作中にたかみ裕紀先生のかかれたLink!Like!ラブライブ!@COMICのネタがあります
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それではどうぞ
さて、夜だと言うのにお腹が空いたね…どうしたものか…
うーん…そうだあれがあったね、冷凍の牛丼が、これを食べよう
そうと決まれば早速キッチンに行こうじゃないか、さすがにほかの人を誘うのは辞めとくか…
……………
そうしてキッチンに向かっているとなにやら音が聞こえるな
これは…私がこっそりと覗くとそこには…
さやか先輩か…ばれるとまずいな…
そぉーと行けばバレないか…
「そこでなにをしてるんですか?泉さん?」
おっといけないばれてしまったか…しょうがない顔を出すとしよう
「やぁ、さやか先輩ちょっと野暮用でね」
これではごまかせないだろうね…
「夜食でも食べようとしたんでしょう?」
おや、バレてたか…ならごまかしは意味ないね
「よく気づいたねさやか先輩」
「よくこの時間になると瑠璃乃さんや花帆さんが食べに来ますから、ほらそこに」
その言葉で私が後ろを向くとそこには
「あれ?泉ちゃん?泉ちゃんも夜食かな?」
瑠璃乃先輩がいたんだ、なんだ三連華の方々も夜食とか食べるのか、なら私も許されるね
「今瑠璃乃さんも食べてるなら夜食許されると思いましたか?
泉さん?」
なっ…相変わらず鋭い人だなさやか先輩は
「そうおもったよ?夜食みなさんしてるみたいじゃないか」
「毎日してるわけじゃありませんしそれに泉さんその手に隠してるものを見せてください」
見せるしかなさそうだね…開き直ったほうがいいかな?
「これさ冷凍の牛丼の具だよ、これにここのご飯を借りて食べようと思ったのさ」
「こんな夜に牛丼なんてたべたら太らなかったとしても健康に
悪いですよ?」
「夜中に牛丼はまずいよ…泉ちゃん…」
たしかに私は昔から太りづらい体質だけど、ふむ…ここは引いたほうがよさそうだ
「いやいや、たしかにそうだね、それじゃ帰るとしようかな」
空きっ腹を抱えて寝るのは残念だがしょうがないね
「待ってください泉さん、瑠璃乃さんの分も含めて私に夜食を
作らせてもらえませんか?」
おっとこれはいい言葉じゃないか、さやか先輩の料理は美味しいし冷凍の牛丼よりもいい夜食を食べられそうだ
ここは乗っておこう
「いいのかい?ならお言葉に甘えようじゃないか」
「泉ちゃん!さやかちゃんは夜食も美味しいから期待してて!」
「それは楽しみだね、ご相伴に預かろうか」
そこからさやか先輩は調理を始めたんだ
「今回はこれを使います」
さやか先輩は豆腐を出したんだ、たしかにカロリーも低くていいだろうね
「お、さやかちゃん、豆腐を出したということはあれを作るの?」
「そうですよ、瑠璃乃さん」
?あれとはなんだろうか…瑠璃乃先輩はなんどか食べたことあるのかな?聞いてみるか
「瑠璃乃先輩はさやか先輩がなにを作るか心当たりがあるようだね」
「うん、ルリたちが1年生のころにね、ルリがお腹空きすぎて
夜食にカップラーメン食べようとしたとき、今の泉ちゃんみたいにさやかちゃんに見つかったことがあってね」
「ほおほお、瑠璃乃先輩にもそんなことがあったんだね」
「うん、それでさやかちゃんがカップラーメンの代わりに夜食
作ってくれたんだけど、それが豆腐を使った揚げだし豆腐だったんだ、それ以来たまに夜中お腹すいたとき作ってもらってるんだ」
「そうだったのか、あげだし豆腐いいじゃないか、カップラーメンや牛丼よりヘルシーで夜食にぴったりだね、さすがさやか先輩」
「まぁ揚げ物した時だけだけどねー、でもいつもカロリー低いもの作ってくれるんだ」
さすが料理上手なさやか先輩、夜食作りも完璧とは…恐れ入るね
「さ、お二人ともできましたよ」
そうさやか先輩が言うと私たちの前にきのことネギが乗った
揚げ出し豆腐が置いたんだ
「おおー今回も美味しそうだねー」
たしかにこれはとても美味しそうだね、揚げたてであつあつだし
かかってるたれも美味しそうだ、きのこやねぎもいいアクセントだ
「じゃあさっそくいただくとするよ、さやか先輩」
「うん!いただくねーさやかちゃん!」
「はい、食べましょうね、お二人とも」
「「「いただきます」」」
うん、味付けもあっさりしてて食べやすいじゃないか、とっても美味しいな
「とっても美味しいよ、さやか先輩」
「うん!相変わらずおいしいよーさやかちゃん!」
そう二人で言うとさやか先輩は照れたように笑ったんだ
「そうですか?ありがとうございます、まぁさすがに泉さんに
この時間に牛丼を食べてもらうわけにはいかなかったですからね」
「太るだろうなのはわかってるんだけどね、でもお腹空いてしまったからね、しょうがないよ」
「お二人とも夜中お腹すいたら、言ってくれればカロリーが低いものを用意しますから、いつでも言ってくださいね?」
「ありがとねーさやかちゃん」
「ありがとうさやか先輩」
そうださやか先輩で気になったことがあったんだ、この際聞いてみよう
「さやか先輩突然だけどいいかな?」
「はい?なんですか?泉さん」
「さやか先輩は太ったことがないと前に花帆先輩にきいたんだが本当なのか?」
さすがに冗談だと思ってるんだが…
「本当ですよ?」
「そんな人がいるとは…驚きだね…」
「そうなんだよ…泉ちゃん…ルリも初めて聞いたときは驚いたけどね…」
「たぶん、フィギュアとかしてるんで代謝の問題かと」
「なかなかすごいね…さやか先輩恐れ入ったよ」
「なんで2人ともちょっと引いてるんですか?」
そうして私たちは楽しい夜食を過ごしたんだ、美味しかったな
さやか先輩の揚げだし豆腐、セラスにも自慢しないとね
羨ましがりそうだがね
読んでいただきありがとうございます
アンケート置いておくのでお気軽にご回答お願いします
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それではまた次回!
付き合ってるとかは設定としてやってもいいか
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いいよ
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だめ