健康ねがったらバイオだった やけくそなった   作:TTChara

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ひゃっはー矛盾?知らねぇ!俺は書きてぇ!低評価上等だおらぁ!


やけくそ丸

ラクーンシティに嘆く声ありけり。

「うわー何でバイオハザードなんだよー!」

 

その者、転生にて健康第一 病気にかからないという。

いわゆるチートを得たものなり。

 

だけれど運動能力や思考能力はかのS.T.A.R.S.に遠く及ばない。

そんな警官であった。

 

思い出したのは猟奇殺人事件から。

男は知っている。それが世界を揺るがすバイオの始まりだと。

 

男は逃げようとした。しかし、まわりこまれてしまった。

 

「はーいジョージ今日も湿気た面してるわね」

 

警官仲間に話しかけられた。

 

これから大規模なイベントがあるんだからと

休むことは許されなかった。

 

どう考えても滅ぶ町に義理立てせずにいなくなればいいものを。

 

彼は真面目だった。

少しでも生きて帰れる生存者を増やすと決め

これからくる災害に備えて銃を揃え始めた。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

俺にはわからない何時バイオハザードが本格的になるのか。

 

S.T.A.R.S.が森に調査にいったらしいのでそろそろだろう。 

 

「マービン!俺!この仕事大好きだけど!辞めるわ!」

 

辞職願を叩きつける。

 

「おいおい冗談にしては張り切ってるな。」 

 

「冗談なんかじゃないぜこれから

このまちが滅ぶってくらいマジだ」

 

軽口を叩きながらまじで起こることを言う。

 

「じゃーな!」

 

イベントがどうだか知らないが

感染が広がるだけのくそイベントだ。

休むことを許さない最悪さも持ち合わせている。

 

俺は調査に向かわなければならないのだ!

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

森に入って数時間、ゾンビ君がいたので

頭をきれいに吹っ飛ばした。

 

やはり既に始まっていたかと戦慄しつつフル装備で探索を続ける

S.T.A.R.S.の生き残りを増やせるかも知れないのだ!

 

これ程大事なイベントなんてないだろう!

 

さらにしばらくしてデカイ洋館を見つけた。

 

ここがあの男のハウスね!

 

犬をマシンガンでぶちのめしながらバリバリ進む

 

「ヒャッハー俺!参上」ドアを丁寧丁寧丁寧に開けながら入る。

 

「今どんな感じっすか!」扉をノックして回る。

出会ったゾンビはヘッドショットでノックアウトだ!

 

うーんどうやら剣の鍵までらしい。

S.T.A.R.S.の面々には出会えていないが

暴れていれば出会えるだろ!

ゾンビに灯油をぶっかけながら俺は部屋を駆け巡る。

 

「やっほ!」 クリスがいた。

 

「お前はジョージか?なぜこんなところにいる!

その装備はなんだ!」

 

「お届けものでーす!」

弾薬をたっぷりと渡す。

 

「森の事件に関して俺とあること知っちゃってさ!

まずウェスカーは裏切りものね

んでアンブレラの生物兵器がコイツらね!」

 

暴露暴露暴露!!

 

「んじゃ他のS.T.A.R.S.助けるから!」

 

走り出したその足元にゾンビが……

「いってぇ!てめ!ふざけんなよ!」

かまれても一瞬で治っていく。

 

「チートなめんな!」

彼はすでに感染していた。

した上で健康だった。

 

 




続くならこのノリで書くぞこらぁ!
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