サーヴァントプリテンダー 田所浩二 作:堕ちたよ
皆がやっと野獣先輩たちに慣れ、改めてストームボーダを案内される野獣、三浦、木村。拓哉は水中で三分ブリッジするための特訓中、ヒデはカルデアゲームに夢中になっている。
「ぬわーん、ちかれたもーん」
「おっ、そうだな(衰弱)」
「先輩たちが「ビールビール!」っていって飲み比べに参加するとかいうナオキな事するからでしょう。」
「伊吹童子やらドレイク船長に勝てるわけがないってはっきり分かんだね…。」
「いやまぁ、野獣さんと三浦さんは結構強い方だと思いますけど。あの人達はカルデア飲んだくれ上位の人達ですので。」
「ファ!?マジすか、藤丸さん!挑む相手を間違えましたね、クォレハ」
「昼間からなんで酒飲んでるだゾ」
「さっき飲んでた先輩が言いますか?それ」
〜〜〜〜
「カルデアって、あらゆる本があるところがあるんだから、ほんへのビデオおいてあるんじゃないスカねぇ。」
「侮辱と捉えられてもおかしくありませんよ。先輩。」
「なんでだゾ?(池沼)」
「いけぬまどもが…」
「・・・ビデオってなんですか?」
「ファ!?ウーン」
「ポッチャマ…」
「ナ、ナオキです…」
〜〜〜〜
「いいサウナすねぇ。」
「おっ、そうだな」
「そうですね・・・藤丸さんあの男女二人は一体何を?」
「あの人達は武田信玄と上杉謙信ですね。いつも川中島もしてるんですが、今回はサウナ勝負みたいですね。」
「「武田・・・信玄ッ」」
「やめてくれよ…あの人は本物なんですから。知らない人に淫夢は…」
「座の情報に淫夢は入ってるらしいゾ。」
「えぇ(困惑)バッチェ座の情報が汚染されてるんですがこれは…」
「ていうか、上杉謙信って女だったのかゾ…」
「よくわかりましたね?池沼のくせに。」
「ちゃんと見ればわかるゾ。(智将)それに上杉謙信には女の子説あるんだゾ。」
「⋯それ、先輩が女の子説と同じようなやつじゃないんですか?」
「あー、あそこにいるグダグダ組はちょっと世界が違うんですよね。他にもユニヴァースがいたりします。」
「俺達と同じってことすねぇ!」
〜〜〜〜
「今日はすごい楽しかったゾ。」
「うちの池沼どもがどうもありがとうございます。」
「ありがとナス!」
「いえいえこちらこそ。」
「少ないけどさ、これコイン…」
「ちょちょちょっと待ってください、今どこから出しました?」
「伸縮性のあるぅ…ボクサー型のぉ…」
「ブリーフから出してんじゃいですよ、これは僕が後日洗ったものを渡しますんで。」
「ち、違うこれは…」
「いい加減認めるんだゾ。」
語録の指摘は優しく教えて?じゃないと課長壊れる