本編世界とは違う世界なので吟子ちゃんの花帆への呼び方は花帆先輩ではないです
それではどうぞ
「ん~~今日もいい天気!」
大学を卒業してあたしはお花屋さんを開いたんだ!
お店を経営するのは大変で軌道に乗るまで大変だったけど
近所の人も優しいし!楽しく毎日お店をしています!
たまにさやかちゃんとか瑠璃乃ちゃんもきてくれるしね!
最近よく来てくれるお客さんもいるんだ!今日も来てくれるかな?
ガラガラあ、お客さんだ!て、あの人は!
「いらっしゃい!吟子ちゃん!」
「おはようございます花帆さん」
この子は最近うちの店によく来てくれる吟子ちゃん!近くで
日本舞踊とか加賀繍とかを教えてる先生なんだ!あたしもたまに行ってるんだ!よく教室とかで飾る花をあたしの店で買ってくれるんだ!
「今日もお花買いに来たの?吟子ちゃん!」
なんのお花がいいかな?吟子ちゃんに似合いそうなのはだいたいおすすめしてるしなー
「そうです、また教室に飾る花が欲しくて…」
「それならあたしに任せて!きれいなお花を用意するよ!」
なんのお花を用意しよう?そうだ!実家で育ててるあれはまだ
おすすめしてなかった!あれを吟子ちゃんにおすすめしよう!
「吟子ちゃん!」
「はい?」
「ラナンキュラスなんてどうかな?花言葉吟子ちゃんに合っててね!今季節の花なんだ!」
「ラナンキュラス…前に花帆さんが話してた花ですね、たしか
ご実家で育ててるって言ってた…」
「そう!あたしの実家でも育ててるんだ!いや!違うよ?!
実家の宣伝ってわけじゃなくてね?!」
「クスッ わかってますよ、それでそのラナンキュラスの花言葉ってなんですか?」
「それはね!晴れやかな魅力・とても魅力的って意味なんだ!
いつもきれいな踊りや加賀繍をしてる吟子ちゃんにぴったりだと思って!おすすめするよ!」
「そんな褒められると照れますね…きれいなお花ですね…
教室にもぴったりだと思います、わかりました花帆さん
これください」
「気に入って貰えて嬉しいよ!ダキッ」
「もう!いきなり抱きつかんといて…」
「吟子ちゃーーーん!」
「もう!この人はいつもこんなんやから!」
……………
そうして吟子ちゃんに嬉しさのあまり抱きついたあと、会計をしたんだー
「はい!お釣りだよ!吟子ちゃん、いきなり抱きついてごめんね?」
「ええよ、いつものことだもん、慣れました」
「吟子ちゃんは優しいねーそういう所好きだよ!」
「なっ?!花帆さんはほんま…そういうこと言うの恥ずかしくないん?」
「ううん!全然!だって気持ちははっきり伝えたほうがいいもんね!」
「まぁそこが花帆さんのいいところかな?まぁそろそろ行きますね、お花飾ったりしなきゃなんで」
「うん!またきてね!」
「それではまた」
「うん!そうだ!吟子ちゃん!」
「はい?何ですか?」
「今度一緒にデートしよ?」
「いいですよ、あとデートって言い方やめたほうが良いですよ?」
「えー!あたし吟子ちゃんのこと好きだもん!好きな人と行くのがデートでしょ!だから合ってるんだよ!」
「まったくこの人は…まぁいいですよ、じゃあお互い休みの日にでも」
「うん!楽しみにしてるね!」
「それじゃまた」
「うん!ばいばーい!」
そうしてあたしはこのあともたくさんのお客さんと話しながら
働いたんだ!あーあ!吟子ちゃんと出かけるの楽しみだなー
読んでいただきありがとうございます!
今回はとある小説を読んで着想を得て書きました!
こういう蓮ノ空のキャラがお店してるみたいな話はあと一本書いてますのでお楽しみに
少し更新休んでたのは別作のラブライブ恋愛日誌完結して少し
休んでたからです、これからもゆっくりですが書いてはいますのでこれからもよろしくお願いします
感想リクエストお気軽にどうぞ
リクエストを書く場所は活動報告に場所を作ってあります。
それではまた次回!
付き合ってるとかは設定としてやってもいいか
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いいよ
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だめ