英霊召喚:夜渡り   作:竹河参号

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復讐者:アヴェンジャー

「アヴェンジャーだ。さっさと立て、復讐の時間だ。

 真名? 誉れ高きノーザン家の娘ダフネに、何か文句でもあるのか」

 

【出典】エルデンリング:ナイトレイン

【CLASS】アヴェンジャー

【真名】復讐者(誉れ高きノーザン家の娘ダフネと主張している)

【性別】女?

【属性】混沌・善

【ステータス】筋力E+++ 耐久E 敏捷D 魔力A 幸運C 宝具A

 

【クラス別スキル】

復讐者:A

 復讐者として、人の怨みと怨念を一身に集める在り方がスキルとなったもの。怨み・怨念が貯まりやすい。

 周囲から敵意を向けられやすくなるが、向けられた負の感情はただちにアヴェンジャーの力へと変わる。

 

忘却補正:D

 人は忘れる生き物だが、復讐者は決して忘れない。

 忘却の彼方より(つまり、相手が忘れきった時に)襲い来るアヴェンジャーの攻撃はクリティカル効果を強化する。

 

自己回復(魔力):C

 尽きせぬ炎。復讐が果たされるまでその魔力は延々と湧き続ける。魔力を微量ながら毎ターン回復する。

 

 

【固有スキル】

夜渡り:EX

 災いの雨を駆け抜け、夜を屠る戦士たちの諱。

 疾走/高速機動に関わるスタミナ消費を軽減し、あらゆる呪いを「駆け抜ける」ことができ、その間に浴びせられるバッドステータスを最小化できる。

 特に「雨」「夜」「波」「狂気」「追い縋る」といった概念を伴う呪いに強く、それらが漉し極まった「夜の刺客」を撃破することで、一時的に押し返すことができる。

 ただし、終わりなき戦いに記憶と感情が摩耗していく。

 

FGOスキル効果)自身の弱体耐性をアップ[50→100%](3T)&呪い耐性をアップ[50→100%](3T)&毎ターンNP獲得状態を付与[10→20%](3T)

 

 

遺物儀式:A

 スキル『自己改造』の亜種。

 「景色の記憶」を閉じ込めた特殊な遺物を用いて、自己の能力をある程度変化/拡張させることができる。

 このスキルを有している時点で正純な英雄から遠ざかるが、そもそも記憶がある程度摩耗していなければ実現できない儀式。

 

FGOスキル効果)自身の攻撃力をアップ[30→40%](3T)&クリティカル威力をアップ[20→50%](3T)+自身を除く味方全体の攻撃力をアップ[20→30%](3T)

 

 

円卓の祝福:A

 狭間の地の「黄金のルーン」の祝福を受け、己の能力を高めることができる。

 また、その霊核が円卓と霊樹に結び付けられ、使命を果たすまでは死亡しても円卓に生還することができる。

 霊樹の導きによって「霊なるもの」に干渉することができ、霊鷹の召喚や霊樹の神殿への転送が可能になる。

 

FGOスキル効果)自身にガッツ状態を付与[2000→3500](1回・5T)&毎ターンスター獲得状態を付与[5→15](3T)&確率でQuickカード性能をアップ(3T)&確率でArtsカード性能をアップ(3T)&確率でBusterカード性能をアップ(3T)

 

 

死霊術:B

 死霊を召喚し、意のままに操る呪術の一種。

 アヴェンジャーの場合は生前の従者「ヘレン」「フレデリック」「セバスチャン」の三騎を召喚できる他、直近に斃した敵の霊体を略式召喚することができる。

 

FGOスキル効果)「円卓の祝福」に統合されている。

 

 

【宝具】

死霊奥義・不死の行進(ネクロマンシア・イモータルマーチ)

ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:1~20 最大捕捉:20

 死霊術の奥義。味方に一時的な「不死」の概念を与え、その霊核の限界まで稼働させる。

 特に生前の従者「ヘレン」「フレデリック」「セバスチャン」に関しては、限界を超えた強力な攻撃が可能。

 またスキル『遺物儀式』により霊炎の爆発を伴うことができ、攻防一体の強力な宝具と化す。

 

FGO宝具効果)味方全体の攻撃力をアップ[Lv依存:10→30%](3T)&ガッツ状態を付与[Lv依存:2000→3500](3T、重複可能)+敵全体に強力な攻撃[OC依存]+自身のエクストラアタックの性能をアップ[OC依存](3T)

 

 

【Weapon】

『呪爪』

 アヴェンジャー自身の爪。人ならざる彼女が有する生来の攻撃手段。

 何故か「夜を祓う」力が強いが……「味方を救う」というより「叩き起こす」ことに優れている模様。

 

 

『指の聖印』

 狭間の地における信仰対象『二本指』の姿を模した聖印。祈祷の触媒として、最もポピュラーな品。

 回復の祈祷を唱えることができ、加えてスキル『遺物儀式』によって攻撃祈祷を唱えることが可能になる。

 

 

【解説】

 ゲーム「エルデンリング:ナイトレイン」に登場するプレイアブルキャラクター“夜渡り”の一人。プレイを少し進めることでアンロックされる。

 高貴な家で育てられた儚い少女の人形……に見せかけてかなりアグレッシブな性格。そもそも加入条件が「貴様らは腑抜けている。浜辺で待つ」ってお前、昭和のヤンキー漫画か。

 本人は人形に魂を移した令嬢――と自認していたが、その実自我がかなり混濁しており、人形自身が魂を宿した存在。このジャーナルのムービーはかなりホラーなので、未見の方は覚悟してください。

 生身の隠者以上に儚く脆く、アプデ前は初期祈祷もクソだったのでめちゃくちゃ使いづらい。……のだが、「儚い見た目の復讐者にゴツい武器を持たせて殴り倒す」というミームが大流行。力こそ王の故だからね、しょうがないね。

 

 

 スキル構成で一番悩んだ。悩んだ挙句スペース・イシュタルをパクった。パクり先がサーヴァントユニヴァースって大丈夫なのかお前。

 とりあえずバフ盛ってゾンビアタック。倒れた奴から気合で叩き起こす。いいか、私は面倒が嫌いなんだ。

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