サーヴァントプリテンダー 田所浩二   作:堕ちたよ

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まだ話としては弱い、弱くない?


大丈夫、そのうち良くなる

「こうちゃちゃっとやってはいヨロシクぅ!」

「はぇ~すっごい」

「GOは神ってはっきり分かんだね」

「これって勲章もんですよ」

そんなメールが届き、添付してあるデータをダ・ヴィンチちゃんが解析したところ精神汚染を防ぐプロテクトらしい

「…わたしたちの努力は一体?」

 

〜〜〜〜

 

ともかく、ようやく野獣たちとコミュニケーションを取れるようになったのだ。ただし

「野獣、三浦、木村、ヒデ、拓也はまだ外出禁止ね」

「クゥーン」

「嘘つけ、絶対大丈夫だゾ」

「ナオキです、、、」

「ああ、逃れられない(カルマ)」

「ウッッソだろwwお前ww」

「残念ながら本当なんだよね、まだまだサーヴァントのみんなには刺激が強すぎるっていうダ・ヴィンチちゃんからのお達しだから…」

 

〜〜〜〜

 

野獣たちを説得して、艦内を歩き回っていると

「一体シェイクスピアを見てどうしたの?GOとマジメ君」

「真夏の夜の夢の生みの親に挨拶をと思ってね?」

「そんなことしちゃあだめだろ!(真面目だなぁ)」

シェイクスピアからしたらただの地獄だろう、彼は「人は心が愉快であれば終日歩んでも嫌になることはないが、心に憂いがあればわずか一里でも嫌になる。」といっていたが流石にこの愉快さはいらないだろう。

「あ、さ、じゃあビール買ってきてはい、ヨロシクゥ!」

「ハハア…」

不服そうながらも、ビールを買いに走っていった(真面目だなぁ)

GOがあっ!という表情で顔をこちらに向ける

「あのさ、俺達君たちが知ってる淫夢と微妙に違うんだよね。要は別世界で違う歴史を歩んでるってこと。そこんとこハァイヨロシクゥ!」

そういい、その場からGOは立ち去った

 

〜〜〜〜

 

シミュレーションルームで平野さんとおじさんが以蔵さんと龍馬さん達が戦っている

「おじさんはねぇ、君みたいな子の悶絶する顔が大好きなんだよ、、、よぉ!」

「なんじゃあ!」

大きな声とともに目に止まらぬ早さで以蔵さんを袈裟斬りにしようとするが、以蔵さんが受け流す!

「けしからん 私が喝を 入れてやる」

「させないよ、お竜さん!」「まかせろ!」

以蔵さんめがけて、平野さんから赤い縄が飛び出す。それを龍馬さんとお竜さんが防ごうとする……が!

「ん!?」「これは…」

赤い縄がお竜さんと龍馬さんを縛る!お竜さん達が抜け出そうとするも、抜け出せない!

「無駄だよ、その縄は私がどうz「おい!」あっ、、、うっかり平野だ」

なんか口走りそうになったところをおじさんがリカバリー!しかし

「おまんの剣筋、覚えたぞ、、、よぉ!」

「えぇ!?えぇ…ぅおお、え?」

「あっ」

おじさんの剣を覚えた以蔵さんにふたりとも切られてしまった!。本来軍団で戦う霊基なのでその分個人は弱いのだろうか、、、。

「わしゃ、剣の天才じゃあ!」「いえーい、お竜さん。大・勝・利〜」

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