃんせんぱいたちにはこう見えてたのか…あとで何か送ろう…」
………………
みんな楽しく食べてるね、106期始まった頃はどうなるかと思ったけどこんな感じにまとまってよかった…
「?どうしたんですか?吟子先輩、みんなを見つめて」
「いや、みんな楽しそうだなって、本当にマイカたちが入ってくれてよかったよ」
「それは私のほうもです、こんな私をスリーズブーケに受け入れてくれた吟子先輩には感謝しかないです」
「なんとなく初めて会ったときからマイカがスクールアイドルクラブに入ってくれるならスリーズブーケがいいなと思ってたよ、
ってこれ前にも言ったけどね」
「あの初めて吟子先輩とお出かけした日ですね、今でもあの日のことはよく覚えてます」
「あの日は私もよく覚えてるよ、なんかマイカと心から打ち解けた気がするから」
「それは…いえ私が悪かったですね、すみません…」
「いや怒ってるわけじゃなくて、嬉しかったんだよ、後輩と打ち解けられて、ほらセラスは最初からあんな感じだったから」
「ああ、たしかにセラス先輩BGPの時はしっかりしてるのかと思ったんですけど意外と普段はボケまくりなんですよね」
「そうそう、だからなんだろ?マイカは私に似てる部分あるから
早く打ち解けられたらいいなって思ってたから、私自身後悔したことあったから」
「乙宗先輩のことですよね?前にお出かけしたときに話してましたよね」
「そうなんよ、だからマイカには同じ後悔してほしくなかったからね」
「それは…私、あまり人と打ち解けるの苦手なので、あの日吟子先輩と街にお出かけして色々お話をして、打ち解けることができたのは本当に良かったと思います」
「うん、私も良かったよ」
「おーい〜吟子ちゃ〜ん!みおりんがせらりんとジュース一気飲み対決するって!」
「ちょ!どうしてそうなったん!マイカ止めに行くよ!」
「はい!吟子先輩!みおん!なにをしてるの!」
そうして私たちの夏は過ぎていくのだった、今年も楽しくなりそうだな…
読んでいただきありがとうございました!
最後の方の吟子ちゃんとマイカちゃんの会話、本当に今回の話でこれ書いていいのか?と思いましたが、まぁいま書いてる他の話の内容も軽く入れれるし筆も乗ったからまぁいいかってことで!
本当にみおんちゃんどんな子なんですかね?キャラ絵以外なんにもわからないんで書いてて本家と真逆だったらどうしようとか思いますがまぁそれならそれで!
次の投稿はオリ主入りの蓮ノ空本編になるか106期スリーズブーケの話になるかもです、もしまたすぐ書きたいと思うようなアイデアがでればそっち優先で書きます
103期は漫画版の話をもとにしようと思います
あと活動報告にリクエストとか皆様に聞きたいことなど置いてるのでお時間ありましたらぜひ
感想リクエストお気軽にどうぞ
リクエストを書く場所は活動報告に場所を作ってあります。
それではまた!
付き合ってるとかは設定としてやってもいいか
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いいよ
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だめ