英霊召喚:夜渡り   作:竹河参号

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鉄の目:アーチャー

「アーチャー、鉄の目だ。用件は手短に頼む」

 

【出典】エルデンリング:ナイトレイン

【CLASS】アーチャー

【真名】鉄の目

【性別】男

【属性】秩序・悪

【ステータス】筋力C 耐久C 敏捷C 魔力D 幸運E 宝具C+

 

【クラス別スキル】

対魔力:D

 一工程(シングルアクション)による魔術行使を無効化する。

 魔力避けのアミュレット程度の対魔力。

 

単独行動:A

 マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。

 マスターを失っても一週間現界可能。

 

気配遮断:B

 サーヴァントとしての気配を絶つ。

 完全に気配を絶てば発見することは非常に難しい。

 

【固有スキル】

二重召喚:C

 アーチャーとアサシン、両方のクラス別スキルを獲得して現界する。

 極一部のサーヴァントのみが持つ希少特性。

 

夜渡り:EX

 災いの雨を駆け抜け、夜を屠る戦士たちの諱。

 疾走/高速機動に関わるスタミナ消費を軽減し、あらゆる呪いを「駆け抜ける」ことができ、その間に浴びせられるバッドステータスを最小化できる。

 特に「雨」「夜」「波」「狂気」「追い縋る」といった概念を伴う呪いに強く、それらが漉し極まった「夜の刺客」を撃破することで、一時的に押し返すことができる。

 ただし、終わりなき戦いに記憶と感情が摩耗していく。

 

FGOスキル効果)自身の弱体耐性をアップ[50→100%](3T)&呪い耐性をアップ[50→100%](3T)&毎ターンNP獲得状態を付与[10→20%](3T)

 

 

遺物儀式:A

 スキル『自己改造』の亜種。

 「景色の記憶」を閉じ込めた特殊な遺物を用いて、自己の能力をある程度変化/拡張させることができる。

 このスキルを有している時点で正純な英雄から遠ざかるが、そもそも記憶がある程度摩耗していなければ実現できない儀式。

 

FGOスキル効果)敵単体の防御力ダウン[30→50%](3T)+スターを大量獲得[15→30]+自身のクリティカル威力をアップ[20→50%](3T)

 

 

円卓の祝福:A

 狭間の地の「黄金のルーン」の祝福を受け、己の能力を高めることができる。

 また、その霊核が円卓と霊樹に結び付けられ、使命を果たすまでは死亡しても円卓に生還することができる。

 霊樹の導きによって「霊なるもの」に干渉することができ、霊鷹の召喚や霊樹の神殿への転送が可能になる。

 

FGOスキル効果)自身にガッツ状態を付与[2000→3500](1回・5T)&毎ターンスター獲得状態を付与[5→15](3T)+味方全体のスター発生率をアップ[50%→100%](3T)

 

 

【宝具】

万夜貫徹する必滅の一矢(ワンショット)

ランク:C+ 種別:対軍宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:100

 巨大な大弓を構え、『貫徹』の概念が付与された大矢を放つ。

 単純威力に優れ、有効射程および攻撃範囲にも秀でているのもさることながら、この攻撃の真価は『毒を仕込む』こと。

 巨大な一矢に紛れて、その射線上全ての敵を中毒状態にすることができる。たとえ一矢で殺せない大敵であろうと、必ず破滅に向かって歩まされることになる。

 

FGO宝具効果)敵全体に強力な攻撃[Lv依存]&毒状態を付与[OC依存:100%→300%](3T)

 

 

【Weapon】

『無銘:長弓』

 黒く艶やかな弓。特に優れた技量の「申し子」のため、「施設」で仕上げられた最も精巧な弓のひとつ。

 「施設」の殺し屋は、それぞれが異なる得物を有するため、標的はあらゆる殺しの手段に対して用心せねばならない。それに耐えきれず、自死を選ぶ者さえ現れるという。

 

 

『無銘:ダガー』

 小さな曲がり刃。「傷を創る」という概念が施されており、どんな強固な外装、どんな堅牢な装甲を有している敵だろうと、強引に弱点を「こじ開ける」ことができる。

 そうして生まれた弱点に向けて攻撃を重ねることで、さらに深い傷を負わせることができる。

 

 

『聖律の刃』

 黄金律の元、正しき死を与える『聖律』の加護が与えられた概念武装。

 死に切れぬ亡者、死に生きる者に対する致命の刃であり、必ず絶命に至らしめることができる。

 

 

【解説】

 ゲーム「エルデンリング:ナイトレイン」に登場するプレイアブルキャラクター“夜渡り”の一人。

 様々な標的を始末してきた冷徹な暗殺者だが、内心では血沸き肉躍る闘争を楽しんでおり、無頼漢の参加する『狭間杯』を見物するなど、どこか憎めない人物。

 「施設」の命令に従い『円卓の裏切者』を始末しに来たが、その動きを探るうちに“夜”と「施設」の秘密を知り、最後には「夜の王のルーン」を捧げるべき遺体の首を刎ね、世界を終わりなき“夜”に陥れてしまう。

 筋力が低い代わりに技量に長けるため、追跡者に並んで様々な近接武器を使用可能。プレイヤーによっては早々に弓を捨てる。弓を使わない弓兵とかFateでは恒例、なんて言ってはいけない。

 

 

 王たちの化身ならぬ俺らの化身。渡ってない夜を知らない。

 「世界が絶対に救われなくなる」という意味では、ある意味フロムゲー史上最悪のバッドエンドを引き起こした男。

 それはそれとして「このゲーム終わらせたくねえ」と思ったことがない人だけが彼に石を投げなさい。

 

 

 自己完結型アーチャー。クリティカルアタッカーに欲しいスキル全部持ってる人。

 代わりに基礎ステを底上げする能力がないため、純粋な攻撃サポートが欲しいところ。

 毒特攻とか付けようかと思ったけどやめた。深き夜でやれそんなもん。

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