サーヴァントプリテンダー 田所浩二   作:堕ちたよ

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絆レベル1 中盤 ほんとひで

暗く、暗くそこにいる人々は束縛されたように動かない。ただただ鈍い音が、聖杯の雫が光を放っていた。

「見つけた!」

「おーおー!聖杯の雫に願い(破滅願望)を集めて、爆発を起こそうとしてるのか!」

「やっぱり、この街には神の愛が足りてないみたいね!今、この拳で止めるわ」

「4人に勝てるわけ無いだろ!」

あっちには、何十人もいるんですがそれわ。

 

「来るな、来るな、来るなぁあ!」

男の絶叫のような声が聞こえたかと思えば、周りの人間が倒れていき。ゴーストであふれかえる!

「ファッ!?頭にきますよ!」

野獣たち、マルタ、アンリマユが拳・刀・縄で対処するが、それ以上に増えるスピードが早い。

 

「あの夜を思い出す増殖具合だなぁ!慢心王(ギルガメッシュ)聖剣使い(アーサー王)並の火力が欲しいぜ、姐さん!」

「マルタ!宝具お願い!」

「任せて!行くわよタラスク!宝具【愛知らぬ哀しき竜よ】(タラスク)

 

ゴーストたちが宝具に巻き込まれ消えていき、聖杯の雫の持ち主まで近づけるが。

「「「ああ!来るなぁ!救いも嘲笑も正論も全て全て、いらないんだよぉ!」」」

何十にも重なった声が響き渡り、ゴーストたちが増える!増える!!

 

「感情が高ぶるともっと増えるのかよ!三流サーヴァントじゃ、歯が立たねぇな!お前どう?」

「あります、あります。」

「えっ、本当ですか!?お願いします、野獣先輩!!」

 

野獣が魔力を込めはじめ、音声が頭の中に響く!

(宝具【空手部・性の裏技】(ほんへ)

その瞬間、皆の脳に流れ込むほんへ

 

和室で脱ぎだす三人

「ぬああああんつかれたもおおおおおん」

「チカレタ…」

「三浦キツかったすねー今日は」

「本当に…」

〜〜〜〜

「三浦さん、これ夜中腹へんないっすか?」

「腹減ったなー」

「ですよねぇ?多分

「うーん」

「この辺にぃ、うまいラーメン屋の屋台きてるらしいっすよ。」

「あっ?そうか?」

「行きませんか?」

「いきてーなー」

「じゃけん夜行きましょうね〜」

「おっそうだな…あっそうだ(唐突)おい木村!」

「えっ何?」

〜〜〜〜

 

ゴーストは発生しなくなった。代わりに皆の脳内に糞が埋め込まれた。

「勝ったのはいいけど、大事なもの失ってる気がしない?マスター」

「悍ましや、現代」

「嘘つけ絶対見たがってたぞ」

また野獣の腹にパンチが入る!

 

ともかく、男から聖杯の雫を取り喘げることに成功した、、、が

「」

『う〜ん、どうやら彼から話を聞くのは無理そうだ。ひとまず解析結果を伝えるね。』

「おっす、お願いしまーす」

『どうやら彼と彼の周りにいる人達はつながっていたようだ。』

「ファ!?公開S◯Xですか!?」

「ちょっと黙ってようか」

『・・・続けるね。彼らは意識(破滅願望)を共有して、魔力の収集をしていた。収集した魔力を使い爆発、しかも連続的に起こるように聖杯の雫同士がつながっている。逆に言えば聖杯のしずくを使って探知ができるから、それで他の人達を探そう!ってことで一番近い反応はここだよ。』

 

目標は決まり、皆が走りだしていく。

そこに一人の男が残された。

 

「なんで突然「ラーメン屋の屋台」って言ったんだ?「おかのした」ってなんだ・・・。「イキスギィ」は迫真すぎるし、、、ん、んふふふふふ」

そこには一人の淫夢厨の男が残された。




ほんへ見せられた挙句淫夢厨にされるとか、ほんとひで
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