サーヴァントプリテンダー 田所浩二 作:堕ちたよ
地獄だ、地獄でしかない。あのゴーストを止めるために何度も何度もほんへを見る羽目になる。
マルタさんの奇跡D+がなければ、藤丸の脳は語録に再び汚染されていただろう。
「」「」「」「」「」チーン
「あっという間に五人分の死体が出来上がりね…。」
「あっ、ちょっと待ってくださいよ!野獣は殺してないってはっきり分かんだね。」
「そうだよ(便乗)…だったか?あれを見せられ続けるのは魂の殺人なんだよなぁ。」
ひとまず六個の聖杯の雫が集まり、最後の滴を奪いに行く一行。しかしそこには、
5人が取り残された
「364364、、、んふふふふ」「114514クックククク、、」「じゃあ、ホナニーってのは?・・・フフフ」「やりますねぇ!・・・クキキキキ」
淫夢厨5人が取り残された。
最後の人物にたどり着いたが、様子がおかしい
『皆気をつけて!サーヴァント反応があるよ!』
「おぉ!じゃあ、あれがこの特異点の黒幕かねぇ?マスター」
「「「「そうだけそうじゃない」」」」
「喋ったー!ということは対話できるのね、あんた。どうして爆発自殺なんか多そうとするの?!」
「「「「私は、バンシー、レムレス、ケレス、ラミア。絶望と嫉妬の集合的意識・・・邪魔をするな、私達はもう前も上も見たくない」」」」
虚ろな目でそう答えるだけ、会話はできない。
「んー、なるほど。俺に似てるタイプ…要は俺の劣化版?すべての人間の終わらせたいという願いが、聖杯の雫に押し付けられたのかねぇ」
あちらが言いたいこと言い終わった途端、体が黒に覆われ、巨人になり。手がヘビと髪で固まっていて、顔が絶許している。
そして、耳をつんざくような音があたりに響く、ゴーストたちが藤丸たちを囲う。周りの人間の恐怖や絶望が増幅する。ゴースト達が藤丸たちの若さに引き寄せられる!
「ワリィ!さっきの無し。聖杯の雫があんだから、あっちのほうが強いわ!!」
「・・・宝具をお願いします!野獣先輩!」
「よし、ぶち込んでやるぜ。」
宝具【
周りのゴーストたちの動きは止まる、しかし
「「あああああああああああああああああ!!」」
「ファ!?ナオキです・・・。」
『う〜ん、どうやら本体には聞かないみたいだね。でも、周りのゴーストたちの動きは止まってる。今がチャンスじゃないかな?って』
「「んんんんんんんんんん!!」」
明らかにやばい構えに溜まっている魔力。皆が逃れようとする、しかし、疲れから皆が動けない…否、気力をあの叫びで知らぬ間に削られていたのだ。詳しいことを言うとほんへを見たせいで、更に削られていたのだが。
「宝具
「hそdgひぺrhぴはいえhりtfおあああああああ!!」
わけの分からぬ声が轟き、放たれる。土煙が舞い、奴らは跡形もなく消えた。かに思えた
「てめぇの自業自得だ!」
カウンターが炸裂し、黒い体に大穴が開く!
「無駄だ!
そこに
「やりますねぇ!」「んあああああ!」「嘘つけ絶対見てたぞ。」
淫夢厨しかいなかった。
「ば、馬鹿な。」
黒い体が崩れ去り、そこには気色の悪い笑顔で眠っている人がいた。
「やっぱみんな好きなんすねぇ!」
「俺、めちゃくちゃかっこよく決めてたのに!」
「もう滅茶苦茶ね。」
「アハハ……」
ともかく特異点はこれで修正されたのだ。
終わり!以上!閉廷!
ついにUAが1000超えたゾ。皆んなやっぱ好きなんだな