それではどうぞ
「ん〜朝早く起きるのも気持ちいいな〜」
今日はルリ早く起きたからいつもより早く部室にきたんだ〜
たぶんさやかちゃんとかこずこずパイセンはもういるよね?
いや〜最近朝忙しかったからなんか新鮮だなーこんなのんびりした朝は
と、部室に着いた!さぁーて誰かいるかな?
ガラガラ「おはよーございまーす」
部室の扉を空けるとそこには…
「すぅ…すぅ…すぅ…」
ありゃりゃ梢先輩寝てるなー…脇にはたくさんの書類あるし
いつも書類仕事こずこず先輩とさやかちゃんがしてるからなー
ルリもやり方教わろうかな?役に立ちそうだし
そうだ!梢先輩の頭撫でようかな?こういう時しかできないし!
ナデナデ うわーこずこず先輩の髪めっちゃ柔らかいなーいつも丁寧に手入れしてるもんなー、ルリも見習わないとなー
「ンッ…ンンッ…」
ありゃ梢先輩起きそうかな?まぁいいか、撫でてようー
起きたら起きた時に考えればいっか、ほんと髪質いいなールリ
羨ましい限りです…
「んっ、ここ…は…て、瑠璃乃さん?!なぜ私は瑠璃乃さんに
頭を撫でられてるのかしら…」
起きちゃったかー、まぁいいや!挨拶しよー
「おはようです!梢先輩!いやー部室来たら寝てたので、とりあえず撫でてみました!」
「そう…なのね?私寝ていたのね…もっとしっかりしなくてはね
でも見られたのが慈じゃなくてよかったわ…何言われるかわかったものじゃないわ」
「あはは…」
梢先輩とめぐちゃん仲いいしぴったりハマるとすごいコンビネーション発揮するんだけど、普段めぐちゃん梢先輩には結構煽るからなー、まぁ信頼してるからなんだろうけどね〜まぁさすがに
もうやめとくか〜
「あっ…」
「どうしました?梢先輩?」
どうしたんだろ?梢先輩?まさかルリに撫でるのやめないでほしかったとか?そんな甘えるかな?梢先輩が
「あのね…瑠璃乃さん…もう少し撫でて貰えないかしら?いえ!
瑠璃乃さんが嫌ならいいのよ?」
梢先輩可愛いところあるな〜結構甘えん坊なところあるんだよな〜
「もちろんいいですよ!マイシスターは甘えんぼだな〜」
「瑠璃乃さんの妹…瑠璃乃さんみたいな姉がいたら甘えたくもなるでしょうね…」
「そうですかねールリにはわかんねーすけど」
こずこず先輩みたいな妹いたらルリめっちゃ可愛がるだろうなー
だってこんな凛とした人が甘えてくるんだぜ?そんなん可愛がるしかないしょ!
……………
そこから数分撫でてると部室に誰かが入ってきたんだ
「あーーー!梢〜なに?ルリちゃんに撫でてもらってるの?
かわいいとこあんじゃ〜ん!」
めぐちゃんが入ってきてそうそう梢先輩を煽り出したんだ
あーあ、めんどくさくなりそうだとルリ思うゆえにルリあり
「め?!慈?!これは…その…そうよ!瑠璃乃さんに撫でてもらっていたのよ!何が悪いかしら!」
あーあ、梢先輩も意地になっちゃったよ、まったくめぐちゃんも
梢先輩のことはすぐ煽るんだから…まぁ信頼してるからなんだろうけどね…てっ?!止めないと!
「まぁまぁめぐちゃんもこずこずせんぱいも落ち着いて!」
「私は梢煽ってるだけだけど〜まぁるりちゃんが言うならここで辞めてあげるよ、良かったね?梢〜」
「うるさいわね!まぁそうね…瑠璃乃さんにめいわくかけるわけにはいかないものね」
「落ち着いてくれてよかったよ、さすがマイシスター梢」
「ちょっ?!瑠璃乃さんそれは…ここでは…」
「あ…」
いけね、これめぐちゃんにだけは言うなって言われてたんだ…
「なに〜こずえ〜いつるりちゃんの妹になったの〜」
「いつでもいいでしょう!」
ギャーギャー
あーあまた言い合いになっちゃった梢先輩めぐちゃんには結構
感情剥き出しで行くよね、そういう関係ルリいいと思う
早く誰か来ないかなー仲裁できそうなさやかちゃんか沙知先輩とかがいいよねー
いやー久々の更新ですね、お待たせした方いたらすみません…
色々ちまちま書いてはいるのでそのうち投稿します
感想リクエストお気軽にどうぞ
リクエストを書く場所は活動報告に場所を作ってあります。
それではまた次回!
付き合ってるとかは設定としてやってもいいか
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いいよ
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だめ