サーヴァントプリテンダー 田所浩二 作:堕ちたよ
三つ円が一つに集まり、形をなす。クラスカードが一瞬暗くなったかと思えば、そこにはプリテンダーの印。
そして、男は召喚された。クソ色の肌、力強い目そして、あのインタビューできていた紺色の服。
「サーヴァント プリテンダー 田所浩二、野獣先輩 真名に関しては、、、んにゃぴ・・・よくわからないです」
空間がアイスティーでも飲んだのかと思うほど、眠らせれたような静寂が訪れた。
「んにゃぴ警察だ!!(脊髄反射)」 「やめなって!職場での淫夢ごっこ恥ずかしいことなんだよ!!」
後ろから地獄のような会話が聞こえる、しかし今はそんなことはどうでもいい、人類最後のマスター藤丸立香はどう対応を取るべきなのか過去一頭を回転させる。
(こいつ知ってるってバレたら色んな人に蔑んだ目で見られたちゃう^〜。と、とりあえず知らない体でいこう!)
「あっお前さ君等さ、さっきショ召喚されたときさ、なかなか言葉が出なかったよな?」
「いっ、いや」 まずい流れを踏襲してしまっている
「お前たちが俺のこと知ってるなんて、はっきり分かんだね、✞悔い改めて✞」
デデドン(迫真)
「・・・なんで前の私から引き継いだ座の情報にも乗ってるんだろうね(呆れ)」そんなダヴィンチ・リリィちゃんの声が地獄のような空気の空間に響いた。
〜〜〜〜〜〜〜
「ここがストームボーダー、はぇ〜すっごい大きい、、、」
彼を案内することになったが、視線が痛い。尊厳壊れちゃ^〜う。しかもなんだか避けられてるような気がする・・・。
「失礼、マスター」
「ん?どうかしましたかメディアさん」
「私の手のひらを見て頂戴、、、5,4,3,2,1,0」
その瞬間光が目に入り、精神が正常なものになった
「・・・あれ、俺さっきどんなふうに考え事してたんだっけ」
頭の中から野獣の情報と一つの言語が抜けた。
「その男見るだけで、精神汚染を引き起こす物よ。耐性がないものとの接触は控えたほうがいいわね。」
「えっ、なにそれは、、、」
「なんで本人が知らないのよ。」
そんなこんなでこの男との夢なのか現実なのか・・・。加熱した欲望は、ついに危険な領域に達するのかそんな日々が送られることになる。
「ナオキです」「そうだよ」「クキキキ、、、」「自分から飛び込んでいくのか・・・」「店長の平野源五郎です」「ウッス!」「大丈夫だって安心しろよ~。ヘーキヘーキ、ヘーキだから(大嘘)」「そんな嘘ついちゃーダメだろ!(真面目だなぁ)」
増えた()
俺もやったんだからさ、お前も書くんだよぉ!